裏の裏は、表…に出せない!
実話誌等で暴走する裏系&馬鹿系ライターが、日本最大の歓楽街・歌舞伎町から発信するグダグダな非日常的体験と裏話。そして禁断の取材メモ!
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歌舞伎町の新しい顔 ~歌舞伎町一番街~
数回前の記事で、
私が残念がった歌舞伎町一番街のゲート撤去。
ついに、めでたくもリニューアル。

細かい設置作業もあり点灯はしていませんが。
ともあれ、良かった良かった。

ichiban01.jpg

でも、ちょっとレプリカっぽい?
趣味の歌舞伎町ジオラマなんかを製作したら
必ず架けられそうなイミテーション感満載の新ゲート。

旧型はむき出し電球の電飾がゴツゴツと並んでおったが、
今度のリニューアル型は電飾部分が一枚のパネルになってペタ~ン。
しかもソーラーパネルらしきものも載っかっておる。

ichiban002.jpg


あるアメリカのTVドラマに登場した歌舞伎町一番街のゲート。
それは何となく違和感があるイミテーションな歌舞伎町一番街のアーチだった。
登場人物の日本の某有名女優がなぜだか?刺青を彫るシーンだ。

靖国通りの一等地路面店にTATOOスタジオがあるってのもスゴイが、
その店がスタジオセットであるため、店内から見える歌舞伎町の町並みはCGか模型。
(実際にロケをするとしたら、位置関係から見て吉野家だしな。笑)
ということで、そのシーンに登場する歌舞伎町アーチが違和感バリバリだったのだ。
歌舞伎町の新しい「顔」は、ちょっとだけ、それに似ている感じでもある。

長い風雪に耐え抜いたからこその旧アーチの重厚さ。
その歴史の重みに敵うはずもない。加えてエコな現代技術。
もう、これは仕方ないのだ。
旧アーチのデザインを踏襲して架けられただけでもOKということだ。

ichiban04.jpg

ちょっと脱線するが、
アメリカのドラマのワンシーンを思い出したついでに
私が大喜びした某ハリウッド映画の台詞を思い出した。

世界各地の戦士たちが突然、謎の惑星に飛ばされ、地球外生命体とサバイバルゲーム。
どう考えてもGANTZなんだが、登場するモンスターが
ハリウッド第一線級のプレデターだから文句の言いようがない。

歴戦の傭兵、スペツナズ、イスラエル軍女性スナイパー、反政府ゲリラ、南米の麻薬カルテル……、
戦闘能力(死刑囚や連続殺人犯が含まれることから殺人能力)の高い人間が選ばれたようだ。
そうした戦士の中に日本のヤクザがおるんですよ。

主人公とヒロインが集められた戦士たちの素性をヒソヒソ話。
日本のヤクザを見て主人公はこう言い放つ。
『YAKUZA、INAGAWAKAI』

吹き替えでは『ヤクザ、日本のマフィアだ』としか声優は言わない。
もちろん字幕も同様で、実在する特定の団体名は表記されない。
でもオリジナル音声でははっきりと“INAGAWAKAI”。
“YAMAGUCHIGUMI”ではなく“INAGAWAKAI”。
通だねぇ。おい、アメリカ人! お前、マニアだろ!

まぁ、ヲタクなヤクザライターだから、そんなことまでも思い出しましたが、
歌舞伎町一番街のアーチは、国内外の各メディアから、
『ここは歌舞伎町!』を表すのに、これ以上のものはない!
という具合に取り上げられてもいる。

“日本のタイムズスクエア”と大げさに例えられる
渋谷のスクランブル交差点と同じように
歌舞伎町のゲートも世界的に有名となっているのだ。

国内限定で影響力も皆無ですが、
この私も、某Vシネマで、歌舞伎町一番街のゲ-トを潜り、見上げる主人公に
『もう引き返すことは出来ない。これは地獄の門だ』みたいな台詞を言わせてますし(笑)


ichiban03.jpg

ま、遠目に見れば今まで通りの『歌舞伎町一番街』!

歌舞伎町の新しい「顔」です。

よろしくお願いします。


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