裏の裏は、表…に出せない!
実話誌等で暴走する裏系&馬鹿系ライターが、日本最大の歓楽街・歌舞伎町から発信するグダグダな非日常的体験と裏話。そして禁断の取材メモ!
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過激右翼団体代表に直撃!
☆ 爆笑問題・太田光の国辱発言に抗議文を出した過激と言われる政治団体「正氣塾」
……その塾長代行に聞く。

太田の国辱発言は無かったんでしょ?
…で?どうなのよ!どう思うのよ! 

しかも加藤紘一焼き打ち事件の容疑者を支援する声明。
…どういうことなんでしょうかねぇ?

そのせいでお宅のHPはネットサヨ&ウヨで炎上してますよね? 
なのに、どうして削除もしないで、そのまま放置?
…どうなのよ!ええええ!

……勝負を挑む覚悟のインタビューでした。

あの意地悪で訳知り顔で不遜で横着な態度のT原Sサンになった気分。
いや、あえて、なろうとしていた私…。
そんな自分が…やだったなぁ。

取材テープを聞き返すと…ホントに嫌なヤツだ!
…無礼千万、失礼極まりない!


☆ その加藤紘一焼き打ち事件の上部政治団体の代表にも取材の申し込み。

…取調べ段階なので差し控えさせて欲しい。…そりゃ当然だ。
私は待つ! 待ってます!


感想文: そうした身勝手な取材申し込みといい、
取材時のヒヤヒヤ発言内容といい……、取材でしょ? 喧嘩を売りにいったんですか?
アンタは……怖い物知らずかぁ! それとも、完全なるお馬鹿?
そのくせ、最後はウンウンウンと頷いたりなんかして…。
もう取材には僕を呼ばないで下さい!(担当編集者)


お待たせしました。
久しぶりに面白いインタビューでした。読んでみてください。
   ↓
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愛国運動か? 言論弾圧か? 過激化する右翼テロ問題

社会の混迷、政治の腐敗といった風潮の中で、今、右翼の行動が過激化している。爆笑問題・太田光の発言に対する抗議行動、加藤紘一代議士邸の焼き討ち…、それは言論封殺か? 世直しか? 

ナベツネを辞任に追い込み、太田光を抗議した過激派右翼団体『正氣塾』他を直撃!!

・・・・・・・ 某月某日、いわゆる右翼と呼ばれる政治団体の代表たちに、その本音を訊ねるべく座談会を行った。つい先日、爆笑問題の太田光氏の発言を巡って抗議行動を 起こした政治結社・正氣塾塾長代行・中尾征秀郎氏と、活動を共にする義友連合会会長・平河内進氏へのインタビューを中心に、政治結社・蒼龍會會長・小島石根氏、皇道青年會議代表・小川三千生氏も同席の元、加藤紘一代議士実家焼き討ち事件、過激化する右翼行動などを訊いた。

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放火事件ーー真実は何ひとつ報道されていない

[加藤紘一実家放火事件] 先月15日、加藤紘一元自民党幹事長の山形県の実家および事務所が放火され全焼するという事件が起きた。消火活動中に、腹部を自傷して血を流している右翼民族派・大日本同胞社の堀米正廣容疑者(65)が発見され、病院に搬送された後に逮捕。堀米容疑者は「(加藤元幹事長の)母親(97)が外出するのを見計らって侵入し放火し、「加藤氏の中国、韓国寄りの発言や政治姿勢が不満だった」と供述した。評論家やマスメディアは、「卑劣なテロ」「言論の自由を封殺する攻撃」としてこの事件を糾弾。その報道に対し、過激な行動で知られる右翼団体正氣塾は、“過剰な反応”“「右翼=暴力=テロ」というレッテル貼り”であるとし、公式ホームページに堀米容疑者の行動を支持する声明を掲載した。


――まず、正氣塾のホームページで、加藤紘一実家焼き討ち行動を支持する声明を出されていますが、その真意をお伺いしたい

中尾 「我々の真意に関しては、声明文を全て読んでいただきたい。焼き討ちから逮捕まで二週間、堀米正廣氏に対するさまざまな誹謗中傷的なマスコミの報道 がされてきました。人物特定はしなくとも、「彼は困窮した生活者であった」「五百円しか持っていなかった」「下見時には食堂で天丼を食べて漫画を読みふけっていた」と報道された。当局は、まだ完治していない堀米氏を『さぁ撮影しなさい』と病院服姿のままマスコミの前に晒しものにし、マスコミは『こんな人 物が容疑者だ』といわんばかりに報じる。我々の主張は、六十五歳の男性の哀れさを必要以上に貶めようとする報道に対する抗議です」

平河内 「彼の抗議行動が捻じ曲げられようとしている。「加藤代議士の首相靖国参拝においての発言がその動機だ」と…。そういう報道ですが、はたしてそうでしょうか? 反対発言は加藤氏だけではないでしょう。どうして加藤代議士だったのか、加藤代議士がどういう政治をして、どういう発言をしてきたのか… 堀米氏が行動を取るに到った真実の部分は何ひとつ報道もされない、論議もされない。それが肝心な部分なのではないでしょうか?」

――事件直後にマスコミは実名報道をしなかった。しかし韓国や中国のニュース配信で知れ渡りました。すると、一転して晒しもの的報道に変わりました

中尾 「報道は加藤代議士の母親はたまたま散歩に出ていた・・・でしたね? 堀米氏は若い頃に感謝状を受けています。なんだと思いますか? 散歩中に偶然火災に遭遇した堀米氏は火の中に飛び込み、身を挺して老婆を救助しているのです。そうした彼の過去を考えると、たまたま散歩なんて報道はありえないでしょう。堀米氏はレンタカーの中で加藤代議士の母親が外出するのをひたすら待ち続けている。その時の心情を思えば切ないものがあります。驚いたのがある政治評論家の発言です。「刺身包丁を所持していたの で場合によっては最悪なことも考えられた」と。彼がその包丁をどのように使用したか事実としてあるわけなのに、そんなふざけたことを…。我々は堀込氏の行動は問題提起だと受け止め、彼の代弁者として、彼の本意を捻じ曲げた者たちと闘っていきたいという意思表示の声明を出したのです

――それはホームページ上で発表しただけなのですか?

中尾 「いいえ、この支持声明はそうした報道をした各マスコミにも送っております。しかしどこも黙殺です。唯一、朝日新聞の『月刊論座』だけが話を聞きた いと取材を申し込んできました。朝日にしてみれば、私たち右翼は天敵でしょうが、自分たちの殻に閉じこもらず、積極的に意見を聞き、論戦の場を設けようとする姿勢は評価できます。他のマスコミも報道をしたのならば、それらの事実関係や顛末、報道の根拠や理由を明らかにして欲しいと思います。それが責任あるマスコミではないでしょうか?」

――それとウチですね(笑)でも右翼は、怖い、恐ろしい、という根強い認識があるから、マスコミも動きづらいのではないですか? 

中尾 「お宅の雑誌に出るのが、いいのか悪いのかは分かりません(笑)ただ、取材を申し込まれて、お宅の雑誌はどうだから…というのは失礼です。そういう 機会を与えてもらえるのですから、我々は答えます。どのような取り上げられ方をされても、我々の考えのたったひとつでも反映されていれば良しと考えます」


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太田光抗議に関しては、こちらの手落ちでした

太田光反日発言騒動:  3月初旬、正氣塾幹部(57)は、お笑いタレント「爆笑問題」の太田光(41)に対し、TBSラジオのレギュラー番組で「亜細亜への謝罪のため靖国神社は破壊すべき」などと反日発言をしたことに対する抗議文を提出した。太田の事務所では「指摘された発言はしていない」と回答したため、先月24日に東京・杉並区の太田の事務所を訪ね「真摯なる回答を求める」などと書かれた抗議文を事務員に手渡した。これに対して、太田の事務所では、ラジオでの過去の発言を確認したうえで、書面で「ご指摘された発言内容はありませんでした」と正氣塾側に回答。インターネットの掲示板「2ちゃんねる」上では太田が発言 したとする虚偽の発言内容が出回っているための誤解であったとされる。


――次に爆笑問題・太田光の発言に対する抗議についてお聞きします

中尾 「抗議文を出したのは事実です。総本部にはさまざまな社会問題などの投書や意見が多く寄せられております。太田光さんに関するものも多く、テレビなどの彼の発言内容を憂うものも多かった。そんな中で他団体の機関紙に投稿されていた記事を読み、充分な裏付けも取らずに抗議文を出したということはこちらの手落ちです」

――タレントによる、あくまで番組内の言葉遊びとは思いませんか?

中尾 「言葉遊びであるかないか、その発言をしたかしないかではなく、あれだけ多くの番組の司会をしている彼の発言は、視聴者に多くの影響を与えていることを、今一度考えてもらいたいというのが本意です。いかにタレントという立場であっても、電波というメディアを使用して発言する人間には、責任が伴なうと考えています」

――言論の自由があると思いますが、そうした抗議行動は言論弾圧にあたりませんか?

中尾 「たしかに、今世間では、右翼が言論の自由を封殺しているという風潮が成り立っています。『右翼による言論弾圧』とマスコミは騒ぎますけど、言論にもいろいろなものがあると思います。正論があればそれに対する異論があります。中には虚言、妄言、暴言というものもあると思います。それら全ての発言を自由だからと認めていいものなのか? 全てが言いっ放しでいいのか? ということです」

――正氣塾のホームページの掲示板には、抗議事件以来、さまざまな意見が書き込まれています。手厳しい意見だけでなく、誹謗中傷するようなものまであ る。それらを削除もせず放置しているのはどうしてなんですか?

中尾 「我々には対話をする用意はあります。いつでも言論の回路というものをオープンにしておきたいと思っているのです。たしかに落書きのようなものばかりになりましたが、それらの中にも真剣な意見がある。名前と連絡先を書き正々堂々と意見を述べている人もいます。それを大事にしたいからです。今、ネット右翼というのが問題になっていますよね。匿名性を利用して書き放題、言い放題…ムチャクチャな発言を重ねている。そういう発言だからと削除せず、そのまま見てもらうことが、対話のためには重要だと思っております」

――そういう意図だったのですか? それはおもしろいですね

平河内 「見つからなければ、何を言ってもいい、何をしてもいい…。そうした風潮が現代の病める犯罪の根底にあるような気がします。ホリエモンは全面否認しましたが、ひょっとしたら悪いことなのだという意識すらないのかも…。このような流れにも何らかの規制が必要だと思います。そうした法整備がなにひとつ追いついてはいない。太田さんのようなタレントは電波に発言を乗せることができる。マスコミは大量の情報を配信できるという手段を持つ。私たちにとって抗議もそれらと同じ手段、限られた手段なのです。それは考えるキッカケであると思っています」

――話は戻りますが、太田光サイドから発言は事実無根であるという回答書が出されたと報道がありますが…?

中尾 「戴きました。それは丁寧な回答書でした。それを踏まえて我々も調査をし直して、抗議文が間違いであることを認めました。しかし、この時点で終わったことが、しばらくして読売で報道されました。『右翼から抗議があった』『太田光の事務所が回答書を出した』『太田光の身辺警固を当局に要請?』 …冗談じゃない。終わっていることを何段階にも分けての報道、これは警察から読売へのリークです」

平河内 「『金品を強要されなかったか?』『恫喝や暴力行為は行なわれなかったか?』と、警察は是が非でも立件しようとする。結局、事件に出来なかったっていうのもあるのでしょうが…。そんなことより最初の報道が読売というのが我々には問題だったのです」

――プロ野球再編問題の際に読売の渡辺恒雄オーナーを引責辞任に追い込んだのは正氣塾と義友連合会の抗議行動が発端でしたよね?

中尾 「ナベツネという人物は政治家や時の政権にすり寄って権力を維持している。政財界懇親会などでも偏った政治的発言を繰り返す。これは報道機関のトップとしてあるまじき行為です。その権力が右翼なんぞの抗議がもとで灰燼に帰したわけです。今回の報道はそうした意趣返し的な意味もあるのでしょう。この喧嘩は続けますよ」

渡辺恒雄辞任事件: 2004年8月13日、日本プロ野球界に多大な権力を誇った“ナベツネ”こと読売新聞グループ会長の渡邉恒雄が巨人軍オーナーを辞任。同時に、球団代表、球団社長、球団副代表の解任も発表された。渡辺元オーナーは同年7月、球界再編問題で経営側との話し合いを求めた選手会会長の古田敦也選手についてマスコミに聞かれ、「無礼なこと言っちゃいかんよ、たかが選手が」と発言。この発言に対し、右翼団体が「選手やファンに対して無礼」と抗議行動を開始した。七月二十七日、義友連合会の平河内進会長と田中雅一義常任相談役、正氣塾の若島和美副長の3名が、明治大学の一場靖弘選手(現東北楽天ゴールデンイーグルス)を巡る裏金問題を含めた、巨人のドラフトの実態に関する質問を持って球団事務所を訪問し球団側と対話。一週間経っても何の返事もないため、八月四日に球団事務所と読売本社に正氣塾の街宣車で抗議行動を行った。その直後の辞任劇であった。


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右翼は世間にどう思われているのか?

本島等長崎市長銃撃事件: 平成2年1月18日、の本島等長崎市長(当時67歳)が市役所正面から公用車に乗り込もうとした際、長崎市に本拠地を置く右翼団体正氣塾の田尻和美東京本部長代行(当時40歳)が至近距離から銃撃。本島市長は倒れ病院に搬送された。22口径の銃弾は右胸を貫通、致命傷には至らなかったが3ヶ月の重傷を負った。本島市長は昭和63年12月の定例市議会と同日の記者会見で、「戦争は天皇に責任がある」「終戦をもっと早く決断していれば沖縄戦も広島・長崎の原爆投下も無かった」と発言していた。国民の間に賛否の議論が巻き起こったが、市長は「覚悟の発言です」と発言の撤回は一切ないことを示唆した。以来、全国の右翼団体が抗議活動を始め、長崎市に街宣車が終結して本島市長に抗議声明やビラを撒いた。長崎県警は100人体制で警戒していたが、その警戒を解除した矢先の銃撃であった。田尻本部長代行は平成12年刑期満了で出所している。(※田尻和美氏は服役中に若島征四郎氏の養子となり、現在は若島姓を名乗る)


――例えば正氣塾にしても、過去のさまざまな行動で右翼の中では最過激・最先鋭だというイメージが私にはありますが・・・。

中尾 「おそらく、そのイメージのもとになった本島長崎市長を銃撃した事件の際も、若島(旧姓:田尻)和美は現場から逃げ出したと報道されました。しかし真実は、もしも本島市長が死亡するようなことがあれば、若島も腹を切る覚悟で近くのホテルで成り行きを見守っていたんです。銃撃した際にも市長が倒れるのを身体で支えて『大丈夫か』と声を掛けている。それは意図的に隠されている」

平河内 「正氣塾が節目節目で行動する、問題提起する。そうした活動の支持者も多いのです。だからこそマスコミも注目するのです。これらのことで我々にも こうした発言の機会が与えられるというのもあるでしょう」

中尾 「実はこの事件には裏がありまして、我々、右翼は昭和天皇の崩御から一年間、喪に服しました。そちらのおっしゃられる過激行動と言われる行動を封印しました。喪が明けてからの若島の行動でした。当局は我々右翼の考えやその「喪」を充分理解していたのに、『一年経ったから・・・』と一切の警備を解いたのです。計画的と言われますが、喪が解けてから一週間あまりでの行動なんです。そうしたことは報道されませんよね?・・・どう思われます?」


――でも、結果として、右翼が悪名を轟かすのもやむなし・・・ですか?

中尾 「・・・・・・」

平河内 「・・・・・・」

※ この時、インタビューを見守っていた小島氏よ小川氏が初めて発言をする。

小島 「悪名を轟かす…ですか? ・・・言いますね。・・・しかし、どう思われても、我々は我々の信念で行動することの方が大事だと考えます」

小川 「我々は今日より明日。子供たちに日本という素晴らしい国を渡してあげたい。そのための間違いや悪い流れに対する楔(くさび)のような存在なんでしょうね」


―――取材ではなければ、到底言えない質問や言葉の数々。
「右翼は怖い」「恐ろしい」「過激」「悪名轟く」など…。
最後に正氣塾・中尾塾長代行が訊ねてきた。
「我々は世間にどう思われているのでしょうか?」
「私の持つ右翼のイメージは根本的には変わりません。でも、今日のインタビューで何かが変わりかけています」
そう答えると、中尾氏はニコリと微笑んだ。


正氣塾HP 
http://www1.ocn.ne.jp/~seiron/

加藤紘一宅焼き討ち行動を支持する声明
http://www1.ocn.ne.jp/~seiron/seimeibun.htm


(C)SHINSHUN / コアマガジン

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『月刊論座・11月号』を読みました。 面白い! 書店へGO!
・・・・・・中尾さん、お馬鹿な僕に合わせて、判り易い言葉を選んでくださってたんですね。

頑張ります!
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参考:

「加藤紘一オフィシャルサイト」平成18年8月23日より引用
   
事件から1週間が経って

自宅全焼という事件が起きてから、1週間が経ちました。
犯人に対する怒りはもちろん強いのですが、少し客観的に今回の事件を見る余裕も生まれてきたように思います。

犯人は65歳、自分と似たような年齢でした。
また、どうも母が散歩に出かけたのを見届けてから、ガソリンを撒いて火をつけたのではないかという風に思える部分もあり、本人に対する憎しみの感情に向き合うというよりは、どうしてこんなことをする人が生まれてきたのか、何が彼を追い込んだのか、ということを考え始めています。

たぶん、彼もいろんな意味での閉塞感があったでしょう。
割腹自殺を図った直前、実家の近所にある食堂で最高の品1300円の天丼を1時間かけて食べています。
そのあとにはポケットに500円しかありませんでした。
そして、車の助手席には、雑誌『SAPIO』が転がっていたといいます。

若者がオウム真理教に引っ張られてしまったり、“セカチュー”『世界の中心で、愛をさけぶ』が売れているとなるとまたたく間に320万部のヒットとなる現象が起こる。

韓流ブームというと、おばさまたちは一斉に「ヨン様」になるし、小泉劇場に酔うし、政治家が隣国に対して強い言葉を言えば、一斉にそれに流れる。少し心配な世の中になってきたと感じています。

今、我々が立っている社会の土台が、もしかしたら0.8度くらい、ちょっと下り坂へと傾き始めているのかもしれません。

ほんの少しですから、誰も気づきませんが、
戦前、日本社会は少し下り坂に向かっていました。
それを誰も気づかないまま、精一杯対応しているうちに、だんだん加速していってしまった。
スピードが出てしまえば、誰もそれを止められません。
ひとつ方向にわーっと皆が動くから、それと逆のことを言う人間が自由にものを言えなくなる。自由な意見、活発な発信ができなくなった社会のなかで、過去の日本は大きな間違いを犯していったのです。

みなさまからは、本当に多くの激励をいただきました。これを励みに、そしてこの事件が教えてくれた日本の現状をしっかりと見据えて、これからも一生懸命に考え、未来のヴィジョンを描いていきたいと思います。ぜひ、みなさんのご意見もお聞かせください。
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