裏の裏は、表…に出せない!
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九州で…
とんでもないことが起きてます!


ニュース上がりました。


福岡の路上で暴力団トップ射殺される 

福岡市の住宅街の路上で指定暴力団のトップが射殺されているのが見つかりました。警察は殺人事件として捜査しています。
 18日午後6時15分ごろ、福岡市中央区の住宅街の路上で、指定暴力団 道仁会の大中こと松尾義久会長(56)がけん銃で頭などを撃たれました。松尾会長は病院に搬送されましたが、およそ30分後に死亡が確認されました。
 現場からは2人組の男が白い車で逃走するのが目撃されていて、警察で行方を追っています。
 指定暴力団道仁会では組織が分裂する内部抗争が起きていて、双方の組事務所への発砲事件や組関係者の銃撃が相次いでいました。

(18日21:11)



九州最大の暴力団会長、頭撃たれ死亡 福岡


 18日午後6時24分ごろ、福岡市中央区黒門の歩道で「銃で撃たれた人が倒れている」と110番通報があった。
県警の調べでは、撃たれたのは九州最大の指定暴力団道仁会(構成員約700人、同県久留米市)の松尾義久会長(56)。
病院に運ばれたが、頭を撃たれており、まもなく死亡が確認された。直後に現場から車で逃走した男2人が目撃されており、
県警は殺人事件として2人の行方を追っている。

 県警によると、道仁会では昨年5月、松尾会長の会長就任に不満を持つ一部組員が離脱して新組織を結成。
その後、二つの組織間で銃撃事件などが続いていた。県警は今回の事件も一連の抗争と関連があるとみており、
対立がさらに激しくなる可能性が高いとして警戒を強めている。

http://www.asahi.com/national/update/0818/SEB200708180020.html




熊本でも暴力団会長撃たれ重傷、福岡の報復か

 19日午前1時5分ごろ、熊本市南千反畑町のマンション駐車場で、暴力団九州誠道会(福岡県大牟田市)系忠真会(熊本市)の中村文治会長(55)が拳銃で下腹部などを撃たれ、重傷を負った。

 熊本県警熊本北署などによると、若い2人組の男が拳銃4~5発を発射し、逃げた。中村会長は下腹部と左ほおを撃たれたが、意識はあり、搬送先で手術を受けている。

 中村会長は昨年7月、同県合志市須屋で、何者かに拳銃で右肩を撃たれて大けがをした。また今年6月には、忠真会の入江秀則会長代行(当時43歳)が、熊本市西原2の自宅2階ベッドで頭部を拳銃で撃たれ、死亡している。

 誠道会は、昨年5月に九州最大規模の指定暴力団道仁会(本部・福岡県久留米市)の会長交代を巡り、同会を離脱した村上一家(同県大牟田市)などで結成された。両組織に対する襲撃事件が相次いでおり、18日夕には、福岡市中央区で、道仁会の松尾義久会長(56)が射殺された。

 このため、熊本県警は中村会長への発砲事件は、松尾会長の射殺事件への報復の可能性があるとみて調べている。

(2007年8月19日5時30分 読売新聞)



道仁会事務所など捜索=九州誠道会系組長殺害事件-佐賀県警


9月6日14時31分配信 時事通信

 佐賀県久保田町で6月、九州誠道会系鶴丸組の鶴丸善治組長(68)が刺殺された事件で、県警佐賀署捜査本部は6日、対立する指定暴力団道仁会が関与した疑いが強まったとして、殺人容疑で福岡県久留米市の道仁会本部事務所や佐賀県内の関係先など計6カ所を家宅捜索した。
 九州誠道会は、道仁会の松尾義久会長就任に反発した傘下の村上一家などが離脱して昨年結成した。8月には松尾会長が福岡市内で射殺される事件が起きた。

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あ~~っ!
京大名誉教授、詐欺トラブル 狙われた大学発ベンチャー


 京都大名誉教授(63)が、国会議員の私設秘書を名乗る男(57)らとともに、京都府内の60代の会社社長に医薬品などを研究開発するベンチャー企業の設立をもちかけ、融資させた5000万円を返済しなかったとして、この社長から貸金返還を求める訴訟を京都地裁に起こされていたことが16日、分かった。ベンチャー企業は設立されたものの、実際には休眠状態だったという。名誉教授は「私自身もだまされた被害者」と話しており、近く秘書を名乗る男らを詐欺罪で刑事告訴する方針。男らは行方をくらましているという。

 京大によると、名誉教授は環境汚染や放射線が人の遺伝子に与える影響などを研究。今春退官し、現在は私立大の客員教授などを務めている。

 訴状や関係者によると、会社社長は平成17年6月、国会議員秘書を名乗る男と京大総長の元秘書を名乗る男(59)から、当時教授だったこの名誉教授を紹介され、遺伝子工学を応用して医薬品などを研究開発するベンチャーを立ち上げたいとの説明を受けた。

 名誉教授や男らは「この研究に文部科学省から7000万円以上の補助金が出ることになった」「大手企業から共同研究の申し出があり、数千万円の資金援助もある」などと説明。同年8月、社長から現金5000万円を受け取り、資本金300万円で「遺伝子情報調査会」と呼ばれる会社を設立。教授は顧問、男らは同社の取締役に就任した。

 ところが、返済期限が過ぎても名誉教授から連絡はなく、会社社長が再三催促した結果、18年3月、「退職金を担保に借用して返済する」という教授の借用書が作成された。それでも返済がなかったため、同年5月、提訴に踏み切ったという。

 教授は裁判で「4000万円は元役員の2人が流用した。私の返還義務はベンチャー設立に使った1000万円だけ」などと主張したが、借用書の存在が不利となり、同年12月、上乗せ分の3250万円を支払うことで和解が成立。男ら2人は昨年夏ごろから行方をくらまし、今も所在が分からないという。

 教授は産経新聞の取材に「大学教授の肩書や研究成果を利用され、だまされた私に落ち度がある。関係者には迷惑をかけ申し訳ない」と話しており、近く弁護士と協議の上、男らを詐欺罪で告訴するという。

 (2007/08/17 8:02)


http://www.sankei-kansai.com/01_syakai/sya081702.htm


※自分で融資を申し込んでます。




京大名誉教授、ベンチャー設立は無届け 大学、詐欺トラブル調査へ

 京都大名誉教授(63)が設立したベンチャー企業の出資金をめぐる詐欺トラブルで、この名誉教授が大学の就業規則(無許可兼業)に反し、無届けで会社を設立していたことが17日、分かった。大学は昨年8月、就業規則違反で名誉教授を厳重注意処分としたが、出資金をめぐる一連のトラブルについては全く把握していなかったという。大学側は「産学連携の流れに支障を来す恐れがある」として近く本格的な調査に乗り出す方針で、大学ベンチャーをめぐる行動指針についても京大独自の策定を検討する。

 関係者によると、名誉教授は教授時代の平成17年9月、京都府内の会社社長が出資した5000万円の一部を使用し、遺伝子工学を応用した医薬品の研究開発などを目的とするベンチャー企業「遺伝子情報調査会」を設立。代表者は妻で、名誉教授は顧問に就任したが、実質的には本人が経営していたという。

 ところが、大学に兼職の届けを出しておらず、無許可でベンチャーを立ち上げていたことが外部からの指摘で発覚。大学の調査に「会社にはアドバイザーとして就任したが無報酬だった。届け出が必要という認識がなく反省している」と話したという。

 大学は平成16年4月の国立大法人化後に定めた「兼業の取り扱い通知」に反し、「大学の教職員にふさわしくない行為」に当たると判断。名誉教授を厳重注意処分とし、同社の活動も事実上停止した。

 ただ名誉教授への出資金をめぐって出資者との間でトラブルがあったことは全く把握していなかったという。

 京都大の担当者は「当時の調査が甘かったといえばその通りだが、事実確認など早急に調査を進めたい」と話しており、大学ベンチャーをめぐるトラブル防止を目的とした独自の行動指針などを策定し、教職員への周知も徹底するという。

 この問題では、名誉教授がベンチャー企業設立のために借りた5000万円をめぐり、出資者の会社社長が返還請求訴訟を提訴。名誉教授が3250万円を支払うことで和解が成立しているが、ベンチャー企業の元役員だった国会議員秘書を名乗る男ら2人が4000万円を流用したまま行方が分からなくなっている。名誉教授は2人を背任や詐欺罪などで刑事告訴する構えをみせている。

 京都大では昨年3月、大学院医学研究科の教授が大学の許可なく、医療関連会社2社から計4500万円の資金提供を受けたとして懲戒解雇処分になったケースもあり、担当者は「退官したとはいえ、事実なら大学の信用にかかわるゆゆしき問題だ」と話している。

 (2007/08/18 9:06)

http://www.sankei-kansai.com/01_syakai/sya081802.htm


…京都大学は、こんなこと調べるのに、
どんだけ~~~~っ!
徹底的な究明を望む!



京都大名誉教授めぐり新たな詐欺トラブル 架空工事の「保証人」に仕立てられる

 京都大名誉教授(63)が設立したベンチャー企業の出資金をめぐる詐欺トラブルで、この名誉教授が架空の病院改装工事の受注をめぐり、国会議員の私設秘書を名乗る男(57)らに工事の「保証人」に仕立てられ、別のトラブルにも巻き込まれていたことが18日、関係者の話で分かった。名誉教授は工事を受注できなかった建設会社社長から「詐欺師」呼ばわりされたなどとして慰謝料を求めて提訴していたことも判明。一連の詐欺トラブルは“泥沼”の様相をみせている。

 関係者によると、私設秘書を名乗る男らは昨年5月ごろ、「京都市南区にある総合病院の改装工事を受注すれば、工事費用を1億円ほど上乗せできる」などとうその話を持ち掛け、京都府宇治市の建設会社社長から政治資金を調達するとの名目で数千万円を詐取しようと計画。

 名誉教授が設立したベンチャー企業「遺伝子情報調査会」(京都市)の名刺を渡し、受注工作の「保証人」が名誉教授であるかのように説明した上で、名誉教授の研究室や自宅の連絡先などを無断で教えた。

 ところが、工事の話はその後立ち消えとなり、受注に失敗した建設会社社長が名誉教授に連絡。名誉教授は「自分の会社とは無関係だ」などと説明したが、社長は再三面会を要求。同年6月中旬から7月下旬にかけ、研究室を6回訪れ、責任を追及した。不在の際には大学職員らにもトラブルの内容を訴え、名誉教授を「詐欺師」呼ばわりしたこともあったという。

 大学内でもこのトラブルが問題となり、名誉教授は「面会強要は人格権の侵害に当たり、大学内での社会的評価も下がる」などとして同年8月、社長らを相手取り、100万円の慰謝料や面会の禁止などを求めて提訴した。

 関係者の1人は「男らから改装工事の件で研究室に来るよう言われ、訪ねただけ。受注に失敗した損害は大きく、会社の責任者である名誉教授に責任がないのは納得いかない」と話している。

 名誉教授をめぐっては昨年5月、5000万円の出資金をめぐり会社社長から返還請求訴訟を提訴され同年12月、名誉教授が3250万円を支払うことで和解が成立。私設秘書を名乗る男ら2人は遺伝子情報調査会の役員だったが、4000万円を流用して行方不明となり、その後役員を解任された。名誉教授は2人を背任や詐欺罪などで近く刑事告訴する。


 (2007/08/19 10:00)



http://www.sankei-kansai.com/01_syakai/sya081901.htm


これ…言い訳してます。


このふたつの詐欺事件…は、

京都地裁民事部、

8/17・8の新聞掲載事件は…事件番号:平18年(ワ)2036

8/19の新聞掲載事件は…事件番号:平18年(ワ)1218


このふたつの事件の裁判記録の証言その他をまとめて、
時系列に並べ替えると、どうして金が必要なのか、
病院がらみの工事を申し込んだのか?
名誉教授の言い訳も、責任転嫁も、
…新聞記事での話の嘘も見えてきますよ。
片方の事件には教授を騙したはずの国会議員の私設秘書の役員が証言して、片方では行方不明…、日付…変です。よく分かりません!


近日中に裁判記録だけでも晒します!
…が、興味ある方は京都地裁で閲覧してください。


各社の取材申し込みにシカトを決め込んだ京都大学広報のOサン…、慌ててるんだろうなぁ。
『必ずお返事申し上げます!』 …いまだにない!…録。


オラ、知らねぇ…! まだまだ、裁判記録にあるものだけですからネ!


過去の関連記事:

http://shinshun.blog47.fc2.com/blog-entry-71.html

http://shinshun.blog47.fc2.com/blog-entry-90.html

http://shinshun.blog47.fc2.com/blog-entry-98.html



追記:

テレビ東京系の年末特番「THEトクメイ記者」で3兆円超巨大プロジェクト詐欺事件を追跡していました。

政治家の元秘書を名乗る男が中心人物…、某国立大学の名誉教授が”名前を使われて騙された”とコメントしていた。

誰ですか?コメントした名誉教授は…。
匿名とボイスチェンジャー使用ならば取材を受けるんですね。へぇ~~~~~。

……騙されていたんですか? 
結果的には裏切られたんだからそうでしょうが、変だなぁ。
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