裏の裏は、表…に出せない!
実話誌等で暴走する裏系&馬鹿系ライターが、日本最大の歓楽街・歌舞伎町から発信するグダグダな非日常的体験と裏話。そして禁断の取材メモ!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
某イタリア人ジャーナリスト (あだ名はイタ公)
そろそろ時効なので、
まぁ、いいかぁ!のお話。

某イタリア人ジャーナリスト。
…と言っても日本在住。
(当時は。帰国したから、もうイイかぁ…と)

まぁ、いろんな国の人がいるわ…という他愛のない話ですが。


彼の仕事は、日本に在住し、
母国のメディアにむけて
日本のニュースを選び、
解説を入れて配信する。
興味あるものには独自取材し、
まとめて特集番組にするっていうお仕事。
面白そうな番組を母国に売るダジャレ好きの外人さんのような仕事かな。
ややジャーナリスト的な。


今まで、外人のメディア関係者には泣かされ、怒りを覚えた。
文化が違う! 相互理解の範囲を超えている!


捏造&嘘つきで失礼な某アメリカ人ジャナーリスト
こいつは某新聞社に所属していた過去があり、日本でも書籍を刊行してます。
いきなりメールで資料を求めてきたから、丁重にお断わりしても、何度も。のち逆ギレ。
最近は、日本の実話誌や業界誌からパクッた記事(米国じゃ情報源はないしね)やなんかを、
勝手に翻訳したのか? 自取材、潜入レポートと称したような書籍を母国で売ってます。
(先日もニューヨークの某日本書店で出版記念講演&サイン会。…何を喋ったんだか?)
今度、アメリカに行ったときに胸倉つかんでやるからなっ!
(某組長も『誰やねん!』『ワシのことを取材したと、勝手にイロイロ書いているが、そんな記憶ない!』…と)
(某元首相の爺さんが某組織に居たとか…。爺さんと某組織初代の年齢差を考えて記述しろ…と)←惜しい!ではある。

…だとか、


ワシが紹介した親分が骨董マニアだと知ると
ワケの分からないイランの古壺を数百万円で売りつけようとした
カナダ人ジャーナリストのオッサン (こいつは、あのC●●)
(そもそも歴史的に貴重で高額なペルシャ壺が簡単に税関をスルーするわけがねぇ!)




…でも、そのイタリア人のオッサンは陽気で面白かった。
(ワシも外国人特派員協会…だっけ?…に用事があったから)



私がたまたま着ていたACミランのトレーニングコートを見て大感激。
ところがよくよく聞けばロマニスタ、彼はASローマファンらしい。
ワシは、阪神ファンの前に、巨人のユニフォームを着て現れたようなものか?


まぁ、余談だが、
ACミランというチーム自体が、
元大統領が経営していたり、
金をばら撒いていい選手を独占したり、
八百長試合したりで、
まるで、あのナベ●●さんの巨●のようなお山の大将的な(?)チームでもありますから。
その分、アンチという方々も多いのだそうです。

(でも、優勝したぞっ!)


以前、某国フェイエノールトに所属しており、
オフシーズンに帰国した某天才選手の前でも
(あのフィリピン選手のスライディングさえなければっ!)
ワシはそれを着ていた。
(それは歌舞伎町の屋台だったりもする)

まるで、俺の前で着るかぁ!みたいなKYに呆れつつ、
ワシのコートをジッ~と見ておる。
『あの柔らかアーリーはピンポイントで凄かったね』と誤魔化しつつ、
『…ミランでゴメンね』と言うと
彼は実に爽やかな笑顔で…
『むしろ、そこに行きたいから! いいっす!』と。
いい奴ジャン! 頑張れ!
(彼の高校時代から『この選手は!』と、ワシは妻(今は他人)に力説していた!)
(フランスWCの途中出場で華麗に股抜きした際は妻(もう他人)に『ホラッ見ろ!』と)



…そんなこんなで、
海外のメディアからのコンタクトが多いのは、
ある仕事(某外国映画のコーディネート)をしたのが運のつきで、
その仕事をくれたコーディネーターが裏系大好きのお喋り外人で
そこから、口コミで広がっておるらしい(笑)




で、この白ヒゲを蓄えたイタちゃんが実に面白い。
彼のルーツはシシリー島。
そうなんです。あの分野の親戚が多いそうなんです(笑)
(…マフィアね)



ところで、どいつもこいつも日本語が上手いんだ?
でもって、変なことを知っている。


…で、何を取材したいのか?
私に接近するくらいですからねぇ(笑)


アメリカの刑務所で十年以上を過ごした某親分も言っておったが、
イタリア人の精神性は日本人に近いらしい。 (彼も力説する)


「義理」「人情」「親分」「兄貴」という言葉が、
次々と彼の口から熱く飛び出す。


…うっ、フリークかよ!

でも、よくよく話を聞くと、
彼の思い描くものは、ちょっと違う(笑)


彼の熱弁を聞かされながら、
親日家の侍ファンが偏った知識でチョンマゲカツラを付けて、
浅草あたりの土産モノの刀で「えええい!」という馬鹿外人(失礼!)の
映像が私の脳裏に浮かぶ。

(…と、言いながら、その知識は中途半端ながらもコアだったりもする)


このオッサンはイタリア版の俺だな!
少々、呆れかえってしまったが……私はニヤリ。


まずは、カメラなんぞは回さないので、
私の取材に同行させて欲しい…と言う(爆!)


この前の外人はヤクザ事務所と聞いてブルっておったのに、
この人は違う。目が光り輝いてくるのだ(笑)

へっへへへへへっ!見逃さない私。


このオジンの取材に協力しながら、
逆取材をしてみよう…っと。面白そうだ。

そう思ったのが運の尽き。

イタリア人が日本人に必ず言う冗談は出なかった。
『又、一緒に戦争しような!』
『あん時はドイツの馬鹿と組んだから大変な目にあった。今度はドイツ人は仲間はずれにしようぜ!一緒にアメリカをやっつけようぜ!』(イタリア人は日本人だと分かるとこう言うそうだ。マジィ?)


…ちなみに、
先の大戦で、一番最初に白旗を上げたのはイタリアです。




…ところが、
このイタリア人がやらかしてくれたのだ。
まぁ、詳細は詳しくはいえないが、
まったく無理解極まりない特集を組んでくれたのだ。
薄っぺらな自己解釈のみで報道。
で、取材協力者が激怒!
(ワシが散々、解説してやったのにぃ!)


…例えば、


清水の次郎長や国定忠治が、ほんの最近の昔の人のように(笑)
まぁ、ローマ帝国何千年の歴史にすれば、
江戸末期なんて、つい昨日のことだろうが。


ヤクザが指を詰めるのは
組織内で裁判が行われての処罰…だとか
(お前、ゴッドファーザーの見過ぎ!)

破門や絶縁が機関紙に掲載されるだの!
(書面「破門状」が発行されるって言ったからかな?笑)

ヤクザが抗争する時には
ダンプの荷台に日本刀を持った若い衆を載せて殴りこむ…とか
(いつの東映映画だよっ!)


やっぱり!
彼が思い描く『違い』のまま!


しかも、目線いれねぇし! マスキングしねぇし! 音声加工しねぇし!
(彼の国のドキュメントに、そういうシキタリがないらしい)
言っただろう!


最近では、
日本の某組織が
自らの身分を隠して被災地支援。
それを回す外国メディア
『撮影はダメ!』と言われても、
遠くから望遠で隠し撮り。
「ヤクザが被災地支援」と海外経由で報道されたり。
(ワシは関係ありませんからね! その組から聞いたの!)

平気で被災者の遺体写真…をバシバシ。←そればかりを。
(信じられねぇよっ!)

入っちゃダメだ。撮っちゃダメもお構いなし。

NANDA.jpg

↑こんな風なとこ

そのくせ、日本人の規律正しさ、
思いやり、助け合いを絶賛しておる。
(お前らが学べよっ!)




…で、私が迷惑をこうむった話ですが、
結局、本人は、とっとと帰国し、
取材協力者に謝罪して回るハメに。


トホホホホ。


しかも、約束を守らずに、
結局は、私はノーギャラ!



紹介者のお喋り外人に散々文句を言うと、



…後日、イタ公からゴメンナサイの国際小包が…、
おっ! なんじゃっ?



中には…、

ASローマのユニフォームが!
なんじゃ、こりゃああああ!
(変な形のパスタと真空パックの怪しい食べ物も)

だから! ワシはミラニスタだって!
まぁ、イタリア人特有の陽気キャラに免じて許してやる!



…でも、あのアメリカ人は許さない。
こいつは某ヤクザがやっているツイッターに情報欲しさに粘着している様子。
おいっ!そいつは危ないぞ!
(教えてくれたブログ読者の山田氏、ありがとう!)

…あ、古歩道さんじゃないからネ!(笑)


……で?

ユニフォーム、どうしたかって?


寝巻きにしてます!


その点、刺青を取材したいと来た
某国、オージー国営放送は立派!
日本文化に理解がある。
でも、某ファミレスで『クジラ定食…喰う?』
…と聞いたら怒ってました。
そんなメニューねぇよっ!(笑)


文化が違~~う!
外人のメディア関係者、
断っています。

…あしからず。


(C)SHINSHUN


PS:

ワシは嘘つきではありませんので
(〆切り前と女性への言い訳以外は)
一応、ミラン着用で某選手の証拠写真を晒しておきます(笑)
ごめんね~! 某選手!(笑)

usojanai.jpg

アイドルや芸能人には見向きもしませんが、
サッカー選手と取材対象の某業界の方々とは
必ず記念写真を撮ります(笑)

(取材先の事務所玄関や看板前での馬鹿ポーズも。…『何しとんのやっ!』監視カメラで怒られます)
↑…恒例行事です。同行するカメラマンは『えぇ~~っ!』と嫌がります。

なんだったら、ローマ寝巻き着用姿(風呂上り)も晒しましょうか?

(いいわっ!)

イタ公から貰った寝巻きの話でした!



ちなみに、AV女優に遭遇した際は、チラ見しつつ確実に脳裏に焼き付けて帰宅。
…もちろん、途中、DVD店で寄り道レンタル! 節電できない自家発電!

最近の女優は、まるっきり判らなので、
『彼女は…』と紹介された場合のみですけど。

(お前らも、そうだろっ!)




【おすすめ書籍】

消えたヤツは、俺が必ず見つけてみせる! 

hound.jpg

ハウンド 闇の追跡者

著者:草下シンヤ
出版社: 講談社
発売日: 2011/5/10


探偵会社「ハウンド」の所長・天野ケンは失踪者を追跡するプロだが、
つまらない依頼には見向きもしない。
元キャバ嬢の助手・亜紀はケンに振り回されてばかり。
そんなとき、ヤクザの丸山から女の捜索依頼があった。
女のしたたかさに惹かれたケンは、
わずかな手がかりから元同僚ホステスの殺人事件に辿り着くが…。



ハラハラ、ドキドキ、ぎょぇええ! …で、
サスペンス、ユ~モア、謎解き、スピード感…、
まさにエンタメ系の王道でありながらも、
著者が、著者だけに(『裏のハローワーク』『実録ドラッグリポート』などなど)
最新で最深(?)のアンダーグランド情報を、
実に分かり易くスパイシーな調味料にした贅沢な作品。…かなっ!

サービスしすぎやぞっ! by 神峻
(小出しにしてくれんと、ワシらが困る。笑)


PS;

「イタリア人ジャーナリスト」という検索ワードでたどり着いた人が多い。
某首相と密談して、態度を激変させたとかいう人物の検索だろう。
このページを読み始めて、『あっ!こりゃ違う』と閉じた人も多いはずだ。
ここまで読んでくれた人、ありがとう!
この答えでいいのかな?

だよ~~ん!(笑) ←おいっ!







歌舞伎町コミューン

歌舞伎町~新大久保界隈に生きる人々で作るコミュニティ型の地域ポータルサイトです。
タウン情報やイベント、求人などの地域情報、最新ブログの一覧から、歌舞伎町の今がわかります。


スポンサーサイト
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
1 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2012/11/10(土) 22:35:03.78 ID:yU/4zcl10 ?2BP(1000)外国人から見た日本人男性ってどう? 日本在住の外国人に聞いてみた外国へ行くと、人の見...
2012/11/11(日) 06:01:15) | 【2ch】ニュース速報嫌儲版
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。