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動き出すカジノ法案
動き出すカジノ法案 与野党協議へ

2月23日20時33分配信 産経新聞


 日本でカジノを合法化するための「カジノ法案」の成立に向けて、与野党が動き出した。自民党はすでにカジノ法案の基本方針をまとめて公明党に提示、公明党も党内での検討を始めた。26日には自民党が民主党に基本方針を説明し、協議に入る。自民、民主両党は今後、協議を重ね、来年の通常国会にも議員立法で提出、成立を図りたい考えだ。

 ■自民案

 自民党の政務調査会観光特別委員会カジノ・エンターテインメント検討小委員会(岩屋毅委員長)がまとめた「カジノ導入に向けた基本方針」は、カジノが賭博を禁じる刑法に抵触しないよう、新規立法することを明記。その仕組みは、地方公共団体かその一部事務組合が施工主体となり、その申請を主務大臣(国土交通相など)が許諾する。施行主体はカジノの建設、維持管理、運営などの実務を、公募で選んだ民間事業者に委託する。
 また、国は主務大臣の下に独立行政法人「カジノ管理機構」を設立し、合議制の機関である「カジノ管理委員会」を設置。カジノの施行は地方公共団体に任せ、エンターテインメント性を保持するため、実質的な運営・管理は民間事業者に任せるものの、国が厳格に管理する仕組みをとるねらいだ。
 収益は地方公共団体に帰属させ、使途も自主的判断に任せるが、国の機関は施行主体から収益の一定率を徴収する。

 ■民主も勉強会

 自民党は12日の与党政策責任者会議で、基本方針を公明党に提示した。公明党はまだ積極姿勢ではないが「今後、党内で勉強を始める」と回答している。
 一方、民主党でカジノの合法化を検討している「娯楽産業健全育成研究会」(古賀一成会長)は26日、自民党検討小委の岩屋委員長らを招いて勉強会を開く。今後、両党間で連絡を取り合いながら検討を進める方針だ。
 カジノの合法化には、共産、社民両党が反対または慎重姿勢をとるとみられるが、自民、民主両党議員の多くは、厳格な運営が確保されれば推進する立場をとる公算が大きい。

 ■パチンコ法も?

 カジノの合法化に伴い、パチンコの取り扱いが問題になる。パチンコは風営法の下で「遊技場」という扱いだが、実態は景品交換の形で勝った分の現金化が可能なため、事実上の賭博としてグレーゾーンにある。

 カジノが合法化されれば「パチンコも賭博ではないのか」という議論が起きることから、自民、民主両党は新たに「パチンコ法」を制定して国や地方公共団体に関与させることも視野に入れる。
 自民党の担当者は「パチンコ業界との調整が必要なため、カジノと同時決着は難しいかもしれないが、時間をかけて検討していく」と話す。


【自民党のカジノ法案基本方針の骨子】

・施行主体は地方公共団体かその一部事務組合
・当面は2~3カ所に限定。最大10カ所程度に段階的に拡大
・主務大臣の下に独立行政法人「カジノ管理機構」を設立。合議制の機関「カジノ管理委員会」を設置
・施行収益は地方公共団体に帰属。国の機関は施行者から施行収益の一定率を交付金として徴収
・カジノ運営やゲームへの参加に犯罪歴などの欠格要件を設ける。
・クレジットやATMの設置、金銭貸し付けの禁止
・組織犯罪の介入、風俗環境悪化、依存症の対策のため「地域環境管理委員会」を設置



IMG_8664.jpg

日本のカジノ法案再始動を受け、積極的に日本人観光客を取り込もうと、
都内を巡回する韓国カジノの宣伝カー。(08年3月都内で撮影)
韓国カジノ事情も下の関連記事にあります。



「裏の裏は、表…に出せない!」カジノ関連記事

マネーの闇を探る!カジノ法を通さねばならないワケ 06年6月

マネーの闇を探る~2~! カジノ法案を巡る攻防 06年8月

オンラインカジノ規制法 06年10月


(C)SHINSHUN


追記:

このカジノ法案関連のページにアクセスしてきている企業関係のドメインが急増している。
電機関連企業である。
彼らは人件費の安いアジア圏に工場設立などをし、国内労働需要を低下させてきた。
そうして技術や生産力を流出させ、その地位を後発のアジア圏電器メーカーに脅かされることなった。
自らの首を絞めたのである。

彼らが起死回生で狙うのはカジノ関連機器、
それはいつしかパチンコ関連機器のような産業利権となるはずからでもあろう。

もちろんパチンコ関連機器メーカーやコンピューターソフトウェア関連企業なども
頻繁に訪れていることは言うまでもない。


カジノ法案成立は彼らの新たな戦場でもあるようだ。



頑張って下さい!


わははは
自民党政務調査会観光特別委員会カジノ・エンターテインメント検討小委員会、岩屋毅委員長!

……おいおい、お前ぇって奴は!

(たぶんキャバクラで名刺ジャンケンしたら、ワシ、かなり強いだろうなぁ…総●大臣から、●●組組長まで揃っているからなぁ。…あ、某国際的巨大企業CEOもあるわぁ。カジノが出来るまでそれで稼ごうかなぁっと。…おい!それ賭博罪! 胴元が国家以外の博打は違法です!……パチンコ以外)
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