裏の裏は、表…に出せない!
実話誌等で暴走する裏系&馬鹿系ライターが、日本最大の歓楽街・歌舞伎町から発信するグダグダな非日常的体験と裏話。そして禁断の取材メモ!
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朝堂院大覚先生のムチャ振り!②・・・その答え!編
前回記事の答え合わせです。
まず、これ()を読んでちょ!
朝堂院大覚先生のムチャ振り!

ちなみに、朝堂院センセイはこういう人物です。
これこれ謎の人物…朝堂院大覚

…それでは、
答え合わせをお楽しみ下さい。

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小柄で精悍な風貌から「政界の牛若丸」という異名を取り、
その歯に衣を着せぬ発言などで、
国民からの人気も高かったある政治家がいた。

95年に世間を騒がした東京協和と安全信用組合の乱脈融資事件に関与して、
背任、業務上横領、詐欺という罪に、国会での偽証罪も問われ、
今は塀の中で暮らす元衆議院議員である。
(もうすぐ出てきますけどね!)

国会議員は国会会期中には逮捕されないという不逮捕特権がある。
東京地検特捜部は彼の逮捕許諾請求を国会に提出、
その許諾請求がいよいよ決議されようとしていた。



……と、言うことで、
朝堂院大覚先生に、
そのムチャ振りを語って頂こう(笑)


8467.jpg



ヤツは裁決の前日にワシに電話してきおった。
『先生、私は死にたい』 
マンションから飛び降りるだの、
新幹線に身を投げるだの、…と抜かしておった。

その時のヤツは首の皮一枚で繋がっている状態だったんだな。
私利私欲のために国民の代表という立場を利用した男に、
ワシが言うことはひとつ…、ならば、死ね! 
『お前もサムライならば、自らを断罪しろ、堂々と切腹して果てろ!』 

ところが、政界の牛若丸は情け無かった。
『腹を斬るのは私には無理です。
ひと思いに逝ける方法はありませんか?』 

なんで、ワシがそんな心配をしてやらなきゃならんのだ。
…そう思ったが、…つい、
『拳銃か爆弾だな』と言ってしもうた(笑)

『分かりました。先生、拳銃を用意して貰えませんか?』 
大臣まで務めた政治家が拳銃自殺? 
それはそれで面白いが、拳銃というのは物騒だ。

ワシは、ついつい…、言ってしもうた。
『ならば、爆弾で自爆しろ! 腐った政治家であるお前が、
それ以上に腐っていると思う国会議員を道連れにして国会で爆死しろ!』 


爆弾なら土木会社のひとつやふたつに掛け合えば、なんとかならんこともないだろう(笑)


ヤツは、なんと! 
『そうします!』と答える。
いよいよ逮捕されるという恐怖で
冷静な判断が出来なくなっておったのだろうな。
…フフフ。

最近では松岡利勝農水大臣、
過去には新井将敬、中川一郎…、
自殺した政治家は皆、同じような恐怖に襲われるようだな。
すでに、まともな思考回路じゃなかったなぁ(笑)
…グフフフフ。


ヤツはそんなワシとの会話を車内電話で交わしておった。
それも必死の形相で…。
それを「何だ?」と追うテレビ局、
ヤツラはその様子を生中継しており、
ワシは『これは面白い。テレビ電話じゃ!』
…とテレビ画面を見ながら会話しておった。

ところが、自動車電話の液晶画面に、
ワシの事務所の電話番号が!
テレビ画面にバッチリと映し出されておったから大変だ。
その直後から事務所の10台近くの電話が鳴り出した!
ワシはマスコミから追いかけられることになった。

爆死見物どころじゃなくなったのだ。
(本当に残念そうな顔をしました。笑)


結局、ヤツは腐敗政治家を道連れに爆死することなく、
国会で嘘の証言を繰り返して政治家としての幕を下ろすことになった。

ヤツが東京地検に出頭して収監された翌日、
秘書がワシに連絡してきた。

『●●が先生から預かった品物をお返ししたいんですが?』 
『何だ?』 
『…爆弾です』 


そんなもん、知らんわぁ! いつ用意したんだ! 
…がっははははははっ!

(…と、笑いました。爆!)






・・・山口敏夫めぇ!

2274.jpg




…答えは『山口敏夫』でした(笑)


TV

公用車に乗ってマスコミから逃げ回っていました。
(当時のニュース画像より)



(C) CHODOIN
(C) SHINSHUN





朝堂院大覚センセイの大暴露&人生の特効薬(実は劇薬)連載はこれで…、

gekiga_madmax_l.jpg

劇画マッドマックス

「こんな雑誌でエエんですか?」
「面白い!」


マジかよっ!


その連載からの【告知】です。

【お知らせ】

朝堂院大覚氏への質問、相談、斬ってもらいたいニュースを募集いたします。
メールまたはお手紙にて、以下のあて先までお寄せ下さい。
採用者には朝堂院大覚氏直筆のサイン色紙を贈呈いたします。
氏からどんな猛毒、暴露が飛び出すか?乞うご期待!

(あて先)〒171-8553 東京都豊島区高田3-7-11 コアマガジン 劇画マッドマックス編集部 「朝堂院大覚」係

(メール)madmax@coremagazine.co.jp


※…もしくは、本ブログのメールフォームからもOKです。
   直接、手渡します(笑)
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