裏の裏は、表…に出せない!
実話誌等で暴走する裏系&馬鹿系ライターが、日本最大の歓楽街・歌舞伎町から発信するグダグダな非日常的体験と裏話。そして禁断の取材メモ!
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組葬 KUMISO ~ヤクザな人生の終わり方(最終章、実は告知。笑)~
時々、グッキリと腰に激痛が走るギックリな私は、
ドンキ・ホーテで格安のハンディーマッサージ器を購入しました。
もちろん別のことにも転用が可能なアレです。
ちょっと恥ずかしかったのでシップ薬と一緒に買いました。
愛情を込めて『ギックリ・ドンキー』と命名しました。
欲情を込めて転用が出来る日はいつなのでしょうか?


……さぁ~て、

前回前々回の記事にあるヤクザの組葬を
彼らからの視点で描いた傑作映画がある。
ある意味で超リアル(笑)

最後にその映画を紹介しよう。
前編後編の記事を思い出しながら
楽しんで欲しい。

これは面白いぜぇ~!

いきなりこのページに来た方、
ヤクザな人生の終わり方 ~極道御用達エンディング・プランナー(前編)~
ヤクザな人生の終わり方 ~極道御用達エンディング・プランナー(後編)~
…が、映画の参考となる該当記事です。

ところで、この記事たちのタイトル、
某テレビジョンが抗議してこないだろうか?
(抗議してきたら手元にある隠し玉を投げつけたりして…笑)


KUMISO.jpg

KUMISO 組葬


―――2003年に劇場公開された人気作品『組葬・KUMISO』は、
当時のヤクザ社会の裏側をリアルに描いた快作。
物語はバブル期に始まる。
怖いものなしの半グレドチンピラだった主人公が
海千山千の極道社会で己の才覚を活かし、
時流に乗って成り上がってゆくさま、
対立する組織との熾烈な抗争などを描きつつ、
“義理事”と呼ばれる『組葬』を執り行うため右往左往する組員たちを描いた群像劇。

タイトルとなった『組葬』は親分である故人の功績を称えるヤクザ業界における弔いの儀式だが、
その実態は組織の権威や力を内外に知らしめると同時に、
組織にとっては資金獲得のための重要な経済活動でもある。

主人公は組の威信を掛けた一世一代の “ヤクザ・セレモニー”を任されることになる。
そのドタバタを極道トリビアや独特のユーモア、ヤクザ業界の悲哀を交えて描いた作品。
厳しいヤクザ社会を縦横無尽に泳ぐ魅力的な主人公を演じた新人俳優の松田敏幸(現・松田一三)の
デビュー作であり、出世作、代表作ともなった作品。


ストーリー 

―――ある朝、関東侠勇連合会常任理事で伊崎組の組長・伊崎仁が食事中に突然倒れた。
早速病院に運び込まれた。幹部の松田が知らせを聞いて駆けつけた…が、
時すでに遅し…。組長は
息を引き取っていた。
松田は10代の頃に組長と出会い、様々な経験を積んで才能を開花させ頭角を表してきた。
組一番の“シノギの帝王”と称されるまでになった松田は、葬儀準備委員長を買って出る。
葬儀に向けて準備は順調に進んでいたが、
真竜会とのトラブルが原因で大阪の鬼道組会長・山脇との間に因縁をつくる。
何とか衝突は回避され、いよいよ盛大な“組葬”当日を迎えるが…。


出演者およびスタッフ


主演:松田敏幸(現・松田一三)/

金子貴俊/遠藤憲一/中野英雄/野村祐人/松田優/山田辰夫/
村田雄浩 /小西博之/山口智充/真矢/螢雪次朗/せんだみつお/
片桐竜次/石山雄大/堀田眞三 /コロムビア・トップ/絵沢萌子/
梅宮辰夫/志賀勝/安岡カ也/津川雅彦/石橋蓮司 他


監督・脚本:香月秀之/

製作:仲鉄兵/
プロデューサー:榎本靖、山崎伸介、佐々木慶太/
脚本:旭井寧/
エグゼクティブプロデューサー: 山崎英樹/
企画原案: TATSU・RYUU

2003年劇場公開作品:配給:アースライズ

(C)オメガ・プロジェクト
(C)ジャパンアミューズメントエージェンシー 


※…自分の名前を検索してここへたどり着いたこの映画の監督さんへ。
ここのブログ主の業界一の怠け者・神峻サンは、
アナタが良く知る歌舞伎町のあの馬鹿店長でした。
主演の松田一三さんに連絡先を聞いて、
電話してきなさ~~~い。←なんて横着なんだ!
 

松田一三オフィシャルブログ 一三(ひとみ)です


【さらなる告知】

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