裏の裏は、表…に出せない!
実話誌等で暴走する裏系&馬鹿系ライターが、日本最大の歓楽街・歌舞伎町から発信するグダグダな非日常的体験と裏話。そして禁断の取材メモ!
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…写真の向こう側。 歌舞伎町のこころちゃん BY 権徹
『歌舞伎町のこころちゃん』
友人である韓国人カメラマンの権徹の写真集だ
歌舞伎町の4歳児のホームレス、ストリートチルドレンを追った写真集である。
彼の最高の作品となった。


GON.jpg
君は、たしかに、この路上で暮らしていた。

歌舞伎町のこころちゃん / (C) 権徹 講談社

セブン&Y
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ある意見を耳にした。目にした。
『写真なんて撮ってないで、児童相談所に届け出るべきだ』
それだけではない。 
『カメラマンと出版社は商売だ。被写体として追うこと、
写真を撮りたいから見過ごしていたのだ』

……それは違う。

私は友人として、本件を身近で見続けた人間として言う。
彼は断じてそういう男ではない!
何をしたのか、何をしようとしたのか、
自らが、口にしないだけなのだ。


他人事のように言う人たち。
歌舞伎町に来た人たちの多くは彼女を見ているはずだ。
繁華街の雑踏の中で、彼女が目に入らなかったのかもしれない。
しかし、私は耳にしている。
『あら、この子、どうしたのかしら?』
『ひゃあ、汚い。…可哀想に』
映画を見、観劇をして、今から食事にでも、
そういう御婦人やカップルの声を…。


誰もが口にするようなことを、簡単に出来れば、それこそ良かったろう。
いや、そうした。それ以上のことをしようとした。
だが、そうは出来なかったのだ。
間違っていたのかもしれない。


日本は福祉国家!
格差社会、派遣切り、生活苦からの家庭崩壊、…ホームレス、自殺。
大きな声でそう言えるだろうか?



彼女はアル中の父親と、母親の間に生まれた。
仕事をしない父親に愛想を尽かし、
母親は幼い娘を置いて出てゆく。
(その辺の裏事情は割愛、ご推察下さい)

残された彼女は父親と暮らすことになる。
ところが、酒浸りの父親はついに失職。
いつしかアパートも追い出された。
こころちゃんはホームレスになった。

父親が公園や駅ではなく、歌舞伎町を選んだのは酒がある街だからだ。
娘のために食料を探すわけではなく、酒瓶ばかりを追いかけた。

段ボールで出来た仮の宿は遊歩道やコマ劇場前の広場…。
夏になると垢だらけの身体に汗疹が出来た。
虫にも刺される。足の裏、爪、こびり付くように真っ黒だ。
幼児特有のミルクっぽい匂いはない。
あるのは、あの特有の酸えた匂いだけだ。

いつしか夜の住人たち、地べたを這う仲間たちが、
彼女の存在を知り、ジュースやコンビニ弁当を届けるようになった。
『ありがと』愛くるしい笑顔で彼女はお礼を言った。
それは4歳児が生きるために身に付けた悲しい笑顔だった。

彼女は妙に人懐っこい。
心を許せると感じた人には、
一生懸命、話し掛けてくる子供だった。
アニメもゲームも無い。
大人たちとの会話が唯一の楽しみであったのだろうか

回りにいるのはネオン街の大人たちだけ。
ひとくせも、ふたくせもある大人ばかりだ。
限られた人間たちに彼女は愛想を振りまく。

人間を差別することも、分け隔てることすら知らない彼女の笑顔を、誰もが知る。
何らかの事情があって、この街にいる住人たち、
自分を見つめる無垢なる彼女の瞳。
それに応えようとする歌舞伎町の仲間たち。

彼女には同世代の友だちがひとりもいない。
友だちと、公園で駆け回ることも、ままごとをすることも知らない。
父親が酔って爆酔する日曜の午後の歌舞伎町、
同世代の子供たちが両親に連れられて夏休みのアニメ映画でも観に来ている姿。
彼女は羨ましそうにでも、悲しそうにでも、見ていなかった
ただ、虚無の目を向けるだけ。見ているのか見ていないのか?
いや、見ていないはずはない。
羨ましくないはずはない。
悲しくないはずはない。
痛みを堪えるかのような彼女の虚無の瞳、
それも彼女が学んだ堪える術だったのだろうか?


父親と知り合いになった夜の住人たちは、何度も叱咤激励した。
しかし、それは徒労に終わった。
酒飲み仲間のホームレスや、
何をやっているか分からない人間たちの言うことは聞かない。
彼は施設への入居や、行政からの救済よりも。気楽なフーテン暮らしを好んだのだ。

せめて彼女に食事でも…とカンパされる金を父親は酒に代えた。
アルミ缶を集めても、缶の底に残された一滴の酒ばかりを気にした。

……どうしようもなかった。


そんな頃に、権徹は彼女と出会った。
東洋最大のネオン街、深夜の歌舞伎町、
いるはずのない少女、
えっ!どうして?
衣服は薄汚れ、顔の汚れはいつのものだろうか?
手にしたカメラを珍しそうに眺めている少女。
それが、こころちゃんだった。

周囲の住人たちから事情を聞く。
『そんなもの児童相談所に届ければいいじゃないか』
もちろん彼はそう口にした。
冒頭で寄せられた感想と同じだった。
そう思わないわけはないのだ。

この時点で、彼は一枚の写真も撮影していない。
父親の酒飲み仲間に歌舞伎町の女彫師がいた。
母親とも友人だった。
(このブログの過去記事で取り上げた私の友人でもあります。…お探しあれ)

彼女たちと相談して 権氏は行政に保護を願い出た。
その答えは…、親権はどなたがお持ちなんですか?
親権者や保護者となるべき人間からの依頼が無いと動けない?
…で、アナタは何者?

……はぁ?

我々が動けたとしても(動けたとしても…と言った)
彼女がどういう状態にあるか、調査が必要だ。
調査? 家もなく、雨風をしのぐ屋根もない。
食べるものもない。そんな状態なのに?

彼は自宅に彼女を連れ帰ることも考えた。
「それは出来ませんよ」
ある福祉関係から、そう言われた。
彼女にせめて風呂でも…。
それだけの気持ちだったのに。

彼は、こころちゃんが何気なくシャツをめくってボリボリと掻いたお腹を見た。
垢が重なり、黒ずんで老人のような肌だった。
しかも、得体の知れない発疹が膿んでいた。
……ショックだった。

どこへ行っても、形通りの答。
しかも、彼はネオン街の韓国人カメラマンだ。
胡散臭そうな視線を何度となく浴びた。

顔見知りの警察官に相談した。
警察官は自分たちの権限としては無い。
父親に対して、説教してやることくらいしかできない。
警察官としてではなく、…人間として。
とても淋しそうな顔をしたそうだ。
つまりは、権氏がしてきたことを勧めるしかないのだ。
胡散臭い視線を浴びながら、彼が相談することしか…、


冒頭の意見…、
しないわけはない! 
商売として、被写体として、彼女を追ったわけではない!
たしかに、彼はジャーナリストだ。
自分が持てる方法で訴えようともした!
こうして形となっているのは、
何度も悩みぬいた末の彼の決断だ。

その前に、しなければならないことがある。
どうしてもしなければならなかった。

こころちゃんはろくでなしの父親が大好き、
絶対に離れたくなかった。
自分が頼れる大人は、お父さんだけ、
温かい家庭も、両親の愛情も知らない彼女が、
それがまともでないことを判断できるわけも無い。
幸せだとか、不幸せだとか。そんなことすら分からない。

或る日、彼女は権氏のカメラを見て、無邪気に口にする。
「カメラ持っているのに、どうして、こころは撮ってくれないの?」
無垢な少女の言葉は彼には更なるショックだった。
彼の心に火が付いた。
初めてファインダーを彼女に向けた。
彼女は嬉しそうに微笑んだ。
しかし、彼にはシャッターを押す勇気が必要だった。

権徹氏は、ある人物に相談した。
いい加減だけど、行動だけは予測不可能ながら大胆な男。
……つまり、私だ。

私も冒頭の言葉と同じことを口にした。
それが人間として当たり前だ。←お前は違うと思う。
『何で俺がぁ~~っ!』
彼の話を聞いて、私は頭を抱えた。
女彫師にも連絡して更なる事情を聞いた。
『…ったく!』

父親が口を割らないと、彼女がどこの誰だとも知れない。
誕生日も、生まれた場所も、本籍も…。

コマ劇場にある通称・フライ屋、キッチン峰。
彼女や父親が溜まり場にしている定食屋。
こころちゃんに食事を食べさせながら、
権氏と女彫師から話を聞き、答えを探り出す。
(実はこの場面は写真集にあります)

事情を良く知る店主が、心配そうに、さりげなく聞き耳を立てる。

彼女が最も幸せになること。
母親を探し出す。
父親をまともにする。
アパートを借りてやり定職に就ける。

定食屋の主人も、協力しようと言わんばかりに大きく頷く。
(店主はコーヒー代を受け取ろうとしなかった)

しかしながら、まったくの他人、怪しげな職業、
(街頭カメラマン、ヤクザライター、女刺青彫師、…すげぇな)
我々は保護者でも親戚でもない。
どれもが、我ら三人には荷が重い話でもあった。
そうなると、残された道は親子を引き離して養護施設への強制入所しかない。
父親が大好きで、知り合った街の人たちが大好きな彼女が悲しむ方法だ。
彼女にはそれしかないのだ。
たしかに悲しみはひと時のことだろう。

施設に入れば、暖かい布団に寝られる、
育ち盛りの彼女に栄養管理が行き届いた食事が提供することが出来る。
いつかは、同世代の友だちも出来るだろう。
悲しみは、ひと時のことだろう。

父親や限られた大人しか知らない彼女、
つまりは彼女のすべてから、引き離すことになる。


権氏と無能な我々は頭を悩ました。
…どうすればいいのだろうか?
彼女の姿を記録するべきだ!
俺には欠片も無いが、あんたはジャーナリストだ!


その写真を発表するべきだ。
こういう少女がいるんだと。
誰もが見て見ぬふりしてきた少女。
(まさかそんな少女がいるわけはと思うでしょうから)

歌舞伎町の4歳児のホームレス。
飽食日本のストリートチルドレン。
大人のエゴと愚かさの犠牲。
俺たちの無能さの記録。

しかし、権氏は言った。

今は意味が分からない彼女も、
もうじき自分の置かれている環境の現実を知る。
学校にも行くことになるだろう。
絶対にそうしてやらねばならない。
そうなると友達も出来るだろう。

写真は記録するためのものだ、
一瞬を切り取るものだ。
歌舞伎町でホームレスをする4歳児、それが自分だと彼女が知る日が来れば…。
彼女が社会復帰した時点で、
それらが悲しむべき写真とならないか?

彼はそんな男だった。
第三者の外国人が動いても誰も耳を貸さない。
この時点で彼は写真集などは微塵も考えてはいなかった。


いいから撮れ!
嫌だったら封印すればいい!
ネガを焼き捨てればいい!
(デジタルだちゅうの!)


この頼られしたが頼りにならない予測不可能の馬鹿男は提案した。
ならば、テレビに追わせよう。
テレビを利用しよう!

行政が縦割りでのらりくらりとするのなら、
カメラの前で相談してやろう。
目の前にいるのは韓国人の権ちゃんではない。
そのうしろに何百万、何千万の視聴者がいる。
いい加減な答えは出せないはずだ。

その姿も撮れい!

私はあるプロデューサーに電話した。
後藤全孝氏は、過去に私と歌舞伎町の番組を撮り、
夜の住人たちに振り回されながらも、それなりの苦労(笑)をして番組を作り上げ、
私が大騒動を起こして迷惑を掛けた人物だ。(神峻は危険!出禁!)←当時ね(笑)

ちょっと昔のことではあるが、事件オタクの私が、
未解決事件の特集番組を見て、いたく感心したある事件の追跡、
そのディレクターが彼だった。
録画もしていない番組のスタッフロールの名前だけを鮮明に記憶していた。
このDは凄い! …それが彼だった。
番組企画段階で紹介され、初めて名刺交換した際に、
私が「あなたぁ!もしかして」 番組のことを熱く語る一視聴者=事件オタク
彼は驚いていた。…もちろん私のオタクぶりに。
あの事件を追跡して詳細を調べ上げた彼ならば、私たち以上の妙案が出るはず。


彼は同じことを言った。
冒頭の言葉と同じことを。
権氏や私が最初に口にした言葉。
それが当たり前なんですよ。
権氏の葛藤も共有してくれた。
映像として記録することに対する葛藤。

彼は権氏のひたむきな目を見て、
取材そのものはさておき、まずは協力を申し出た。
問題となるのはテレビ局のコンプライアンス。
目の前に4歳児のホームレスがいて、カメラを回して
彼女の惨状に対して見て見ぬ振りをする。
そうなるのではないか。視聴者はそう思うかも知れない。
批判も出るだろう。何らかの圧力もかかるだろう。
写真集を見た人物が冒頭の一連の感想を口にしたように。
テレビを見た一人でも多くの人間を動かそうとしているのだ。
未成年者、幼児の人格権、肖像権、親権…、
もちろんマスコミとしての、大人としての責任。
彼は実現を模索した
会議を重ね、コンプライアンス委員会と話し、
彼は全てをクリアすべく動いてくれた。
彼の番組提案は素晴らしいものだった。
その時の彼は、テレビマンの目ではなく、
正義の人の目であった。


歌舞伎町では、無能な大人たちが最後の決断を迫られた。
彼女がどんなに泣きわめこうが父親と引き離すしかない。
…そう決断した。


……ところが、


決断の直後、彼女の姿が消えた。
我々は手分けして歌舞伎町を探した。
やっと見つけた父親は相変わらず酔っ払い。
話を聞こうにも要領を得ない。

彼女はどこに消えたのだろうか?


娘のホームレス生活を知った母親が迎えに来たのだった。
洋服を買う。父親に嘘を付いて連れ出した。


母子ともに受け入れてくれる施設
今、彼女は暖かな場所にいるはずだ。
どこの空の下かは知らない。


……歌舞伎町の夜空の下だけでないことは事実だ。
こころ…、素敵な名前の少女だった。


当たり前のことを簡単に口にして欲しくはない。

写真集には彼が言葉で語らぬ裏話があるんです。
彼は写真で、それを語ろうとしているのに過ぎないんです。
それが、彼のカメラマンとしてのジャーナリズムだから……。
彼が何を訴えたかったのかは、言葉ではなく写真から読み取って欲しい。
下手な文章よりも、多くのことを語っているはずだから。


私は彼女が母親と歌舞伎町から消えてからは何もしていない。
権氏は、彼女が心配で福祉施設を訪ね歩いた。
そこでも、やはり、彼は胡散臭げな韓国人だったと失笑した。

今までに撮ったこころちゃんの写真は、
彼にとって心が痛むものだった。
……いつか彼女自身も。
ならば、幸せになった彼女の姿を最後の一枚にしたい。
それで彼女も、写真を見る人々も救われるはずだ。
何よりも、権ちゃん自身が。

花吹雪が舞うサクラの大木の下で、
新品のランドセルを背負い、
満面の笑顔で微笑む少女。
『権ちゃん、こころを撮って』
そう言ってくれることを祈って。
彼は最後の一枚をそう思い描いていた。

でも、それを撮ることは叶わなかった。


この写真集は彼の中では未完なのです。


彼の思いを聞いた私は、微笑み返してやるくらいしか出来なかった。
この写真集を出すのに、最も思い悩み、逡巡し、葛藤した人間は誰だってことです。
私はそれを一番、良く知っています。

この写真集を、わけ知り顔で福祉を唱える政治家、
他人事のように語るコメンテーター、
浄化を訴えながらも、彼女に気付きもしない行政とその関係者。
(如何に足元を見ていないかですね)
私が目にした批判には、彼が韓国出身であることへの許せない発言もあった。

……あなたたちだけには見て欲しい。

彼女を助けよう、何とかしようとしていたのは、
あなたたちがダークな輩だと思っているであろう
…愛すべき、我が歌舞伎町の住人たちだったんですよ。




権徹氏の温かき人間性としつこさ、
そして素晴らしき仕事を讃えます。 

愛してます!

…無能の人、神峻。


PS:尽力いただいた熱意のテレビマン・後藤氏は一言、
『良かったじゃないですか』と言ってくれた。
この時点でかなりの気苦労や予算を使っているのでしょうが…。
テレビの横に視聴率測定器が備え付けられている皆さん、
番組エンドロールに彼の名前を見かけたら、視聴率でお返ししてあげてください。

(C) SHINSHUN



あ、ちなみに権ちゃんは、
「最近、ヒマでしょ?」
「おうっ!」
「じゃ、行く?」
「…どこへ?」
四川省の地震現場に私を拉致しようとしました。
秋葉原で嘘臭い怪しげなGPSを購入し、
寝袋とブルーシートという名の簡易テントと乾パンを抱えて
山を延々と越えて現地入りしました。
僕ですか?
「いやじゃぁあああああああ~~~っ!」
と、歌舞伎町の中心で、愛を叫びました。←古っ!


被災地で知り合った足を無くした少女、
彼女に義足を送るような男です。


IMG_4578.jpg
権ちゃんの仕事振りを押えた一枚。
可愛い~~っ!キャバ嬢は少女の顔に戻って犬を撫でる。
権ちゃんは人懐っこい二匹の犬と愛情に餓えた彼女たちの表情を捉える。
この後、犬とのツーショットを撮ってあげる。


IMG_4581.jpg
同じく仕事振りを押えた一枚。
アウトローのホッペにキャバ嬢がチュッ!
権ちゃんが歌舞伎町の住人として認知され、
信頼されているからこそ、この撮影が可能となる。
ガードする若い衆の複雑な表情をも捉える。これがまた秀逸(笑)


この二枚の私の写真から、彼がどんな写真を撮っているのか想像して下さい。
・・・・・・それらが愛情の無いカメラマンに撮れますか?
アナタがネオン街でカメラを持ってウロウロしたとして、撮れますか?
怖い思いもしました。悲しいこともありました。
我々の仕事は、昨日や今日の経験や信頼ではないのです。
・・・這いつくばっているんです。
それだけは、分かって下さい。



※・・・ 皆様より多くのメッセージ、コメント、感想を頂きました。(一部は拍手ページで見ることができ
     ます) 有難うございます。権徹に必ず伝えます。 
     カップラーメンが400円とか抜かしたボンボンを始めとした政治家!
     高いところから見てねぇで、下々に降りて来て見てご覧! 同じ目線で!這いつくばって!

『如何ような事であれ、誰かを不幸にしたという事実があるのならば、
     然るべく責任を取るのは公職にある者、全ての責任である』 …心構えですね。

  …ただ、福祉に携わる方々には、担当した者にしか、現場の者にしか分からないこともあろう。
     彼らなりの葛藤や限界も。

     そのためにも、条例や法律に縛られることなく、「人」として正しいことが出来るように、
     彼らの活動の領域と権限を広げてあげる必要があるのではないだろうか?



歌舞伎町コミューン

…いつか、こころが大人になって、
歌舞伎町を訪れる日が来るだろう。
嫌な記憶の街であるよりも、
懐かしさを覚える街であって欲しい。
……そう願いつつ。


神峻。
(クリスマスイブなのに、批判されても反論もしない馬鹿な友人のために、ひとり、これを書いている。自虐!…笑)


Gkabuki.jpg


写真家・権徹ブログ


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