裏の裏は、表…に出せない!
実話誌等で暴走する裏系&馬鹿系ライターが、日本最大の歓楽街・歌舞伎町から発信するグダグダな非日常的体験と裏話。そして禁断の取材メモ!
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その名前に由来アリ
先日、某出版社のレディコミ編集部が連絡してきた。

何でも、そのレディコミの
主婦向けの軽~~いヤクザ漫画が受けているようで、
単行本化したい…と。
で、漫画家と編集部員が、向学のために、
レクチャー&裏歌舞伎町観光(?)を受けたい…と。
もちろん、それ関係の事務所も出来たら見てみたいと。


(私、そのライバルのレディコミ誌のコラムをやってるんですが・笑)


でも、その出版社には、かなりお世話にもなっている。
しかも、担当が社長室や取締役だったりする。
(どういうライターじゃ!)


『じゃあ、ご案内しましょう!』


いくつかの関係に連絡して、
差し入れを持参して事務所巡りをコーディネート(笑)
三大組織の直参事務所を全部見せましょう!

彼らは固まる。…有名どころだったからだ。
事務所で見事に硬直&無口になっておりました。

関係者の皆さん、有難うございました。
(普通なら、ふざけとんのかぁ!と一喝されますね)


…で、見学も終わり、又も言われてしまいました。
関係事務所での、あまりにも軽い私の態度を見て、
『…元ヤクザってことは無いですよね』

『…残念ながら』


…と、言うことがありました。

実は私には、もうひとつ、よく言われるのが
『…日本人ですか』
『…多分』

マンションの大家さんの奥さんも、
PNの郵便物や届け物から、
私が怪しい中国人を同居させているんじゃないか
と疑っていたこともありました(笑)


…というわけで、
この「神峻」というPNの由来を、


もともとの私はコント作家や舞台脚本家を志望しておった。
あるコントが認められて、TV番組に掛けられることになった。
『じゃあ、ペンネームがいるなぁ』
…と師匠が言う。

『何がいいですかね?』

そんな話をしている最中に、車が差し掛かった場所、
その場所の地名看板には『神田駿河台』

『じゃ! 神田駿河守!』
簡単に言ってくれるわ。
かんだ~~~するがのかみぃ?


『そんなにエラかないかぁ…』

国を統治する国司の格付けには、守、介、掾、目、の四等級があり、
大国の国司は『~~守』と称される。
山城守、長門守、備後守、などである。
その下(中くらいの国)が「介」
上総介、但馬介、上野介などだ。

お前はえらかぁないからと、守の下の介になった。
……神田駿介。

で、なんやらかんやら、仕事するようになり、
まぁ、それで行けるだろう、馬から人にしろ。
「駿」が「俊」になった。
…神田俊介。


…で、なんだかんだあって、現在の職業に戻った際に、
(店をやるには金がいる。品物を仕入れて売るにも金がいる、
今更、再就職できるわけもない。…金の掛からない商売はなんだ?
…あっ! 元に戻ればええんやぁ!)

その際に「俊」を勝手に、人から山に代えたちゃったわけなんです。
…峻、で、怪しい記事だから縮めてしまえっ!
(当時の関係者や知り合いが気が付くんじゃないか…と)


これが“神峻”の誕生です。



どうでも良かった話ですが。



省略された「田」と「介」が可哀想なんで、
今度、何かで違うPNを使うときに、
「田介」にしようかなと思ったりして。
そんな馬鹿な記事を読んで、
署名が「デンスケ:田介」だったら、


それ、……私ですから(笑)








……ところで、

短時間に幾つものヤクザ事務所を訪問した某編集部員と某漫画家さん、
(彼らも真面目でイイ人達だから、あるヤクザさんは妙に気に入って、
鍋をご馳走してくれました)

『この貴重な体験を是非とも漫画にしたいんですがぁ!』
『どうぞ、して下さい!…漫画になるそうです』
『うぉおおおおお!俺たちもついに劇画化かぁあ!』
(ちょっと違うと思う)

彼らの顔は歌舞伎町から去るときには、見事に紅潮しておりました。



編集部員&漫画家さんの入魂のコミックが出来上がったら、
告知しますから、読んでやって下さい。






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……それでは、完成したようなので、


【告知】しま~~すっ!



増刊 本当にあったゆかいな話
激スゴ!ヤっちゃん伝説スペシャル


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発売日:2007年12月21日 定 価:340円 (税込)


●今は亡き伯父さんのビックリ任侠人生! 
【激スゴ!(ヤ)伝説】 カツピロ

●カツピロ冷や汗取材!ヤっちゃんと飲んだ夜
【(ヤ)事務所見学ツアー!!】 カツピロ ←これこれ(笑)

●全国マジヤバ爆弾ネタ大集合!
【本当にあった愉快な話~出没!バイオレンス編~】 田島みるく

●ショ~ゲキの告白4コマ!
【どきどき ミート・ザ・ヤっちゃん7連発】


買ったげて下さい!
その視点や切り口に妙な愛情を感じますね。
いい感じですわ。


とても素晴らしい体験記(笑)で、
ヤクザ免疫のない編集部さんや
幼児~児童体験のある漫画家さんは、
そういう視点なのかぁ?…と、勉強になりました。
(楽しかったです。しばらく笑い転げました)

…さぁ、今度はどこに連れてゆこうかなぁっと。



漫画家・カツピロさんのブログ「カツピロのアホアホ歳時記」
カツピロのアホアホ歳時記





…あ、ついでちゅうか、こちらもよろしく。

実録 ネット事件の真相(2)

1111876765


発売日 2007年12月26日(水)
定価 400円(税込)

ネット社会が生み出した悲劇の裏側を探る!!

『第2のケツ毛バーガー事件』の真相
アングラサイト『闇の職安』とは?
『情報漏えいに翻弄される警察と暴力団』の闇
『学校裏サイト』の恐怖
『キックボクサー「I」VS2ちゃんねらー』の真相
『有名人ブログ』炎上の舞台裏


※G組リスト流出の背景と、その騒動の裏で警察は一体何を隠そうとしたのか?
  暴対法に縛られているのは実は警察? 彼らの情報収拾力とは?
  過去の暴力団情報の流出と怪情報、怪文書とは? その真偽は?

  。。。まぁ、この辺です。




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松竹京都映画の名録音マン「ワカ」こと広瀬浩一さんのご逝去を悼み、
謹んで哀悼の意を申し上げます。


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……現実、
『その国を知りたければ、その国の裏社会を覗け』 
世界各国の社会事情に詳しい国際学者はそう話す。
暴力社会こそが表社会を映す鏡であるからである。


日本は独自の闇社会を抱える国である。
海外のアウトロー事情に精通した外国人ジャーナリストは、
我が国の裏社会の人間たちが看板を掲げて闊歩し、
表社会に公然と影響力を持つことに驚く。
伝説となったアウトロー社会の英雄たちが講談で語られ、
古典文学や伝統芸能で取り上げられ、
いまだに人気のジャンルとして映像や出版の題材として描かれている。
彼らが観光の目玉になっている地域もある。
日本という国は、闇社会を肯定もせず否定もせず、
当たり前に存在する「必要悪」として扱ってきた歴史がある。


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ところが、彼らを取り巻く環境が大きく変化してきた。
暴対法や組織犯罪処罰法だけでなく、商法や刑法までもが改正され、
彼らに対するさまざまな締め付けが、表社会以上の格差を生み出しているからである。
そうしたことが暴力社会の業界再編を進め、新たなアウトローたちを作り上げ、
従来の伝統的な任侠社会をも崩壊させようとしている。


『ヤクザも、やりにくくなった、生き辛くなった…ってのが、本音だな』
そう話すのは極道激戦区と言われる新宿歌舞伎町で
数十年間に渡って関東系任侠組織の傘下組織幹部を勤めているA氏(42)である。


『俺は博徒系の組織の人間なんだが、それは長い歴史の中で博打のみを生業にしてきたというプライドでもある。そんな博徒系組織に暗黙的に認められたシノギを法律で禁止し、賭博罪として犯罪にした。お上がヤクザのシノギ(経済行為)を取り上げ、その裏で公営ギャンブルだけは認めている。つまりヤクザのシノギを国家が奪い取ったってことだ。今、論議されているカジノ解禁だってそうだろ?』(A氏)


かつてパチンコの景品買いという彼ら独自のシノギがあった。
現在はパチンコ業界からアウトローたちは完全に締め出され、
彼らが居なくなった空席に警察関係のOBたちが座り、
警察関係者や役人たちが天下る不透明な世界になっているのも事実である。
その中心にいるのは一部の政治家たちであることは言うまでもない。


『日本の政治家どもが一番悪いヤクザだろうなぁ。自分たちの利権のためだけに法律を改悪する。中にはシャブをやっている奴もいたんだろ? まぁ、もっとも人を殺したり、立てこもったりはしないがなぁ』(同)



07年4月20日、東京都町田市で暴力団員による拳銃立てこもり事件が起きた。舞台となったのは閑静な住宅街にある都営住宅であった。
15時間に及ぶ立てこもりは警視庁特殊捜査班SITの突入により解決した。
犯人の暴力団員は事件直前に同じ組に所属する組員二名を射殺しており、
その逃走車両を発見されての立てこもりであった。
暴力団員が公営住宅に入居していたというだけでなく、
自治会の会長をも務めていたことで、事件は新たな波紋を生んだ。


『これなんかは典型的な事件だろうな。勝ち組ヤクザと負け組ヤクザの格差が広がってきていることのなぁ。ヤクザが公団住宅って驚いただろうが、実は普通にあった話なんだよ。行政対象暴力ってヤツだ。都合の悪いことに蓋をするのは一般人よりも役人に多いってことだな。ああいう事件を起こしているのに妙な話だが、あの組員は聞いたところによると極めて真面目なヤクザだったそうだ。ヤクザとして真面目だから勝ち組になれるかって言うとそうじゃないってことだな。世間で勝ち組ヤクザと思われている人間たちは間違いなく人目に付かない所で悪いことをしているからだろうな』(同)


この町田の立てこもり事件の前には、長崎市長の射殺事件が起き、
直後には愛知・長久手で同様の拳銃立てこもり事件が起きている。
銃刀法の改正で拳銃を発射しただけで最高刑罰は無期懲役という
「発射罪」が加重されることになった。
そうした中で、拳銃を発射するという自暴自棄としか
思えない犯罪が連続しているのも事実である。


『俺たちの業界も最終的には、美女と高級レストランでシャンパンを開けて高級ステーキを食う人間と、牛丼屋でポケットの中の小銭を見つめて大盛りと並盛りを悩む人間の二種類しかいなくなるだろうな。ヤクザの格差は個人の力や組織の力にあるといっても過言ではない。それは取りも直さず資金力だ。今は金を持っているかいないかでヤクザが評価される時代だ。もちろん我々の業界の人間はそんなことは否定するだろうが、実際はどうなんだって話だよ』(同)


組織格差を彼は口にした。
警察白書では業界再編と三大組織と言われる
大組織の寡占化傾向が報告されている。
いわゆるブランドヤクザでないと、
生き残れなくなってきているのも現実である。


かつての警察当局は大組織同士が抗争を起こし、
両者の力が弱まってゆくのは、ある意味で大歓迎であった。
しかし、山口組が分裂して一大抗争を巻き起こした山一抗争で、
その考えを改めることになる。
組織が二分されて弱体化するどころか、
勝利を収めた山口組が分裂以前よりも大きな組織となって甦ったからである。


『現在のヤクザ社会は盃外交の時代だな。親子・兄弟だけでなく、ヤクザ組織がヤクザ組織の後見人となっている。ヤクザがヤクザのケツを持つ時代だよ。身内と親戚と敵…、口にはしないが、それが明確になってきている。弱小だが名前や縄張りのある組織は配下にし、それ以外は相手にもしない。金を持っている組織は敵にする。高いリスクを背負って抗争しても、喧嘩相手から取れるものを取れないと何の意味も無いってことだな』(同)


ヤクザ社会の業界再編と格差の進行で、
従来の闇社会からこぼれ落ちるアウトローたちは多い。
彼らが新たな勢力となり、より凶悪な犯罪に手を染め始めているのも事実である。
世間を騒がせる詐欺事件や偽造事件などは、
彼らの手によるものと言っても過言ではない。


『ヤクザ社会は閉塞的な状況になってきている。だからこそ無茶をする奴も出てきている。借金まみれでニッチもサッチもゆかないヤクザなんて俺の周りだけでも大勢いるよ。そこまでしてヤクザを続けてゆく理由がないからと辞めてゆく? そりゃ無理な話だな。刺青を背負って、指の無い人間がどうするんだってことさぁ。お上はヤクザを辞めろと言っているが、じゃあ何をしてくれるんだ。ヤクザになったら一生続けていかなきゃ仕方ない、そういう風に仕向けているのは誰だってことだよ。刑務所では、ある年齢以上になればシャバで生活するよりは刑務所で生活する方がマシだって、皆んな戻って来ちまうんだろ? ヤクザは破門や絶縁になれば戻ることの出来ない世界、だったら、もっと闇の奥で生きてゆくしかないってことだろうな』(同)


暴力団対策には暴力団離脱者の更正プログラムも当然ながら組み込まれている。
再就職のための斡旋や相談所、職能を身に付けるための訓練所などである。
巨額の税金をかけたそれらの施設やシステムがどのように機能しているのか? 
数年前のことだが、ある県(東京以外で広域指定団体を4つも抱える県)で、
それらの施設を利用した元暴力団員は12名、
再就職が可能になったのは、
……たったの1名であった。

しかも、ここだけの話、
組織を離脱しても、
警察は以降五年間、
離脱者を暴力団員としてカウントし続ける。

言うてることと、やっていることが違うやろ!


盃を返して堅気になったはずなのに、
カウントし続けるから、住民票の転入を拒否される。
(所払いを命ぜられる…ため縄張り内の住居を出てゆかねば)
で、どうしようもなく住所不定になる。
……そうなると?


……それが現実なのである。








某国営放送の記者に
『ヤクザは社会の必要悪ですか?』と問われ、
『いいえ、社会に必要なんです』と答えてしまった(笑)

「核」が平和(戦争回避)のための抑止力として必要なのか?
そもそも、環境破壊しまくりの「人類」が地球に必要なのか?
…ってことくらいに。

「核」と「人類」と「ヤクザ」を同列に論じるのか?って…、
おいおい、私はヤクザライターなんですよ(笑) いいじゃん!
…女、

「若い頃は女で食っていたなぁ」 
…そう話すヤクザ幹部は多い。

暴力社会は完全な縦型ピラミッド社会である。
頂点に近づかなければ旨味のない世界でもある。
それでは底辺にいるヤクザたちはどうしているのであろうか? 
組のシノギ(収入源)を任される場合もあるが、
その多くは自分自身でシノギを見つけて食ってゆかねばならない。
そのためにもっとも手っ取り早いのが、女性に寄生することであり、
女を商品として売り、シノギの顧客とすることである。


男の持つ不良に憧れ、その力に魅了される女性は多い。
そうした女性の持つ経済基盤を喰らってしのぐ若いヤクザは多いのである。
女性の側にもヤクザに身を委ね、
先行投資することで将来的な安泰を夢見る女性も多い。


しかし、そこには運命共同体以上の試練も待ち受けているのである。


ある組織抗争でヒットマンとなったヤクザの内妻は地獄を見た。
一緒に地下に潜ることになったのである。
相手組織のある見知らぬ土地で、人知れず潜伏生活を送り、
ターゲットを監視し暗殺の計画を練る。
その生活は過酷だったと話す。
その生活の全てだけでなく組との連絡や武器などの運搬も内妻が行なっていた。
暗殺という緊張感だけでなく、
相手組織の至近距離に隠れ続けることからくるストレスが、
次第に男を狂気に変えてゆく。
彼女はその数週間の生活で地獄を見た。


結局、暗殺は実行されずに抗争は終結した。
もしも実行されていたならば、
彼女は殺人幇助もしくは共同正犯に問われていた可能性は大だ。
仮にそれを免れたとしても、
罪を背負って刑務所に入ることになる亭主の世話や、
以降の生活にそれ以上の地獄を見ることになったかもしれない。

暗殺が失敗していたならば、
ヤクザ社会での亭主の地位は間違いなく奪われていたであろう。


onna.jpg

※…これはイメージ画像で、本稿で描かれているエピソードとは無関係です。



男と対立するヤクザを殺してしまった女性がいる。
債権問題でこじれたヤクザたちは山中の駐車場で話し合うことになった。
交渉は決裂して暴力沙汰となってしまった。
愛する男が劣勢を余儀なくされ殴る蹴るの暴行を受けている。
車内で待たされていた女性に助けを求めるような男の視線が…、

彼女はダッシュボードに男が拳銃を隠していることを知っていた。


「安かったからじゃないか?」 
事件をそう分析する別組織のヤクザがいる。
安いというのは量刑のことである。
トラブルとなったヤクザが弾くより、
女に弾かせた方が、罪が軽くなると言うのである。

彼の言うように意図的であったのかどうかは闇の中ではあるが、
女性が長い刑期を務めることになったことだけは事実である。


ヤクザに金や身体を蝕まれるだけでなく、
より悲惨な運命を辿る女たちもいるのである。








…でも、彼ら、悔しいくらいにモテるんスよねぇ。…いいなぁ

ラフレター 
一人でも多くの人たちに、
家族や親の事を思うキッカケを与えられることを願って・・・、



新宿歌舞伎町のホストクラブ「Smappa!hyper」「APiTS」のオーナー手塚真輝さんは11月18日から、自身の親に現状を報告するウェブサイト「ラフレター」を始める。

rafu.jpg


ラフレター

 同サイトは、家族に対する現状報告の手紙を自由に投稿・閲覧できるというもので、サイト開始日は今年制定された「家族の日」。

 手塚さんは「この10 年、新宿歌舞伎町で働きながらさまざまな人と出会ったが、その中で最も多かったのは家出同然で歌舞伎町へやって来て、家族と離れて水商売で生計を立てている若者たちだった。自分では納得して前向きに生きていても、親に合わせる顔がないと感じているもどかしさを少しでも楽にしてあげられないだろうか、そうすればさらに強く前を見て歩けるのではないか、何かもっと気楽に、ラフに家族に現状報告ができる場が作れないものか」と考え、同サイトを企画したという。

 同日14時から、新宿コマ劇場周辺で同サイトの告知活動を行う。同時に映画「キトキト!」のDVD発売キャンペーンも行う予定。吉田康弘さんが監督・脚本を担当した同作品は、「APiTS」の現役ホスト武藤蓮次さんの実話を元にした家族愛がテーマ。出演は大竹しのぶさん、石田卓也さんなど。手塚さんは「歌舞伎町は風俗街として悪いイメージのある場所だが、実際には生きることに一生懸命な若者が多く働いている。このサイトの趣旨に賛同してもらえるはず」と意気込みを見せる。

 1977 年埼玉県出身の手塚さんは大学中退後、歌舞伎町の人気ホストクラブに入店。驚くほど短期間でナンバーワンに上り詰めて評判を呼んだ。2003 年に独立しホストクラブを経営するかたわら、ホストのボランティア団体「夜鳥の界」を立ち上げ深夜の街頭清掃を行うなど、活動の場を広げている。


※…… (C)新宿経済新聞より転載いたしました。 新宿経済新聞





111111




一人でも多くの人たちに、家族や親の事を思うキッカケを与えられることを願って。


家出同然で歌舞伎町へやってきてホストになった。
そんな男の子たちに手紙を書かせた。
家庭、環境、人間関係、将来、学校…、何かにつまづいてきた。
今なら、親父と、お袋と、兄弟と、お世話になった人と、友人と、
話せるような気がする。
うまく表現は出来ないけれど、
上手な言葉で綴れないけれど、
それは…僕からの”ラフレター”

ある母親は幼い頃に別れた息子から
“ラフレター”を受け取った。
彼女は息子の成長を知って涙した。
それは最高の“ラブレター”だった。



…それでいいんですよ。

真輝クン!頑張ってネ! 
某国営放送の「ゆうどきネットワーク」見たよ!  

BY 神峻

(かなり前の記事ですが、
「ホストクラブのあるべき姿」は、
実は彼の店に初めて訪問した時に感じた驚きだったんです。
あえて店名は伏せておりましたが、手塚真輝という男は愛すべき好漢なんです。
走り出したら、……かないませんワ) この紹介Pを見てお礼メールを頂いた。勝手に紹介しておるのに。実に丁寧ながら親近感と人間味が溢れる彼らしいものだった。こちらこそ、お礼申し上げます。オレが女だったら惚れるな。←え?



かしこまった文章なんかいらないし、
たった一行でも、
天国に向かってでも、
形も方向も自分のスタイルでかまわない。

まずは想いを言葉にすることで
自分の気持ちを見直すきっかけにしてみませんか?


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ここをクリック ”ラフレター”
実は、こういうことなんです。
今日、ヤンチャだった若者たちと盛り上がった。
関東連に宇田警…などなど。
新宿を暴れまわった若きカリスマが、
私を彼らに紹介するときに
つい…、過去を漏らした。(チッ!)
(しかもブログで本名までバラしやがって!)


「……え?そうなんですか!」

「………そう」


その過去は誰かさんの右のプロフィールにある
「悪徳ディスコを…」の部分。
それは新宿にあった某クラブ。踊るほうのね。
どれくらい悪徳だったか……?
まぁ、最初から悪徳を目指していたわけではない。
なるべくして…なった。
某DJは、某コミュで、このように回顧しております。
(有名になったんだから恩返ししろ!)



イカレ具合が突出していた。
男女ゲイ入り乱れ、
makeloveにふける者(主にゲイ)、
スーツ姿で瞳孔全開でガン踊りしているリーマン、
鼻の周り真っ白な者、
頭から流血している者、
泡を吹いて倒れている者、
禅を組み瞑想に耽る者、
鏡の前に陣取り己の姿に酔いしれている外国人モデル達etc...。
意味なくDJ.ブースに乱入するギャング、
天使の羽を背中に付けてローラースケート履いて登場する奴

確かに昨年あたりまでの六本木外国人クラブにも
似たようなのりは見かけられたけど、
決定的に違うのは、音が割合しっかりしてた。

のちに今をときめく湾岸某大箱のレジデントDJや、
海外の超有名レーベルから曲をリリースした者などがいるが、
誰もここで回していた過去を黙して語らない。

見目麗しいクールなお洒落ピープル(当時は今より出稼ぎ外国人モデルの質が高かった様に思える)が気取りを捨て逝くとこまで逝ってたのが、昨今のギャル、ギャル男、ダサ外人であふれた六本木あたりと違うとこだろうね。

coolでcrazyだったよ、もっかい逝きてえ!

今だったら一発でヤバイ箱だった。




爆笑しました。

音が良いのは、オランダ製のマスターブラスターを完全装備!
あの当時、あのパワーのスピーカーはウチくらいのもんだった。
なんせ、PE●SIとGUE●Sというスポンサー引いたからね(笑)



ヤバイ? …そりゃ事実だ。


じゃあ、なぜ、一度もヤバイことにならなかったのか?
暗証番号を打ち込まないと入店できない。
(単純に店名だったんだが…笑)
それに、法律には隙間ちゅうものがあるんですね(爆!)
詳しくは言えませんが、ホリエモンの「時間外取引」みたいのものですね。
お役所や当局の「リスト」に上がってこないようにしてたんです。
ネオン街とそれを取り巻く法を知り尽くしてこそ…、(まぁ、今だと無理でしょうね)
そして表と裏の人脈。


でも、さすがにヤバ過ぎて…怒●権のヤツらが。

閉店!即、撤収!


実は、共同経営者に金を持ち逃げされて、破産寸前でしたしネ。


今更、就職も転職も出来ない。
…で、資本金の掛からない商売は? 
気分転換や趣味的に続けていた元々の”脳みそ切り売り稼業”だったんですね。


かれこれ、10年近く前のことですけどネ。
もう、、いいかな…と。
関東近郊のフリークは、
これ(↓)で分かるでしょう(笑)

54.jpg



ちなみに、このロゴTシャツ(↓) 某ジャニが番組で何回か着ております。

T54.jpg



某女優の写真集の舞台になり、
某アイドルグループのPVを撮影し、
某情報番組の収録場所になり、
某ラジオ番組はここから発信しておりました。
当時は無名のゲイ疑惑のお爺さん時計のR&Bが夜毎、入りびたり、
淫行で脱退した某人気バンドのDJ復帰を手助けし、
麻薬で脱退した元三人組のカムツルゥーの兄弟も、
あのAV嬢も、某ホスト好きと噂された女優も、
某サッカーチームの選手も常連でしたね。(爆!爆!)
まぁ、知る人ぞ知る、、、、って箱。


で、隣の店舗はVIPラウンジに改装し、
…今、売れ売れの芸人(弟弟子)と、
あのタレント(巨乳)がバイトしてましたわ(笑)


コンテンツ企画室からは、
数人のライターとプランナーが誕生しました。


541.jpg



こうして、プロフに晒したホンの一言の
秘密が明かされていくんですネ。



あと、いくつかありますけど(笑)
……そりゃ、いつか。






瓜純!リクエスト通りに、書いたぞ(笑)
(DJブースに殴りこんだのは、この男です。ギャハハ)







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おまけ


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影野臣直さんがあの和歌山カレー職人の林真須美さんに
頼まれて差し入れたキティラーパンツでっ~す。
彼と彼女はキティちゃんつながりです。
今頃、履いているはずです。
彼女が出所したら、影野サンには、是非とも手作りの
愛情カレーを食べて欲しいDEATH!


それにしてもこのサイズ、どうなんでしょうか?
ダイエットしろよ!

……と、いうこともあるのか?



影野センセイの新著はこれです!
ホントにオモロイわぁ…(笑)
しかも、大学教授まで巻き込んで。

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著者は自らが経験した三年ほどの獄中生活で、
82㎏あった体重が、なんと59㎏に…
しかも体脂肪は7パーセントという驚異の変貌を遂げた。
その体験を基に書かれた本が『プリズン・ダイエット』だ! 

刑務所での生活は、医学的にもダイエット効果抜群、
東京家政大学栄養学科教授で医学博士の中村信也先生の御墨付き。
刑務所での食生活・刑務作業・日常運動などを徹底検証。
刑務所式ダイエット法を、科学的に解明する!!

環健出版社より絶賛発売中!




すると、読者からこんな便りが…、

『是非ともプリズンダイエットを実践して痩せたいと思います!』



おいおい、入らなきゃダメなんだぞ!分かってんのかぁ~~~~!


……著者といい、読者といい、困ったもんです。
………真須美サンも。


…………私も。

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