裏の裏は、表…に出せない!
実話誌等で暴走する裏系&馬鹿系ライターが、日本最大の歓楽街・歌舞伎町から発信するグダグダな非日常的体験と裏話。そして禁断の取材メモ!
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朝堂院大覚氏とマイケル。…もろもろ!
マイケルジャクソンが亡くなって、
親交のあった『日本の父』 朝堂院大覚氏が…。

何でもかんでも、今はマイケル関連記事、マイケル関連報道ってことで、
知縁と常識の無いメディアの皆様が、ワシの足元を見て、
このブログを通じて意味不明コンタクト集中。(集中中?)

ワシは広報でもオフィシャルライターでもないの!
(そりゃ、面白がられて、可愛がっては頂いているが)

義理や感謝のある某電波媒体や某紙媒体はともかく、(お疲れ様!)
会ったことも、挨拶も出来ない人間のために、
何で、動かにゃならんのよ。
何で、お伺いを立てなきゃならんのよ!
礼を尽くせば、こちらも礼で応える!

おかげで今日の取材に立ち会うハメにも(トホホ)


あのぉ、ワシも物書きなんですよ。
電波芸者、紙芸者、提灯持ち、太鼓持ち…なんですよ。
ご同業なんですよ。

何で、ワシが取材を受けねばならんの!
ワシは取材をする側なんです。

こんなことで小銭も欲しくは無いの! 要求もしとらんの!
(そりゃワシはギリギリ貧乏だけど。
そのギリギリ貧乏度がワシのクオリティ維持の限界なの!
それで充分! 世の中、良く出来ているわ)

そんなこんなで、


今、ここに宣言します。

今後は、全て、お断りします!



……それじゃ、意地悪な親父みたいですから、
物好きで奇特で、愛する皆さんのために、
わざわざ辿りついた方のために、
(読者だよっ!お前らじゃねぇ!)

ここで、朝堂院大覚氏の発言の過去取材を
公開したいと…。



『それでエエですよねっ!』

『おぅ!』


何だか、よく分かっておられなかったご様子ですが、
朝堂院大覚氏が『おうっ!』と言われたので、勝手にそうします。


再び、宣言します!
朝堂院大覚氏の発言保持者(?)として、
ここでチビチビと公開いたします。
 

……と、いうことで、


※…ごっつあん体質の“輩”は、
覗き見はともかく、コンタクト禁止!
ここは、私が愛おしく思う少数読者のためと、
己のストレス発散のための個人的ブログです!


以降の記事を、事情通とか関係者談だのって、転載すんなよっ!



お前らのご自慢の会社では常識っての教えないのか?
街宣車、回すぞっ! ←理由は何やねん(笑)
(性格わりぃ。ぶふふふ)


(神峻、怒っとる…と、いつもの皆さんは、ニヤニヤと喜んでくらはい)



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劇画・ヤクザの死に様 極道たちの最後


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格差社会の真実 スペシャル & FINAL



スペシャル・サンクス 朝堂院大覚氏 バイ 神峻。 (←カタカナかよっ!)


PS:…6月30日に発売されたこの書籍『任侠塾』は、
かねてより“任侠傳”として書き綴りたい。
任侠人が語られることはあっても、その人物が持ち得た任侠精神が語られることは無かった。
夢想希望していた私に、そのタイトルを授け、取材スタイルの方向性を示してくださったのは、
実は…、誰あらん朝堂院大覚氏でありました。
『武士道が廃れ、武道が精神を失い、今、最後の砦である任侠道が有名無実の詭弁として腐り果てようとしている。“任侠塾”とせい!』
よし神峻!それで行け!…と特別協力の作家・塚原晃氏。

私は朝堂院大覚氏の言葉で火が付いたのです。
(若輩者には、実に辛かったスよ~~~っ!)


この書籍、私が当初、思い描いた、ほんの一部分です。
いつかは再執筆開始します。
疲れちゃいました(笑)

……私、燃えカスです。
(山平重樹先生にもスペシャルサンクスです)


今は、秘密警察がどうだとか、過激な右翼がどうだとかいう暴露系書籍と、

その次の、夜の世界がどうだとか、倒錯の世界がどうだとかいう豚牧場の実話書籍。

それに集中します。

あ、それとヤンチャな若者たちのスポーツ殴り合いのオフィシャル(?) …な、なんでぇ!ワシ。
(ワシ、喧嘩は分かるが、格闘技は分かりましぇん!)


歌舞伎町コミューン


追記:

とりあえず、漫画にしてみました。

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実録 日本国タブー地帯!

「マイケルジャクソンが“日本の父”と愛した朝堂院大覚とは何者か?」

宙出版より!




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無題
最近、「青竜刀事件」のキーワードや某サイト質問コーナー(笑)からなどで
私のページを訪問される方が多いようですが、
念のために申し添えれば、あの事件、現在は「快活林事件」となっている。
…どうして???

実は凶器は刺身包丁だからです。

中国マフィア、長い刃物、=イコール=青竜刀? 短絡的です。
いまだに、凶器は…と、訳知り顔で書く裏系同業者も多いようですが、
……実は大恥をかいています。
私も先の記事で「俗に言う」と書いているはずです。
で、発生場所も誤解されているようです。
事件現場近辺の路地にある中華料理店じゃありませんから。
…念のために。 (関係者はこぼしていました)
まぁ、事件名のインパクト強烈ですからね。



あ、それから、愛甲猛さま、
頑張って!
少年野球を教えるのなら、
「礼」は大切でしょ?
ちゃんとするところはしとけよ。


……ぶふふ。


歌舞伎町コミューン


無題2
高●基仁に、焼肉をたかられた。
まぁ、相変わらず、元気なおっさんだわ(笑)
全力疾走だな。
ワシはのん気に生きていこうっ…と。

……寝よっ。

三連休は缶詰だぁ!



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歌舞伎町~新大久保界隈に生きる人々で作る
コミュニティ型の地域ポータルサイトです。
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今年もワイワイと囲みました。 加納貢を偲ぶ会
少し、早いのだが、毎年行われる「偲ぶ会」が、
本日、都内某所で行われた。

この会は決して大袈裟な儀式や堅苦しい式典ではない。
加納貢に憧れ、愛した侠たちや関係者が集まり、
酒を飲み、食事をし、想い出を語り合う会である。

加納貢と行動を共にした者、
加納貢の背中を追い続けた者、
加納貢の伝説に憧れた者…。
任侠人、堅気の旦那衆、映像・出版関係者…、
加納貢とさまざまな縁を持った者たちが、
身分や職業に囚われることなく集う会でもある。

”自由に集う”
その精神こそが加納貢が愛した
“愚連隊道”であったからに他ならない。

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(加納貢先生の遺影とその生き様を描いた映画・新宿の顔(ジュクのツラ)新宿愚連隊物語)
同作品原作者の山平重樹先生が献杯の発声を…。




ジュクの帝王と呼ばれた加納貢が死去したのは、
平成16年(2004年)9月28日の朝、
常宿にしていた新宿の高級ホテルの一室、
まさに眠るような死であった。

今も伝説として語り継がれる孤高の愚連隊・加納貢、
既存の暴力社会に染まることなく、
最後まで自らの生き様を貫き通した孤高の侠…。


戦後の新宿は混沌の街でもあった。
ヤミ市、群雄割拠する暴力社会、
その中で鮮烈な登場を果たしたのが
愚連隊と呼ばれる侠たちであった。

加納貢はそうした侠たちのカリスマ的な存在であった。
加納は、不良米兵、愚連隊、ヤクザ…、
相手が誰であろうとステゴロで挑んだ。

同時期に活躍した盟友である
安藤組(正式には東興業)組長・安藤昇がカミソリと称されるなら、
加納貢はまさにハンマー、剛剣でもあった。
自らは喧嘩を売ることはないが、
売られた喧嘩は間違いなく買った。
買えば必ず相手を一撃で沈める。

安藤昇が戦後の若者の飢餓と抑圧に反抗した「餓狼」であるのならば、
加納貢のダンディズムと飄々とした風のような生き様は「象」に例えられた。

加納貢は若き愚連隊だけでなく、
不良少年たちにとっても憧れの存在であったのだ。

戦後の仇花と言われた愚連隊、アマチュアであった愚連隊が、
日本の復興・高度成長とともに、いつしかセミプロになり、
やがてはヤクザ社会へと取り込まれて融合していった。
愚連隊の多くは暴力のプロへと進化していったのだ。

しかし、加納貢は自らの生き様を変えることはなかった。
多くの組織や新興勢力、のちに名を馳せることになる侠たちの誰もが加納貢を求めた。
時を同じくした愚連隊世代が大組織の長となり、幹部となり、
暴力社会が裏社会だけでなく表の権力にも影響を及ぼす存在になっても、
加納貢は加納貢であり続けた。

その染まらない姿こそが加納貢であった。
新宿の街を愛し、自らが愛する人たちと共に街を眺め続け、
風のように生き、風のように駆け抜けていった。

我々の心に爽やかなる薫風を残し…。


……永遠に語り継いでゆきたい。



(C)SHINSHUN



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