裏の裏は、表…に出せない!
実話誌等で暴走する裏系&馬鹿系ライターが、日本最大の歓楽街・歌舞伎町から発信するグダグダな非日常的体験と裏話。そして禁断の取材メモ!
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映画・靖国の感想文…、3年B組 神峻。
最初にお断りしておこう。
私も業界の底辺に巣食う表現者として、
報道の自由と表現の自由は大切です。


・・・と、言うわけで、
映画・靖国を某ルートから入手して鑑賞した感想文を。

感想文であるからして、
これは報道の自由と言論の自由を述べるものではなく、
おおむね作品論です。

マスコミやメディアの多くや関係者やコメントする人々の多くが、
先のふたつばかりを論じている。
当然ながら、いずれも作品の内容を論じるものではない。
……が、これは私という個人が生意気にも…作品そのものを、
そして、騒動そのものから感じたままに、知ったままに述べるものだ。
言論の自由のままに!

yasukuni03.jpg



まず、世間を騒がしている話題作として観た場合…、


面白い!
勿論、こういう騒動があってのことですが。


ここが問題視されとる。
ここが嘘だな。
こりゃ作為的だ。
そういう部分だけ鼻に付く。
…まぁ、観ていただければ、一目瞭然!

刀匠・刈谷さんが『こりゃ、話が違う!』と言うのも頷ける。

ナレーションは一切入らないとしているのに、
なぜか?あるシーンだけにテロップがしっかりと入る。
その部分こそが監督の真のテーマなのかも知れない。
それは南京事件と刀匠・刈谷氏のインタビュー部分である。

南京事件の写真や百人斬りの新聞記事を挿入したあとに、
誘導尋問のような作為的なインタビューが
90歳の老匠に投げかけられている。


テロップ挿入と記事を見せることはナレーションと同じだ。
こういう編集が為されているということは、
この部分は明らかに監督の意思だ。

百人斬り記事とは、毎日新聞の前身である当時の東京日日新聞が、
昭和12年の南京攻略戦を報じた際に、
参加したふたりの少尉が、どちらが先に100人斬れるかを競ったとする記事である。

両少尉は南京軍事裁判で無実を訴えたが、戦犯として処刑され、
その後、靖国神社に合祀された。
(…とテロップも入る)

YY01.jpg


のちに遺族が起こした名誉回復の裁判で、
取材に立ち会った当時のカメラマンS氏が
高齢でありながらも証言台に立ち、
「記事は嘘だが私の撮った写真は本当」と
中国の記念館に「百人切り戦犯」として展示されていることへの、
自らの責任を認めつつ、明確に記事は捏造であると証言した。
その後、裁判は死亡者には名誉等の人格権が存在しないとして最高裁棄却されたが、
その判決文の中に『百人斬り競争はほとんど信じることができないという』と盛り込まれた。

ちなみに、69年発行の「昭和史全記録」には「百人斬りは事実無根」と記載されている。
これは裁判で被告となった毎日新聞発行の書籍である。
(これらの説明テロップは一切ない)

この写真や記事の使用が、
映画の登場人物である靖国刀の最後の刀匠・刈谷氏を困惑させたのだろう。
そういうつもりで答えたインタビューではないのに、
この使い方は卑怯だ。

私もこうした誘導尋問的なインタビューは良くやるから、
そうであると簡単に理解できる。
その答しかない…質問をするのである。
話したでしょ…ということを認識させるためだけに。
いくら私でも、あそこまでバレバレの質問はしない。
馬鹿すぎて、呆れ返ってしまいました。

映画に戻ろう。

監督はたどたどしい日本語で、
刀の性能を聞いたのちに、

戦場で役に立つのか?
何人くらい斬れるのか?
刃こぼれしないのか?
と矢継ぎ早に質問する。

YY02.jpg


書籍の試し切りのページを見せながら、
試し切りは何を使って行なうのか?
巻き藁が肉で、中に入れられる青竹が骨、
人間を切ることはあるのか?
昔は…囚人を斬っていた。
刈谷氏はしばらくして答える。
昔…、日本人なら、侍に帯刀が許された明治維新以前のことだと分かる。
それも、囚人の死体だ。生きているはずもない。
監督は、その部分でも南京事件の捏造写真を意図的に挿入する。

その写真は靖国神社の社務所に乗り込んで、
ヒステリックにガナリ立てる靖国原告の持つ写真へと重なる。
靖国の職員が、よそ見をし、職員同士で会話をした途端…、
どうなるかは、観てのお楽しみ。
クソですよ。…クソ!
(俺が言っているんじゃない。いいじゃん!よそ見したくらい)

1937(昭和12)年12月13日付『東京日々新聞』

挿入された1937(昭和12)年12月13日付『東京日々新聞』の記事 



あ、あ、…イヤだ、…イヤだ。
久しぶりに憤慨する不愉快な映画を見た…プチ右翼の僕。


次に、純粋に映像作品としてみた場合。


はっきり言いましょう。駄作である。

よく分からない。
取材映像の羅列。
映画じゃない!
10年掛けて撮影?
観た限りでは過去数年です。
(左翼青年が血だらけ…あれは終戦60年の時、ワシも報道として写っているからネ)

料金を払って観て、
あ~~っ、良かったぁ!って言う人が何人いるのだろうか?

某国営放送の終戦特集の方が、
はるかに良く出来ている。
不勉強すぎる。

通販で売っている
第二次世界大戦のドキュメントDVDの方が、
はるかに面白く、映像的価値はある。

唯一、映画的手法を感じるのは、
最後の場面だけだ。

漆黒の闇の中に靖国神社の本殿が映し出される。
カメラは上空へ…、
大東京のネオン群が、そんな靖国に対比するように輝く。
まるで、これが日本人の心だと言わんばかりに。
靖国神社がネオン輝く現代日本の異空間であるように…。

ところで、靖国神社に参拝する軍服姿の老人の手には模造軍刀が。
これって、日本人は普通にむき出しの刀を持ち歩いている…誤解されるな(笑)。



…で、今回の一連の騒動を総括してみると、
こういうことだ。



①文化庁の芸術文化振興基金の助成を受けて作られた作品でありながら、
政治的意図がふんだんに盛り込まれている。

②キャストとしてクレジットされている三名のうち刀匠・刈谷氏を除く2名が
反靖国訴訟の原告となっている人物である。しかも彼らの主張のみを垂れ流している。

③日本映画として助成認定され、制作されたはずなのにプロデューサー八名のうち七名は中国人。

④信憑性の薄い、または捏造と認定された南京事件の写真などが意図的に使用されている。

⑤靖国神社側の許可を得ることなく行なわれた禁止区域での撮影と
作品に登場する人々に許諾を得ておらず肖像権を侵害している。


……こうした問題点に対し、「靖国」擁護派はこう反論している。


①正規の手続きで助成金認定を受けた。
問題視するのならそのシステムと審査過程ではないか。

②反靖国であっても、それも靖国神社の重要な一部分である。

③制作者の国籍を論じるのは明らかに差別である。

④戦争の悲惨さを訴えるために象徴的に使用したに過ぎず、真偽は別問題である。

⑤登場人物には許諾を得て、参拝者は正面から撮影している。これは隠し撮りではない。


…で、その逆。
① 政治家の試写会は介入であり、言論の自由、表現の自由を侵すものである。

…で、反論。
① 試写会は助成金の正当性を問うためのものである。



…あなたは、どうお考えですか?



ちなみに、今回の騒動の裏側で、こんなオフレコ情報が。
……ブログ読者へのサービスですけどネ。


監督をインタビューした記者から、監督の印象を聞く。

「彼は歴史問題などで日本を責めている中国そのものという印象を受けました。
持論の正当性を主張するばかりで、明らかな間違いや事実を指摘すると無言になるし、
詳しく突っ込んだり、難しい話をすると、逆ギレするような表情すら見せる。
取材したどのマスコミも体験しているんじゃないですか? 
この映画は第二の故郷である日本へのラブレターなんて言葉が虚しく感じますね」


上映中止の経緯を取材した某テレビ局の記者から…、上映中止の裏事情を聞く。

「観客動員数や売上に対し、右翼の妨害行動などが起きた場合の損害や
観客への入場料の返還、損害賠償が発生することが上映中止の理由のようです。
……劇場側もビジネスですからね。
実際に抗議した右翼青年は、過去に反日映画の上映館のスクリーンが
右翼の手によって切られたことを話していたそうですから…。
そうなったら、割に合わないっていうのが本音のようです。
右翼は自分たちの知らぬ間に上映中止の理由にされた被害者でしょうね」

映画関係者(…としておこう)から…、関係者の裏事情を聞く。

「宣伝配給会社の関係者は、完成した映画の試写をして頭を抱えたそうです。
赤字覚悟の公開の矢先にこの騒動でしょ。最も驚いたのは彼らのようですね。
朝日新聞の全面広告が、この会社の名義で出されましたが、
全面広告がいくら掛かると想います? 金の出所はどこなんでしょうね? 
萩原健一の出演料未払い恐喝未遂事件って知ってます?」


「刀匠の刈谷氏を李監督に紹介したのが、
靖国刀の写真集の著者である写真家。
やはり美術品として日本刀のドキュメンタリーを作りたい
…と言う申し出だったことが事実なようですね。
その写真家は刈谷氏からの抗議を受けて李監督と話したそうですが、
自己弁護を繰り返すばかりだったそうです」

のちに、この写真家・トム岸田氏は、
CS日本文化チャンネル桜の番組「桜プロジェクト」に登場し、
インタビューでこの裏話を肯定する発言をしている。

…で、身近な人から聞く。

「李監督は日本で今後の活動は行なわないようです。
今回の騒動で帰国するらしいです。
せっかく有名になったのに…。
彼が中国へ帰って、今回の騒動をどう語るのか?
中国他で公開される同映画が、どのように編集されるのか?
…楽しみではありますね。
マスコミはこの騒動をそこまで追いかける責任がありますね」

削除要請が未解決で上映した場合、
訴訟も有り得るでしょうしね…。

…と、いうことですね。


ある映画プロデューサーは私にこんなコメントをくれた。
純粋に映像作品としてみてもらったのだが、
どうしても政治的意図が垣間見えたと前振りして、
こう答えた。

「私は靖国という映画を中国サイドから描いたドキュメンタリーとして観た。
全編を通じて中国サイドのイデオロギーを感じさせ、
僕卒(ぼくそつ)な映画として出来上がっている。
しかし、これは純粋なドキュメンタリー映画ではなく、
メッセージ性の高いセミドキュメンタリー映画と位置付けることが出来る。
…何故ならば監督の作品への意図が強すぎる演出が多すぎる。
作品に織り込まれている“記録フィルム”を見る度に
日本人として戦争の悲惨さを心に凛と受け止めたが、
これが我らの血税を使って製作する作品なのかは疑問符である。
我々の先輩である淀川長治という偉大な映画評論家が
「映画はその国の窓である」という名言を残している。
この映画が中国の「窓」であるか、大いに疑問である」

そういうことなのでしょうね。

この一連の騒動は、途中から間違いなく演出されている!





・・・・・・・・で?
右翼主催の上映会はどうなったか?って!

こうなりました!…とさっ!

靖国01


靖国02


最後の裏話です。

ポスターやパンフに象徴的に使用された制服自衛官。
あの人物は自衛隊では誰もが知る幹部自衛官で、
市ヶ谷に自衛隊学校があった頃は、朝夕、必ず参拝をする人物、…Hさん。
新入隊員の指導教官として、日本の国体などについて教鞭を取る人物だ。
制服の公務員には肖像権は無い…たしかにそうだが、
だからと言って、彼が納得できるはずも無い映画に
(…そうだと、聞いたわけじゃないが)
無断使用を許すはずがない。
その立場を重んじて無言を貫いているに過ぎない。
(聞いたわけじゃないが)

映画やポスターに象徴的に無断使用された彼の立場を考えると…辛い。
……撃ってもイイっすよ(爆)

これにて、この件(右翼上映会に関して)は…、オシマイ!
私もマスコミの底辺として、報道の自由と表現の自由は大切です。
……でも、それと映画の内容は違うような気がしますね。
メディア関係の皆様…、ワシに何を聞いても、もう答えませんから(笑)


…どうせなら、思いっきり反日映画を撮って欲しかったような気もする。
ウダウダと言い訳ばかり繰り返して…。
これが俺の撮った映画だ!と言えないものか。
骨が無さ過ぎる!情け無い!
これは、この騒動を報道する人たちにも言いたい。
…あんたら、まともか?
報道の中立性を装ってはいるが、
私はこう思う!と堂々と言ってこそ、表現の自由だろ?

まるで、触れてはいけないもののように、…地雷を避けて。



私は上映に踏み切った映画館関係者だけは讃えたい。

作品そのものに対する意見としては、ここまで過激ではないけれど、
作品論としては、超映画批評家(!)の前田有一氏と同じような意見である…かな?
『靖国 YASUKUNI』 0点(100点満点中)
(言いますねぇ!私は支持します!)


(C) SHINSHUN


先の記事でのコメント、メールフォームからのご意見、拍手ページの書き込み、
皆さん、有難うございます!


ある人物(某氏。ご活躍をお祈り申し上げます)の総括が的を射ていたような……、

「日本は不安定です。まるでお盆の水です。右に傾けば皆が右になる。左に傾けば皆が左になる。マスコミやメディアが数字や脚光面だけで、結果的に前に習えばかり、無責任に世論を誘導しているということに気が付いていない。このままだと文字通り覆水盆に返らずってことになりますよ。これこそが今回の騒動の危うさです。偶然の発端に乗って議論するうちに、結果的に下らない映画の宣伝になってしまったってことですかね?」(要約)






追記:


映画「靖国」街宣の右翼団体構成員ら逮捕
5月2日 産経新聞


右翼団体が使用する街宣車を登録する際、名義を貸したとして、警視庁公安部は2日、電磁的公正証書原本不実記録などの疑いで、神奈川県秦野市南矢名、自称政治団体代表、小林俊文(71)と、東京都世田谷区等々力、同団体構成員、野沢大(21)の両容疑者を逮捕した。容疑を認めているという。野沢容疑者は3月、映画「靖国 YASUKUNI」を上映する予定だった都内の映画館に街宣をかけるなど活動していた。調べでは、2人は昨年8月、渋谷区の右翼団体が使用する街宣車1台を新規登録する際、小林容疑者が使用すると偽った書類を神奈川県平塚市の陸運局に提出し、車検証の交付を受けた疑い。右翼団体と政治団体は同じ連合体を構成しており、同部で背後関係や動機などを追及している


……何なんでしょうね?


さて、この映画に助成金を出したことに関して、
産経新聞はこのように報道しています。


映画「靖国」助成が問いかけるもの
5月11日 産経新聞


《文化新興、あるべき姿は?》

文化の助成はどうあるべきなのか-

靖国神社を題材にした映画「靖国YASUKUNI」の上映自粛をきっかけに、
国会などにまで広がった論争は、文部科学省による助成のありようについて、
さまざまな疑問点を浮かび上がらせた。
審査段階と内容がかけ離れた作品の助成金交付は止められなかったのか。
さらにいえば審査は適正だったのか。
そもそも芸術作品の適否を行政が判断できるものなのか…。
「靖国」騒動から、文化振興のあるべき姿を考えてみたい。
(牛田久美)


まずは助成の経緯を振り返る。
映画に750万円を助成したのは、文科省所管の日本芸術文化振興会だ。
文化の裾野を広げる目的で、
税金を主たる原資とする基金の運用益約15億円を舞台芸術、美術などの11分野に支出していて、
「靖国」は18年度に28作から選ばれた記録映画8本の一つだった。

制作した有限会社龍影の企画書によると、
映画は当初「靖国の四季」がテーマとされた。
終戦60年の夏から始まり、ラストシーンは〈歌声の中、満開となる靖国神社の桜。老若男女の日本人と無数の英霊が、美しい一時を過ごす〉。
申請の時点では、靖国に批判的な立場の人たちだけでなく、
靖国神社を支援する「英霊にこたえる会」や東條英機の遺族らも出演リストに挙がっていた。


この企画書を映画監督や評論家ら6人からなる専門委員会が審査し、助成を決定したが、
その後、映画の内容は大きく変容する。

北京の2団体が新たに共同制作者となり、中国人スタッフが増員。
キャストは靖国違憲訴訟原告団の2人と「靖国刀」の刀匠に絞られた。

当初は出演予定とされていた東條家は
「連絡はない。助成を得るため企画書に私どもの名を用いたなら非常に残念」としている。

構成も「靖国刀」を中心とする内容に。
ラストシーンは、中国が“旧日本軍の蛮行”として反日宣伝に使っている真偽不明の写真の数々と、靖国神社へ参拝される若き日の昭和天皇を交互に映し出す場面となった。

もちろん、撮影前の企画と完成作とが異なることはあり得るが、
諸変更は各委員には知らされなかった。

助成金の交付要綱には、助成対象が交付の条件に違反した場合、助成を取り消すと定めた項目があるにもかかわらず、適否を確認する場は設けられていない。
振興会によると「取り消された前例はありません」。

審査自体も、とても厳格なものとは言いにくい。
委員が16本から4本を選んだ審査はたった3時間。
「靖国」について国会質問した有村治子参院議員は言う。
「ずさんなことは明らか。公平に審査して、助成金返還を検討することを希望する」

政治的表現に踏み込む映画があってもかまわないが、
そもそも助成の対象となるのは「日本映画」で
「政治的な宣伝意図を有しないもの」と決められている。
その条件を満たしていないと指摘するのは、稲田朋美衆院議員だ。
「龍影は日本法人ですが、役員は全員中国名。
制作総指揮、監督、プロデューサーも中国人です。日本映画とはいえない」


映画が芸術である以上、可否を判断すること自体がそぐわないという声もある。
映画評論家の浅野潜(せん)さんは、
「映画を自国の文化と重んじる韓国では、一作品に億単位の支援をしながら内容には踏み込まない。その方針が、現在の隆盛を築いた。助成対象でも、内容は自由であるべきでは」

一方、助成の対象を「映画界全体が潤うように手直ししては」と話すのは、
寺脇研・元文化庁文化部長だ。
「個別の作品を審査して制作費を援助するやり方は、納税者の目が厳しい今、難しいでしょう。個別支援はやめて、人材育成、映画祭支援、ロケ地のデータベース化といった間接的に映画振興を行うやり方へ切り替える良い機会だ」 

文化を守り育てるための制度を、どう作り上げてゆくか。
課題を露呈させたことが、この映画の最大の存在価値かもしれない。

 ≪映画「靖国 YASUKUNI」助成の経緯≫

平成 18年7月 龍影が助成要望書を提出
9月 委員会が審査
10月 助成内定
12月 上映時間を縮め、制作期間を延ばす1回目の変更書を提出。

平成19年1月 助成決定
3月 構成、出演者、制作総指揮の本名を変え、
スタッフを中国から増強する2回目の変更書(27日)、試写(30日)
4月 実績報告。750万円を交付。
12月 題などを変える3回目の変更書。

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