裏の裏は、表…に出せない!
実話誌等で暴走する裏系&馬鹿系ライターが、日本最大の歓楽街・歌舞伎町から発信するグダグダな非日常的体験と裏話。そして禁断の取材メモ!
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歌舞伎町が静か!…風営法改正前夜
歌舞伎町が不気味に静かである…。

5月1日に風営法(風適法)が改正されるからである。
今回の改正の骨子は以下の通り、

1.風俗営業等に係る人身取引防止のための規定の整備
2.性風俗関連特殊営業に係る違法営業の廃除のための規定の整備
3.風俗営業等に係る客引きの等の規制の強化のための規定の整備
4.少年指導委員の職務に関する規定の整備
5.その他の規定の整備

児童ポルノや未成年関連の罰則が厳しくなる。
……当然のことだ。酷すぎる。遅すぎるくらいだ。
問題は3と5。
客引き行為は「グ条例」(東京都迷惑防止条例)で規定されているが、
今回は条例から、法律へと格上げされるわけだ。
そして…5。その他だ。その他?この曖昧さが住人にとっては恐怖となる。

これで歌舞伎町のアングラ業者が喧々諤々だ。

『ねぇ?何か聞いてない』
『私服、何処回ってた?』
歌舞伎町のアングラ系住民は挨拶のように聞いてくる。

歌舞伎町浄化作戦、刷新プラン、ルネッサンス。そして条例改正…。
キャンペーン(笑)前には彼らは内偵調査に入り、施行直後にガツンとかます。グ条例改正当日にキャッチたちが一晩に200人も浚われたのはホンの一年前。裏DVD、店舗型風俗、カジノ…全滅だ。

風俗の三点方式(案内、部屋、派遣)は最大手Mグループが司法取引(!)で撤退。

この三店方式は今回の風営法改正よりも、
p6月1日の改正都条例の施行日の方が大騒ぎになるだろう。

法整備の遅れているとされている店舗型ネットカジノ。
タカを括っていたら、京都で一大摘発。
彼らは換金を立替と称していた。
パチンコ店の三点方式(遊戯店舗、換金(買取)、仕入れ)は、カジノでは通用しないことは彼らも理解済み。さて、ここらが、どうなることか?

ところで、このオンラインカジノ、店舗型よりもネット(在宅)型が熱い。海外のカジノのライブで、換金も海外送金という形と聞く。
おそらくネット・デイ・トレーディング感覚なのだろう。そんな株よりギャンブルのほうが美味しいのは当然のことだ。株が瞬時に数倍、数十倍になることはない。

この熱い世界に、私が残酷な取材を強要するライターのA君を潜入させようという計画がある。潜入と言ってもギャンブル好きのA君に体験させて、その感想を素直に晒そうという訳だ。

何がOKで、何がヤバイ、何が安全なのか?探ろうというわけだ。
題して『ネットカジノミシュラン!』

私は自民党や石原さんのカジノ計画には大賛成だ。ただし、例えば歌舞伎町で働かざる負えない弱者の雇用の促進などを重点的にしてもらい、あくまでも経済やネオン街の活性化!行政の利権の独占は許さない!他の国々は法整備され重要な産業としてなりたっているのは周知の事実だ。

国が税金や年金、社会保険などを無駄遣いして、地方におっ建てたワケの分からない保養施設群…、誰にも見向きもされないで朽ちてゆくだけの豪華施設。せいぜい民間にタダみたいな金額で払い下げて何とか会館。これなんぞはカジノホテルにしろ! 近くに空港や新幹線を走らせて、海外や都会からのカジノ客をピストンしろ!地域の活性化に繋げよ。カジノ経済特区、日本ラスベガスを作れ!

…というわけで、数ヵ月後に『ネットカジノ・ミシュラン』はどこかで発表したい。ヤバイのは伏字や匿名にしよう…(分かってしまうか?)良心的なのは実名公開してやるつもりだ。そうすれば腰も上がるだろう。カジノ法案、こればっかりは石原さんは正しい!


……でも、A君は言う。
『あのう?経費はいかほど使えるのでしょうか? でもって、勝ったら折半とか言わないでしょうねぇ…』

あのう…あくまでも体験取材なんですけど。

話はカジノミシュランになったが、とにかく歌舞伎町が不気味なんですよ!現状では何ともいえない。見かけたことも、知りえたことも言えない。

共に近日中に報告しよう!

で、「カジノミシュラン」この企画、どこか買ってくださいよ!
A君は利益還元してくれません!

追記:A君が潜入しました。収支は早くもプラスらしいです。


実は自民党も民主党も大筋で合意して、密かにカジノ法案の年内成立に向けて動いているんですよ。…らしいと言っておきますがね(笑)

推進派の顔であったN田S子議員の郵政民営化造反で足踏みしましたがね。某大分の議員さんが…、聖子(あ!)はもうイラン。お前がここらで成績を上げとけ…と顔になった傀儡ですがね(笑)


候補地は…ええええ!おおおお!ううううう!はぁ~~~~!

追追記:……動き出しました。全滅状態の歌舞伎町でなく、この街で…。実はこの近隣が候補地なのです。無駄遣い、不祥事だらけ、赤字満載の某行政。関空の利用者数も上げなければね(笑)

違法カジノバー一掃 「客も罪に」と警鐘 /大阪

 強引な客引きや風俗店の露骨な看板が姿を消した大阪・ミナミの歓楽街で、看板を出さずに“ヤミ”で営業していた約40店の違法カジノバーが、府警の集中摘発で最近、一掃された。カジノバーはバブル期に急増。1店の年間売り上げは数億円に上るとされ、暴力団が暗躍するアングラ経済の一角を担っていた。しかし経営者らは開業できる別の場所を確保しているともいわれ、府警保安課は「今後、景気が回復すれば、再び息を吹き返す恐れもある」として引き続き警戒を強めている

 カジノバーでは、客がテーブルを囲んで、トランプの番号を足して「9」に近い方が勝つバカラが主に行われ、1回の勝負で100万円が動くことも。のめり込んで破産した客もいるという。府内では88年から「ゲームセンター」として「風俗営業」の許可を得て急増。看板を出して堂々と営業し、換金所を店とは別の場所に設けるなどしていた。
 このため、府警が捜査員を増強して取り締まりを強化。00年までに壊滅させたが、すぐに、看板を出さずに雑居ビルの一室で会員制で営業するなど、摘発逃れの手口を巧妙化させて復活。ビル周辺に無線を持った見張りをつけ、入り口の扉を鉄製の2重構造にして捜査員を立ち入りにくくするなどし、昨年2月までで40店以上に増えていた。
 ミナミでは数年前から、黒ずくめの服を着た「カラス族」などの執ような客引きが問題化。府警は04年後半から取り締まりを強化した。その一方で、昨年2月から、外見上は存在が分かりにくいカジノバーの摘発に乗り出し、今年2月までに15店の経営者や客ら計81人を賭博場開帳図利容疑などで逮捕すると、残りのバーも次々と店を畳み、一店もなくなったという。

 しかし、多くの経営者が、場所を替えて営業できるよう複数の空き店舗を確保していたことも判明した。同課は「違法営業店は、いかさまを使って店だけがもうけるケースも多く、暴力団の資金源になっている。客も罪に問われる」と警鐘を鳴らす。(毎日新聞) - 5月18日


追記:6月1日午前までに歌舞伎町では無料案内所7ヶ所が摘発された。

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