裏の裏は、表…に出せない!
実話誌等で暴走する裏系&馬鹿系ライターが、日本最大の歓楽街・歌舞伎町から発信するグダグダな非日常的体験と裏話。そして禁断の取材メモ!
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「真実の日記」 新宿歌舞伎町の現在
監修・取材コーディネートをさせていただきました。
……観てやってください!

「真実の日記」 新宿歌舞伎町の現在
http://www.ntv.co.jp/v-fever/

(日本テレビ系列・深夜 放送時間変更の可能性もありますので番組表にてご確認ください)

#1 2006年9月9日(土)
#2 2006年9月16日(土)

(番組紹介HPより)

あなたが「真実」だと思っているものも、
視点を変えれば、そこには、また違う「真実」が存在する。
これは、立場や考え方の違う当事者たちが、
それぞれの視点から見た「真実」を記した日記である。

「真実の日記」今回、2週にわたってお送りするテーマは、「新宿歌舞伎町の現在」。

アジア一の繁華街、新宿歌舞伎町に異変が起きている!
街から人は減り、ビルのテナントは借り手が見つからず、何も書いてない看板が目立つ。
一体、歌舞伎町に何が起きたのか?

暴力団と外国人が、歌舞伎町を「怖い」「危ない街」にした!
「浄化作戦」によって、歌舞伎町独特の猥雑さがなくなった!
真っ二つに意見が分かれる、街の住人たち。

歌舞伎町は、どこへ向かうべきなのか!?
その真実を探るのは、3人の住人たち!

歌舞伎町の裏の裏まで知り尽くす、中国人の「歌舞伎町案内人」李小牧
理想と現実の狭間に揺れる「カリスマホスト」手塚真輝
歌舞伎町で生まれ育って25年「歌舞伎町のサラブレッド」杉山文野

3人の住人たちの「日記」が、歌舞伎町の「真実」を伝える!

「ホスト」「外国人」「ヤクザ」
歌舞伎町を構成する住人たちの、知られざる実態とは!?


「新宿愚連隊」「ホストの帝王」
古きよき時代を知る、伝説の住人達が語る「歌舞伎町の本当の魅力」とは!?

「孤高の天才女彫師」
「ガン患者を救った魂のシャンソン歌手」
この街だからこそ生まれる、数々の人間ドラマ!

そこには、一体どんな「真実」が隠されているのか!?
そこには、きっと貴方の知らない歌舞伎町の姿が見えてくるはずです!
スグは無理かもしれませんが…、
放送後にいくつかの番組内容の補足話や
歌舞伎町の裏話を公開いたします。


ブログ内関連記事

天花彫 
http://shinshun.blog47.fc2.com/blog-entry-13.html

渡辺克巳
http://shinshun.blog47.fc2.com/blog-entry-7.html

歌舞伎町を創った男【鈴木喜兵衛】
http://shinshun.blog47.fc2.com/blog-entry-21.html

歌舞伎町外国人マフィア裏面史
http://shinshun.blog47.fc2.com/blog-entry-16.html

歌舞伎町ビル火災
http://shinshun.blog47.fc2.com/blog-entry-28.html


関連HP

李小牧
http://www.leexiaomu.com/

杉山文野
http://plaza.rakuten.co.jp/fumino810/

手塚真輝 「APTS」
http://www.apits.net/index.html

武内晃一
http://www.kabukicho.biz/top.html

若林ケン
http://www.wakabayashiken.com/

天花彫
http://www.o2-n.jp/tenka./

歌舞伎町るねっさんす てらたにこういち
http://blog.so-net.ne.jp/kabuki-cho/

夜鳥の界
http://www.yacho.jp/index.html

green・bird 歌舞伎町
http://www.greenbird.jp/team/kabukicho/index.php

歌舞伎町ペンクラブ
http://club.kabukicho.biz/


CloseUp1.jpg


9月19日発売のサンデー毎日のグラビアで、
第一夜放送で人気のあった新宿創世記「ヤミ市」などの
解説と番組で使用した「歌舞伎町写真」のいくつかを公開します。



番組の参考となった記事

歌舞伎町・激裏マップ特集 
取材・文 神峻 爆撮マッドマックスVol2 コアマガジン
http://www.coremagazine.co.jp/img_index/syoseki/2005/bakusatsu_madmax_02_samp_l.jpg

番組の参考になった書籍

「歌舞伎町の住人たち」
李小牧著 河出書房新社
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/4309017282

「歌舞伎町事変1996~2006」 
李小牧 権徹 共著 ワニマガジン
http://www.wani.com/shouhin_detail.php?shouhin_code=30045


感想をいくつか拾いました。転載させていただきます。


~「真実の日記」という番組を観た~

内容は、現在の歌舞伎町の様子と、繁華街としての歴史をちょっとだけ。特におなべの人、ホストオーナー、歌舞伎町案内人の三人が、街について語っていました。なかなか興味深い内容で、おもしろかったです。でも、かなり深夜だったので、観た人は少ないでしょう。


最近の歌舞伎町は、活気が無くなってきているそうです。原因は、様々なことが絡みあってのことだろうと思います。なにかと規制が厳しくなったり、不況だったり、他の繁華街の台頭だったり。
人の数も減り、空きのテナントも増えているんだそうです。
あのギラギラとしたネオン看板も、店名の無い白いままの物が目立ってました。

「裏ビデオ通り」という所は、摘発やなんかで全店が潰れてしまい、いまだ空き家のままでした。小さい路地で建物も多くはないですが、すごい寂しい映像でした。

犯罪が見え隠れするくらいのほうが、繁華街としてはおもしろい。でも、最低限の治安も確保されなければならない。難しいです。

番組の中には、ヤクザの関係者や香具師の親分も登場していました。昔の愚連隊の人も登場。繁華街になりかけた頃に存在していた愚連隊ですが、ヤクザと違い、ボランティアで治安を守っていたそうです。暴力を存分に使ったと思いますが・・・。

まさに、ガキ大将みたいですね。本宮ひろしの漫画にでてきそうな。
かっこいいです。

歌舞伎町は、多くのモノで構成されたバランス関係を保つことにより、アジア1の歓楽街でいられたと思います。しかし、そのバランスが崩れ始めているのかもしれません。でも、歌舞伎町は常に変化してきたとも言えなくもないのだから、その変化の一つとして、衰退が起こったとしても不思議ではない。

戦後の闇市から成長してきた街。
たいていの物事は、成長し続けるなんて無理。
歌舞伎町が寂れたら、また渋谷あたりがアジア1になったりするかもしれない。

ただ、世の中の繁華街そのものも活気が無くなったら、とても残念。

歌舞伎町を復興させようと、がんばっている人がいます。

かなりの困難ですが、がんばってください、

応援してます。



~ギラギラした歌舞伎町~ 

さっき、日テレでやってた「真実の日記 歌舞伎町の現在」ってぇのを見てた。これ、超ー面白かった。

歌舞伎町のイメージと言えば、暴力的な街、眠らない街、猥雑な街・・・と
あまりいいイメージはなかったのだけれど、
何十年か前はもっと活気があっていい街だったらしい。

「新宿愚連隊」の話にシビレた。
古き良き時代の歌舞伎町を体感したかったなぁ。

やっぱり物事を一方向から捉えるのではなく、
多方面から捉えるのは大事だ。


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