裏の裏は、表…に出せない!
実話誌等で暴走する裏系&馬鹿系ライターが、日本最大の歓楽街・歌舞伎町から発信するグダグダな非日常的体験と裏話。そして禁断の取材メモ!
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その瞬間!
細木和子論争が出版界を巻き込んでいる。
アンチと擁護に分かれた大激論。

……参入してしまった。

島倉千代子騒動の当事者を見つけてしまったのである。
某誌の特集(ヤクザや不良が細木を語るという企画)で
必ず関係者の口から出た人物であった。

元ヤクザで整理屋稼業のS氏である。
氏が債権整理を担当した。

週刊誌の「G」も「B」も正しい部分も間違っている部分もある。
アンチと擁護の片方からのみ、伝聞のコメントを取るからだ…と氏は笑う。
「真実」を知る者は、細木、島倉、…私、だと。

詳しくは雑誌をお買い上げいただくとして……、
興味深い話が出た。

その瞬間である。

何の瞬間なのか?は、以下でご判断いただきたい。


S氏は細木和子と島倉千代子を伴なって、
新宿厚生年金会館の裏にある高島易断に出向いた。
声を掛けたのは、テキヤの親分、新宿の安田組の木村千代吉氏である。

高島易断の宣伝物やカレンダーに島倉千代子を登場させたいという。
易断総本部の祭殿の前で総師範と笑顔で写真を数枚。
それだけで150万円の謝礼が出た。
当時の島倉千代子のギャラは120万円。
そこから交通費やスタッフへの支払い、事務所経費が出る。
笑って、座って、握手して、パチリ!…で150万円。
細木先生の目の光が変わった。
この島倉の仕事は美味しかった……?
いえいえ…、そうではなかったのです。


…お分かりでしょ?
『占いってのは、そんなに儲かるのか!?』
その瞬間をS氏は見た。

以降、細木先生はテキヤで学んだ手法やヤクザ社会で学んだ処世術でのし上がってゆく。

『アンタ地獄に堕ちるわよ!』
…はテキヤの「お客さん!買わなきゃ損だよ!」と同じ。
テキヤの啖呵売(たんかばい:フーテンの寅さんでお馴染みの口上など)で使われる「コロビ」という手法だそうだ。
テキヤの総元締めである元会津家連合会六代目の坂田春夫氏はそう言う。

…そうそう、その坂田さん、私がいい加減にコーディネートしているドキュメント番組「真実の日記」に登場しますので見てください! 
http://www.ntv.co.jp/v-fever/
坂田氏をはじめとして、現在のテレビ的に考えられない方々も出ますので……。
その取材の時にお聞きしました(笑)

で、S氏の方は、喋る、喋る!

…書いちゃいました。
タイトルは「細木和子!金払え!」(笑)
http://www.coremagazine.co.jp/magazine/dynamite/200609.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最近、このS氏に偶然に再会した。
池袋のブローカー喫茶である。
店内は怪しげな人物ばかり……。

「よお!」
…やべえ。
こんな場所で声を掛けてくるなんてロクじゃあない。
…だれだぁ?
あ! 読者投票第一位!
そうと分かれば調子のいい私。
「どうも!」

相変わらず話が面白い。
特に驚いたのが、
二億の借金をたったの100万でカタを付けた話。
どういうことやねん?
…ふむふむ。
なるほどぉ。理にかなっている。
よおおおし! 俺も!
そうなのかぁ!よおおおし!

…ところが、こんな私には、誰も二億なんて貸してくれるはずもない。
先日、呑み代のツケ2万でイヤな顔をされた・・・ことを思い出す。
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