裏の裏は、表…に出せない!
実話誌等で暴走する裏系&馬鹿系ライターが、日本最大の歓楽街・歌舞伎町から発信するグダグダな非日常的体験と裏話。そして禁断の取材メモ!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
年表? また作んの? …やるよ!
C社の編集部員K原クン
(彼は三上寛が大好きということが発覚。さっそく会いに行きます)
…が言いました。

お忙しいでしょうが、(ヒマじゃボケッ!)
年表を作って貰えますか?
こないだの『芸能界with暴力団、黒い事件史』が
実に好評だったもので(笑)
あんなのまとめる人いませんよ。ヒャハハハ。←おいっ!

9898989.jpg
これね!


…で? 今度は何年表?


暴対法が改正されますよね。
当局の暴力団対策年表!ですっ!


面倒くせぇ!


暴排条例バブルだったそうで…。


うるせぇ!


そこを何とか!


(どうせ某報道から資料出し頼まれとるからエエかぁ)
な、なら、暴対法や関連法条例の歴史だけでなく、
抗争史、企業襲撃や一般人が犠牲なった事件も入れつつの
そんなんだから、改正されるんやっ!って感じの
光と闇の攻防史ってのならイイよ。
(ワシ、つくづく年表好きやな)


それ頂きます! 警察vs暴力団攻防史!


あ、そこ違う!
ワシ、ヤクザライターやから、
『暴力団vs警察』ねっ!
前のもワシ的には『暴力団と芸能界』なんじゃ!
……じゃあ、さっそく年表から作るわ!



前のは『暴力団』を太目のフォントに!
(上記画像参照)
あの~~、記事もコラムもありますから、
それだけは忘れずにお願いします!


いやじゃっ! 年表からやっ!


……芸能界事件史は2P跨ぎの合計6段でしたから、
今回は少なめに…お願いします。
あれはたしかに資料性ありましたが、
膨大すぎて細かい字(笑)


いやじゃっ! 最低ページ跨ぎの下横1段やっ!



……というか、乗せられているだけやな。


(ワシの過去の製作年表が何者かによってwikiに転載されとる。●●抗争とか●●事件とか。
それで皆様のおかげで勝手に進化しておるようだ。ワシは内心喜んでいる。実は密かな自慢なのだ)

まぁ、ワシ自身も、あっちゃをめくり、こっちゃで拾い、順番に並べ替えとるようなもんやし。
そんなもんに、どうとかこうとか・・・・・・・ねぇ(笑)

このブログにもある「歌舞伎町マフィア史」は
被害店舗や関係者名などをイニシャルにしとるから転載しづらいよな(笑)



で、これでんがなっ!


poiiouiyty.jpg


poi0uihbg.jpg


どちらも「総力特集」って!
ワシひとりに総力させて、どないすんねん!
もっと総力せぇ!ちゅことかな?

おかげで、
燃え尽きてます。
乾燥しとるのに!



(c)shinshun



歌舞伎町コミューン
歌舞伎町~新大久保界隈に生きる人々で作るコミュニティ型の地域ポータルサイトです。
タウン情報やイベント、求人などの地域情報、最新ブログの一覧から、歌舞伎町の今がわかります。




PS: 
Ⅰ氏とU氏の件でメッセをくれた方へ。
ワシではありますが、あくまでも物書きとしての仕事のひとつです。
さすがに乗せられません(笑)…けれども
ともあれ、メッセありがとう!
●chで遊んでください(爆!)

スポンサーサイト
あきらかに風体や言動の怪しいクレーマーをグレーマーと呼ぼう!
ヤンキー青少年育成しない条例の有害図書、
有害ライターの神峻です。
バイ菌かよっ!

久しぶりに反省しました。
ラーメンをご馳走になっても反省しました。

毛穴汚れってのは、
毛が汚れてるの?
穴が汚れてるの?
汚れが汚れているの?

毛穴だよっ!



三上寛さ~~ん!





ともかく反省した。


私は自転車で走行中、
電話する用事を思い出し、
停車してコールした。
もちろん自転車に跨ったままの会話だ。
停車したのは偶然に横断歩道の赤信号。
自転車通行ゾーンを望む歩道に立ち止まっていた。

コールは手袋を外してのプッシュ。
会話が終わり手袋をはめて青信号になる。
両手はハンドル。
ただし電話はカバンに仕舞わずに
右手にストラップでブラブラ。

横断歩道を渡りきったところに交番。
断ち構えてい制服警察官二名。
トウセンボするように両手を広げ、
いきなり私に言った。


『自転車に乗りながら電話するんじゃないよ!』


カッチーン! いつ走りながら電話した。


「はぁ?」

『はぁじゃないよ。今、していたじゃないか!』

カッチーーーン!


「ちゃんと視認して言ってんのか?」

言葉使いが悪いのはお前が先だ。
ワシはお前に合わせているだけ。

『見ていたから言っているんだ』

何じゃ!コイツ!

やっとの思いで原稿を出稿し、
某誌編集部へレイアウト確認に行く途中。
50時間の完全徹夜だった私は
脳内物質が出まくりだった。

…ついつい、

「いいかぁ、説明してやる。俺は停車して、右手の手袋を外して、それを左手に持ち、右手でコール。通話。終わって手袋を装着。両手がふさがった状態で、ハンドルは左の肘で支えとる。またいでいるだけで、どうやったら走行可能なんだ。進んでいたか? 言ってみろ! 見ていたんだろ? アヒル!」

一気にまくし立てた。


アヒルは制服警察官の隠語。
一般人はあまり知らない(笑)

ちなみにその通りは、
歩道に色違いの敷石で
自転車走行ゾーンが
設けられている通りだ。
グルグル回る電車と
同じ名前の通り。

赤信号だから電話をし始めたわけでも、
電話をしながら横断歩道に近づいて、
赤信号だから停車したわけでもない。


あれ?という顔をしている。

考え込む表情を見せ、
そう言えば、たしかに手袋を…という顔をした。

自転車に跨ったまま電話しただけで
この警官は、走行中の通話と思った。
横断歩道を通行する際は
たしかに電話をブラブラさせてはいたが、
ハンドルは両手でしっかり掴んでいた。
ブラブラブラで通話など出来るはずもない。

私は絶対に走行中の電話はしない。
掛かってきても停車して受ける。
それが違法だからではない。
危険は我が身に降りかかるものだからだ。

(なのに煙草は止められない)





『勘違いかもしれませんでした』

…かも? 謝罪しろ! 気分悪い…とは言いませんでしたが。
言ってやろうかな?と迷っていた瞬間!

『自転車の防犯登録を確認させてください』

な、な、なにぃーーーーっ! 
“道路交通法違反容疑に引き続き、
今度は窃盗容疑かよっ!”
お前ら一般市民に嫌がらせか!

(自分自身が一般市民だとは思ってもいない。だから善良ななどとも言わない。笑)

「嫌だ!」
…言うてしもうた。



『名前を言って下さい!』

「絶対に嫌だ! 防犯登録はワシがチャリを盗難されたときのために、ワシ自身が金銭を支払って登録したものだ! 警察の身分照会に利用されるために、わざわざ金を出して登録したんじゃない」←結局はこういう利用をされるわけやね(笑) 金返せ! 500円返せ!



『言えない理由でもあるんですか?』

「理由? そう聞かれたんだから正直に答える。あんたらが失礼だから。間違いを認めるまではいいが、謝罪していないから」





『すみませんでした』 …軽いなぁ!

「そんな軽~~~い謝罪を今さらしても嫌だ。名前を言う義務はない。どうしても聞きたければ、令状を取れ!」
(お前は影野直臣か。あ、臣直だった。←本人受けているはず)

彼は私の言葉を無視して、登録番号を無線照会した。

「無線で登録者名を聞いたからって、山田さんですか? 佐藤さんですか? 田中さんですか? などとかの三択でも答えないからな!」




『ちょっと良いですか?』

交番を指し示し、ワシを誘惑しようとしている。
風俗店の客引き以上に魅力的だ。…い、いかん!

「あのさぁ、さっきの、電話するんじゃないよっ!…ていう高圧的な言葉は、注意? 指導? 勧告? 事実誤認で、口頭とはいえ、俺は行政の注意を受けたの? 行政の指導を受けたの? 行政からの勧告を受けたの? さぁどれ? これは重大な問題だよ。三択だよ?」

面倒くせぇという顔をした。
たしかに面倒くさいだろう。
わざとそうしているのだから。

「…で、自転車の持ち主の俺は、田中? 佐藤? 山田? どれだった? これも三択!』

さらに面倒くせぇという顔をした。
もうイイから、早く行けと思っているはず。





行きましぇ~~~ん。





「俺は道路交通法の違反者として誤認されて、注意? 指導? 勧告?…のいずれかを受けたんだな。氏名を名乗ることを拒否をしたら、任意だと明らかにもせず、交番に連れ込んで取り調べようとしたわけだ。あんたらに公妨があるように、無実の疑いを掛けられ、気分を害したのだから、市民として謝罪文を書いてもらえることも可能なわけだ」

(公妨だって…笑。公務執行妨害ね)

二本線が睨むように露骨に嫌な顔をした。

(そうだろうなぁ。でも因縁つけたのはアンタらだ。両手を思いっきり広げて立ちはだかり、進路妨害までして押し留めた。あれは職務として正しいか? 言動はどうだ?)

「そうそう。あんたら、交番の前とは言え 本当はコスプレ偽警官じゃないの? 警察官の身分証を提示してよ。これは義務でしょ?」

(しつこいなぁ。)



「ねぇ巡査長。国家公安委員会規則第三条! 高卒採用、6年以上、勤務成績優秀、実務経験豊富。…のはずなのに、そういう態度」

(二本線はそういうことなのだ)


目を丸くした。さっきアヒルと言ったし。

「そうそう。おたくの署長さんは●●さん。地域課は●●さん。猫背で痩せ型」

顔色が変った。





だってそういう職業なんだもん!

…と言っても、知っているのは組対関係。
彼との雑談での知識だったのだ(笑)
ホンマは会ったこともないわぁ!
ブラフがめくれないうちに退散しよう。

「釈放? 行ってもいいのかな?」

『はいっ!』


はいっ!…だって。えぇ~~~っ?

「あ、俺、名前は●●。住所は…●●。盗難車じゃなかったねぇ」




お急ぎのところ、申し訳ありません』と呼び止められれば、
『ご苦労様です』と言って停まる人なんですよ。…本当の私は。


危険な行為や違反行為、
禁止されている行為などに
注意を促すのは大切な仕事
でも、やってただろ!
と間違いなのにを指摘するのは
すぐにゴメンナサイをしなくちゃ。
だからワシのようなグレーマー
(タイトル参照)に遊ばれるんだな。

ともかくお前が怪しすぎるんじゃ!
という、…んだけの話だったのネ。


某誌の編集部でこの話をしたら、
雑誌監修のTさんが『気分爽快!』と大受けして
ラーメンを出前してくれた(笑)。

アンタ!何か過去にあったのかぁ?



……北芝さんに言ったら、
怒られるな。

……古賀さんに言ったら
もっと怒られるな。


逮捕されたり、連行されたり、
関係各所で悪名が轟いたら、
ペンネームを変えなきゃあ!
何にしようか?…という話になって、


……神峻なめ子っどうだ?


絶対に笑わない編集長が死角のデスクから大爆笑した。
『それは、なめちゃんに訴えられる! 神峻なめお!』


老齢のTさんは、
元ネタ(失礼)を知らず、
『警官なめお…にしたら?』

それはそれで面白いが、
今、ワシは反省している。





ごめんなさい。

ワシは見た目が怪しいし、
商売はさらに怪しいし、
お通じも最近怪しい。
そりゃ両手で通行を阻止するわ。

市民の安全を守る皆さんにこのボケェ!

交番の前を通って、二本線を見つけたら、
謝罪して…私、こういう馬鹿ですと
名刺を渡して友達になろうっと。


(ネタ元にするつもりかよ。笑)







…ちなみに、元ネタ(失礼)になられた
『辛酸なめ子』さんのツイッターは面白い。

溢れ出てるわぁ!

一日一つぶやき。一日一微笑み。
密かに…ニヤニヤと癒されています。

皆さんも、検索して
密かにニヤニヤと癒されてください。





(C) SHINSHUN-NAMEO


…あ、↑ 神峻ネームゼロだぁ! 
だから、お前はいつも、いつも、もうすぐと言って 
じぇ~んじぇん原稿を書いていないんだぁ!


締切日に書き始める男。

編集部なめお、
印刷所止めお、
発行日変えお。


そうだ! これらも反省しなきゃ。←『神峻さんは羽田空港でも揉めてました。反省してません』BY K原クン


gekiga_madmax_98786764564.jpg

↑ ほれ、ワシ協力者じゃん! 注意喚起しとる。…というか、煽りまくって、はなはだ迷惑?。


歌舞伎町コミューン
歌舞伎町~新大久保界隈に生きる人々で作るコミュニティ型の地域ポータルサイトです。
タウン情報やイベント、求人などの地域情報、最新ブログの一覧から、歌舞伎町の今がわかります。



反省します。




某組織に取材で訪問した際、
張り番しているマル暴に
『誰じゃ? あいつ?』と
これでもかと望遠で連写された。
カシャカァシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャ!
芸能人気分でⅤサインすると…。


監視カメラで見ていた幹部が、

『あんまり刺激せんで下さい。ワシらにとばっちりがくるだけです』


ご、ご、ごめんなさいっ!


反省しています!




ちなみに、空港では手荷物受け取り場所の
『一度入場するとこちらゲートから戻ることはできません』
という表示を見て、何を思ったのか、反射的にゲートを戻ってみたりして。
結果…、赤色灯が回転し、けたたましい警報が鳴る。
ウィ~~ン、ウィ~~ン、ウィ~~ン!

↑『そりゃ帰りの便やろ! 行きは手荷物検査で揉めたろ!』BY K原クン。

(『こうなるんだぁ!』と言うと警備員は笑っておったわ!)


行きの便では、
手荷物検査でカメラを何度もX線に通そうとしたから。
『精密機械なんだから、ケースから取り出して確認して下さい』
と何度も言うも、係員は無視。
結果、縦にし、横にし、裏にし、X線に三度も通しても分からず。
あげく取り出して確認。カメラが正常に機能することをも確認する。
『だったら、最初からそうすれば?』
それでも無視! おいっ!人を無視するな!
不審物所持者(?)と口を聞いてはいけないマニュアルでもあるのか?

ない! だからこそ同僚係員(上司?)がグレーマーに平謝りしたのだ。
(たぶん、その係員は現場で問題児なんだろうなぁ。人間力不足)

アルミの名札プレートと判明。馬鹿めぇ!


注:)この記事は暴排条例の密接交際者や活動助長企業の誤認定を遠まわしに批判するものではありません(爆!) おのれの愚かさを反省するもので、汚れているのは毛穴です。



gyusgfyuyweufhiuwe.jpg
実録ヤクザ伝 竹中兄弟 第三巻 ~最後の極道 激動の1750日編~

脚 本:神 峻
劇 画:柳田 東一郎
コアマガジン

全国コンビニ・書店にて2月18日発売。

表現の自由、出版の自由を阻害するいやがらせの某県を除く。笑。


cc278_sample2_l.jpg


職質を受けるグレーマー(俺ね。笑) カバンに巧妙に隠されたブツとは!
チャリンコに乗った怪しげな風体の男が
警察官に全力で通行阻止された話を前回書いた。
(逮捕されればいいのに!)

実は私、←この私と名乗る男が前回ブログのチャリンコ男なのです。
本拠地として徘徊している歌舞伎町で
職務質問を受けたことがない。

たった一度だけ配属されたばかりの若い警官から
『お急ぎのところ、すみません、カバンの中身を見せてください』と
泉谷しげるのかつての名曲のように
呼び止められたことがある。
急いでねぇよ。徘徊しているんだし。

側にいて大喜びだったのが、
徘徊仲間の歌舞伎町写真家の権徹。
(『歌舞伎町のこころちゃん』の)

すると、近くにいた顔見知りの警官が
『あ!いいのいいの!この人…』
(この人…は、面倒くさいからとは言いませんでした。笑)
『悪い悪い、新人だから』

『何か持っているかもしんねぇよぉ』
と権徹。←おいっ!

てな調子だ。
もっとも歌舞伎町には私以上に怪しい人間だらけだし。

たしかに客引きからもあまり声をかけられない。
まぁ、これは貧乏臭いってこともあるのだろうが。

実は歌舞伎町の警官の識別眼は素晴らしい。

何か持っているなという人間、
いや、持っている人間を、
かなりの確率で交番へ引っ張ってゆく。

停車した車両から薬物、この確率たるや!
(まぁ、これはカメラやデータ蓄積の秘密があるのだけど)

激務の歌舞伎町で本当にご苦労様なのだ。



さて、それに引き換え、我が家近くの警察。
顔を知らないと言うこともあるのだろうが、
ある日、職務質問にあった。
聞けば、近くで窃盗事件があったようだ。

『すみません、カバンの中身を見せてください』
同じ台詞だ。

この時の私は、何か持っていた!
ヤ、ヤ、ヤベェ!

ブツは丁寧にサランラップに巻かれ、
なおかつ、ジプロックで厳重に封印!

ほらっ!見つかった!


薬物だったらかなりの量だ!
警察官の目付きが変った!


『これは何ですか?』

……う。


『開封してもいいですか?』

すぐさま手袋をつける警官。


おそるおそる開封する。


『な、なんですか! これは! あ、あなたは!?』




怪しげな風体の男のカバンから出たブツ!

実はあのコミックスの主人公兄弟の弟さんから
資料として預かった書状だった。
兄貴の仏壇に仕舞っていたブツ。

四代目山口組・竹中正久組長が組長襲名の際に読み上げた書状。
そして若頭の時に田岡三代目の法要で読み上げた書状。

絶対に!
汚しちゃならん!
濡らしちゃならん!
破れちゃならん!

だからラップでグルグル巻いて
ジプロックに入れていたのだ。
↑おいっ!お前!


な、な、なんじゃあ! これっ!

『本物?』

『……本物』


その警官が言った。

『マ、マジッすか! すんげぇ!』

さすがに笑ってしまった。
まぁ、なんで持っているか説明する面倒くささ!




…で、

グレーマー(俺ね。笑)が意地悪だったのが、

以前、この所轄の地域課の制服警官が
我が家を訪れて、例の緑色の巡回カード。

『郵便受けに入れておきますから、明日までに記入しておいて下さい』


翌日、彼は再訪した。


『ご記入されましたか?』

『だって記入できないから』

『え? どうしてでしょう?』

『個人情報ダダ漏れだし!』

『そんなことは、けっしてありません』

『あるんだよっ!…と』



私は彼が郵便ポストに入れた巡回カードを差し出した。

『記入されているじゃないですか?』

『俺は●山●雄 ●●才じゃねぇし! 家族もいないし、住所はここじゃねぇし!」

そのカードには他人の記入がすでに。



彼は間違って他の住人が記入済みのカードをポストに入れていたのだ。

『すでに書いてあるから、書けねぇってこと』

真っ青になる警察官



『どうすんの? これ? まぁ、うっかりだろうけど、そのうっかりで俺の情報が…もしも』
↑意地悪いなぁ、お前。…ちなみに、たいした個人情報でもない。

さらに意地悪な私は、いつもの余計なひと言。

『じゃあ、黙っといてやるから、口止め料、くれる?』
↑おいっ! 警察官相手に恐喝かよっ!


『冗談ですよ』
新しい巡回カードに記入を始める怪しげな住人であった。


ご苦労様!



…で、この(↓)コミックの主人公の書状ね。←おいっ!神峻! 宣伝かよっ!

gyusgfyuyweufhiuwe.jpg

だから、本編冒頭の襲名式での台詞は実際のものなのです。


竹中武『ホンマか。押収されんで良かったなぁ。ハハハ』

……その親分も来月命日です。


ちなみにコレ(↓)

shojo.jpg


コミックの中で、竹中正久四代目が暗殺される前日に
沖縄にいて、変なカツラを被せられ、大蛇を首に巻かれ、幹部たちが大笑いしているシーン
(続く壮絶な死のシーンとの対比のために記述しました)

このシーンの証拠写真も持っています。
大蛇を首に巻いて正久親分が満面の笑顔。
本当にいい笑顔です。
地元組織からの招待旅行のひとコマです。
こりゃ、さすがに…公開は。
漫画で想像して下さい。

(作画資料として見せた漫画家と編集担当者は驚愕していました。マ、マジッすか!スンゲェ!)←警官かっ!


(C)SHINSHUN

歌舞伎町コミューン
歌舞伎町~新大久保界隈に生きる人々で作るコミュニティ型の地域ポータルサイトです。
タウン情報やイベント、求人などの地域情報、最新ブログの一覧から、歌舞伎町の今がわかります。



事情通(?)が引き込まれた事情通
何かの事件や騒動が起き、
メディアにコメントや裏情報を求められると
『お名前をどうしますか?』
『…別に何でもいいです。名前を出しても誰も知らんだろうし』と答えると、
“業界を知る事情通”だの“なんちゃら記者”などとされてしまう。
これにニヤニヤしてしまうわけなんだが…。

私には崇高なジャーナリズムがまるで皆無なので、
たとえ、なんちゃらを付けても、ジャーナリストだけは止めて下さい。
真面目にジャーナリストをやっている方たちに申し訳ないし…とも言う。
まぁ、なんちゃらは“ヤクザ専門”とかなんですけど(笑)


そんなこんなで、
某芸能人の引退以来、
いまだ暴排バブル(?)中のワシは、
原稿を書きながら、
つけっ放し状態のテレビから
面白そうな話をしている男が…。

テレ東の「くだまき八兵衛」
裏社会がテーマのぶっちゃけトークだった。
丸山ゴンザレス氏こと丸山祐介さん。
潜入ルポや裏社会系書籍などを執筆されている方。
旅の裏版ガイド書籍(怪しい国々の)なども好評のようだ。

ついつい引き込まれてしまった。

ご同業(?)ではあるのだが、
ワシを含めて怪しい風体の
職質を受ける危なそうな人だらけの業界(?)で、
人柄と言いますか、トーク術と言いますか、
話の中身はオブラートに包みながらも
『こりゃ知っているな!』

で、出来る!

そりゃ、分かりますよ。

ついつい、一視聴者というか、
単なる裏ネタ好きオタクになってしまい
原稿の手を完全に止められてしまった。

なんか、妙に嬉しかった。感動すら覚えた。

他番組などでワケ知り顔、
調子こいてベラベラと語る事情通の皆様。
ワシはこれが大嫌いというか苦手。
出たい人が出ればいいじゃんという感じ。

ワシ自身は裏話は嬉々として語るのだが、
テレビなんかは絶対に無理。
顔バレしたら仕事にならん!
キャバクラに行けん!
一部上場の外資系商社マンと言っているのに! ←見えるかっ!

テレビの中のほとんどの皆様が、
『お前ぇ、本当は何も知らねぇだろ。ケケケ』←ワシの心の声。
…ってな内容。そう見透かされるのも嫌ですからね。
ワシは基本的に大風呂敷ですから(笑)
しかもお調子者。ヤバイでしょ、こんな奴。

そういえば、ワシの記事をパクった発言をして、
ほんの軽~いクレームまがいで、即効逃げたヤツがいたなぁ。(笑)
その人物の取材したのはワシだけや!

『はぁ~~~?』という
『嘘つけやぁ!』という
コメンテーターや事情通が多い中、
丸山さんは違った。
丸山さんは良かった!

裏系のライターやジャーナリスト(ワシは違うけど)
といっても、それぞれの得意分野といいますか、
専門分野らしきものがある。
取材源やネタ元、興味の違いということもある。
たとえ同じ物を見ていても、見ている部分が違う。

同じ麺職人でも、
ラーメン屋とうどん屋は違う。
さぬきうどんと稲庭うどんも違うのである。

彼が語る、私の立ち位置から見る光景ではなく、
少しばかり離れた場所、彼の立ち位置から見る光景や出来事。

そういう話が実に面白かった。
この人、ワシと違い、頭がええんやろなぁ。
羨ましい!


司会者から聞かれることに理路整然と答え、
簡潔にかつ興味深く。さらなる興味もそそる。
失礼な言い方ながら、こちらも簡潔に言わせていただくと、
頭のいい人だ。


こっちも職業、
そりゃ分かる。

司会者が安心というか信頼というか、
流れそのものを彼に預けているのが分かる。
完全に委ねているのだ、夢中で聞いているのだ。
こういう人をインタビューすると楽なんだろうなぁ。
実はインタビューする側は、インタビューされることが苦手だ。
な、なのに!


原稿の催促があったら、
『丸山ゴンザレスのせいだ!』と言っておこう。←営業妨害だろ!


なんでぇ!
まんでぇ!
ちゅうずでぇ!

ワシの近所のスーパーは、
「金曜日はフライでぇ!』と
揚げ物が半額になります。



(C)SHINSHUN




PS

面白かったのと、嬉しかったのとで、
こっそり丸山さんのブログに応援メッセージを。
一般人を気取りたかったのだが、
そうするとメッセージを送れなかったか、
ならば嘘書くのも嫌なので、こういう者ですが…と。
彼はブログにお返事を書いてくれた。
てっきり無視されるかと(笑)。それでもいいもん!

その後、この感動したちゅう記事を読んだ
小説家・草下シンヤさん(共通の友人やったようで)のご仲介で、
ご本人・丸山祐介さんとワクワクしながら会食した。
その丸山さんもワシに会いたかったのだそうだ。本当にぃ?
実に紳士的な方で、話も面白かった。
間違っていなかったことも確信した。
何かのネット記事のインタビューで、
どこか頭でも打ったのか、同業者か好きな作家を聞かれて、
何人かの作家さんや漫画家さんの名前をあげ、
(もちろん草下シンヤさんの名も)
ついででしょうが(笑。失礼)ワシの名をあげて、
同業として尊敬し影響されているとか何とか、
その昔に文章にしているとのこと(笑)。
ホンマか?…あった。
こんな男、尊敬しないほうが良いことだけは事実なのに。
影響なんて、身を滅ぼす。コイツは悪魔でっせ。
…ということを後日知り、彼も会いたいってことは本当だったわけだが、
そんなことよりも、ワシが、ワシが会いたかったのだから!

…で、会食現場となった歌舞伎町案内人・李小牧の店。
それはそれは隣のテーブルの人が卒倒するような話を3人で繰り広げ、
(草下シンヤ氏も丸山氏もとんでもないディープな本を書いていますから)
ただただ、李小牧だけはウンウンと頷き続け(日本語分からんやろ!お前!)
『じゃね! ゴチ!』と言い放つ無銭飲食の私に丸山氏も飽きれておられましたが。
『お前は地回りかよ!』…ま、李には、それ以上の貸しが数々あるし(笑)


↓…で? こんな記事かよっ! 李は中国人、しかも恩人やぞっ!


676086677860.jpg


「実話誌大好物です」さんへ

メッセージをありがとうございます。
姿形を変えることはあっても無くなることはないと思います。
取材対象となる人たちが完全に“排除”されても…。
「不良図書」指定?、だって不良の取材をして掲載しているんだから(笑)
流通と言う部分を「お願い」という攻撃をされているのが痛手ではありますが。
宮崎センセが頑張っています。

気持ちを心強く受け取りました。
ありがとう!


歌舞伎町コミューン
歌舞伎町~新大久保界隈に生きる人々で作るコミュニティ型の地域ポータルサイトです。
タウン情報やイベント、求人などの地域情報、最新ブログの一覧から、歌舞伎町の今がわかります。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。