裏の裏は、表…に出せない!
実話誌等で暴走する裏系&馬鹿系ライターが、日本最大の歓楽街・歌舞伎町から発信するグダグダな非日常的体験と裏話。そして禁断の取材メモ!
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そろそろ、暴露しちゃおうっと…
……時が過ぎたので、暴露しようっと!


某新聞社の記者。

歌舞伎町にカメラマンを配置し、
自らもコメント取りに一週間。

…だけど、何も得られませんでした。
誰も何も話してくれませんでした。
…しかも、カメラマンが怖い目に合いまして…。

そこで、ご相談なんですが…。

『コメントが欲しいの? 誰の? 今から電話して呼ぼうか?』

『いいえ…。そういう人たちのコメントを作って欲しいんです。入稿が30分後なんです』

『あのさぁ……あんた、新聞だろ?』


……ということがありました。
本来ならこんなことは、暴露しないのがルールなんですが……、

だって、コーヒー代で済ませられましたから。
しかも『これはこちらで払わせていただきます』
何なんだよ!新聞社!

こっちは情報発信が生業なのに。
セコイことを言っているつもりはない。
そうならば、手の平を出しておる。

ためしに…ニヤつきながら、
『今、しゃべったことを原稿にすると俺は金になるんだよ』
…と言ってみたら、
『…お忙しそうで』
とニコニコ。

写真をお借り…、え?? 使用料?
当たり前だろう!
彼らは雨の日も、風の日も…、怖い目にも、
歌舞伎町を寝ないで歩き回りながら、
やっとの思いで、一枚のショットを押さえるんだよ。
いやなら自分で撮れ!

で、感謝の電話もテキスト確認も、掲載紙すら送ってこない。
新聞だという権威を嵩にした「ごっつあん体質」

某テレビ局の報道記者は実に気持ちが良い。
事件現場で、こちらは歌舞伎町の地の利を生かして好ポジション。
「そこに行きたいのですが…」と電話が鳴る。
「いいよん!」
そのお礼の(秘)情報は必ず届く。

某お笑いタレントが歌舞伎町で乱闘。
目撃証言が欲しいんですけど…。
「何なら、本人から話を聞く?」
「ええええ!……止めときます」

…そんなことはどうでもいいが、新聞社!

お前ら、一週間、何をしていたんだ?
道行くキャバ嬢のケツでも眺めていたのか?
取材力ゼロ!無能!


怒っているのか?…って?
…いいえ(笑)
実はここからがホントの暴露。

途中から、方向修正させていただきました。
実はかなりいい加減なことを、
平気でしゃべってしまいました。
あることも無いことも…
いいえ、ないことばかり。

数字もデータも出鱈目~~~っ。
ちょっと調べりゃ、すぐ分かる。

『平成10年に暴対法が出来て……』
『山口組が五代目になって…』
『関東二十日会の加盟二十組織が…』

…真剣にメモる馬鹿記者。
…んなワキャないだろ!


こちらは、新聞記者になりたいわけでも、
新聞に書きたいわけでもないので、
どうでもいいのだ。
ジャーナリズムは無い。
あんたほどではないが…。

不届き者には…人生勉強だ。

どうしたのかなぁ?
こういうイタヅラ好きの虐めっ子体質を何とかしなきゃ。
……はぁ~~~。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ある新宿関連のブログで発見。

この新聞社は別の記事で、
都のホームレス対策を、高所から批判し、論じておきながら、
最後にデスクという責任ある立場の人間が、
こういう馬鹿コメントを残して、
その全てをぶち壊しております。

『<デスクメモ> 夫婦げんかが激しくなると、かみさんから「あんたなんか、家から出ていきなさいよ」とバトウされる、ことも。キャッシュカードを奪われ給料まで取り上げられたら文字通りホームレスだ。最近は、公園の蛇口は夜間使えなくなっている所もある。こんな場合、どんな救済策があるんでしょうか。石原さん』


はぁああああああああ?
……友人宅に泊まれよ!

…とコメントしたのは私でした。
返事は「それで解決!」
なかなか、いい感じのブログ主だ!

夫婦仲を暴露してどうする!
ストレスが溜まってるんだろうなぁ…。

石原さん、こんな馬鹿には、答える必要はありません!
…まぁ、相手しないことかな?


言いたいことがあったり、文句があるのなら、来い!
掲載紙も送って来なきゃ、案内すらない。
普通の人間ならば、翌日、礼の電話ぐらい入れるだろ?

…フンッ!

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このブログ記事のせいで・・・、コンタクトをされる関係者の応対が丁寧になりました。・・・気を遣わせちゃってすみません。

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ところで、この新聞社じゃないですよ!

ZAKZAK・歌舞伎町の光と影 ~歌舞伎町は生まれ変わるのか?~
http://www.zakzak.co.jp/tsui-sat/tsui/20061216_01.htm

このI記者さんは丁重なるコンタクトで、
しかも、連日連夜にわたり、私と深夜の街を徘徊しつつ、
生の声を集めております。・・・ビビりもせず(笑)

驚かされたのは、止めるのも聞かず、
アングラ系の客引きに引っかかったフリをして
潜入というか、されるがまま体験取材?
・・・大丈夫?
次は黒人キャッチに?
・・・やめなさいって!

記者魂に・・・脱帽です。
Ⅰ記者に深夜手当と危険手当を差し上げてください!


ちなみに、このⅠ記者は、
以前に私が某省庁の某機関を裏側取材で叩いているときに、
表取材で叩いておられた方でした。
私は名刺を見て『おおおお!あなたはもしや!』
断るつもりが、そのお名前で・・・全面協力!

そういうもんやで! ●●新聞!

ところで・・・、

行政や浄化する側も、足を使って住人たちの生の声を聞け・・・つうの!

『何も言わない』
『何の意見もない』

・・・聞かないからだよ!

聞かなきゃ、誰も答えない!
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