裏の裏は、表…に出せない!
実話誌等で暴走する裏系&馬鹿系ライターが、日本最大の歓楽街・歌舞伎町から発信するグダグダな非日常的体験と裏話。そして禁断の取材メモ!
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そもそも・・・(安倍晋三邸放火事件)
・・・・・・判決が出た。

2000年、山口県下関市の安倍晋三首相の自宅車庫などに火炎瓶が投げ込まれた事件で、非現住建造物等放火未遂などの罪に問われた暴力団員の判決公判が福岡地裁小倉支部であり、裁判長は「一歩間違えば火が広がり、人命被害も出かねなかった。大胆不敵で、執拗(しつよう)だ」として、懲役8年(求刑懲役10年)を言い渡した。

8年ですか? 放火は重罪なのである。
…とは言え、つっこませていただけば、
コンクリートで囲まれた車庫で火が広がる?
非現住建造物で人命被害?
たしかに、一歩間違えば・・・とは言うとるが、
こう言う報道の垂れ流しが嫌なんだな。
権威あるマスコミの皆様は何も感じないのかなぁ?
ともかく!たしかに放火は重罪だぁ!

そもそも・・・なぜ、ヤクザに火を付けられたのか?
ヤクザはなぜ、火をつけねばならなかったのか?

それすら追求されていないではないか?

最近では右翼団体構成員による加藤紘一邸放火がある。
色々な人物が「小泉靖国参拝」を批判した中で、
そもそも・・・なぜ、加藤紘一だったのか?

どちらも裏面を知ると驚く話でもある。

(加藤紘一議員邸放火事件の真実へのヒントが多少なりともあります)
【神峻ブログ内記事:過激右翼団体代表に直撃!】
http://shinshun.blog47.fc2.com/blog-entry-47.html


下関は私の出身地である。
私の実家から見上げるような丘に安倍邸がある。
その豪邸を『天国と地獄』の犯人青年のような気持ちで眺めていた。

明治維新がそうであったように、
長州人はバリバリの保守のくせに改革(革命)好きである。
上昇志向が強く、なにより権威と金に弱い。
とにかく、胡坐をかき、媚びる。
現在の官僚政治とその腐敗の原因は長州にある。
あとは、極端なひねくれ者!
(共産党の歴々の幹部や社会主義思想家も多い)
私もそうした長州人気質そのものである。
誰かさんもそうなのであろうか?


『総理の給与を三割カットしました』
『私も改革続行の痛みに耐えるのです』(安倍晋三)

~庶民が給与を三割カットされたら生きてはゆけんのじゃい!
そんな事も分からんで発言しているのかぁ!ボンボンはぁ!
税金泥棒の高給取り!~ ・・・と某誌に書いた。

母が突然に電話してきた。
『アンタ、安倍さんの悪口だけは書きなさんなよ!』
・・・脅迫かい! 
いい年こいて、金を無心をする馬鹿息子も悪いのだが、
単なる妄信的なババアだな。

ウチは代々、ある家系の後援会である。
爺さまからのお付き合いである。
大晦日の大騒ぎで馬鹿家族一同が惰眠を貪っていると
『大将(山口では旦那・主人の意)! おるかい!』
玄関先から大きな声がする。
寝ぼけ眼で、幼い私が応対に出る。
高級そうなオーバーを羽織った老人と
上品なお顔立ちの夫妻が立っていた。
ほっぺたの垂れ下がった爺様から、お年玉を貰った。
『お利口さんやねぇ』
頭を撫でてくれた黒ぶちめがねのオッさんと、
爺様によく似た優しい奥サン。
・・・もちろん、今では、それが誰だったのかは知っている。


地元のヤンチャな友人たちがさまざまな情報をくれる。
田舎の人間は他人や余所者には喋らないが、
身内や友人には喋り過ぎる(笑)

ここはお爺様のお年玉と、優しいご両親に免じて・・・、
良かったね・・・首相!

これでイイかぁ!母ちゃん!
息子の茶碗を奪うなよ!

・・・・・・私のお利口さんは岸信介と安倍晋太郎夫妻のお墨付きなのだ!
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