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ラフレター 
一人でも多くの人たちに、
家族や親の事を思うキッカケを与えられることを願って・・・、



新宿歌舞伎町のホストクラブ「Smappa!hyper」「APiTS」のオーナー手塚真輝さんは11月18日から、自身の親に現状を報告するウェブサイト「ラフレター」を始める。

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ラフレター

 同サイトは、家族に対する現状報告の手紙を自由に投稿・閲覧できるというもので、サイト開始日は今年制定された「家族の日」。

 手塚さんは「この10 年、新宿歌舞伎町で働きながらさまざまな人と出会ったが、その中で最も多かったのは家出同然で歌舞伎町へやって来て、家族と離れて水商売で生計を立てている若者たちだった。自分では納得して前向きに生きていても、親に合わせる顔がないと感じているもどかしさを少しでも楽にしてあげられないだろうか、そうすればさらに強く前を見て歩けるのではないか、何かもっと気楽に、ラフに家族に現状報告ができる場が作れないものか」と考え、同サイトを企画したという。

 同日14時から、新宿コマ劇場周辺で同サイトの告知活動を行う。同時に映画「キトキト!」のDVD発売キャンペーンも行う予定。吉田康弘さんが監督・脚本を担当した同作品は、「APiTS」の現役ホスト武藤蓮次さんの実話を元にした家族愛がテーマ。出演は大竹しのぶさん、石田卓也さんなど。手塚さんは「歌舞伎町は風俗街として悪いイメージのある場所だが、実際には生きることに一生懸命な若者が多く働いている。このサイトの趣旨に賛同してもらえるはず」と意気込みを見せる。

 1977 年埼玉県出身の手塚さんは大学中退後、歌舞伎町の人気ホストクラブに入店。驚くほど短期間でナンバーワンに上り詰めて評判を呼んだ。2003 年に独立しホストクラブを経営するかたわら、ホストのボランティア団体「夜鳥の界」を立ち上げ深夜の街頭清掃を行うなど、活動の場を広げている。


※…… (C)新宿経済新聞より転載いたしました。 新宿経済新聞





111111




一人でも多くの人たちに、家族や親の事を思うキッカケを与えられることを願って。


家出同然で歌舞伎町へやってきてホストになった。
そんな男の子たちに手紙を書かせた。
家庭、環境、人間関係、将来、学校…、何かにつまづいてきた。
今なら、親父と、お袋と、兄弟と、お世話になった人と、友人と、
話せるような気がする。
うまく表現は出来ないけれど、
上手な言葉で綴れないけれど、
それは…僕からの”ラフレター”

ある母親は幼い頃に別れた息子から
“ラフレター”を受け取った。
彼女は息子の成長を知って涙した。
それは最高の“ラブレター”だった。



…それでいいんですよ。

真輝クン!頑張ってネ! 
某国営放送の「ゆうどきネットワーク」見たよ!  

BY 神峻

(かなり前の記事ですが、
「ホストクラブのあるべき姿」は、
実は彼の店に初めて訪問した時に感じた驚きだったんです。
あえて店名は伏せておりましたが、手塚真輝という男は愛すべき好漢なんです。
走り出したら、……かないませんワ) この紹介Pを見てお礼メールを頂いた。勝手に紹介しておるのに。実に丁寧ながら親近感と人間味が溢れる彼らしいものだった。こちらこそ、お礼申し上げます。オレが女だったら惚れるな。←え?



かしこまった文章なんかいらないし、
たった一行でも、
天国に向かってでも、
形も方向も自分のスタイルでかまわない。

まずは想いを言葉にすることで
自分の気持ちを見直すきっかけにしてみませんか?


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ここをクリック ”ラフレター”
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