裏の裏は、表…に出せない!
実話誌等で暴走する裏系&馬鹿系ライターが、日本最大の歓楽街・歌舞伎町から発信するグダグダな非日常的体験と裏話。そして禁断の取材メモ!
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速報! 九州ヤクザ戦争勃発 !?
九州で花火が上がりそうです。地元組織が真っ二つ!割れた方へ絶縁状も本日出たみたいです。最大手が援護に回っているようですが……。

その組織は過去にY組と九州ヤクザ戦争を起こした武闘派組織。地方組織でありながら資金力戦闘力とも群を抜いている典型的九州ヤクザである。また、反権力としての色合いが強く、警察関係等にも徹底抵抗する組織としても有名である。

最初の動きとなったのは…この事件。

今月15日、福岡県太刀洗町で福岡県警の元警部補がD会系の幹部に刺されて重傷となった事件。

ゴルフ練習場で元同県警警部補が襲撃された。殺人未遂容疑で逮捕したD会組幹部は凶器に脇差し使用。背中と腹部を刺した。容疑者Gは「自分が刺した」と小郡署に自首。実は凶器が残された軽乗用車は事件発生から約一時間後、久留米市白山町の路上で見つかっていた。調べに対し、G容疑者は「駐車場で(元警部補の男性と)目が合い、カッとなって刺した」と供述した。

この事件の真相は……

刺された元警部補は捜査情報を売る汚職警官であった。告発逮捕され、情報の見返りにD会のK会長(当時)などから現金を受け取ったと証言。服役した。出所直後に同会の報復を受けたというのが真相である。

K会長や引退後の当代であるM会長は周囲に「報復はするな」と語っていたらしいが、M会長が辞任表明した直後に事件は起き、組織内部の指示命令系統ともいうべき上意下達に変化が起きはじめていることが表に出る形となった。

D会は来週にも新体制発足と思われていたが…、新人事を巡る対立でほぼ真っ二つに分裂。組織のおよそ六割が一方的な引退とその後の独断人事に反発して、一斉に会からの離脱を表明。(5日に引退を内示、10日に新人事内示をした)

離脱組に本日(17日)絶縁状が出された様子である。
離脱組の中にはD会の資金力・戦闘力ともに同会最大と言われるM一家なども含まれており、情報も事態も大きく混乱中。又、残留組にもK一家などの武闘派もいることから、瞬間的に火が付く事も予想される。

表の世界も裏の世界も勝ったほうが正義。裏切りの絶縁状は正義の逆縁となる場合もある。(ヤクザ社会の絶縁に対する一般的な見方で、どちらが正悪と決め付けては居ません) 

警察は2つの勢力の抗争に発展する可能性もあると見て警戒。
D会は構成員570人(あくまでも警察発表、実際は準構成員を合わせると2000人近いと言われている)の福岡県内最大の暴力団組織。

離脱する勢力が日本最大の暴力団・Y組との連絡を密にしているという情報も…。絶縁状が出された組織は拾うことが出来ないというのがヤクザ社会の掟、残留組が先手を打った形となったわけではあるが、これは宣戦布告を受けて立つという事にもなる。

来週予定されているD会の新たな体制発足(23日という情報)後に抗争事件という形で 対立が表面化する可能性もあるとみて、組事務所周辺などの警戒中。

関係組織や周辺組織も「待機命令」がかかっている。

また、北九州のK会、筑豊のT会が残留組の支援に回ると言う未確認情報あり、これだけの組織が関係するとなれば話し合いで解決という可能性もあろうが、そうはならないところが九州ヤクザでもあり予断を許さない状況といったところであろうか?

九州では緘口令が敷かれている。東京に上京(進出)している当該組織関係者も正確に把握しておらず、慌てて戻った組員も多い。

…ちなみに関東のある巨大組織も同じような状況にある。
次代の新人事を巡っての内部派閥がぶつかり合っている状態だ。
こちらは有力幹部が手を下ろして、ある直参二名が手を挙げたまま。
先月の幹部会で直参だけが居残りをして話し合いがもたれた。…が、
結局は入れ札となるのでは?…もし入れ札となれば、一枚岩でないと公言しているようで、みっとも無い話だなぁ…とは、その会合に参加した同会某幹部談。その結果では分裂もあるのでは?…これは他組織幹部の談。この組織も内部情報はベールに包まれ、完全に情報管理している。詳しくは書けないが、親分の死亡発表がそうであったと言われている 。
追記1:23日の新体制の盃前に離脱組が、 盃をすませて残留組が動き出す。


暴力団事務所付近で発砲か 福岡・久留米2006年05月22日01時29分

21日午後11時ごろ、「福岡県久留米市通東町で銃声のような音が1回聞こえた」との110番通報が県警に入った。指定暴力団道仁会(本部・久留米市)が今月に入って事実上分裂し、大規模な抗争に発展する恐れがあるとして警戒中の県警は、発砲事件が起きた可能性もあるとみて、通報場所付近にある同会本部事務所周辺を調べている。現場は、西鉄久留米駅の北東約300メートルで、雑居ビルが並ぶ商業地域。県警によると、このほか同市小頭町にある同会傘下団体の事務所付近でも発砲音のような音が聞こえたという通報もあり、調べている。


…同様に傘下組織事務所でも発砲があったという情報がある。




薬きょうや金属片を発見 福岡、5カ所で発砲音

福岡県久留米市などで指定暴力団道仁会本部などで発砲音などが相次いだ事件で、福岡県警は22日、発砲音があった場所が系列の組事務所を含め5カ所だったことを確認、複数の現場で薬きょうのほか、金属やガラスの破片を発見した。いずれの場所でもけが人はなかった。福岡県警は道仁会の会長交代をめぐる内部抗争の可能性が強いとみて警戒を強化、銃刀法違反などの容疑で関係先を現場検証する方針。発砲音は21日午後11時から午後11時半ごろにかけて久留米市と福岡市博多区であり、110番通報があった。22日未明段階では発生場所は3カ所だったとされていたが、同日朝になって久留米市の2カ所の組事務所でも発砲音があったことが新たに判明した。(共同通信) - 5月22日11時17分

…金属片と言うのは手榴弾破片であろう。


久留米・道仁会本部・系列事務所付近で発砲などの情報、博多でも通報

 21日午後11時ごろ、福岡県久留米市通東町の指定暴力団道仁会本部事務所と、同市小頭(こがしら)町の同会系小林組事務所で「発砲または爆発音のような音がした」と久留米署に110番通報があった。同市内では同時刻ごろ、別の道仁会系組事務所付近でも発砲または爆発があったとの情報がある。同署は、組事務所を狙った抗争事件の可能性もあるとみて捜査している。また、福岡市博多区上牟田1丁目でも同時刻ごろ、同会系組事務所近くで「ドーンという大きな音がした」との通報があった。いずれもけが人はいないもよう。 久留米署などによると、小頭町の現場付近の路上にはガラス片が散乱。組事務所近くのアパートや民家の窓にも、ガラスが割れたり、ひびが入ったりしているのが見つかった。 近所に住む男性(24)は「ものすごい爆発音の後に、黒っぽい普通乗用車が急発進して猛スピードで逃げていくのを見た。今まで聞いたことのないような音で驚いた」と不安そうに話した。県警によると、指定暴力団道仁会は県内最大規模の組織で、構成員・準構成員数は約570人に上る。今月初めにトップの会長が交代した後、傘下団体で最大級の村上一家(大牟田市)が脱退する動きを見せたため、道仁会は村上一家の組長と幹部1人に「絶縁状」を出していた。県警は、道仁会の分裂の動きが抗争に発展する可能性もあるとみて、組事務所などの警戒を強めていた。 =2006/05/22付 西日本新聞朝刊=


……今までに聞いたことも無いような音が発砲かよ!(笑)


追記2

県警の調べでは現場は五ヶ所。(1)久留米市通東町(2)同市国分町(3)同市小頭町(4)同市松ケ枝町(5)福岡市博多区上牟田1丁目の組事務所。

(1)の道仁会本部事務所前で銃弾が発射された後の薬きょう数十発。連続発射音を聞いた住民もいることから、自動小銃が使われた可能性もある。(2)では拳銃使用と思われ薬きょう数発。(3)(4)(5)では爆発物によるとみられる金属片。(3)付近では流れ弾でアパートのガラス窓が破損。(4)付近では空き家や止めてあった車に銃撃痕。


道仁会発砲事件 村上一家など捜索 県警抗争拡大阻止へ厳戒

 福岡県久留米市と福岡市の計5カ所で21日夜に起きた指定暴力団道仁会(久留米市)系組事務所などに対する連続発砲・爆発物事件で、同県警は22日夜、銃刀法違反(発射)と建造物損壊の疑いで、容疑者不詳のまま同会を脱退したとされる同県大牟田市上官町の村上一家など10数カ所を家宅捜索した。県警は会長交代に伴う内部分裂による抗争事件とみて捜査。新たな襲撃事件を防ぐため、久留米市通東町の同会本部事務所など関係先を警戒。本部事務所前には防弾チョッキを着た警察官が並び、組員の自宅周辺や繁華街なども巡回している。県警によると、道仁会は今月10日、会長が交代を表明し新会長が決まったが、傘下最大規模の村上一家(約200人)が反発して脱退を表明、内部で対立しているとされる。2006/05/23 西日本新聞


指定暴力団を離脱した系列の組事務所が全焼

 24日午前1時5分ごろ、福岡県筑後市長崎の公民館近くの住民から「ドーンという音がして民家が燃えている」と119番があった。民家は2階建てでほぼ全焼し、同48分鎮火した。県警筑後署によると、民家は指定暴力団・道仁会(本部・福岡県久留米市)を離脱した村上一家(同・大牟田市)系列の仁政会組事務所。道仁会を巡っては、10日、約13年務めた会長が引退、新会長が就任。この会長交代に対し、約200人の組員がいる傘下最大の村上一家が反発し、離脱。21日夜には、道仁会本部事務所など久留米、福岡両市の同会系事務所5か所で、発砲や爆発物が投げ込まれる事件が起きた。23日、久留米市の本部事務所で、新会長の会長継承式が行われたばかりだった。(読売新聞) 5月24日

…離脱側だけでなく残留側の報復も開始された模様。

道仁会本部近く連射式の銃発見 連続発砲で使用か

 福岡県久留米市の指定暴力団道仁会本部など計5カ所への連続発砲・爆発物事件で、県警が事件翌日の22日に現場の遺留物を捜索した際、同市通東町の本部事務所近くの路上で、拳銃より殺傷能力の高い連射式とみられる銃1丁を発見、押収していたことが分かった。これまでに、本部事務所入り口付近では数十発の薬きょうが発見されている。事件当時、「バババ」という自動小銃のような連射音を聞いた住民もいるため、県警は発見された銃が発砲に使われたものとみて、押収した銃と薬きょうが一致するか鑑定を急いでいる。

=2006/05/24付 西日本新聞

<発砲事件>佐賀、福岡で相次ぐ 組員ら男性2人が負傷
 28日夕、佐賀県唐津市と福岡市で発砲事件が相次ぎ、暴力団組員ら男性2人が負傷した。佐賀、福岡両県警は、福岡県久留米市に本拠を置く指定暴力団道仁会を巡る抗争との関連を調べている。
 午後3時50分ごろ、佐賀県唐津市和多田の市民グラウンド近くで発砲があり、けが人が出ていると唐津市消防本部から唐津署に連絡があった。調べでは、道仁会組員(35)が右肩付近を撃たれ、負傷。現場から男2人がバイクで福岡方面に逃走しており、同署が行方を追っている。28日午後3時50分ごろ、佐賀県唐津市和多田の市民グランド近くで発砲があり、けが人が出ていると唐津市消防本部から唐津署に連絡があった。また、同日午後4時過ぎ、福岡市博多区上牟田1の指定暴力団・道仁会系松永組の事務所付近で、付近の住民から「拳銃の発射音が5、6発聞こえた」と110番があった。福岡県警博多署は発砲事件とみて捜査している。


===========抗争概略==============

2006年5月10日 道仁会二代目松尾誠次郎会長が引退。と同時に大中義久理事長(二代目松尾組組長)の三代目継承。

2006年5月18日 三代目村上一家総長・村神長二郎及び永石組組長・永石秀三 が継承人事に反発して脱会。

2006年5月18日  三代目村上一家総長・村神長二郎 及び 永石組組長・永石秀三を絶縁・九州所払い処分に。村上一家と永石組の組員は執行部預かり。

2006年5月19日 村上一家及び永石組組員、道仁会を脱会。

2006年5月21日 道仁会本部及び松尾組系小林組、福田組、堤組、松永組の事務所の計5ヶ所が銃撃または手投げ弾のようなもので同時多発的に襲撃される。

2006年5月22日 村上一家若頭・浪川政浩(浪川会会長)を絶縁・九州所払い処分。

2006年5月23日 道仁会本部にて大中義久・三代目道仁会会長継承式がとりおこなわれる。新理事長に小林組組長(小林組は松尾組傘下から直参昇格)

2006年5月24日 筑後市の村上一家系事務所が火炎瓶らしきもので襲撃され全焼。

2006年5月28日 佐賀県唐津市で道仁会系組員が銃撃される。

同日 福岡市博多区道仁会系松永組事務所が銃撃される。

2006年5月29日 久留米市の道仁会系堤組、大平組事務所が発砲襲撃される。

2006年6月11日  道仁会離脱の村上・永石連合(三代目村上一家、永石組、高柳組、鶴丸組)が新団体「九州誠道会」を結成。高柳組、鶴丸組も九州誠道会に合流。
会長:村神長二郎、副会長:永石組組長・永石秀三、相談役:鶴丸組・鶴丸善治、理事長:村上一家四代目・浪川政浩。

2006年6月16日 佐賀の九州誠道会鶴丸組組長自宅兼事務所に火炎瓶が投棄される。

2006年7月3日 佐世保市で佐賀の道仁会系組幹部が銃撃される。

2006年7月8日 熊本県玉名市の道仁会系古賀一家二代目総長自殺。

2006年7月16日 熊本県合志市で誠道会村上一家系組幹部が銃撃される。

2006年7月17日 佐賀県唐津市の道仁会系道志会事務所に爆発物が投げ込まれる。

2006年8月22日 福岡県警、道仁会と誠道会の抗争の長期化を見据えて人事異動、刑事部捜4・捜1を増員。

同日  道仁会系組員、熊本菊池温泉のホテルラウンジで発砲。対立組織関係者も他の客もいなかったために、誤って発射したものと思われる。

2006年9月25日 道仁会系事務所前の路上に駐車中の乗用車3台と事務所の外壁の一部火炎瓶により放火される。

2007年6月13日 船着き場で組長刺殺:13日午後5時40分ごろ、佐賀県久保田町久富の船着き場で、男性が胸などから血を流してうつぶせに倒れているのを漁を終えた近くの夫婦が見つけ、119番通報した。 男性は、病院に運ばれたが間もなく死亡した。男性の左胸には刃物のようなもので刺されたあとがあり、佐賀県警は殺人事件とみて捜査している。調べでは、男性は佐賀市大財1丁目、九州誠道会鶴丸組の鶴丸善治組長(68)。 九州誠道会は、指定暴力団道仁会(福岡県久留米市)をめぐる内部抗争で、昨年6月に離脱した福岡、佐賀両県の数団体などで組織されたとみられている。 現場は、有明海に近い境川の下流部。 周囲には人家はなく、水田が広がっている。 鶴丸組長は発見時、上下雨がっぱで長靴を履いていた。


久保田町久富で13日夕、九州誠道会鶴丸組の鶴丸善治組長(68)が刺殺された事件で、鶴丸組長の体に残っていた刃物による刺し傷や切り傷は、20カ所以上だったことが14日、県警捜査本部の調べで分かった。計画的犯行の可能性があるという。一方、同組は昨年5月、道仁会から脱会。その翌月に鶴丸組長の自宅に火炎瓶のようなものが投げ込まれた経緯もあることから、組関係のトラブルやえん恨の可能性も視野に調べている。 捜査本部は佐賀署に設置し、刑事部長以下80人の体制。 調べによると、鶴丸組長はよく釣りに出かけていた。捜査本部は、1人で釣りに出かけた組長を犯人が待ち伏せた可能性もあると見る。また、体の前後に大量の傷があることから、複数犯の可能性も捨てきれないという。一方、組長所有の乗用車のトランクに魚入りのクーラーボックスがあったことから、下船して荷物を車に積んだ直後に襲われた可能性もあるとみている。 県警は事件を受け、県内15カ所の組事務所や関係者宅の警戒を始めた。
 

2007年6月19日 熊本市で男性刺され死亡 : 19日午後4時45分ごろ、熊本市西原2丁目の民家2階で、この家に住む男性(43)が背中を刃物で刺され倒れているのを、帰宅した家人が見つけ、 119番通報した。男性は既に死亡していた。熊本東署は殺人事件と見て捜査している。


やはりそうでした。↓

自宅で組幹部刺され死亡=殺人で捜査-熊本県警6月19日21時32分配信 時事通信

19日午後4時45分ごろ、熊本市西原の民家で、地元暴力団の入江秀則組幹部(43)が刺され、死亡していると家族から通報があった。熊本東署員が駆け付けたが、自宅2階で背中を刃物で刺されて死んでおり、同署は殺人事件として捜査している。 


組長の葬儀で香典渡す

民主党佐賀県連代表の大串博志衆院議員が、6月16日に佐賀市で営まれた同県久保田町で刺殺された九州誠道会鶴丸組の鶴丸善治組長暴力団組長の葬儀に1人で訪れ、香典1万円を出したう。 その前夜15日、自民党の古賀善行同県議や佐賀市議2人、同県久保田町長らも通夜に出席していたことが分かった。古賀県議によると通夜に出席し香典5000円を渡した。鶴丸組長の弟は古賀県議の選挙区(佐賀郡区)の久保田町議会副議長を務めており、同県議自身も組長と面識があったという。
大串博志衆院議員は7日、同党佐賀県連の臨時常任幹事会で、6月に県内で刺殺された暴力団組長の葬儀会場を訪れた問題を受け、大串氏は「誤解を招く軽率な行為だった」と陳謝し、県連代表を辞任する意向を表明し了承された。



誠道会最高幹部を逮捕 福岡県警詐欺容疑 内部抗争封じ込めへ

 福岡県警組織犯罪対策局と福岡東署は6日、組織の分裂に絡み襲撃事件が相次いだ指定暴力団道仁会の内部抗争に絡み、会を離脱した九州誠道会系村上一家総長の浪川政浩容疑者(51)ら3人を詐欺容疑で逮捕した。浪川容疑者は誠道会の最高幹部。県警は抗争の封じ込めを図るとともに、一連の襲撃事件に浪川容疑者が関与した疑いもあるとみて追及する。調べでは、浪川容疑者らは昨年6月24日、福岡市東区若宮のアパートを借りる際、ボディーガードの組員の拠点として使用する目的を隠し、個人の住居として使用すると偽って入居手続きをし、賃借権をだまし取った疑い。県警は浪川容疑者らの認否について明らかにしていない。 浪川容疑者の組織は福岡市・中洲の繁華街に利権を持つほか、東京、山形にも進出するなど、道仁会に所属していた時期から勢力を拡張。多様な資金源から群を抜く「集金力」を持ち、組織内での影響力を高めていたという。

=2007/07/07付 西日本新聞朝刊=



組事務所に爆発物 唐津 男2人侵入、ガラス破損



 16日午前3時すぎ、佐賀県唐津市鏡の暴力団九州誠道会系田口組の組事務所で「大きな音がして人が騒いでいる」と付近住民から110番通報があった。唐津署が調べたところ、事務所2階のベランダのガラス3枚が割れていた。周辺で焦げ跡や金属片が見つかったことなどから、同署は爆発物が投げ込まれたとみて捜査している。同署によると、事務所は田口耕治組長(59)の自宅を兼ねている。当時、2階で就寝中の組長が物音に気付き、2階ベランダに侵入していた男2人を発見。1階にいた約10人の組員を呼ぼうと、寝室を出た直後に「ドン」という音がしたという。けが人はなかった。建物付近からは、侵入時に使ったとみられる脚立や薬きょう1個も見つかった。九州誠道会は、指定暴力団道仁会(福岡県久留米市)から昨年5月に離脱した勢力が結成。唐津市では昨年、道仁会系事務所に爆発物などが投げ込まれる事件が起き、今年6月には佐賀、熊本両県で誠道会幹部が殺害された。

7月17日10時8分 西日本新聞


暴力団会長、頭撃たれ死亡 福岡

 18日午後6時24分ごろ、福岡市中央区黒門の歩道で「銃で撃たれた人が倒れている」と110番通報があった。
県警の調べでは、撃たれたのは九州最大の指定暴力団道仁会(構成員約700人、同県久留米市)の松尾義久会長(56)。
病院に運ばれたが、頭を撃たれており、まもなく死亡が確認された。直後に現場から車で逃走した男2人が目撃されており、
県警は殺人事件として2人の行方を追っている。

 県警によると、道仁会では昨年5月、松尾会長の会長就任に不満を持つ一部組員が離脱して新組織を結成。
その後、二つの組織間で銃撃事件などが続いていた。県警は今回の事件も一連の抗争と関連があるとみており、
対立がさらに激しくなる可能性が高いとして警戒を強めている。



11月8日、佐賀県武雄市の病院で入院中の板金工の男性が射殺される。男性の病室に以前に入院していた誠道会関係者と間違われての誤射。実行犯の道仁会系組員・今田文雄容疑者は11月25日に福岡県大野城市の駐車場で職質中に警官に発砲し逮捕。その後、同誤射事件の実行犯と認定。


11月19日、福岡県警と兵庫県警は神戸市の山口組本部を家宅捜索、九州での抗争事件を睨んでのことと思われる。


病院前で組幹部射殺 誠道会系抗争か、男逃走 大牟田
11月24日17時8分配信 西日本新聞


 24日午前11時ごろ、福岡県大牟田市歴木(くぬぎ)の「兼行病院デイケアくぬぎ」の玄関付近で、施設から出てきた男性が、男に至近距離から拳銃で撃たれた。男性は暴力団九州誠道会(大牟田市)系組幹部で、銃弾は左胸に命中。心肺停止状態で市内の別の病院に運ばれたが、死亡が確認された。福岡県警は、対立する指定暴力団道仁会(久留米市)との抗争事件の可能性が高いとみて、殺人容疑で逃げた男の行方を追っている。

 県警は、現場から北に約700メートル離れた商業施設の駐車場で、犯人が逃走に使用したとみられる白いワゴン車を発見した。別の車に乗り換えたとみている。

 調べによると、死亡した男性は九州誠道会系の古賀茂喜幹部(52)。逃げた男は30歳ぐらいで、黒いジャンパーにサングラスをかけ、白いマスク姿。ワゴン車で逃走したという。銃声は3発だったという情報もある。犯行直後、病院が110番通報し、医師が現場で心臓マッサージし、その後、搬送した。

 現場は、大牟田市役所から北東へ約2キロの住宅街。近くには小中学校がある。

 九州誠道会は、昨年5月の道仁会3代目継承人事に反発して離脱した勢力が結成。その後、両組織の間で抗争事件が相次ぎ、8月18日には道仁会の松尾義久会長=当時(56)=が射殺され、誠道会系組幹部が殺人容疑で逮捕された。


 11月8日には佐賀県武雄市の医院で、入院していた自営業の男性=当時(34)=が病室内で男に拳銃で撃たれ、死亡する事件が発生。暴力団関係者と間違われて殺害された可能性もあるとみて、佐賀県警が捜査を進めている。

 現場近くに住む主婦(53)は「バーンと鉄板の倒れるような音がしたので見に行くと、医者が手当てをしていた。2、3台のパトカーが来て男性が撃たれたと分かり、怖くて仕方ない」と話した。



暴力団抗争?銃・刃物で男性2人殺される…福岡・久留米
11月28日0時47分配信 読売新聞


 27日午後9時40分ごろ、福岡県久留米市合川町の住民から「3発の銃声が聞こえ、マンションの下に人が倒れている」と110番通報があった。

 署員が駆けつけたところ、マンションの駐車場で男性が大量の血を流して死亡していた。さらに約200メートル離れた交差点で、別の1人が刺殺体で見つかった。撃たれた男性はこのマンションに住む指定暴力団道仁会(本部・福岡県久留米市)系の60歳代の組長、刺殺されたのは男性を車に乗せて運転していた50歳代の男性組員とみられ、県警は殺人事件として捜査している。

 道仁会と、同会から分裂した九州誠道会(本部・福岡県大牟田市)との間では対立抗争が激化し、24日に大牟田市歴木(くぬぎ)の病院玄関前で九州誠道会系の組幹部が射殺されたばかり。県警は誠道会側による報復の可能性もあるとみて調べている。



銃弾の線条痕が一致=組員所持の拳銃-佐賀入院患者射殺事件

12月4日13時1分配信 時事通信


 佐賀県武雄市の病院に入院していた板金業宮元洋さん(34)射殺事件で、使われた銃弾の線条痕が、福岡県大野城市で拳銃を発射し、銃刀法違反(所持)で逮捕された指定暴力団道仁会系組員今田文雄容疑者(61)の所持拳銃のものと一致することが4日、佐賀、福岡両県警の調べで分かった。
 佐賀県警武雄署捜査本部は、両事件で使われた拳銃は同一とみて、今田容疑者の身柄の移送を受け、病院射殺事件の殺人容疑で再逮捕する。 



<暴力団>九州誠道会を暴対法に基づき指定へ 福岡県公安委
12月28日9時59分配信 毎日新聞


 福岡県公安委員会は27日、指定暴力団道仁会(同県久留米市)との対立抗争が続いている暴力団九州誠道会(同県大牟田市)を暴対法に基づく「指定暴力団」に指定することを決めた。来年1月17日に同会側から意見聴取し、国家公安委員会の確認を経て早ければ3月にも正式指定する。

 県警によると、九州誠道会は昨年5月の道仁会の会長人事などに反発した同会傘下組織が同年6月に結成。勢力範囲は福岡、佐賀、長崎、熊本、山形の5県、構成員・準構成員は計約450人。債権取り立てやヤミ金融、覚せい剤密売などが主な資金源とみられる。意見聴取は、指定前に暴力団側から意見を聞く暴対法上の手続き。県警は27日、誠道会側に意見聴取の日時などを伝える通知書を手渡した。

 指定暴力団に対しては、寄付金名目などで金品を要求する行為に中止命令を出せるほか、指定暴力団同士の抗争事件の際、事務所の使用を制限できる。

 警察庁によると、指定暴力団は全国に21団体。九州誠道会が指定されると、福岡県内は5団体となり、東京都の4団体を上回り、全国最多となる。



九州誠道会、指定暴力団に=今月下旬、国家公安委が確認
2月14日11時1分配信 時事通信

 国家公安委員会は14日、暴力団九州誠道会(福岡県大牟田市)を指定暴力団にすることを確認した。同県公安委員会に通知し、今月下旬の官報に指定を公示する。
 警察庁によると、九州誠道会は福岡、佐賀、長崎、熊本、山形の5県に拠点があり、構成員約350人、準構成員約100人。指定されれば、福岡で5団体目、全国で22団体目となる。


(頭…、変わってますよ、おまわりさん。笑)



・・・・・・以下随時続報

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「実録九州ヤクザ戦争 誠への道」http://shinshun.blog47.fc2.com/blog-entry-58.html

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【後継者争い~極道の場合】原作:神峻 漫画:松田望
http://www.coremagazine.co.jp/img_index/syoseki/cc/cc58_sample1_l.jpg
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◇「お上」とは ・・・支配者を(はばかって)指す言葉◆摘発はみせしめ この記事を見て思い出したのだが、先日、歌舞伎町で裏DVD販売業者の一斉摘発が行われた。なんでも、歌舞伎町に店を出しているDVD販売店39店舗、計44人がわいせつ図画販...
2006/05/28(日) 15:24:41) | 武内晃一ブログ -歌舞伎町午前零時-
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