裏の裏は、表…に出せない!
実話誌等で暴走する裏系&馬鹿系ライターが、日本最大の歓楽街・歌舞伎町から発信するグダグダな非日常的体験と裏話。そして禁断の取材メモ!
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【告知】 熟女?・・・またかよっ!
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…おいおい!またかよっ!

乱入してやる!

これが前回の「熟女コンテスト」
http://shinshun.blog47.fc2.com/blog-entry-55.html#more
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野球の試合
確認しました。
専用グランドの取り合いは、本日の話し合いで一応解決の方向へと進むようです。

試合は行われません。

昨日の状況で良く解決したものです。
これには、驚きました。

だから、今までの野球速報は削除いたしました。


……でも?

ここから話が崩れていった過去の例もある。

あくまでも仲直り(?)に向けての準備書面であるという談話も。
金は? 地面は? 喧嘩は? 処分は?
四方面のどの条件だったのか?


今回は思いがけず、両方に近かったために、
野球ニュースを断ったら、又、あの先生が出ていました。
……何も、知らないくせに(爆!)


もう、飲みにいこうと言っとる選手がいる。
両方のチームから(笑) 


…と、言うことは大丈夫だな。
やくざライターの掟・・・それは仁義
ヤクザ専門誌と呼ばれる雑誌には、
多くのヤクザたちが華々しい生き様を語るべく登場している。

しかし、世の中にはさらに危ない雑誌が存在する。
ヤング実話誌とジャンルされる雑誌である。
その怪しげなグラビアや記事には、
ヤクザ業界誌のように業界の重鎮たる任侠人は登場しない。
登場するのはイケイケの真っ最中の世代、
任侠道という言葉を無視しているようなさらに危ないヤクザ、
暴走族、過激右翼、凶悪犯罪者、
ネオン街のデンジャラスな人種たちが登場する。

何よりも過激な内容が要求されるために、
先のヤクザ専門誌のようなヨイショ&提灯記事も少ない。
そんな危険取材をする専門ライターには、数々の恐怖の瞬間と、
それらの経験によって体得したタブーや取材テクニックが存在する。


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宙出版発行『新日本タブー地帯』
巻頭漫画「恐怖!爆笑!ヤクザ専門ライターの珍事件ファイル」より
(C) SHINSHUN / NOE



……私はその危ない取材で食っているフリーライターなのである。


その世界ならではの掟や取り決め、慣習を知り、
常に変化している暴力世界の情勢や組織間のパワーバランスまでも
頭に入れておかねばならない専門職なのである。
・・・知らなかったでは済まされないことも多い。

そのせいで、恫喝、脅迫、はたまた拉致された経験もある。


取材の段階で、私に同行する不慣れな編集者やカメラマンは、
初めて足を踏み入れるヤクザ事務所内の威圧的な光景や、
彼らの眼力や迫力に恐怖して萎縮してしまうことが多い。
そういうことは実は恐怖ではない。
…本当の恐怖は、
その記事が誌面となり発売されてからやってくることが多い。

・・・・・・抗議だ。

記事内容に間違いや気に入らない部分があった際には、
彼らには常識的な時間など一切関係がない。
こうした恫喝の電話がすぐさま鳴ることになる。

『手前ぇ!この野郎!すぐ事務所に来い!』 
早朝の電話で私は恫喝された。
図太い声で叫び続ける電話の主はヤクザ幹部、
事務所というのは紛れもなく暴力団事務所である。
私は早朝から怒声を繰り返すヤクザ幹部が指摘する雑誌の誌面を確認した。

・・・これかぁ。彼の抗議は飲み込めた。一枚の写真の配置である。
ある放免祝い(刑務所からの出所祝い)で関係者の写真をずらりと並べた中の一枚であった。

『俺がどうしてコイツより写真が後なんだ!』
ヤクザの世界では長い歴史の中で築かれた独特の掟や
絶対不可侵のルールが存在する。
・・・と同時に、ヤクザは力と見栄の世界に生きている。
そのため彼らが重要視するものに貫目(かんめ:度量)や座布団(序列)と言われるものがある。
他の登場人物より自分の写真の扱いが悪いとの抗議であった。
『俺はこいつの兄貴分と兄弟分なんやぞ!』
・・・こちらは掲載の際に取材窓口となった関係者に写真配置の確認を取って了承を得てはいるが、そんなことは言えるわけもない。
さらなる揉め事を作り出すことにもなる。
彼が指摘する人物(こいつ)は小さいながらも組織の重要な役職にある。
それを考慮した配置であったが、彼にはそれが気に入らなかったのである。

しかし、不思議なことに助けられる。
私が事務所に駆けつけると、すでに彼の怒りは収まり、
『お前だからいいや。ムカつくから、もうこの話はするな』と笑顔で迎えてくれたのである。
『お前とはそういう仲じゃないしなぁ』
このヤクザ幹部との普段の信頼関係に助けられたのであろうか? 

・・・実はこれは彼の策略でもあった。
弟分たちの前で器量を見せ付けると同時に、
普段から俺に気を使えという私に対する牽制でもある。
この抗議はこの結末がベストとなる・・・こういうヤクザならでの判断と種まきは後々に何らかの形で生かされるのであろうか?
私もまたひとつヤクザの世界に生きる人間の行動原理を勉強させられた。


ヤクザ記事で気を使うのは序列だけではない。
彼らの組織名や役職、稼業名(本名で活動しない人間は多い)と呼ばれる個人名などは重々しく難解な漢字も多い。
私たち専門ライターにとっては簡単な理解が、
取材に付き合わされる編集部員には難解であるらしい。
ヤクザ社会には独特な階職名がある。若頭、舎弟、若中、直参・・・、
組織が近代化してゆく過程で登場した理事長、幹事長・・・、
一般社会での役職と同じであろうが、どちらが上なんだと悩まされる。
組織のトップの呼称である組長、会長、総長・・・、
この親分は会長なのか総長なのか? 
組織名もそうである。「会」を「會」、「国」を「國」といったような漢字表記も多い。
一般誌なら「山口組」とだけ書けばいいのだろうが、
ヤクザライターはそういうわけにはいかない。
「六代目山口組」と代目が冠に付くのが山口組の正式組織名なのである。
一般報道であの国を通称で報道しても、必ず冒頭で一度は正式国名を表明せねば抗議されていたのと同じようなものであろうか?
(ちなみに誤解がないように申し添えますが、山口組はあの国のようにイチイチ抗議はしません!)
また「○○会(役職)○○一家○○三代目(役職)○○組(役職)」と長く続く組織・役職名などはどこで区切ればいいのやら・・・(笑)
編集部員は悩み続ける。
我々の扱う組織名は一般企業の社名などの株式会社が前なのか後ろなのか…、う~~ん、どっちだっけ?よし!外しちゃえ!では済まされないのである。


ある編集部員の恐怖の失敗談がある。
「山口組・三代目○○一家」を「山口組三代目・○○一家」と区切ってしまったのである。
前述のとおり現在は六代目である。代目を外す以上の愚かさであった。
取材先、関係者、フリークからの恐ろしい抗議が彼を襲った(笑)

組織名や業界事情に疎いその編集は、
その後も驚愕の事件を巻き起こした。
友人のヤンチャ系の作家が執筆したグラビア記事で事件は起きた。
誤変換させたまま組織名を掲載したのである。
そのグラビアに登場した人物が、組織の枝葉の人間ではなく、
当代(総長・トップ)だったから大変である。

その作家先生の行動は素晴らしかった。
翌日の午前には、はるか地方都市にある組織本部の門前に立っていた。
それを受けた親分も素晴らしかった。
迅速な行動と謝意に感じ入って一切を不問にすると同時に、
その作家先生を大歓待したのである。
親分の約束通りに抗議の電話は一本もなかったことは言うまでもない。
一本の抗議電話が逆に親分の顔を潰すことになるからであろう。
それがヤクザの世界でもある。

これらのミスを回避するために、
私は組織の役職一覧や可能な限りの関係者の名刺を集める。
インタビューの途中で組織名や個人名が出た場合には、
チェックしておき、インタビューを終えて改めて確認する。
それも必ず名刺や公式的な回状(業界リリースのようなもの)や
郵便物などで名称や表記の確認をしてもらう。
わざわざ所属する組織に連絡してもらい確認したこともある。
彼ら自身も誤認している場合や、役職などが変更された場合も多く、
ここで遠慮して確認作業を躊躇すると、あとで大変なことになってしまうのである。
これはそういう怖い経験をしたからこそでもあるのだが・・・・・・。


ところで、誌面を見ると彼らは雄弁に語っているが、
実は大変な苦労がある。
・・・喋らないのである。
彼らは男の世界に生きているために寡黙を美学としている人物が多い。タレントや文化人ではないのでインタビュー慣れもしていない。
テープが回りだした途端に黙ってしまう親分衆は多い。
私は最初の取材は糸口を掴むだけ、
その後の雑談や後追い取材が本当の取材だと考えている。

どこかで聞いたことや読んだことを延々と語る親分もいる。
ある時、いくつかの取材が重なってしまい、
執筆の際にテープを聞き返すとどの親分もまったく同じことを話しており、頭を抱え込んだこともあった。

そのために子分や組員たちにさりげなく周辺取材をしておく。
ところがある若い衆はこう言った。
『子が親をどういう人物だと語ることは、親を評することと同じだ。それは許されない』
・・・素晴らしい答だが、取材なんですから、お願いしますよぉ!

逆に話が弾んでしまい、とんでもないことを語りだす親分もいる。
現在進行中の抗争の真実や捜査中の事件の裏側などである。
そのまま使えるわけがない。
美味しい話だからとそのまま掲載すると、とんでもないシッペ返しが待っている。
その辺の境界線も重要である。
これらは話の裏の裏まで取ることが重要なのである。
敵対する組織の悪口を延々と語って、
必ず使えと脅迫まがいの親分もいた。
・・・また電話が鳴るんだろうなぁ。
そのまま掲載できるわけはないので、
その言い訳を考える憂鬱な日々が続いた。

ところが、その組織との抗争が本当に起きてしまい、
相手に刺激を与えるから掲載を中止してくれと親分からお願いされて事なきを得た(笑)
ラッキ~~~!
……なのか?

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(C)  NOE / SHINSHUN


ヤクザライターが困り果てた時期があった。
山口組の六代目襲名・組織改編で業界が騒然としている時期である。
國粹会(…ちなみに、国粋会ではなく、この表記が正しいのですよ)が山口組入りしして都内は緊張状態に至った。
そのせいで、関東の組織が一斉に取材拒否となったのである。
『こういう時期に浮かれて、チャラチャラと雑誌なんかに出ていられるか』
実はある親分からこう耳打ちされた。
『雑誌に出て顔バレしていれば戦争が起きたら的になる』
そんな馬鹿な?考えすぎだろう?と思われるかもしれないが、
これは大げさなことでも何でもない。
彼らならではの危機管理なのである。
信じられないだろうが、実際にそうなる可能性は高い。
「あの親分は雑誌に出ていたな。よし!殺れ!」
その組織の人間なら誰でもいい…ありえる話だ。

この時期の取材拒否には悩まされ続けたが、
表紙に山口組最新情報と書いているだけで雑誌が馬鹿売れし、
それらの使い回し記事を書くことで、ヤクザライターはバブル状態に結果的になったのである(笑)


カメラマンにも苦労やタブーは多い。普段はモデルなどを撮影しているカメラマンは『目線を下さい』などと言っておきながら、
ファインダーを睨む彼らの殺気にビビってしまうようだ。
手ぶれ補正しとけよっ!
・・・それだけではない。
『この親分は断指しているので気を使え』
『親分の背後の総長の写真額は絶対に欠けないようにしてくれ』
『この親分は背が低いので下からのアオリで撮ってくれ』
・・・さまざまなヒソヒソの指示が私から出る。 

ある幹部を取材した際には、奇妙な指示がカメラマンを困惑させた。
雑誌には左右のページがあり、右ページなら左向きの顔というように、どちらのページにも対応できるように左右正面とカメラマンは被写体を撮り分けておく。
その幹部は左頬に刀傷があった。
その記事は抗争事件の裏話だ。
どうしても刀傷のある顔を使いたかった私は、右からの撮影をカメラマンに禁じた。
右顔の写真が一枚もないのだからしょうがない
・・・そう言い訳するためである。
幹部を刀傷のある顔しか撮影できないように、奥の席に案内するとカメラマンにウインクした。
後で聞くとその時のカメラマンは大変な恐怖だったようだ。
シャッターを押して、その幹部が何気なくカメラマンを見るたびに、
彼は『・・・スミマセン』を連発した(笑) 
この幹部の写真は抗争の裏側を語った文章にマッチして、
実に迫力があり、読者からの反響も絶大だった。
思えば禁断の取材テクニックだったのかもしれない。

前述のように写真には最大限に気を使う。
ヤクザ事務所には破門状や通達状が張られていることが多い。
何台かある電話にはフロント企業と呼ばれる会社や幽霊会社の名札が付けられていることもある。
それらの写り込みをチェックすることも、
ヤクザライターには大切な仕事なのである。

彼らにゲラ(誌面掲載のまま)チェックしてもらうと、
まず間違いなく自分の写真を真っ先に気にする。
そのために掲載時にチェック不足の文章が問題にされるケースが多いのだが(笑) 

ある親分から写真が気に入らないからと何枚も取り替えさせられたこともある。
『どっちも同じだよ!』と叫びたくなってしまった。
その親分は自腹で写真館に出向き、羽織袴の写真を新たに撮影して
『これを使ってくれ』と持参した。

ある組織は組員の数を多く見せようと、関係者を大集合させた。
スーツ姿で呼び寄せられた男たちの中には、サンダルやスニーカーが混じっていた。
・・・どうしたかって?
画像修正してサンダルを革靴に変えました(笑)


ヤクザライターは彼らの生の人間性を見ることになる。
世間では暴力団と呼ばれ、犯罪者集団であるとされている男たち。
彼ら自身も実はそれを否定してはいない。
我々が彼ら独自の価値観やしきたりを理解しているかどうかを彼らは瞬時に見抜く。
それらを知ることが我々の絶対条件である。
しかしながら彼らとの付き合いで最も大切なのは、
信頼関係の構築でもある。
それは彼らが第一に考えている「仁義」であるように思える。


ヤクザライターとしての仁義・・・それが最大の掟、
それを裏切ることが最大のタブーなのである。


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サイゾー 特集「日本のタブー」を改稿加筆
(C) SHINSHUN / インフォバーン



ちょっくら似通ったヤクザライターの経験則の記事

微笑み(親分のスマイル…値千金)

怒られます!

逆に怒ることもある
【告知】 極道作家・出石大のTBSブロードキャスター
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出石大先生が、2月10日(土)10:40~前後に
ブロードキャスター(TBS系列)に出演します。


http://www.tbs.co.jp/bc/

…今夜、うなされないようにして下さい!

「何でも、喋ってやった!」
……おいおい! 当然、カットされました。

明日、先生の誕生日です。



その出石先生が歌舞伎町で開催されたジャパン・アームレスリング・チャンピオンシップに驚愕のチームを率いて参戦!それもなぜか歌舞伎町ということでエキビジョンのホストクラブ店舗対抗戦!
http://shinshun.blog47.fc2.com/blog-entry-93.html
 


フロント企業 ~これはフロント企業認定裁判だった~
これはフロント企業認定裁判だった!
事件がどうして起きたのか?
そして、どうなったのか?
フロント企業とされた会社社長は?
そして彼を操っていたとされる親分は?
最後の最後まで、じっくりとお付き合い下さい。



東京地裁で判決が出た。
気にかかっていた事件である。

判決は無罪!

ちなみに…、

この騒動で、無罪判決が出ると当初から記述したのは、
全マスコミの中で、私と警察OBの北芝健氏だけでした。



2006年5月8日、

投資型のワンルームマンションで首都圏トップの販売実績をあげているワンルームマンション最大手の菱和ライフクリエイトの西岡進社長らが電磁的公正証書原本不実記録と同供用の疑いで逮捕された。

(新聞報道より)
警視庁組織犯罪対策四課が逮捕したのは西岡容疑者、社長室長・倉田康則容疑者、暴力団山口組系後藤組組長・後藤忠正(本名・忠正)容疑者、後藤組幹部・松本英也容疑者、後藤組関連企業の元社長で後藤容疑者の長男正人容疑者ら10人である。容疑は雑居ビル「真珠宮ビル」(渋谷区代々木2丁目、12階建て)所有権を巡る虚偽の登記申請である。実際は所有権が移転していないにもかかわらず、虚偽の移転登記をした疑いである。2005年2月に後藤容疑者らは東京法務局渋谷出張所に虚偽の登記申請を行い、後藤容疑者が実質的に経営する後藤組のフロント企業に所有権を移したとされる。

(注釈)
事件の舞台となったビルは所有権を巡りトラブルが相次いでいた。同ビルはビル管理会社が所有していたが、2002年に別の暴力団組長らの乗っ取りに遭い、持分の10分の6が都内の不動産会社に不正に売却された。

この事件では、2003年7月に不法に所有権を移転したとして有印私文書偽造・同行使・公正証書原本不実記載・同行使で稲川会系と山口組系の組員が逮捕された。

2004年10月には、同ビルのオーナー(当時)に暴行を加えて実印を奪ったとして山口組系の組員が逮捕された。

登記簿上、持分の10分の4は都内のインターネット通販会社を介し、売買により菱和ライフクリエイトに移った(2004年6月)。

それから後藤組フロント企業に移転し、持分を主張するフロント企業とビル管理会社の間でトラブルになっていた。

(2006年3月5日)
ビル管理会社顧問・野崎和興さんが港区北青山三丁目の路上で2人組の男に殺害される事件が発生した。野崎さんは同ビルの不法占拠者対策を担当していた。

警視庁は刺殺事件との関連性も視野に入れて捜査している。


…これだ!この一文だ!




各マスコミはこぞって彼をフロント企業・企業舎弟と書きたてた。
極悪非道、裏の顔、暴力団の走狗…。
私は先のブログ記事・その他で事件への疑問を呈した。
過去の素の人物を知っているからこそ、それはない!と断言した。
(最近を知らないから、…もしも?と仮定した表現はありましたが)

警察発表や検察リークを垂れ流すとロクなことにはならない。
今回の件で裏取りはされていたのだろうか?
足を使え!目も耳もあるんだろ!…つねづね言っている。

これを調子に乗って書くと恥を掻く。

……無罪判決である。

「西岡被告と暴力団関係者らとの間に、不正登記についての共謀があったとは認められない」

「西岡被告と後藤組長がかねてからの知り合いとは証拠上認められない」


…ほぉ~らね!
み~~~んな!恥を掻きました!

無罪を訴える彼の側に立ったマスコミはいるのか?
主張や事件の奥底を掘り下げたマスコミはいるのか?
私の進言を鼻で笑った関係者!無視した関係者!

まるでフロント企業・企業舎弟であるかの如く、
調子に乗って捏造記事を書き、
プライバシーまで暴きまくっていた 
各マスコミ関係者…、

謝罪しろ!


西岡社長…、よく闘い抜きました!
長い間、ご苦労様でした!
記者会見での社長は立派でした。
晴れ晴れとした顔に、この人物は死んではいない!
……確信しました。

(逮捕の際のニュース報道での恣意的な映像の使い方、
…これはひどかった)




【本日の無罪判決の報道】


菱和元社長に無罪判決、暴力団と共謀「証拠上認めず」 
07年2月13日 読売新聞


 指定暴力団山口組後藤組組長らと共謀し、2005年2月、東京都渋谷区のビルの虚偽登記をしたとして、電磁的公正証書原本不実記録などの罪に問われた不動産会社「菱和ライフクリエイト」元社長の西岡進被告(52)の判決が13日、東京地裁であった。

 大島隆明裁判長は「西岡被告と暴力団関係者らとの間に、不正登記についての共謀があったとは認められない」として、無罪(求刑・懲役3年)を言い渡した。また、「西岡被告と後藤組長がかねてからの知り合いとは証拠上認められない」とも指摘した。

 記者会見した西岡被告は「無罪と信じていた。ほっとした気持ちだ」と述べた。

 東京地検・岩村修二次席検事の話「検察の主張が理解されず遺憾。判決内容を検討し、上級庁とも協議して対応を決めたい」


============================


菱和ライフ元社長に無罪=「共謀成立せず」-ビル所有権の虚偽登記・東京地裁
(07年2月13日 時事通信)


 指定暴力団山口組系後藤組組長らと共謀し、虚偽のビル所有権移転登記をしたとして、電磁的公正証書原本不実記録、同供用の罪に問われた不動産会社「菱和ライフクリエイト」元社長西岡進被告(52)の判決公判で、東京地裁の大島隆明裁判長は13日、無罪(求刑懲役3年)を言い渡した。

 大島裁判長は、問題のビルをめぐり、後藤組と菱和は対立関係にあったと判断。菱和側が後藤組関係者らの告訴を警察に相談する予定だったことも挙げ、「警察に赴く前日に犯罪を実行するのは奇異。対立関係にある者が不実の登記を共謀したと認定するのはかなり無理がある」と述べた。 

============================

正義あった、ほっとした=「検察は客観的に」と批判も-菱和ライフ・西岡元社長
(07年2月13日時事通信社)

東京地裁で無罪判決を受けた菱和ライフクリエイトの西岡進元社長(52)は13日、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見し、「ほっとした。正義はあった」と感想を述べた。

 元社長は「逮捕状が出た時、頭の中が真っ白になった。自分は犯罪者にされると思った」と、逮捕時の心境を語った。

 取り調べでも無実を主張したが、聞き入れられなかったという。「無実であっても有罪にされるのではという不安があったが、裁判所はきちんと見てくれると思っていた」と話した。

 また、「検察は(警察の捜査に対し)、一歩下がったところで、客観的に物事を見るべきだ」と捜査批判も展開した。 


==============================

私にコメントや裏事情を求めながら、
想像していたものでなかった、
自分たちの報道主旨にそぐわないと、
黙殺した馬鹿ども!

反省しろ!


【先のブログ記事・企業舎弟】
http://shinshun.blog47.fc2.com/blog-entry-27.html


この騒動で、無罪判決が出ると当初から予見し記述したのは、
全マスコミの中で、私と北芝健氏だけでした。


==============================

ブログを読んでいる方からある雑誌の記事を知らされた。
それには事件の背景と構図が描かれている…。
その逮捕や裁判に到る出鱈目ぶりや策略に驚きますよ。
……G組長を噛みたかっただけ?
裁判での証言や証拠の追跡や掘り下げを丁寧にしている。
無罪判決が出るまで掲載を我慢したんだろうなぁ。
よしっ!行け!…脱帽!


【本事件の背景が語られた読売ウィークリー07年3月4日号】

「菱和事件」に無罪判決、“詐欺師”を信用した警察」
東京地裁は13日、暴力団幹部と共謀し、
東京・新宿駅近くのビルの虚偽登記をした罪に問われていた
「菱和ライフ」元社長に無罪判決を言い渡した。
なぜ無罪なのか。裁判官の心証を悪くした「被害者」の正体とは――。 
http://info.yomiuri.co.jp/mag/yw/archive/07_3_4yw_moku.htm



絵を描いた人物がいる。S?
殺されるには理由があるということでしょうか?
やくざが相手を手に掛ける最大の理由は「面子」。


今回はそういう報道や追跡記事が掲載されたが、逮捕が新聞などに華々しく報道されて、その後は不起訴、起訴猶予などになる事件(特にやくざ関係の事件)は多いし、後追いもされてはいません。それが現実。
まして都合の悪いことを報道した関係各所は知らん顔…それも現実。


やくざがこういうことをやった。こういう事件を起こした。
…実は釈放されておりました。裁判で無罪を勝ち取る以前に「事件にあらず」…この部分は報道されない。だって警察は発表してくれないんですモン。…だからダメなんじゃ! 読売Wを見習え!

次の事件なんかは、その典型であるような気がする。
この報道だけだと、やくざ弱し!…そうなりますよねぇ。


11日午後10時半ごろ、鳥取県米子市朝日町の雑居ビル2階のスナックで、客の指定暴力団山口組大同会の組員3人が後から来た男3人と口論になり、組員3人が包丁で胸などを刺された。3人は病院に運ばれたが、出血性ショックなどで全員死亡した。 県警米子署は同日、殺人未遂容疑で同県境港市芝町、水産会社社員西元正治容疑者(29)を緊急逮捕。12日、新たに殺人容疑で境港市栄町、会社員林隆造容疑者(26)と米子市皆生温泉、解体業石田英基容疑者(25)を逮捕した。


やくざ幹部を刺殺した鳥取の水産加工会社社員のこの事件…、
カタギがやくざを刺殺?それはすごい事件だ!…と思った人もいるでしょうが、殴られたから仲間を集めて仕返しに行く?(あ?そうは書いていませんネ。実はそうなんですよ) 普通に暮らすカタギ(平和に暮らしておったかもしれないが)がそんなことをするでしょうか? 

殺された幹部のひとりは、若い頃から喧嘩三昧で稼業入りし、銀行に乗用車で突っ込むという事件を過去に起こしているそうだ。地元でも超有名な武闘派で、同世代からは伝説となり、不良少年から次の不良少年世代へと、語り継がれるほど恐れられていた人物だったそうですから。他の二人も同様だ。弱し…ではない。


解体業の業務用包丁は大きさはともかく材質・切れ味ともに日本刀。
それをを片手にやくざに仕返しに行く。
それが普通でしょうか?
仲間ふたりが返り討ちにあっているところを、
的確に肋骨の間から急所を抉っていたと聞く。
解体屋ってのは凄い!…と言いたいところですが、
仲間たちが逃げたあとに一人で包丁を…それもスゴイ話です。

一度、過去や背景を調べてみたほうがいいんじゃないでしょうか?

三人殺しても極刑にはならないかもしれない。
相手が社会悪・やくざだからです!この事件では被害者ですよ。
…どうなんでしょうね?

まぁ…、これまでの囁きは、あくまでも未確認情報ですよ。
地元の人は情報をお寄せ下さい。


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西岡元社長の無罪確定へ 検察側が控訴見送り ビル所有権の虚偽登記事件
(07年2月26日 時事通信)


 指定暴力団山口組系後藤組組長らと共謀し、虚偽のビル所有権移転登記をしたとして、電磁的公正証書原本不実記録、同供用の罪に問われ、無罪とされた不動産会社「菱和ライフクリエイト」元社長西岡進被告(52)について、東京地検は26日、控訴を見送ることを決めた。1審東京地裁の無罪判決が確定する。 


…ったり前だぁ!ったく!


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後藤組不正登記事件 不動産仲介業の元社長にも無罪判決

07年6月16日  産経新聞


 指定暴力団山口組系後藤組組長らによる東京都渋谷区のビル不正登記事件で、電磁的公正証書原本不実記録・同供用の罪に問われた不動産会社元社長(49)の判決公判が15日、東京地裁で開かれた。井口修裁判長は「組長らと共謀したと認定するには合理的な疑いがある」として、被告に無罪を言い渡した。検察側は懲役2年6月を求刑していた。

 検察側は、被告が後藤組組長、後藤忠正被告(64)=分離公判中=らと共謀し、平成17年2月、渋谷区内の雑居ビルの所有権が、同組のフロント企業に移ったとの虚偽の登記をしたとして起訴していた。

 井口裁判長は「後藤被告らは所有権移転登記に関与したと認められる」と判断。その上で、「直接、登記には関与しなかった被告と後藤被告らが共謀した事実は認められない」とした。

 この事件では、被告と共謀したとして、同罪で起訴された不動産会社「菱和ライフクリエイト」元社長(53)の無罪が確定している。



共犯とされた人物の判決が4ヵ月後? こんなに遅くてどうする!しかも無罪判決が出た(控訴・上告はあるかもしれないが…)被告を実名報道ってのはどうなんでしょうか? 名誉回復になるというのでしょうか? だからあえて名前を消しました!


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西岡氏、損害賠償裁判

国と都に138億円賠償請求
=無罪の菱和ライフ元社長-東京地裁

(07年10月16日 時事通信)


 指定暴力団山口組系組長らによるビル所有権の虚偽登記事件に関与したとして起訴されたが、無罪となった不動産会社「菱和ライフクリエイト」(現クレアスライフ)元社長西岡進氏(53)が16日、国と東京都を相手に約138億円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。
 訴状などによると、西岡氏側は違法な捜査で所有していた菱和株の価格が下落したと主張。捜査がなかった場合に想定される価格と実際の処分額の差額約114億7500万円の損害が発生したと主張した。身柄拘束で精神的苦痛を受けたとして、慰謝料10億円なども求めている。 


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ビル巡る虚偽登記事件で山口組系組長に無罪判決
(08年3月7日 読売新聞)


 東京都渋谷区のビルを巡る虚偽登記事件で、電磁的公正証書原本不実記録などの罪に問われた指定暴力団山口組後藤組組長・後藤忠正被告(65)ら2人の判決が7日、東京地裁であった。

 福崎伸一郎裁判長は「後藤被告が、ウソの登記をすることを認識していたとは認められない」と述べ、後藤被告に無罪(求刑・懲役4年)を言い渡した。共犯とされた不動産業、坂上雅夫被告(50)についても同事件については無罪とし、別の会社の虚偽登記事件について懲役1年6月、執行猶予3年(同)とした。

 後藤被告らは2005年2月、売り主の不動産会社が渋谷区のビルの所有権の一部を持っていないことを知りながら、この不動産会社からビルの所有権が後藤組関連企業に移転したとするウソの不動産登記をしたとして起訴された。

 公判では、後藤被告らがビルの移転登記にあたり、売り主が所有権の一部を持っていないと認識していたかどうかが争点となった。

 判決はまず、後藤組関連企業の担当者として売買契約にあたった坂上被告について、「不動産会社がビルの一部の所有権を持っていなかったことは認識していなかった」と指摘。「組長の後藤被告の認識は、坂上被告の認識の域を出ることはない」と述べた。

 また、後藤被告がビルの購入代金として13億円を支払っている事実を踏まえ、「売り主が所有権の一部について権利を持っていないと知りながら、そのような大金を支払うことは通常は考えにくい」とも述べた。

 検察側は、不動産会社経営者の供述などから、「後藤被告が、ビルの所有権のすべてが不動産会社にないことを認識した上で、ビルを転売して利益を得ようとした」などと主張したが、判決は「不動産会社経営者の証言は信用できない」と述べ、検察側の主張を退けた。

 この事件では、後藤被告ら5人が起訴され、不動産会社経営者の有罪が確定しているが、後藤被告と共謀したとされた「菱和ライフクリエイト」元社長ら2人は無罪が確定している。

渡辺恵一・東京地検次席検事の話「主張が入れられず、極めて遺憾。控訴の方向で検討したい」




共犯無罪で構図のほころび繕えず 後藤組組長無罪
(08年3月7日産経新聞)


 東京・渋谷区のビル所有権をめぐる不正登記事件で、後藤組組長、後藤忠正被告(65)に無罪判決が言い渡された。検察側は、共犯とされた不動産会社の元社長(53)ら2人の無罪が確定したことで、描いた構図に生じたほころびを繕いきれなかった。

 検察側は当初、後藤被告と元社長らがビルの転売益を当て込んで、不正登記を共謀したと主張していた。しかし、東京地裁は昨年2月、元社長に無罪判決を言い渡し、後藤被告との共謀も否定。検察側は構図を組み替えざるを得なかった。

 検察側は論告で、構図を描き直した。元社長を、後藤被告らにだまされてビルを購入した「被害者」と位置づけた。

 その立証の柱としたのが、公判の終盤で証人請求した元社長の知人だった。知人は「元社長は、後藤被告らに勧められて購入したビルに本来の所有者がいたことを知り、だまされたとして後藤被告らの刑事告訴を考えていた」と証言した。

 そして、元社長からの告訴を回避するため、後藤被告らは自分たちでビルを購入し、元社長に購入費を支払う形で損害を補(ほ)填(てん)しようとした-というのが、検察側の新たな構図だった。

 しかし、この新たな構図に、弁護側は最終弁論で反論。「後藤被告は、告訴話が出る以前から、問題のビルの購入費を用意していた。検察側の主張は破(は)綻(たん)している」と批判、後藤被告の無罪を主張していた。



後藤被告の牧義行主任弁護人の談話:
『完全に犯意がないと認定されたことには満足している。起訴された5人のうち4人が無罪になったのは異例で、誤った起訴だった。被告に大きな苦痛を与えた検察には強い反省を求めたい』
京都大学も、東京大学も…!
日本の教育の腐敗は、こいつらからなんとかせにゃイカンね。

53歳東大副理事、痴漢で逮捕…容疑認め釈放
(読売新聞 - 02月16日 12:41)

 電車内で女性に痴漢をしたとして、東京大学副理事の竹原敬二容疑者(53)が、警視庁万世橋署に都迷惑防止条例違反の現行犯で逮捕されていたことがわかった。竹原容疑者は容疑を認め、11日に釈放された。調べによると、竹原容疑者は出勤途中の今月10日午後0時10分ごろ、JR京浜東北線浜松町―秋葉原駅間を走行中の電車内で、隣に座った川崎市内の女性会社員(24)の左太ももを触ったところ、女性に腕を引っ張られて同駅で降ろされ、同署員に引き渡された。竹原容疑者は2004年1月、リクルートの常務執行役員から東大に転じ、総長室顧問を経て、同4月、同大副理事に就任。大学の広報や渉外を担当していた。竹原容疑者は調べに対し、「連日夜遅くまで仕事が続いて電車内で眠り込んでしまい、気づいたら女性の太ももを触っていた」と供述。「被害者に迷惑をかけ、申し訳ないことをした」と話しているという。


見てますか? M教授! あんたの方がもっとヒドイ!
http://shinshun.blog47.fc2.com/blog-entry-71.html


5000万円の機器を購入するからお金を…といったら、購入しないと!
…で、借りたら、約束の日までに返却しないと!
貸してくれといった金は、貸した金で、出資ではありませんよ。
これを病院建設の裏金で返却しようとしたのですか?…なるほど。
自○党系の政治団体を通して、奥様名義の会社に還流?
二ヶ月も借用書も書かず、追い込まれてホテルのメモに走り書き?
仲間を裏切って、あんたが幾ら使った? なんて電話をテープに採って、判決直前に慌てて和解ってのは、さすがに汚なすぎませんか?
京都大学の先生がエセ同和の人をよこしちゃダメでしょ?
え?知らなかった?…知らない人に頼むんですか?
京都大学じゃない人に大学の名刺を作らせたんですか?
そういうことを大学は許すんですか?
個人の裁判ですから? 京都大学の権威を悪用した詐欺まがいなのに?
私の預かり知らぬ話なんです? じゃあ、どうして、先生の周囲にはそういう人物ばかりが集まるんですか?
あとは・・・・・・・と、

だって、これも全て、世間が注目する裁判への影響と…
退職金が欲しいんだもん!
だから、大学に来られて、騒ぎになっちゃ困るんだもん!

秒読み開始!

公開質問状!投下!

京都大学広報室は貝になりました!


……そこで学ぶ、そこを目指す 学生たちのことを考えて欲しい。



…で、こんな形で悪事が暴露とされました。


京大名誉教授、ベンチャー設立は無届け 大学、詐欺トラブル調査へ

 京都大名誉教授(63)が設立したベンチャー企業の出資金をめぐる詐欺トラブルで、この名誉教授が大学の就業規則(無許可兼業)に反し、無届けで会社を設立していたことが17日、分かった。大学は昨年8月、就業規則違反で名誉教授を厳重注意処分としたが、出資金をめぐる一連のトラブルについては全く把握していなかったという。大学側は「産学連携の流れに支障を来す恐れがある」として近く本格的な調査に乗り出す方針で、大学ベンチャーをめぐる行動指針についても京大独自の策定を検討する。

 関係者によると、名誉教授は教授時代の平成17年9月、京都府内の会社社長が出資した5000万円の一部を使用し、遺伝子工学を応用した医薬品の研究開発などを目的とするベンチャー企業「遺伝子情報調査会」を設立。代表者は妻で、名誉教授は顧問に就任したが、実質的には本人が経営していたという。

 ところが、大学に兼職の届けを出しておらず、無許可でベンチャーを立ち上げていたことが外部からの指摘で発覚。大学の調査に「会社にはアドバイザーとして就任したが無報酬だった。届け出が必要という認識がなく反省している」と話したという。

 大学は平成16年4月の国立大法人化後に定めた「兼業の取り扱い通知」に反し、「大学の教職員にふさわしくない行為」に当たると判断。名誉教授を厳重注意処分とし、同社の活動も事実上停止した。

 ただ名誉教授への出資金をめぐって出資者との間でトラブルがあったことは全く把握していなかったという。

 京都大の担当者は「当時の調査が甘かったといえばその通りだが、事実確認など早急に調査を進めたい」と話しており、大学ベンチャーをめぐるトラブル防止を目的とした独自の行動指針などを策定し、教職員への周知も徹底するという。

 この問題では、名誉教授がベンチャー企業設立のために借りた5000万円をめぐり、出資者の会社社長が返還請求訴訟を提訴。名誉教授が3250万円を支払うことで和解が成立しているが、ベンチャー企業の元役員だった国会議員秘書を名乗る男ら2人が4000万円を流用したまま行方が分からなくなっている。名誉教授は2人を背任や詐欺罪などで刑事告訴する構えをみせている。

 京都大では昨年3月、大学院医学研究科の教授が大学の許可なく、医療関連会社2社から計4500万円の資金提供を受けたとして懲戒解雇処分になったケースもあり、担当者は「退官したとはいえ、事実なら大学の信用にかかわるゆゆしき問題だ」と話している。

 (2007/08/18 9:06)

http://www.sankei-kansai.com/01_syakai/sya081802.htm



…京都大学は、こんなこと調べるのに、
どんだけ~~~~っ!
徹底的な究明を望む!




以下続報
http://shinshun.blog47.fc2.com/blog-entry-108.html
春節・・・う。
中国ではお正月だそうだ。
春節と言うらしい。

ある普通じゃない中国人が、昨年末にこう言った。
「神峻サン、オ正月、ドウシテル? 上海来ナイカ? 招待スル」

彼は来日時には留学生として歌舞伎町のソバ屋の出前持ちをしていた。
出前を運ぶ彼は、実に愛嬌があったので、いつしか仲良くなった。
ところが、数年後にはベンツを乗り回していた。
中国ナントカになったのだ。

その彼が上海に招待したいと言う。


…ところが、私の生活を支える出版業界の皆様は、年末に自分たちは追い込みの仕事納めをして、我々に次号の発注をしてくる。

ゆえに、毎年、元旦から原稿を書いている場合が殆どなのである。
今年はコミック原作丸々があり、追い込まれてもいた。
仕方なく「又にする…アルヨ」と断った。
わざわざ高い旅行代の時期に出かけなくとも、安いシーズンオフに行けるのが自由業。

そんなことも忘れていた。

ところが、「通知不能」の着信????
なんだ、こりゃ!…出てみる。

その怪しい中国人だった。
「神峻サン!中国、正月! 楽しいヨ! 来ればヨカタよ」

ええええええ! アンタの言う正月って今かよ!
……無理すれば、行けました。




ところで、黄色い砂を日本上空に撒き散らすのは、止めてくれませんか! …天然ガスと石油返せ!


…というわけで、彼らのお話を劇画にします。
「大都市タブー地帯」宙出版、近日発売!
拘置所からの手紙
ある女の子がいる。
彼女はグラビアタレントになりたかった。
憧れの芸能人の名前を模したハンドルネーム。
彼女のブログ…、
「火事です」
逮捕直前に某誌のグラビア撮影。


夢が綴られていた。
取り返しは付かない、どうしようもない思い。
裁判での「反省している」
……本当がここにはある。
…それは真実の言葉だ。

自分はどうなるのか?
そんな不安も綴られている。
今の自分の素直な思い、
女の子らしい文字。

本人は知らない数々の報道。
中には面白おかしく書き上げているものもある。
……まるで晒し者。

たしかに罪は罪。
……でも、…でもねぇ


この娘、普通に生きられなかったのかなぁ?
何が間違っていたのか? 
何で踏み外してしまったのか?

そういう思いに駆られてしまう。
不覚にも泣いてしまいそうだった。


彼女は自ら命を絶とうとした。
その想いすら分かろうとしない報道、
…無責任? …たしかにやったことは重大。
被害者にすれば、私のこういう発言すら許されないだろう。
それは充分に理解しております。
…でも、……でもねぇ


そんな手紙が私の手元にある……。


………求刑13年だそうだ。




どうしたらいいんでしょうか?



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俺みたいなのが、ひとりくらい居てもいいはず……。
[拘置所からの手紙]の続きを読む
歌舞伎町ホスト戦争…、元極道 参戦!
ど、ど、どうなる歌舞伎町! 

歌舞伎町ホストのサバイバル戦争が勃発?!

その修羅場に元極道が緊急参戦!

己の度胸と腕を掛けたガチンコ勝負の行方は?


…と、お~い!煽りすぎだぞぉ…と。
まぁ、タイトルはおおむね間違ってはいない。

その闘いとは「 ジャパン・アームレスリング・チャンピオンシップ」

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ここが戦場になる! 闘い直前の静寂



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歌舞伎町で 「JAPAN PRO ARM CHANPIONSHIP」 が開催!



エキビジョンの歌舞伎町ホストクラブ選抜ガチンコ・アームレスリングに、
あの極道作家・出石大が強力チームを率いて参戦!


……というワケだったんです。


「歌舞伎町のホストなんざぁ!叩き潰してやる!」

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“どう考えてもホストにゃ見えない!とんでもない集団が参戦して来ました!歌舞伎町のホストなんざぁ叩き潰してやる! …これはホストクラブ店舗対抗戦なんです! しゃらくせぇ! 参戦させろ!…脅しなんでしょうか?恐喝なんでしょうか? AV男優&ダメ編集部員という異様な集団を率いての参戦は、元極道!作家・出石大! 来年はホストクラブを正式に歌舞伎町に開店して参加するからエエじゃねぇか!…と、はたしてその店の風営法の許可は降りるのでしょうか! 危うし歌舞伎町!” …リングアナに場内が大爆笑。



相変わらず、おもろいオッサンです。




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『俺は小指が無いんだから、八割の力で来いよ!』
『……。関係ないっす!』
『よっしゃあ!ならガチンコだぁ!さぁ!こい!!』
……その勝負と行方と、出石大が巻き起こす騒動の顛末は?



このホストVS元極道の仁義無き戦いと大会の模様は「実話マッドマックス」にてグラビア掲載されます。…乞うご期待!

…と、いうことでんねん。


『そんなの待ってらんねぇ』なぁ~んてお方は、
以下の関連サイトをご覧下さい!

【 歌舞伎町ペンクラブ・~歌舞伎町格闘技NEWS~ BY 金本憂司 】
http://www.kabukicho.biz/penclub/works/repo/kanemoto/topics.cgi?


【 YOUTUBE動画 】 japan pro-arm championship in KABUKICHO
http://www.youtube.com/watch?v=nxgGq4eKuas


【 歌舞伎町るねっさんすブログ・JAPAN PRO ARM CHANPIONSHIPが開催 】
http://blog.so-net.ne.jp/kabuki-cho/2007-02-26


【 新宿タイムズ(仮)BY 新宿放送局 】
http://d.hatena.ne.jp/shinjukutv/20070227


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※ 次回は7月に開催予定だそうです! 
……歌舞伎町の名物イベントになればイイですね



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司会は、みつまJAPAN! 『あ、あの人、何なんですか?…こ、こ、怖かったぁス!』
ラウンドガールたちは 『出石さん、カッコイイ~~~っ!』と大声援!






※ 大会の全試合は近日DVD化されるそうです!


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大会を盛り上げたレースクィーンたちのイメージDVDもここでネ!
http://www.silkroad-beauty.com/products.html



最後に歌舞伎町を盛り上げるために持ち出し覚悟の主催の皆様、
徹夜で準備したボランティア参加のスタッフの皆様、
……お疲れさまでした。
あなたたちの努力はいつか報われますよ!
次回はお手伝いさせていただきます!

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