裏の裏は、表…に出せない!
実話誌等で暴走する裏系&馬鹿系ライターが、日本最大の歓楽街・歌舞伎町から発信するグダグダな非日常的体験と裏話。そして禁断の取材メモ!
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あきらかに風体や言動の怪しいクレーマーをグレーマーと呼ぼう!
ヤンキー青少年育成しない条例の有害図書、
有害ライターの神峻です。
バイ菌かよっ!

久しぶりに反省しました。
ラーメンをご馳走になっても反省しました。

毛穴汚れってのは、
毛が汚れてるの?
穴が汚れてるの?
汚れが汚れているの?

毛穴だよっ!



三上寛さ~~ん!





ともかく反省した。


私は自転車で走行中、
電話する用事を思い出し、
停車してコールした。
もちろん自転車に跨ったままの会話だ。
停車したのは偶然に横断歩道の赤信号。
自転車通行ゾーンを望む歩道に立ち止まっていた。

コールは手袋を外してのプッシュ。
会話が終わり手袋をはめて青信号になる。
両手はハンドル。
ただし電話はカバンに仕舞わずに
右手にストラップでブラブラ。

横断歩道を渡りきったところに交番。
断ち構えてい制服警察官二名。
トウセンボするように両手を広げ、
いきなり私に言った。


『自転車に乗りながら電話するんじゃないよ!』


カッチーン! いつ走りながら電話した。


「はぁ?」

『はぁじゃないよ。今、していたじゃないか!』

カッチーーーン!


「ちゃんと視認して言ってんのか?」

言葉使いが悪いのはお前が先だ。
ワシはお前に合わせているだけ。

『見ていたから言っているんだ』

何じゃ!コイツ!

やっとの思いで原稿を出稿し、
某誌編集部へレイアウト確認に行く途中。
50時間の完全徹夜だった私は
脳内物質が出まくりだった。

…ついつい、

「いいかぁ、説明してやる。俺は停車して、右手の手袋を外して、それを左手に持ち、右手でコール。通話。終わって手袋を装着。両手がふさがった状態で、ハンドルは左の肘で支えとる。またいでいるだけで、どうやったら走行可能なんだ。進んでいたか? 言ってみろ! 見ていたんだろ? アヒル!」

一気にまくし立てた。


アヒルは制服警察官の隠語。
一般人はあまり知らない(笑)

ちなみにその通りは、
歩道に色違いの敷石で
自転車走行ゾーンが
設けられている通りだ。
グルグル回る電車と
同じ名前の通り。

赤信号だから電話をし始めたわけでも、
電話をしながら横断歩道に近づいて、
赤信号だから停車したわけでもない。


あれ?という顔をしている。

考え込む表情を見せ、
そう言えば、たしかに手袋を…という顔をした。

自転車に跨ったまま電話しただけで
この警官は、走行中の通話と思った。
横断歩道を通行する際は
たしかに電話をブラブラさせてはいたが、
ハンドルは両手でしっかり掴んでいた。
ブラブラブラで通話など出来るはずもない。

私は絶対に走行中の電話はしない。
掛かってきても停車して受ける。
それが違法だからではない。
危険は我が身に降りかかるものだからだ。

(なのに煙草は止められない)





『勘違いかもしれませんでした』

…かも? 謝罪しろ! 気分悪い…とは言いませんでしたが。
言ってやろうかな?と迷っていた瞬間!

『自転車の防犯登録を確認させてください』

な、な、なにぃーーーーっ! 
“道路交通法違反容疑に引き続き、
今度は窃盗容疑かよっ!”
お前ら一般市民に嫌がらせか!

(自分自身が一般市民だとは思ってもいない。だから善良ななどとも言わない。笑)

「嫌だ!」
…言うてしもうた。



『名前を言って下さい!』

「絶対に嫌だ! 防犯登録はワシがチャリを盗難されたときのために、ワシ自身が金銭を支払って登録したものだ! 警察の身分照会に利用されるために、わざわざ金を出して登録したんじゃない」←結局はこういう利用をされるわけやね(笑) 金返せ! 500円返せ!



『言えない理由でもあるんですか?』

「理由? そう聞かれたんだから正直に答える。あんたらが失礼だから。間違いを認めるまではいいが、謝罪していないから」





『すみませんでした』 …軽いなぁ!

「そんな軽~~~い謝罪を今さらしても嫌だ。名前を言う義務はない。どうしても聞きたければ、令状を取れ!」
(お前は影野直臣か。あ、臣直だった。←本人受けているはず)

彼は私の言葉を無視して、登録番号を無線照会した。

「無線で登録者名を聞いたからって、山田さんですか? 佐藤さんですか? 田中さんですか? などとかの三択でも答えないからな!」




『ちょっと良いですか?』

交番を指し示し、ワシを誘惑しようとしている。
風俗店の客引き以上に魅力的だ。…い、いかん!

「あのさぁ、さっきの、電話するんじゃないよっ!…ていう高圧的な言葉は、注意? 指導? 勧告? 事実誤認で、口頭とはいえ、俺は行政の注意を受けたの? 行政の指導を受けたの? 行政からの勧告を受けたの? さぁどれ? これは重大な問題だよ。三択だよ?」

面倒くせぇという顔をした。
たしかに面倒くさいだろう。
わざとそうしているのだから。

「…で、自転車の持ち主の俺は、田中? 佐藤? 山田? どれだった? これも三択!』

さらに面倒くせぇという顔をした。
もうイイから、早く行けと思っているはず。





行きましぇ~~~ん。





「俺は道路交通法の違反者として誤認されて、注意? 指導? 勧告?…のいずれかを受けたんだな。氏名を名乗ることを拒否をしたら、任意だと明らかにもせず、交番に連れ込んで取り調べようとしたわけだ。あんたらに公妨があるように、無実の疑いを掛けられ、気分を害したのだから、市民として謝罪文を書いてもらえることも可能なわけだ」

(公妨だって…笑。公務執行妨害ね)

二本線が睨むように露骨に嫌な顔をした。

(そうだろうなぁ。でも因縁つけたのはアンタらだ。両手を思いっきり広げて立ちはだかり、進路妨害までして押し留めた。あれは職務として正しいか? 言動はどうだ?)

「そうそう。あんたら、交番の前とは言え 本当はコスプレ偽警官じゃないの? 警察官の身分証を提示してよ。これは義務でしょ?」

(しつこいなぁ。)



「ねぇ巡査長。国家公安委員会規則第三条! 高卒採用、6年以上、勤務成績優秀、実務経験豊富。…のはずなのに、そういう態度」

(二本線はそういうことなのだ)


目を丸くした。さっきアヒルと言ったし。

「そうそう。おたくの署長さんは●●さん。地域課は●●さん。猫背で痩せ型」

顔色が変った。





だってそういう職業なんだもん!

…と言っても、知っているのは組対関係。
彼との雑談での知識だったのだ(笑)
ホンマは会ったこともないわぁ!
ブラフがめくれないうちに退散しよう。

「釈放? 行ってもいいのかな?」

『はいっ!』


はいっ!…だって。えぇ~~~っ?

「あ、俺、名前は●●。住所は…●●。盗難車じゃなかったねぇ」




お急ぎのところ、申し訳ありません』と呼び止められれば、
『ご苦労様です』と言って停まる人なんですよ。…本当の私は。


危険な行為や違反行為、
禁止されている行為などに
注意を促すのは大切な仕事
でも、やってただろ!
と間違いなのにを指摘するのは
すぐにゴメンナサイをしなくちゃ。
だからワシのようなグレーマー
(タイトル参照)に遊ばれるんだな。

ともかくお前が怪しすぎるんじゃ!
という、…んだけの話だったのネ。


某誌の編集部でこの話をしたら、
雑誌監修のTさんが『気分爽快!』と大受けして
ラーメンを出前してくれた(笑)。

アンタ!何か過去にあったのかぁ?



……北芝さんに言ったら、
怒られるな。

……古賀さんに言ったら
もっと怒られるな。


逮捕されたり、連行されたり、
関係各所で悪名が轟いたら、
ペンネームを変えなきゃあ!
何にしようか?…という話になって、


……神峻なめ子っどうだ?


絶対に笑わない編集長が死角のデスクから大爆笑した。
『それは、なめちゃんに訴えられる! 神峻なめお!』


老齢のTさんは、
元ネタ(失礼)を知らず、
『警官なめお…にしたら?』

それはそれで面白いが、
今、ワシは反省している。





ごめんなさい。

ワシは見た目が怪しいし、
商売はさらに怪しいし、
お通じも最近怪しい。
そりゃ両手で通行を阻止するわ。

市民の安全を守る皆さんにこのボケェ!

交番の前を通って、二本線を見つけたら、
謝罪して…私、こういう馬鹿ですと
名刺を渡して友達になろうっと。


(ネタ元にするつもりかよ。笑)







…ちなみに、元ネタ(失礼)になられた
『辛酸なめ子』さんのツイッターは面白い。

溢れ出てるわぁ!

一日一つぶやき。一日一微笑み。
密かに…ニヤニヤと癒されています。

皆さんも、検索して
密かにニヤニヤと癒されてください。





(C) SHINSHUN-NAMEO


…あ、↑ 神峻ネームゼロだぁ! 
だから、お前はいつも、いつも、もうすぐと言って 
じぇ~んじぇん原稿を書いていないんだぁ!


締切日に書き始める男。

編集部なめお、
印刷所止めお、
発行日変えお。


そうだ! これらも反省しなきゃ。←『神峻さんは羽田空港でも揉めてました。反省してません』BY K原クン


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↑ ほれ、ワシ協力者じゃん! 注意喚起しとる。…というか、煽りまくって、はなはだ迷惑?。


歌舞伎町コミューン
歌舞伎町~新大久保界隈に生きる人々で作るコミュニティ型の地域ポータルサイトです。
タウン情報やイベント、求人などの地域情報、最新ブログの一覧から、歌舞伎町の今がわかります。



反省します。




某組織に取材で訪問した際、
張り番しているマル暴に
『誰じゃ? あいつ?』と
これでもかと望遠で連写された。
カシャカァシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャ!
芸能人気分でⅤサインすると…。


監視カメラで見ていた幹部が、

『あんまり刺激せんで下さい。ワシらにとばっちりがくるだけです』


ご、ご、ごめんなさいっ!


反省しています!




ちなみに、空港では手荷物受け取り場所の
『一度入場するとこちらゲートから戻ることはできません』
という表示を見て、何を思ったのか、反射的にゲートを戻ってみたりして。
結果…、赤色灯が回転し、けたたましい警報が鳴る。
ウィ~~ン、ウィ~~ン、ウィ~~ン!

↑『そりゃ帰りの便やろ! 行きは手荷物検査で揉めたろ!』BY K原クン。

(『こうなるんだぁ!』と言うと警備員は笑っておったわ!)


行きの便では、
手荷物検査でカメラを何度もX線に通そうとしたから。
『精密機械なんだから、ケースから取り出して確認して下さい』
と何度も言うも、係員は無視。
結果、縦にし、横にし、裏にし、X線に三度も通しても分からず。
あげく取り出して確認。カメラが正常に機能することをも確認する。
『だったら、最初からそうすれば?』
それでも無視! おいっ!人を無視するな!
不審物所持者(?)と口を聞いてはいけないマニュアルでもあるのか?

ない! だからこそ同僚係員(上司?)がグレーマーに平謝りしたのだ。
(たぶん、その係員は現場で問題児なんだろうなぁ。人間力不足)

アルミの名札プレートと判明。馬鹿めぇ!


注:)この記事は暴排条例の密接交際者や活動助長企業の誤認定を遠まわしに批判するものではありません(爆!) おのれの愚かさを反省するもので、汚れているのは毛穴です。



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実録ヤクザ伝 竹中兄弟 第三巻 ~最後の極道 激動の1750日編~

脚 本:神 峻
劇 画:柳田 東一郎
コアマガジン

全国コンビニ・書店にて2月18日発売。

表現の自由、出版の自由を阻害するいやがらせの某県を除く。笑。


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