裏の裏は、表…に出せない!
実話誌等で暴走する裏系&馬鹿系ライターが、日本最大の歓楽街・歌舞伎町から発信するグダグダな非日常的体験と裏話。そして禁断の取材メモ!
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謎の人物…朝堂院大覚
…うぅ。


その部屋に、その人物は居た。

そこは霊気とも言える空気が凛と張り詰める厳粛なる空間であった。

特別に許可を頂き、禁断の本丸へと通された私たちは、
その言葉から、男の実像を探ろうとした。

彼は如何なる人物なのであろうか?

魑魅魍魎なのか? 
はたまた平成の妖怪なのか?

……それとも、智慧の炎で悪を燃やす憤怒の修羅なのか?



その空間は、
武将たちが刃で競い合った時代の甲冑が見事なまでに並び、
まるで護仏が守護する結界のようである。
まさに曼荼羅であった。

曼荼羅の中央で深く目を閉じて我々を待つ男は、
猛々しさを秘めた静寂の主仏のようにも思えた。


DSCF491.jpg

※ ちなみに正面衝立裏からのぞく光る物体は、マイケルジャクソンがエピックから貰ったプラチナディスク。なんでここにあるのだぁ!


政財界の裏側から闇社会の暗部にまで影響力を持ち、
秘密のベールの向こう側に存在してきたその人物が
メディアに頻繁に顔を出すようになってきた。

ミニロッキード事件と呼ばれた事件で無罪判決を勝ち取り、
その後、さまざまな経済事件や、
日本のタブーに見え隠れすると言われた人物である。


……朝堂院大覚。


その人物がテレビ画面の中で
古武士然とした風貌で真剣を大上段から降り下ろしている。

そして腹の底から響くような檄声。



最後の黒幕と呼ばれる人物は強烈なキャラクターで見る者を圧倒した。



テレビでの発言は危ないながらも間違いなく正義であった。
煮え切らない言葉と態度で他人事のように責任回避する政治家たちよりもはるかに心に届く。

……一体、この人物は何者なのであろうか? 




…な、なんだ? な、な、何者なのだ!
そう思われた方々も多いでしょう。


少ない誌面で、氏の発言から「考え」や「想い」をちりばめた。
そのヒントなりでも、垣間見てください。

003.jpg



ワタシはあまりにもヘタレでした。
異国に拉致されたり、公権力に監視されるのは…怖い。
まだ、まだ、闇世界の人に恫喝されている方がマシです。


六本木の幽霊ビルTSKCCC騒動だけでなく、
取材当日には朝鮮総連本部ビルの売買が表に噴出し大騒動になっていた。取材中もさまざまな電話が入る。耳に入る単語の数々から推測すると現在、大筋で解明されていることばかりだった。…氏は興味津々の私の表情を読み取ると話し始めた。


先生のお話されたことはさすがにアレとアレは書けませんでしたが、
それでも、頑張って文章の数箇所に隠し地雷を仕掛けておきました。
……気付くかな? 誰が踏むのでしょうか? あの人物? この人物。
早ければ数日後、遅くとも半年後には明らかなのでしょうか?
それは参院選前ですか?後ですか?

ヤベェ!

しっかし、よく出て頂けたものだ。

004_005.jpg


『君は、面白いねぇ』
『ヘヘヘヘ』

やっちゃいました。抜いちゃいました …と、
ちゅう気分なので、ここであえて宣伝させていただきます。

(ブログにお集まりの皆様、普段はこんな記事を書きました、な~んて書かないので、それに免じてください。知って欲しかったんですぅ!)





な、な、何なんでしょうか?


ワタシはその入り口と一部分を垣間見たに過ぎない。





追記:あれから数回お会いしているのだが、会うたびに「何者だ?」度が高まってゆくのだった。……多くのことを知りすぎている。宇宙人だ! そんな話の数々、封印するのは惜しいので連載しちゃいます!~よぉ~かなと、……必ず!



追記:なんてことを言っていたら、本当に連載を受けていただくことに、それも「劇画マッドマックス」! ……先生、原稿、面白い!


その連載からの【告知】です。

【お知らせ】

 本連載では朝堂院大覚氏への質問、相談、斬ってもらいたいニュースを募集いたします。メールまたはお手紙にて、以下のあて先までお寄せ下さい。採用者には朝堂院大覚氏直筆のサイン色紙を贈呈いたします。氏からどんな猛毒、暴露が飛び出すか?乞うご期待!

(あて先)〒171-8553 東京都豊島区高田3-7-11 コアマガジン 劇画マッドマックス編集部 「朝堂院大覚」係

(メール)madmax@coremagazine.co.jp


※…もしくは、本ブログのメールフォームからもOKです。
  直接、手渡します(笑)

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反日の皆さん、反暴の皆さん、
最近、中国語圏からのアクセスが多いので、
なんだろうなぁ?と思っていたら、
何箇所かの向こうのサイトにURLが貼られいると知らせてもらった。
それは外国人マフィアに関するページである。
(あるサイトには警察白書も貼られていた)
「中国人マフィア」と検索すると最上位なんだからそうりゃそうだ。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E3%83%9E%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%A2&lr=

…ったく!チッ!



機械的に翻訳してみたら、


……案の定。




ワタシは反中を煽っておるそうです(笑)

中国人犯罪をことさら取り上げておるそうです。
(韓国ヤクザ事情の方がビッチリと書いておるわ!)
……あの漫画とあの漫画とあの雑誌記事からかな?


自国の暴力団のことを棚にあげて…だとか、
(だからねぇ『外国人マフィア』の記述ページなんだって!)
(それ以外は日本のヤクザの記述ばかりだろ!)


面白いのは、某喫茶店での射殺事件や
青竜刀事件などを知らずに、
(多分、自国では報道されてない)
本当なのか?とか大騒ぎしていたり、


差別的記述だと大騒ぎする人、
完全翻訳すると手を上げる人、
留学経験があり、これらは本当だと発言して
『お前は親日家』だと非難されとる人間がいたり、
何かの集まりで資料として配布されておる模様だったり、
もう……何が何やら。


あぁ…面白い。


ワタシに差別意識はまったく無い。
在日韓国朝鮮人の多い街で生まれ育ち、
歌舞伎町で不良外国人(もちろん真面目な人も)に囲まれておる。
中国人の友人も多いちゅうにぃ。
彼らはそういう事には敏感、
付き合って貰えませんよ。
先日も何人か引き連れて、
近所のバーミアンでチャーハンを食ったのにぃ!
(……それは関係ないと思うよ)


ここのところの各国での中国製品や食品の問題で過敏なのでしょうか?
(当然ながら、これもバーミアンは関係ないと思う。笑)




ところで、ある親分関連のサイトが荒らされておるようだ。
巨大掲示板には面白がった板が立ち、
根も葉もない誹謗中傷や子供じみた発言が書き込まれている。
(本人目の前で言ってみろ!ワシだって簡単に会えん人物じゃ!)
その中には個人情報や家族情報までもが晒されている。
(子供の名前などはさすがに酷い。人間そのものを疑う!)


私の知る限り、その親分はかなりの人格者だ。
青少年の育成にも尽力されている。
(お前らみたいなののために頑張っている人物なんだ!)
会って話したこともあるが、温和で思いやりに溢れる人物、
突然のメールにも実に丁寧な返信を頂いた。…驚いたが。

こうした馬鹿どもには、喝!を入れて欲しいくらいだ。
(どうせ、ムシャクシャしていた、だの、子供の悪戯、だのと言い訳を言うんだろうなぁ)


その昔、手に負えない悪ガキを持ち、困り果てた親は、
丁稚奉公や寺に預けるわけにもゆかずに、
地域の侠客に行儀見習いで預けたりしたそうだ。
(そのままヤクザになった人物に話を聞いたこともある。まさに修行だったそうだ)


預かってもらえ!

(そういえば、一部マニアに有名なダメ編集部員が、あのヨットのスクールに体験入校させられて、早や数週間。…どうしたろうか? …同行しているライターの報告メールに大笑いしておる日々だ)



世の中、馬鹿情報の垂れ流しが多すぎる。
(ワシも反省しよう)
先のウィ~~ニィ流出もそうだ。
馬鹿警官は退職だろうが、
法的制裁や社会的制裁は受けないのか?


愛人とされた某芸能人!関係者とされたスポーツ選手!
……訴えろ!
飛行機の搭乗が隣?搭乗券が続き番号?
巨大組織の実力者が女性と2人だけで旅行するわけないだろ!
周りに取り巻きがズラリとおったでしょ!
あの親分が自ら『もしもし、●●まで二枚…往復でね』電話するかぁ!
そこだけを抜き出しているだけですわ。
…彼女は違います!断言できるものがありますからネ。
他にも間違いだらけ!

裏関係者なら誰もが知る
某企業の社長や、某政治家、
某大学の学長の方が……隠れ舎弟
……ヤベェ。
(何でリストに無い?)


…で、話は戻るが、
『日本人是中國人一輩子的仇人』
これ、訳してみてください。
……やれやれでしょ?

しかしながら、反中・神峻(これはペンネームで同胞じゃないし)は面白すぎる。




……で、話は変わるが、

友人の歌舞伎町案内人・李小牧氏の念願のレストラン『湖南菜館』が8月中旬にオープンします。日本では珍しい湖南料理の店です。歌舞伎町一番街に進入して左の4つ目のビルです。分からなければ『案内人』に聞いてください(爆)

http://r.gnavi.co.jp/p368100/
愛すべき歌舞伎町の住人たちへ
まず一般の人は手に取らないであろうネオン街そのものの雑誌がある。
それは風俗専門の求人誌だ。
たしかに風俗業の求人が並んではいるのだが、
そのグラビアや記事を飾るのはホストたち、
広告には面倒な手続きナシで借りることが出来る不動産、
そして簡単審査のキャッシング、アリバイ会社…、

これ一冊あれば仕事にありつくことができ住む場所も確保できるという本である。
今日からでも歌舞伎町で生きてゆけるのである。

購読者、求人主、広告主、記事に登場する男たち…、
その四者の利害が見事に一致したネオン街ならでは雑誌であろう。

歌舞伎町の住人たちはさまざまな事情でこの街の住人になってゆく。
一攫千金を夢見る者、
逃げてきた者、
彷徨っているうちにたどり着いた者…、
歌舞伎町産業の従事者であろうがアウトローであろうが、その理由は同じである。

そうした人間たちを無条件で受け入れ続けてきたのが、
歌舞伎町なのである。
それは女神が差し伸べた腕なのか、
悪魔が広げた大きな口なのか、

現れた人間の目的やこの街で出会う人間次第でいかようにも変わる。
それが歌舞伎町だ。


ある者は歌舞伎町という街で自分ならではルールを見つけ、
逞しくもしたたかに生き抜いて、自分たちの存在意義を見出す。
ある者は自分探しで、ある者は一攫千金、ある者は生きるため…、

歌舞伎町に生きる住人たちは
それぞれに理由も違う。


歌舞伎町で一生が変わる者も多い。
……私がそうである。


歌舞伎町のホストやキャバ嬢として名声と金を手にする。
ある者はアイディアで歌舞伎町ならではの生き方を選び、
ある者は住人たちを驚かせる事件を起こして罪を償う。
しかし、必ず歌舞伎町は再び受け入れてくれる。


ネオン街では一般常識は通用しない。
例えばお水や風俗の世界では、
一般企業でいわれる終身雇用制や年功序列の崩壊など当たり前の世界だ。
自分自身の持てる力だけで勝負してゆく世界だ。
より高い給料を求めて店を移る事は当然のことなのである。

何年も業界を経験した達人よりも、
経験のないズブの素人であっても美人で客受けがよく、
売上を望める若手に高報酬が与えられる世界だからだ。


ブスだからクビ、ババアだから不必要がまかり通る業界だ。
解雇されるにしても実に分かりやすい理由だ。

こんな解雇理由は一般企業ならば絶対に許されないだろう。

ネオン街の住人たちはそういう世界に生き続けて勝ち抜いているのである。
表の世界で言う差別はこの街では単なる区別だ。

…セクハラ?そんな事を口にする奴は、
最初から通用しないのが歌舞伎町なのである。

こうしたネオン街の掟もアングラになればなるほど厳しくなるのは言うまでもない。

ネオン街に生きている住人たちはネオンの川の澱みに生きている。




こうした厳しい場所で生き抜く男と女たちは、
実は逞しくも美しい存在なのである。




私は彼らの姿を書いてゆきたい。
彼らと同じ目線でありたい。
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