裏の裏は、表…に出せない!
実話誌等で暴走する裏系&馬鹿系ライターが、日本最大の歓楽街・歌舞伎町から発信するグダグダな非日常的体験と裏話。そして禁断の取材メモ!
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NYっ子も驚いた! 写真家・渡辺克巳 ニューヨーク個展
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歌舞伎町写真家である故渡辺克巳氏の写真展覧会が連日長蛇の大好評である。

~日本最大の歓楽街・歌舞伎町のアメイジングとエキサイティング、
                    ・・・・・・そしてWATANABEの写真は驚きである~


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Gangs of Kabukicho: Watanabe Katsumi

11/9~12/22 NY Andrew・Roth ギャラリー
Andrew・Roth inc 160A EAST 70TH STREET NY


http://http://www.andrewroth.com/index.html

現地に赴いた写真家・タカザワケンジ氏の報告では、展示作品をサンフランシスコMOMAが買い上げたそうで、これは日本人写真家として素晴らしい評価であるとともに大快挙であると言える!

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神峻ブログ内 ~渡辺克巳記事~
http://shinshun.blog47.fc2.com/blog-entry-7.html


タカザワケンジ関連

~公式HP アルカリ~
http://alkali.gooside.com/
~主宰・写真情報サイト scanners~
http://scanners.gooside.com/
~作品サイト 東京バブルス~
http://blog.goo.ne.jp/tokyo_bubbles/

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流しの写真屋 渡辺克巳 [01] タカザワケンジ
「N.Y.2006『新宿群盗伝 66/73』からN.Y.へ」



12月20日に発売される「日本カメラ」で、友人のフォトグラファー&ライターのタカザワケンジ氏が「流しの写真屋 渡辺克巳」とタイトルされた連載を開始いたします。ニューヨーク、渡辺さんの郷里でもある盛岡、そして・・・新宿。渡辺氏の生の軌跡と視点の秘密を追い続けた力作です。是非ともお読みください。

http://www.nippon-camera.com/



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写真家・渡辺克巳氏に関するお問い合わせ

~歌舞伎町ペンクラブ~
http://www.kabukicho.biz/penclub/top.html


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天国のナベさん!世界が認めましたよ!


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新宿東急文化会館・・・ロードショー劇場ミラノ座、新宿東急、アイススケート場(東京スケートリンク)が開業したのが昭和31年12月。 今年で生誕50年です。その記念行事として渡辺氏のミニ個展が開催されます。


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11月30日より・・・新宿TOKYU MILANO 1F・ミラノ1のロビーにて 
・・・でも、「克己」ではなく「克巳」なのに(泣)

こちらで詳しく紹介されております。

【歌舞伎町るねっさんす】
http://blog.so-net.ne.jp/kabuki-cho/2006-11-30

【裏新宿】
http://news.urashinjuku.com/article/1875190.html


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歌舞伎町であるヤクザ抗争が過去にありました。
ある子分が組の金に手を付けてしまったのです。
追い詰められたそのヤクザは…、
親分を騙して撃ち殺しました。
千葉の山中に埋められていました。
その親分は歌舞伎町では飛ぶ鳥を落とす勢いで名前を売った、
今でも伝説といわれているヤクザです。
ちょうど二十年前の出来事です。

この事件は歌舞伎町ヤクザ社会では、
『語る無かれ』といわれた事件でした。
現在でも様々な噂や憶測が流れている事件でした。
関係者の許可の下、その真相を20年目の命日に明かしました。
その封印を解いたのです。
歌舞伎町の多くの住人から質問攻めに・・・。

語る無かれといわれる理由は、
内部抗争という理由だけではありません。

犯人は拘置所で自殺。
親分の姐さんも後を追って…。

悲しい結末でした。

その犯人の姿が、渡辺氏の写真集「新宿」に残されているのです。

親分に憧れて親分と同じ絵柄の刺青を入れている写真。
術後で痛そうに流れ出る血を拭いながらもどこか誇らしげな顔、
その数年後に憧れの親分に手を掛けるとは、
思いもしない、彼の「時」が切り取られている。
・・・・・・そして自らも

運命とは・・・・・・何であろうか?

渡辺克巳氏の写真集に残された一枚一枚には、
このように隠されたドラマがそれぞれにあるのです。

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注目連載!

2006年1月に亡くなった写真家、渡辺克巳
新宿の“流しの写真屋”から“写真家”へ
死の直前までカメラを離さなかった男の人生の軌跡!

テキスト&フォト:タカザワケンジ


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http://www.nippon-camera.com/

「この人は街の匂いと人の温かさが好きな人だ。
でも、この優しさと写真に対する情熱はどこから来るのだろう?」
・・・そう思っていた。

それを執筆者のタカザワケンジ氏が
この連載で解き明かしてくれるような気がする。

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渡辺克巳『GANGS OF KABUKICHO』(PPP Editions、2006.刊)

『日本が隠そうとしたものを撮った人・・・』 リンダ・ホークランド


先年惜しくも逝去した「流しの写真師」渡辺克巳の新宿写真集成。
ニューヨークで開催が予定されていた個展に併せて生前に企画の進んでいた「最期の写真集」がいよいよ刊行。

テキスト:飯沢耕太郎「新宿の写真家・渡辺克巳」

渡辺克巳『GANGS OF KABUKICHO』
PPP Editions/2006年刊
A4判変型/並製本/白黒/164ページ/作品点数153点/ISBN9715480-3-X
売価:8,500円(税込)

WATANNABE Katsumi, Gangs of Kabukicho, PPP Editions, 2006
paperback / black & white / 164pages / 153plates / ISBN9715480-3-X 8,500yen (tax incl.)

問い合わせ:蒼穹舎(tel./fax.03-3358-3974)
      e-mail: info@sokyusha.com

【蒼穹舎】 http://www.sokyusha.com/

【蒼穹舎ブログ】 http://blog.livedoor.jp/sokyusha/


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渡辺氏の奥様から無事にNY個展が終了したとのメールを頂きました。

個展終了時には沢山の客が訪れたそうです。
・・・と、いうのも、New York Times, New Yorker, New York Sun にそれぞれ個展の記事が掲載されたからです。

しかも New York Times は fashion & Style Section のカバーストーリーになり、これには個展の主催者のAndrewさんも驚いたそうです。

以下は【ニューヨークタイムズのファッション&スタイルセクションで記事】

http://www.nytimes.com/2006/12/21/fashion/21tenderloin.html

奥様、お疲れさんでした。成功おめでとうござます!

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MIXIに『流しの写真家・渡辺克巳』コミュあり。
ここでも裏話を晒しております。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=389707


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ストリートフォトグラファーとして、時には渡辺氏と行動を共にした写真家・星玄人氏の写真集『街の火』が発売されました。
…これですよ!これ! 星クン、やったね!凄いよ!

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【星玄人・街の火】
http://www.galeriaq.com/pages/bookcnt/machinohi.html



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ブログ読者のA様より、貴重な情報を頂きました。
告知いたします。そして、感謝いたします。

□渡辺克巳 1965-2005写真展
2008年2月9日~4月20日

60~70年代の新宿を撮った、流しの写真屋、
渡辺克巳の日本で初めての回顧展です。
入れ墨の男、優しい表情のゲイ、得意顔の夜の女性たち、
未公開写真1000点を一挙公開。

お問い合わせ
ワタリウム美術館
東京都渋谷区神宮前3-7-6
Tel:03-3402-3001
http://www.watarium.co.jp/exhibition/under.html


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→ソース(歌舞伎町るねっさんすBlog) コマも東急も50周年ですか。 インタビュー読みましたが、まったく東急の人のいう通りで。フジテレビも新宿から抜けて文化放送も今年抜けた、もし「笑っていいとも!」も将来アルタベースでなくなったら本当に新宿からは大手メディア
2006/11/30(木) 10:45:46) | 裏新宿(NEW)
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