裏の裏は、表…に出せない!
実話誌等で暴走する裏系&馬鹿系ライターが、日本最大の歓楽街・歌舞伎町から発信するグダグダな非日常的体験と裏話。そして禁断の取材メモ!
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歌舞伎町極道専用理容室!
極道バーバー! 世界で一番危険な理髪店!

『もーすと・でんじゃらす・カブキチョー・ばぁばぁ~~!』


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歌舞伎町には歌舞伎町ならではのお店がある。
この店もそうだ。
裏系住人なら誰もが知る店だ。
歌舞伎町の猥雑な路地の猥雑なビルにその店はある。

どうしても、いつかはこの店を取材したかった。
「ヤクザ御用達理容室」「極道バーバー」
取材を受けてくれるわけが無い!
「二度と来るなぁ!」と塩を撒かれるのがオチであろう。
・・・そう思っていた。

取材したあるヤクザ幹部がその店で髪を切ると言う。
『俺!お供します!』 (ヤッタ!)

三人の職人さんが手際よく黙々と髪を切っている。
話を切り出すタイミングを推し量っていた。

客の一人が私に気が付いた。
あるビルオーナーである。
『なんだよ? 取材か? ヤクザ理容室か? ははははは』
『ドキっ!』 (あちゃあああ・・・言うなよ!)
『こいつ、歌舞伎町広報部なんだよ。取材させてやれよ』
『・・・・・・』 (・・・終わった?)

ところが、これが良かったのである。

涼しげな顔をした(この街で商売しているのだ。さすがに達観している)店主の一人が笑う。

『・・・いいよ』
『じゃあ!宣伝になるように書きますから』
(・・・なるわけがない)
『そんなもの必要ないよ(笑)』

・・・・・・完全に見透かされていた。

『極道理容室って書きますよ?』
『・・・いいですよ(笑)』
『ホントに?』
『ホントに。でも、アンタ、面白いねぇ』

こんな取材依頼がくるとは思わなかったと笑う。
もっと早く来るんだった!


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歌舞伎町は全国一のヤクザ激戦区である。
そんな街に知る人ぞ知る名物床屋が存在する。
一般客ほぼ皆無というヤクザ御用達の理容室として、
歌舞伎町の裏系住人たちには広く知られた店であった。

『私たちは先代から店を引き継いだ弟子なんです。弟子の三人が共同経営する店です。だから他の街を知りません。先代の経営していたこの店で、洗髪をし、雑用をしながら、理容師免許を取りました。特別だとは感じないんです。ただ、他を知る店員は驚いて辞めていきますけどね(笑)』

長年この街を見続けた職人のひとりは笑う。
酒と女が最大の売り物である歌舞伎町に、
わざわざ調髪に来る客はいない。
…なのに、連日の大繁盛。
待合いベンチの書棚は見事なくらいヤクザ専門誌で一杯だ。
この書棚が大繁盛の理由を物語る。

『思いっきり怖くしてくれ・・・って注文が昔はありました。ヤクザの好む髪型も変わりましたよ。今はヤクザに見えなくしてくれって(笑) パンチパーマ全盛の頃は今日もパンチ、明日もパンチでねぇ。死にそうなくらい怖い思いもしましたよ。揉み上げが左右違ったら、その分、指を詰めるぞ!と脅かされたり、対立組織同士がいきなり店内で掴み合いを始めたり・・・。ヤクザは男を売る商売ですから間違いなくオシャレです。髪型が気に入らないと拉致されたこともあります。組事務所で恫喝されていると先代が慌てて助けに来てくれました。でも、その組の親分が髪を切りに来た際に、若い衆が迷惑を掛けたと大金を置いて帰りましたよ』

そういう事件がいくつか重なり、
いつのまにか、「あの店には迷惑を掛けるな」
・・・という歌舞伎町の掟のようなものが出来上がったらしい。
以来、業界の揉め事や争いなども持ち込まれることは無くなった。
・・・しかし、

『抗争している組織同士がたまたま隣の椅子に座って、鏡越しに睨み合って互いに眼を外さない。私たちは髪型どころじゃないですよ。調髪していると大きな刀傷を見つけてゾッとしたり、ある幹部の長髪をバッサリ切った際には、頭頂部にとぐろを巻いた大きな蛇の刺青が出てきて、これはビックリしましたねぇ』

怖いことだけでなく、嬉しいことも多いと語る。

『東映のある役者がひょっこり訪ねてきて、今度ヤクザ映画に出演するから、本物の髪型(?)にして欲しい。以来、常連です』

過去に関わったいくつかの書籍や雑誌・・・、
私は待合室のこの本棚に助けられたのかもしれない。

『ある任侠劇画の先生が著書を全巻寄贈してくださいまして、待合室は極道図書館、資料室のようになりました。親分が続きを読みたいから借りて来い! ウチは床屋で、貸本屋じゃないんですから(笑) そんなこんなで無くなると補充していただいて・・・』


歌舞伎町で様々なヤクザ人生も見た。


『罪を犯して出頭するから、その前に身綺麗にしたいと言う。そういう侠は正直に罪を認めて直ちに刑に服す。何日か後には坊主頭になるのに…と思いながらも、ヨシッと気合いが入りますね。しばらく刑務所に勤めて戻ってきた侠が以前の髪型に戻す。ああ…戻って来たんだなぁと、感慨深げに言葉にされ、ジーンと来たこともあります』

そうした刑務所の侠たちから手紙が届くこともあると言う。
『俺が戻るまで店は閉めないでくれ』 
・・・大きな励ましになると微笑む。


『風呂屋と床屋、人様の体を綺麗にしてくれる商売の職人さんたちには心付けを置くものだ。そういう嬉しいことを言う昔気質の親分もいます。ヤクザ御用達で大いに結構です。たしかに私たちはこの街で口うるさい客に囲まれているかも知れません。それも床屋の修行ですよ。でも、それ以上に彼らに人間の修行をさせてもらっているような気がしますね』


ここは、歌舞伎町ヤクザ御用達理髪店、
何が悪い! 男たちは大きく胸を張った。


 ~『ヤクザ専用散髪屋』を加筆修正~
(C)SHINSHUN 実話マッドマックス/コアマガジン


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※ お客に迷惑が掛からないように閉店時間に取材訪問した。・・・しかし、夜の街・歌舞伎町。ヤクザな人たちは夜型だった。待合ベンチにまで溢れている。わずかなカタギ客への配慮もあるのだろうか? 我々は待っていた。・・・ところが、お客様各位様・・・「こいつら何?」 事情を知ると「面白えぇ!俺、出るぞ!」「俺も撮れ!」「刺青を出そうか!」と、大騒ぎ。かくして期待もしなかった超極道バーバーに!


・・・と、いうわけで、こういうグラビア記事になりました。

YAKUZASANPATU.jpg

そのグラビアは文章以上のインパクトがあります。
私はその完成ゲラに手を叩いて喜びました。いやぁ!最高!


・・・みんな、この店が好きなんだなぁ。店主の皆さんをはじめお客様各位様、シャレが分かる人は大好きである。皆様、ご協力ありがとうございました 


※ ・・・で、どこにある、何という店かって? 探してみてくださいな(笑)
・・・安くしてくれるかもよ。

あ・・・、床屋は月曜日が休みですよ(笑!)
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亀!
ある親分がいる。
子分はみんな強烈なキャラと屈強な肉体である。
・・・でも、親分は小さい。

そのせいなのか?(どのせいや!)
強いものや高そうなものが大好きのご様子である。

・・・で、そのせいか?(だからどのせいや!)
様々な強そうな、高そうな、動物を飼っている。
人間と喧嘩したら、人間が確実に負けそうな闘犬、
留守番以上のことをしてくれそうな番犬、
売ったら高そうな鯉、
水槽の中で、一生方向転換できないであろう育ち過ぎたアロアナ、
よく分からない猫科の偉そうなヤツ・・・。

それらの飼育を担当するのが部屋住みの若い衆A氏。
組内では「飼育係」と呼ばれている。
(名刺には刷ってはいない)

・・・で、最近の親分のマイブームは爬虫類。
専門書を買い込んではニヤニヤ眺めているらしい。

ある日、「飼育係」を呼んだ。
「親分、何でしょうか?」
「今度、新しいヤツを買うからな。・・・お前、飼育係な」
(あらためて言わなくとも、分かってるって!)
「・・・・・・。何です? 新しいのって? まさか・・・蛇とか? ワニとかですか?」 

で、数日後、その新しい仲間が届いた。
なんじゃぁ!こいつは!
・・・ワニガメ? 噛み付きカメ?
甲羅はゴツゴツ、凶悪顔、カメのくせに眼光鋭く、
睨みを利かしている。
「・・・良かった。ホッ」
飼育係はその亀の凶暴さを知らなかった。
蛇やワニでなかったことで安心していた。

20061213104529.jpg


何でも孫に欲しいものを聞いたら
「・・・ガメラ」と答えたらしい。
親分は孫を喜ばすために購入したのである。
でもそれは「小さき勇者」ならぬ「小さき暴力団」だったのである。

ところで、飼育係の唯一の趣味は
安~~~いキャバクラ。
事件の起きた夜も、飼育係ジャージをスーツに着替えてお出かけだ。
「お? おめかししてキャバクラか? 頑張れよ!」
兄貴分がからかう。
飼育係はまったくもてない。
武闘派組織の中で飼育係を勤めているくらいのヘタレだ。
聞けば、本当か嘘か?「お前を飼育してみたいぜ!」
・・・と、キャバ嬢に連発しているらしい。彼の殺し文句であろうか?
(すでに・・・お前は死んでいる・・・ような気もしないでもないが)

結局、その夜も「馬鹿じゃないの!」と
お目当てのキャバ嬢に振られて、
いつものように泥酔してトボトボと帰宅した。

そして、いつものように動物たちに話しかける。

「俺のことが、…分かるのは、…理解してくれるのは、お前たちだけだ」

喧嘩したら確実に人間が負けそうな闘犬にも、
留守番以上のことをしてくれそうな番犬にも、
売ったら高そうな鯉にも、
水槽の中で、一生方向転換できないであろう巨大なアロアナにも、
よく分からない猫科の偉そうなヤツにも、

そして、・・・あの新しい親友にも、

「俺のことを、分かっ・・・お前・・・だけ」
飼育係は何を思ったのか?
ワニガメに口付けしようとしたのである。

ギャアアアアアアアアアアア!
親分の邸宅に彼の悲鳴がこだました!

ワニガメは目の前に異物が来ると無条件で噛み付く。
青竹を食い千切るアゴの力を持っている。
それが柔らかそうで美味しそうな唇なら尚更である。


部屋住みの仲間や兄貴分が駆けつけてきた。
「どうした!」「出入りか!」
彼らが見たのは、血だらけで悶絶する飼育係と、
離してなるものか・・・というワニガメの不敵な凶悪顔。

「救急車!」
兄貴分が叫ぶ!

数分後に救急車が登場、
地元で有名なヤクザの親分宅だ。
救急隊員たちは異常に緊張した顔だ。
そりゃそうだ、暴力団宅ということにくわえ、
顔面をタオルでグルグル巻かれた血だらけの若い衆を見たからだ。
発砲? 斬り込み? 様々な想像が頭を駆け巡ったはずだ。

タオルでグルグル巻きにしたのは、
カメが動くと激痛が走るからであった。
とにかく、カメが動かないように押さえ込んだ。

「どうしましたか!」
緊張も面持ちで救急隊員が叫ぶ
「うぐああああああ」
飼育係は激痛を訴える。

救急隊員は恐る恐るタオルをめくる。
「・・・え?」
「・・・はぁ?」

そこにいたのは「カメ」!

噛み付いた「カメ」!

ガメラのような「カメ」!

「・・・カメ・・・です・・・か?」


これは、ある兄貴分の目撃証言である。
『救急隊員は笑っていた』

隊員たちの呆気にとられた苦笑が眼に浮かぶようである。

かくして飼育係は緊急搬送されることとなった。
緊急無線に叫ぶ隊員。

「受け入れお願いします。亀です!亀!」

ガガガガ・・・『亀を搬送するんですか?』

「だから亀です!亀が下唇に噛み付いて出血!」

ガガガ・・・『もう一度お願い致します』

そりゃ、聞き返すわな。


大騒ぎに安眠妨害された親分はドスの利いた声で一言

『その亀・・・殺すなよ』


亀を付けたまま担架で運ばれる飼育係。
かくして無事に亀は離され、彼は10針近く縫って退院。


彼は元気でキャバクラ通いをしているそうである。
「この前の抗争で、名誉の負傷さ・・・」
『亀だろ!亀!』
街では有名な話、知らぬは本人ばかりなり。
『お前を飼育してみたいぜ!』


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~最新情報~

現在の彼は、部屋住みを解かれて、
「ヘタな鉄砲、数撃ちゃ当たる」
ある安キャバ嬢に飼育されているそうである。

亀も一緒である。

孫が「このガメラ、大きくならない」と、飽きてしまったそうだ。

でも、この亀・・・最後には、こうなることを彼は知らない。

20061213104614.jpg


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この話、彼の兄貴分の許可を頂いておりますので、
抗議は一切受け付けません!


(C)SHINSHUN 「極道ヘタ打ち列伝」原作改稿

犬!
あるヤクザが金を借りた。

いつまでたっても返済がない。
金貸しの女社長は社員に追い込みを命じた。

『金目の物を押さえて来るのよ!』

社員は出かけていった。

そして、一匹の土佐犬を連れて戻ってきた。

『何?この犬?』
『金目のモノです』
『・・・・・・』
『チャンピオン犬だそうです』

支払いを要求したら、
この犬を担保に持って帰れ!
・・・ということになったそうだ。

担保だから売り飛ばすわけにはいかない。
しかも、大喰らいで金も掛かる。
女社長は犬を見るたびにむかつく日々を送ることになった。
愛想はないし、慣れもしない。
尻尾も振らない・・・というか無い。
ガマンも限界に達した女社長は直談判することにした。

『アンタ!いい加減に金を返しなさいよ!』
『・・・ほう? ワシを追い込む気ぃか?』
『・・・・・・・・』 女社長は怯まない。
『・・・本気なんやな? お前、そんなこと言うんやったらのぉ・・・』
『何!脅す気?』
『・・・・・・・・・犬が二匹になるぞ』

女社長は退散したそうである。

・・・・・・・・・現在、社長の自宅には無愛想な犬が三匹もいる。


(C)SHINSHUN 「極道ヘタ打ち列伝」原作改稿
京都大学のM教授
京都大学にM教授という困った大学教授がいる。
ある環境工学(環境リスク学)博士を名誉毀損で告訴した。
被告である中西準子さんのHPを見ていただければ、
裁判の詳細や、矛盾点、Mさんの人物像が明らかにされているので、
以下を参照して欲しい。

【裁判の概略】
http://www.bekkoame.ne.jp/~wohya/061111.htm

【フリー百科事典Wikipedia・中西準子さん】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E8%A5%BF%E6%BA%96%E5%AD%90

【中西準子さんのホームページ】
http://homepage3.nifty.com/junko-nakanishi/

【中西さんの裁判を応援するHP・環境ホルモン濫訴事件:中西応援団】
http://www.i-foe.org/


まぁ・・・見ていただいたら、
M教授のお名前がお分かりになるでしょうが(笑)

実は密かに注目しておったのですよ。

・・・で、面白いことが判明しました

この困った教授がもうひとつある裁判を起こしていたからである。
例によって勢いで告訴? 何の損害なのか損害賠償を要求している。
この裁判は、Mさんにとっては、実は大変な命取り裁判なのである。

話は戻るが、中西応援団の管理人はHPでこう書かれている。
・・・・・・引用したい。

『訴えるぞ、とも謝罪せよとも何も言わずに、
(M教授は)いきなり訴訟を始めている。
これは、かなり無茶なことである。
こんなことで訴訟になるなら、ネット上で活発な意見交換や議論など、何もできなくなってしまう。
なぜ訴えられたか全くわからないことで訴訟されるというのでは、
ウェブサイトを作ったりblogをやったりしている場合ではなくなってしまう』

まさに同じような無茶な勢いで、M教授はある人物たちを告訴した。
子供じみている? 天下の大学教授のなさることですか?
そもそも裁判することですか? 自分の首を絞めるのに等しい。
調べていくうちに・・・この教授は大丈夫なのか?・・・疑いました。

この裁判の進行や証言によっては、
M教授の悪事(実現しなかったので悪巧み?)を、
露呈させることになる。

・・・・・・そのことにお気づきになったのか?
急に態度が軟化してきた模様。
(最初から気が付けよ!)

この教授が何をやった(やろうとした)のか?

簡単に言えば、『それって重大な犯罪なのでは? 先生!』
(簡単に言っておるから、細かいこと抜き。今、明かすわけにはいかないのでね・・・噛み付かれたら明かしますけどね)

先のHP管理人の言うところ以上の無茶な告訴なんです。

最後に今一度「応援団」からの引用です。

『私達は、訴えられている中西氏が、もしこのまま負けるようなことがあったら、その判決は、自分の気に入らない議論を潰したい人々にとって、とても都合のよいものになるに違いない、と考えている』

その通り!

このような人物が、誉れ高き歴史と学究の聖域たる京都大学に、
存在して良いものか?

さまざまな証言やサイトなどでの暴露記載を考えると、あなたって人は・・・・・・、人物も、その研究も・・・(ヒント:白い巨塔の石坂浩二??)

現在・・・・・・、ネチネチと調査取材中。
固まったから・・・、ここで書いておるのですよ。センセイ(笑)

嫌なのに目を付けられましたね。
あ?私は告訴しないほうが無難ですよ(笑)
証言台で演説しますよ。

次の裁判は15日・・・、

さぁ!京都に行こう!


http://shinshun.blog47.fc2.com/blog-entry-90.html


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お分かりでしょうが・・・・・・、
ブログ記事に関しては喧嘩を売っているわけです。


「中西応援団」の皆様から、幾つかのコンタクトを頂きました。
しかし、記事を見つけるのが早い・・・。
私はろくでもないライター(何の柵も無い)ですよ(笑)

コンタクトいただいた皆様へは、
人物を確認の上、ご返信させて頂いております。
京都裁判の被告は、皆様へ裁判内容・その他の公開を考えても構わない
・・・との「怒り」の申し出がありました。

しかしながら、裁判内容に関しましては中西準子さんご本人か、
担当しておられる弁護士さんへ・・・とのことです。

すでに弁護士事務所には連絡済です。

本件に関しての取材分は私を含めたメディア関係者と
裁判の状況を見つつ、整理をさせていただき、
詳細情報を公開する準備もありますことを報告いたします。


Mさんが態度を軟化させた意味を・・・知りたい(想像付きますけど)


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未確認情報ですが、M教授が三件目の訴訟を抱え込んだご様子。
5千万円の損害賠償で訴えられたようです・・・が、
今度は・・・いや、今度(も)、詐欺まがいの事件ということ・・・(?)

・・・で、どうなっているんでしょうか!
京都大学の監査室のMさん? 事務局長のNさん?

こうした疑惑は解明しないのですか?

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三件目の裁判は被告・・・。
警備会社から告訴されているようです。
・・・本当でした。

・・・Mさん!あんたぁ、無茶苦茶や!

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教授が副会長を勤める某学会の掲示板では
有志が裁判のどれだかを知って、
支援しようと呼びかけているようです。
我々のリーダーの一人なんだから・・・、
どんな事件なのかを知り、皆でカンパを集めようではないか!
裁判費用も馬鹿にはならない!
花園の土地は奥様名義、内緒の担保は夫婦間でも・・・・・・(コラコラ)。

事件を知る?・・・・・・・止めといた方がいいと思います。

・・・・・・リーダーと仰ぐのでしたら。

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・・・と、書いたら、即効削除されておりました。????!
同時に奥様の会社に関する書き込みも削除されております。
・・・と、言うことはご都合削除の言論統制ですね(笑)
傷口に自ら塩・・・気が付いたのか? 荒らされたのか?
知りたいということなので、事件番号をレスした方がおられたので・・・、
調査すると、・・・こりゃ、Mさん、ヤベェ!ってことになったのでしょうか? 

仮にネット上の掲示板で、書き込み者を無視して、ご都合で意見削除したのならば、ネット表現に関する裁判を起こすリーダーならでは・・・ってことで。・・・何だか、嫌なものを見た気分。『まずは、学会として、事実関係を明らかにすることを、求めます。その上で積極的に支援しましょう』 ・・・純粋に裁判があることを知って、組織のことを考えた愛と正義を感じられる書き込みだったですよ。

まぁ・・・他の掲示板で削除された書き込みは見られますけど

私なんかエロ系誘導のコメントもトラックバックもそのまま・・・。



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…で、こんな形で悪事が暴露とされました。


京大名誉教授、ベンチャー設立は無届け 大学、詐欺トラブル調査へ

 京都大名誉教授(63)が設立したベンチャー企業の出資金をめぐる詐欺トラブルで、この名誉教授が大学の就業規則(無許可兼業)に反し、無届けで会社を設立していたことが17日、分かった。大学は昨年8月、就業規則違反で名誉教授を厳重注意処分としたが、出資金をめぐる一連のトラブルについては全く把握していなかったという。大学側は「産学連携の流れに支障を来す恐れがある」として近く本格的な調査に乗り出す方針で、大学ベンチャーをめぐる行動指針についても京大独自の策定を検討する。

 関係者によると、名誉教授は教授時代の平成17年9月、京都府内の会社社長が出資した5000万円の一部を使用し、遺伝子工学を応用した医薬品の研究開発などを目的とするベンチャー企業「遺伝子情報調査会」を設立。代表者は妻で、名誉教授は顧問に就任したが、実質的には本人が経営していたという。

 ところが、大学に兼職の届けを出しておらず、無許可でベンチャーを立ち上げていたことが外部からの指摘で発覚。大学の調査に「会社にはアドバイザーとして就任したが無報酬だった。届け出が必要という認識がなく反省している」と話したという。

 大学は平成16年4月の国立大法人化後に定めた「兼業の取り扱い通知」に反し、「大学の教職員にふさわしくない行為」に当たると判断。名誉教授を厳重注意処分とし、同社の活動も事実上停止した。

 ただ名誉教授への出資金をめぐって出資者との間でトラブルがあったことは全く把握していなかったという。

 京都大の担当者は「当時の調査が甘かったといえばその通りだが、事実確認など早急に調査を進めたい」と話しており、大学ベンチャーをめぐるトラブル防止を目的とした独自の行動指針などを策定し、教職員への周知も徹底するという。

 この問題では、名誉教授がベンチャー企業設立のために借りた5000万円をめぐり、出資者の会社社長が返還請求訴訟を提訴。名誉教授が3250万円を支払うことで和解が成立しているが、ベンチャー企業の元役員だった国会議員秘書を名乗る男ら2人が4000万円を流用したまま行方が分からなくなっている。名誉教授は2人を背任や詐欺罪などで刑事告訴する構えをみせている。

 京都大では昨年3月、大学院医学研究科の教授が大学の許可なく、医療関連会社2社から計4500万円の資金提供を受けたとして懲戒解雇処分になったケースもあり、担当者は「退官したとはいえ、事実なら大学の信用にかかわるゆゆしき問題だ」と話している。

 (2007/08/18 9:06)

http://www.sankei-kansai.com/01_syakai/sya081802.htm



以下続報
http://shinshun.blog47.fc2.com/blog-entry-108.html
極道ヘタ打ち列伝 ①
『あの野郎! おい、お礼参りして来やがれ!』
『へえ!』

『…行ってきました。』
『で、どうした?』
『メロンをお土産に、どうも有り難うございましたって…。』

…今は懐かしきツービートのネタだ。



任侠道・・・それは男の究極の生き方だ。
しかし時代は変わった。
不況に就職難の世相を反映してか?
ヤクザ業界も人材不足。

ある組長は言う。
「お宅らの大げさな記事のせいとは言わないが、安易に業界に入ろうとする馬鹿が多い。」
肩で風切る業界人を見て、彼らが経てきた過酷な修行時代など想像すらしないような・・・奴らがいる。
しかし、途轍もなく愛おしさを感じる。

連日のヤクザ取材で耳打ちされた暴露話、
夜の歓楽街でヘタレ話に遭遇したキャバクラ嬢
・・・笑ってやってください!
愛しき男達の生き様を・・・。

「仁義」とは、仁…人の道、義…義侠心!
「礼智」とは、礼…礼節、智…生き抜く知恵!
それが任侠の世界だ。
しかし、ここから登場する極道は…、
全てが塵(ゴミ)・偽(ホラ吹き)
零(カラッポ)・痴(オバカ)な奴らばかり…。

思い当たる極道の皆様、
キャバ嬢の指名だけは外さないであげてくださいネ!
こちらも抗議は一切受け付けておりません!


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『ウチのマンション(歌舞伎町で有名なヤクザマンション)って関係者が多いのね。つねづね嫌だなぁ…って思っていましたよ。ある夜、お酒を飲みすぎてしまい過呼吸に…。苦しくて119番。救急車がサイレンを鳴らしてやってきたの。玄関のオートロックを開くのが精一杯で、救急隊員が私の部屋のチャイムを鳴らし続けたの。しばらく鳴らしてたんですが、急に静かになるんです。え?救急車帰ったの!マジッ?やっとの思いで扉を開けると、廊下で救急隊員に両手を差し出し、ひざまずいて泣いている男が…。隣の部屋のポン中ヤクザ。サイレンを聞いて救急隊員に自首(?)してました。チャイムを自分の部屋だと思ったみたい…。隊員も唖然!ワタシ過呼吸なのに…ヒ~イっ苦しい~っ!(笑)』 

新宿D A嬢

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『ワタシの知っているヤクザの事務所には任侠Vシネコレクションの中に1本のジブリ作品。それもなぜか「魔女の宅急便」 マニアック過ぎ!』 

博多F H嬢

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『客の所属しているヤクザの親分が逮捕された。逮捕理由は愛犬ドーベルマンに狂犬病の注射していないから…(笑)』 

大阪B N嬢 

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『当番の日以外は、いつも店に来てネチネチと口説いているヤクザがいるの。そのクセ、延長や追加オーダーは一切しないというケチな奴。そんなんじゃ口説けないヨって店の従業員の間でも話題のオトコ。そいつがなぜか私の指名客。つまり口説かれてるのは私(笑) 店の前でのフライヤー配りで奴にチラシを手渡したばかりに・・・とほほ。そんなある日、奴が店に電話してきたの。「俺の若い衆がムショでの長い勤めから戻ってくるから席を用意しておけ!」 仕方なく店長に言って、店で一番イイ席を団体用にリザーブ。そしたら来たのはソイツと子供みたいな若い衆のたった二人。若い衆? たしかに若いわ! 長いお勤め? いくつだお前!  ムショ?鑑別所だろ! ・・・そいつらが店で一番の席に陣取っちゃうんだから、目立つ目立つ! 店的にも最悪。店長は私を裏に呼んでイヤミをネチネチ。隣の席の客が振り返るくらい「オレのオンナだ」を連発。「違います!」飽きれつつも仕方なく接客していたら、そいつ「おら、飲め、飲め!好きなだけ飲め!俺の酒が飲めないってか!」などとガンガンやり出した。おいおい…それはハウスボトルだろ! ・・・で、舞い上がったあげく、自分がガンガンいっちゃって、突然ゲロゲロ! 店一番の席でゲロゲロ! 意識不明で子供みたいな若い衆に支えられて帰っていきました。店長はゲロ掃除でイヤミをバンバン。店一番のイイ席なのに、しばらく客を案内できなくなったくらいの悪臭が持続されました。・・・・・・あああああ!料金貰ってない!』

渋谷C S嬢

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『ブランド好きのヤクザが私の時計を見て『お!ブブリガリだ』と言った。たしかにそう読めるけど、これはブルガリ! そいつは以前にも自分のスーツをジョージアルマンニ、子分のプーマをピューマって言った。言えないんだったら着るんじゃねぇ!』 

六本木G C嬢

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『あるヤクザがいて、そいつはまったく効果の無い安っぽいヅラなの。そんなことは見た瞬間にバレてるんだけど…本人は気が付いていない。そいつが来ると、付け回しの時に『絶対に頭に視線をやるなよ』って必ず言われるの。そう言われると見ちゃうんだ。ある日、そいつが店で飲んでいると、有名な偉い親分さんが不機嫌そうに入ってきた。そいつは立ち上がり挨拶。親分さんは?????・・・気付いて貰えない。なぜなら、親分さんのチラッとした視線は当然、頭に…。すると、そいつはボーイさんを呼んで『俺からだと、親分の席にフルーツを…』 注文したフルーツが運ばれると、おもむろに親分さんの前に行き、『どうも!』って最敬礼。すると見事に盛られたフルーツの上に…あっ! ヅラが100点満点の着地。ワタシ吹き出したらいけないと思ってトイレに逃げ込んだ。息を整えてトイレから出てくると、親分さんはチョ~上機嫌。何だぁ●●だったのかぁ!・・・って。 そいつはその横で悲しそうにチョコン。頭には溶けかけた氷のツブツブが…。キッチンではチーフが「チッ」と舌打ちしながら、フルーツを盛り直していた(笑)』 

新宿S Y嬢

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『ワタシの知っているヤクザは店で子分に説教。『何回も怒らせんなよ!いいか!仏の顔も…九十度だ!』 横向いてどうする! …で、どういう意味?』 

新宿A A嬢

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(C)SHINSHUN 「極道ヘタ打ち列伝」原作改稿

キャバクラでこんな話ばかり聞き込んでくる・・・俺って?
極道ヘタ打ち列伝 ②
「知り合いのスカウトが新しい店がオープンするっていうから、給料に釣られてその店に勤めたの。契約金も支度金も出してくれるから・・・ラッキーという感じ。面接を受けるために開店前の店を見学すると、シャンデリアに大理石のテーブル、革張りのシート。内装は超豪華、調度品も高価な品ばかりで、ボトル棚には高級なお酒がズラッと並んでいた。客も偉い人ばかりで一般のサラリーマンなんかは来ないという。へぇ~っ超高級クラブや!面接を受けている女性もイイ女ばかりで、「こりゃかなりの店や!ついにワタシも・・・」と身も心も弾んだ。エステに行って、美容院へ行き、支度金で買った新調のドレスに身を包んで、「ヨッシャ!」と気合を入れたオープンの日。鼻息も荒く店に出勤。店の前には花のスタンドがズラリと並んでいた。「フ~ン、すごいやん・・・・あら?あらら?」 ベンツやリムジンで現れる招待客を迎えてのオープンレセプションが始まった。店内のそこらで抜かれる高級シャンパン。運ばれる豪華なフルーツ盛り。ドレスに着物のホステスたち。レセプションも盛り上がり主賓の一人が挨拶をしている時に、ひとりのイケイケ風のヤクザもんが『誰に断って商売してんねん!ここのケツはどこやねん!』って怒鳴りながら入ってきた。店内はシ~ン。オトコは凄い形相で睨むように店内を威嚇して…突然、『えらい、すんません!』と反転し猛ダッシュで逃げ帰っていきおった。
その店は某有名大組織の直系組長の姐さんが経営する店で、お祝いに駆けつけたヤクザ実話誌で見た顔がズラリ。おそらく彼にとっては雑誌や義理場で遠目にしかお目にかかれない人たちばかり・・・。しかも実力親分の挨拶の真っ最中。数人のボディーガードらしき黒服姿が追いかけて行き、店は何もなかったように・・・。店の前に飾られている祝い花の名札で気づけや…って感じ。ワタシもすぐに『すんません』と辞めました(笑)・・・アイツ、どうなったかなぁ?」
 
A嬢 大阪 クラブホステス 

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『夏の湘南海岸で懐かしき松田聖子の『青い珊瑚礁』を大音量で掛けている街宣車がいた。しかも北方領土を返せ!…って、南の海じゃん!(笑)』
 
六本木 M嬢

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『つねづね、喧嘩上等!なんて言っている、未だに族が抜け切れないヤクザがいるの。三十過ぎてるクセに…。ある日、見かけない田舎ヤクザ風の男がコンビニの袋に入れたメロンを持ってベロベロで店に入ってきたの。見るからにヤバそうで下品なので店長が「会員制ですから…」って断ると、「いいから、飲ませろ!」と大声で凄む。店長が困っていると、「どした?」店内から騒ぎを聞きつけた喧嘩上等が悠然と現れた。そしたら田舎ヤクザはびっくり仰天!いきなり喧嘩上等に持っていたメロンを袋ごとバカッ!遠心力で勢いがついたメロンは喧嘩上等の頭に直撃!彼はそのまま「うう…!」としゃがみ込んだ。田舎ヤクザの方はベロベロ状態が嘘のように、すんごい猛ダッシュで逃げていった。喧嘩上等はメロンの汁だらけの頭を抱え込んで「うううううう」とうずくまったまま。しばらくして立ち上がると「逃げやがったか!メロンは粉々だぜ!」…アンタお馬鹿? 店が終わって帰ろうと外に出ると、さっきの田舎ヤクザが相変わらずベロベロ状態でフラフラ歩いてました。その手には新しいメロンが…。どっちもどっちでしょ…(笑)』
 
新宿K E嬢

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『歌舞伎町の鬼王神社の前にスゴイ数のヤクザがいたので、何事か?
・・・と思って顔見知りの子分に聞くと、…親分が野糞』 

新宿N J嬢

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『組長が帰るので若頭を店に残して子分とワタシはお見送り。すぐ横のビルで酔っ払って階段でオシッコをしているホステスがいたの。こちらにアソコをパックリ全開で…。滝のように流れる大量のオシッコ。急には止まらない。我慢してたんだろうなぁ。それを発見した子分が大急ぎで『かしらぁ!かしら!』って、スケベで有名な若頭を喜ばせようと店の中に呼びに行ったの。若頭を連れて戻った時には、そのホステスはもういなくて…。多分驚かせようとして、呼んだ理由を言ってなかったみたいで…。若頭の方は抗争かなんかだと思って『なんだ?なんだ?』…と、慌てふためき、流れ出たオシッコの上をビチョビチョって歩き回っている。それも高価な革靴で…。子分は若頭の足元を見て『…何でもありません』 子分は若頭に頭をパシッ!ってやられて…。そのあと『黙ってろよ』と一万円頂きました(笑)』 

六本木G A嬢

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『マンションの一階にある弁当屋に1日3回、1ヶ月もツケで弁当を運ばせたあげく、払えず無銭飲食で逮捕…とニュースで見た。私の客だった。弁当代も払えないんじゃあ、…来ないはずだ』 

大阪F A嬢

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『親分が煙草を切らした。店の買い置きに無い煙草だった。『おい!』と親分が若い衆に。若い衆は『はい!』と立ち上がった。ボーイさんが『僕が買ってきます』と言うと、その若い衆は『これは俺の仕事だ!』と小走り…。で、いつまで経っても帰ってこない。親分は『事務所で何かあったか?』って、そのまま飲んでる。小一時間飲んでから、親分はチェックを済ませて店の外に出ると、長い廊下をホフク前進でズルズルと這ってくる黒い影が…。必死で伸ばした手には煙草。『お、親分、お待たせしました~ッ!』 1時間前に煙草を買いに出た若い衆だった(笑)。いきなり階段で足を滑らせ骨折したらしい。若い衆は這ってまでも煙草を買いに行ったみたいで…。這って行って這って戻る…。ウ~ン、たしかに仕事に命を賭けてるねぇ…。親分は付き添いで救急車に乗るハメに、すると泣きながら親分の手を握って『親分、すみませ~ん』 親分苦笑い。私たちは『ありがとうございました!』って救急車に挨拶(笑)』 

新宿M H嬢

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『抗争事件で名を馳せた武闘派の親分が、デパートの屋上のベンチでソフトクリームを食べていた。、ソフトクリームを嬉しそうに凝視して…それもペットのお座敷ワンちゃんと舐めあって(笑)』 

渋谷S Y嬢

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『あるスキンヘッドの兄貴が、うっかり水割りをズボンにこぼしてしまった。乾いたオシボリで拭ったのだが・・・。「いいよ、いいよ。もう、帰って寝るだけだから」ワタシはその言葉を聞いて、つい、「帰って、ドライヤーで乾かせばイイよ」・・・あっ! 弟分が凄みのある怒声で私に言った。「兄貴がドライヤー持ってる訳がネェじゃねえか!なめてんのか!」 ワタシは固まってしまった。すると兄貴は小声で「・・・持ってるよ。」(笑) 愛犬用らしい。弟分が「ヘヘヘ」と笑うと、「俺がドライヤー持っていちゃ可笑しいのか」ってボコボコ』 

六本木A E嬢

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『ある親分さん、牛丼が無くなるって聞いて、それじゃあ食ってみよう!と若い衆を引き連れ牛丼屋に…。入り口の扉のすぐ横に設置されたタバコの自販機に札を突っ込み、おい!牛丼が無いぞ!店員まで呼ぶ始末』 

横浜R E嬢

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『チラシを握り締め、初めて店に来たヤクザな客がワタシを場内指名。あまりこういう場所には来ないのか? 終始キョロキョロ。まったく落ち着きが無い。あげくのはてに『この店には稼業の人間は誰が来てんだ?』なんて聞く。よし、ビビらせてやろうとイタズラ心が芽生えて、つい常連の有名親分『○○さん』って答えると、そいつはしばらく沈黙。ワタシの薄ら笑いに気が付いたのか『○○?…●●組のか! なんだ? 偉そうに、こんなところで飲んでやがんのか! ○○の野郎! …だいたい、あの馬鹿はなぁ…』と言い出し、それからはヤクザ談義&自慢話がスタート。彼の話も絶好調の時に、なんと偶然○○さんがお店へ…。顔を見るなりソイツは駆け寄り、『○○さん、コンバンワ! へへへ…、お邪魔しています』と元気に挨拶。そのまま○○さんの席にホントにお邪魔し、水割りまで作り出す始末。ワタシは席に取り残され状態。○○さんがトイレに立つと『おい! おしぼり』と言って自らトイレの前におしぼり持って直立不動。最後にはオゴって貰って『ご馳走様でした!』 エレベーターのボタンは押すわ、車の扉は開けるわ…走り去る車に最敬礼。もう、来るな! …と思ったら、それからは必ず電話してきて、『○○さん来てない? そう、来てない…。じゃあ行くわ』と電話なのに何故かヒソヒソ声。…だから来るなって!』 

池袋E S嬢

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『客のヤクザから聞いた話でイイ? そのヤクザの事務所の窓に拳銃が撃ち込まれた。事務所待機。何日も緊迫する状態。突然電話が鳴る。『兄貴!ガルシアって、マフィアから国際電話みたいです!』…電話は窓ガラス交換のガラス屋だった(笑)』 

新宿M E嬢

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『あるヤクザが破産宣告の手続き? 売掛金がぁ! 弁護士に見せられた債権者リストに、アデランス130万円。え~~~っ!そんなの買えるんだっら払えよ! 気付かせないアデランスは凄い!』 

証言 新宿N A嬢

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『散々殴り合って和解して、涙もろいのはイイんだが、『俺たちは過激派だからなぁ…。』 それってアンタ、感激屋だろ!』 

新宿L T嬢

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『聞いた話。親分の好きな天玉うどん。作るは部屋住みの弟分。具を載せないで、ジ~~ッと、うどんを見つめている。『どないした?』と兄貴分。『兄貴、天玉うどんは天ぷらが先でっか?玉子が先でっか?』 怖い顔の兄貴『……』 弟分『兄貴?』 兄貴は真剣な顔で『どっちやねん…?』 アホです。』 

大阪H A嬢

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『常連のヤクザが初めて見る顔のお仲間を連れてきた。そのお仲間「なんでえ!この店は暗いなぁ!」 常連のヤクザ「兄貴!サングラス!」 (笑) それでも最後までサングラスを外そうとしなかった。後日、交番の前を通るとその人の顔写真が…。ええええええええ~~っ?』 

新宿B K嬢


(C)SHINSHUN 「極道ヘタ打ち列伝」原作改稿
不死身の侠
修羅場を何度となく乗り越えたある親分は、
巨体のせいか?酒がメチャクチャ強い。
朝までかなりの量を呑み続ける。

酒癖?イイです。
顔には一切出ないし、酒飲みの鑑という位に、
乱れない、絡まない、暴れない。
いつも冷静で渋く呑んでます。

ところが最近、気がついたことがある。
あの冷静な状態で実はベロベロに酔っていて、
しかも記憶が飛んでいるって事に気が付いてしまった。

その夜は朝までやっている屋台で飲んでいた。
隣の体育会系学生たちが揉め出して、
ついに殴り合いになってしまった。

最初は知らん顔をしていた親分だが、
屋台の親父の困った顔を見て仲裁に入った。

ところが血が頭に登り過ぎた大学生は、
止めに入った親分に手を出してしまった。
顔面に一発! みぞおちに一発。

慌てた屋台の親父が「この人は!」と親分の正体を告げた。
体育会系は驚いてその場に土下座。

親分はニッコリ笑顔で
「ケンカするのも仲のいい証拠、人様に迷惑掛けなきゃ大いにやれ」
学生の肩をポンポンと叩き・・・、
仲を取り持つように一緒に呑んで彼らの料金も支払った。

う~ん侠客や!

ところが…翌日、店に来た親分は顔に湿布。
「やっぱり腫れました?」
・・・と私が言うと、不思議そうな顔で
「歯茎が腫れたの何で知ってる?」
「はあ?」
親分は顔をさすりながら・・・、
「おまけにお腹がシクシク痛いんだよな」

親分、それって大学生の拳が…。

そうなんです。

親分は完全に記憶を無くしており、
単なる歯茎の腫れと腹痛だと思い込んでるみたいなんです。

確信したのはある雨の夜、
足元の大理石が滑りやすくなっていて親分はツルン!
後頭部をしたたかに打ち付けました。
頑丈な身体の親分は笑いながら立ち上がった。

翌日・・・、
「何だろう?朝から頭が痛たいんだよなぁ」
・・・と言いながら頭痛薬を呑んでいました。

それは頭痛じゃなくて打撲ですから!

…恐竜は脳に痛みが届くのが遅い。
何度襲われても不死鳥のように甦った男。

こりゃドスで何箇所も刺されても死なないはずだわ!


新宿 Yさん

(C)SHINSHUN 「極道ヘタ打ち列伝」原作改稿
そのベンツのナンバーは「893」
刑務所での受刑者のステータス・・・、
タオル(ブランド品)
そして、メガネ(ブランド品)
その世界独特の見栄や自慢があるのだ。

・・・ヤクザの世界、

もっとも分かりやすい彼らのステータスは車。
もちろん車種・・・、そしてナンバー。

歌舞伎町を歩くと頻繁に目にする豪華な車とそのナンバー
「キリ番」「ゾロ目」「ヒトケタ」などなど・・・。
777に10-00・・・。

私が知る限りでは、最小は新宿の某親分、
最大は九州の某親分などなど・・・。

どうやって手に入れたのか?
外国の大使館ナンバーをつけている車もある。

同じようにヤクザ事務所の電話番号、携帯番号も、
やたらと「キリ番」「ゾロ目」「ゴロあわせ」が多いのだ。

ある有名な武闘派ヤクザ組織は「510」
亀田で有名になった親分は「8723」
(分かる人には分かる)
九州の某組織は「910」
ここの組織は組員の車のほとんどがそう・・・。
ただし、「110」というナンバーが「910」車列の先頭を行く。
聞けば「パトカーが先導しとったい!」
・・・んな、ワケない!

ここにそのナンバーに関わる笑い話がある。

弟分「兄貴に見せたいモノがあるんです。」
兄貴「なんだ?」
じゃーん! 白いベンツ。
兄貴「なんだベンツか?めずらしくもねぇ」
弟分「そうじゃありません。見てください!」
じゃーん!ナンバー「893」
兄貴「・・・・・・。ヤクザ?自己紹介か?」
弟分「やっと手にいれたナンバーですよ!」

「キリ番」「ゾロ目」などに比べれば手に入りやすい番号だった。
そりゃそうだ。
他の番号に比べれば、一般人はまず敬遠するであろう特殊な番号だ。


運転していても他の車は道を譲り、路上駐車も平気だった。
弟分は得意満面で乗り回していた。

ところが・・・、
「ああああああああああ~~~っ!」 

自慢の車のボンネットに
「やくざ」と大きく書かれた落書き。
矢印はナンバープレートを指している。
運転席のドアにも「やくざ」
矢印は運転手に向くように書かれていた。

「ヌグググググググ!」
怒り顔の弟分
「ゆるさん!」

執念の捜索の結果、
近所の小学生のイタズラと判明。

損害賠償を取ってやると鼻息も荒い弟分。
それが・・・親分の耳に入った。
兄貴分の告げ口(笑)

「バカモン!子供のイタズラだろうが!お前が自慢げにそんな番号にするからだ!そのくせ堅気の衆に迷惑をかけようってのか!」

親分の一番嫌いな行為だった。
真っ青になる弟分。
意地悪そうに笑う兄貴分。


威圧するような高級車、ベンツ!
バックミラーを見るドライバー
「・・・え????????」
道を譲りながらも大爆笑。

罰としてしばらく塗り替えを禁止されたのである。
落書きベンツの運転席には複雑な表情の弟分がいた。

893.jpg

じゃあああああああん!

証言者:言えません!


※ 某国産自動車メーカー(皇室に収めている)は、
  その車種を絶対に関係者には売らないそうである。
  ・・・・・・乗ってますけどね(笑)

(C)SHINSHUN 「極道ヘタ打ち列伝」原作改稿

歌舞伎町案内人・・・?
「歌舞伎町案内人」で有名な李小牧氏は、
東京モード学園でデザインを学びながら、
高田馬場の日本語学校に通っていた。
住まいは当然、高田馬場。
新宿より家賃は安いもんね(笑)

・・・で、アルバイトを探したのが、
日本での最初の地元である高田馬場。
残念なことに採用されなかった。

そこで、もしも・・・採用されていたら、
彼は「高田馬場案内人」になっていたはずだ。

・・・う、売れそうにない(笑)


世の中って意外とそんなもんだ。

『歌舞伎町は素晴らしい!』

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ところが最近は、この高田馬場案内人(?)よりも、
息子の晃ちゃんの方が有名だ。
晃ちゃんって誰かって? 
公園のヤンママやキッズに聞いて御覧なさいって・・・。
息子はサイン攻め、親父は交通整理(笑)
しょうがねぇなぁ・・・。改題・バラバラ殺人事件
新宿のバラバラのことを、どこにいっても聞かれる。

そんな・・・知りませんよ。
捜査段階ですし・・・。

しょうがねぇなぁ。

・・・じゃあ、いくつか。

左腕が肘から下、右腕は手首。
『左腕に犯人特定の証拠があったのか?タトゥー?注射痕?』
その左腕が無いので断定は出来ませんが、
あなたが自分で刺青を入れるとどこに入れます?

発表されたゴミ袋・・・それを扱う大型量販店が近くにあり、
周辺に飲食関連の業務用品の小売問屋もあり、
付近の飲食業者なら誰もが知る店なのである。
発表では特殊とされたが、周辺では簡単に手に入る品物。


実は、明かされていない証拠がある。

犯人は背後から(背中を上向きにして)バラバラにしていた。
発表された遺体に付着していたとする土砂、
その土砂が前面に付いていたから?
発表された切断に使用された刃物、
切断面がそうなっていたから?

いいえ・・・、決定的な証拠があったのです。
それが何かは・・・・・考えてください。
・・・分かりますよね?


いまだにこの証拠は発表されていない。
犯人特定における最も有力な証拠となるからである。
「秘密の暴露」・・・・・・犯人にしか知りえない事実でもある。

ところで・・・・・・、

歌舞伎町の警戒が強化された。
通常の防刃チョッキでなく、警邏全員が防弾チョッキを着用。
靖国他の主要道路とコマ劇横に青バス(機動隊用車両)
『なんで?そんな装備なの?』
『・・・・・・』
付近の暴力団状況に不穏な動きはない。
おそらく彼らより私の方が、そういう関係の情報は早い。

・・・どういうことかな?
何か得体の知れないものに警戒しているのか?
たんなる歳末雑踏警戒だったりして、
・・・・・・そんなワケはない。

犯人が早く捕まることを祈ります。


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(時事通信社 - 12月28日 18:10)

 28日午後3時10分ごろ、東京都渋谷区神山町の民家の庭に人の下半身のようなものがあると、通行人の女性から警視庁代々木署の交番に届け出があった。連絡を受けた所轄の渋谷署などが調べたところ、遺体の一部と確認された。同庁捜査一課などは、死体遺棄事件とみて捜査するとともに、新宿区西新宿の路上で16日朝、ごみ袋に入った切断された男性の胴体が見つかった事件との関連を調べている。調べによると、民家は一戸建てで、空き家になっている。 


・・・・・・出ましたね!

新宿周辺のホストクラブなどの飲食関係に、
『いなくなったり、出てこなくなった従業員はいないか?』
ローラーを掛けていた。

・・・ところで、

「手首ラーメン事件」をご存知だろうか?
暴力団員が身内に組員を惨殺し、死体の処理のためにバラバラにした事件である。

被害者に前科があり、手首を処理する必要があった。

加害暴力団員のシノギは屋台のラーメン屋。
犯人は最後まで出てこなかった手首のありかをこう供述した。

『ラーメンの出汁にしました』

この警察発表が地域住民をパニックに陥れた。

『どの屋台なんだぁ!』
24時間スーパーやファーストフード店の少ない時代だ。
深夜の空腹は自炊か屋台・・・・・・。

のちに警察は『そのスープは提供されなかった』と発表。
・・・・・・本当だろうか?

この事件の遺体の身元確認に、
新宿の著名な刺青の彫師が立ち会った。


遺体の背中に彼の作品があったのである。


『警察の広間にブルーシートが置かれ、バラバラになった遺体をジグゾーパズルのように人間の形に並べていた。まるでマネキンのように真っ白だった』


ある小学女教師が愛人をバラバラにした事件では、
裁判でその女教師はこう供述した。

『簡単でした。二時間くらい・・・。母親ふたりで解体しました』


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渋谷区幡ヶ谷で歯科医宅で娘のバラバラの遺体が発見された。
犯人は浪人中の兄であった。
普段、異様(?)な環境にいる私でも、・・・こういう犯罪は苦手だ。

実はご近所なのである。
ヘリコプターが喧しく低空で飛んでいた。
『・・・なんだよ? 何かの中継か?』
けたたましい飛行音で目が覚めた。

商店街を歩くとヒソヒソ声が耳に入る。
『バラバラだってねぇ・・・』
(新宿のバラバラの話題か? 
 まさかヘリコプターの音?・・・んなわけない)
・・・・・・聞き耳を立てる。
『娘さん』 『遺体』 『こんな近く』
(え? あの遺体は女? 近く?近くなのか?)
お喋りそうなオバハンを見つけて話を聞く。

え!そんな事件がご近所で!
歌舞伎町なら携帯電話が鳴っているはずだ。


・・・模倣犯! 
犯罪は感染してゆく。

いや!短絡的で幼稚な犯罪だった。

強盗、放火、・・・殺人。
子殺しに親殺し。
その理由や動機が軽すぎる。
信じられない。・・・・・・苦手だ。

ところで、のちに驚かされたのは、
そのオバハン・・・・・・、犯人を言い当てていました。

平塚の連続殺人は、ある報道部員が、
報道には乗せられない事や近所の噂を教えてくれた。
ニュースに姿が映っていたので電話してみたのである。

秋田の子殺しも近所の噂は同じようなものだったのだろうか?

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・・・新宿特捜に動きあり?

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犯人逮捕!

<男性切断遺体>新宿・渋谷に遺棄、妻を逮捕 頭部も発見
(1月11日0時38分配信 毎日新聞)


 東京都新宿、渋谷両区で昨年12月、切断された男性の胴体や下半身が相次いで見つかった事件で、警視庁新宿署捜査本部は遺体の身元を渋谷区富ケ谷1、外資系証券会社社員、三橋(みはし)祐輔さん(30)と特定し、10日、妻の歌織(かおり)容疑者(32)を死体遺棄容疑で逮捕した。祐輔さん殺害も認めている。捜査本部は同日、供述に基づき町田市原町田4の公園で見つかっていなかった祐輔さんの頭部を発見した。
 調べでは、歌織容疑者は昨年12月15~28日、切断した祐輔さんの胴体部分をゴミ袋に入れて新宿区西新宿7の路上に捨て、下半身を渋谷区神山町の民家の庭に捨てた疑い。
 調べに対し「12月12日早朝、酒に酔って帰宅した夫が寝た後、ワインのびんで頭を殴り殺害した。その後、渋谷区の雑貨店でのこぎりなどを買い、自宅で遺体を切断した」と供述。切断した遺体について「胴体は旅行用キャリアーケースに入れ、タクシーで捨てに行った。下半身は同じケースに入れて台車で運んだ。頭部は電車で運び、町田市の公園に穴を掘って埋めた」と供述しており、同課は1人で殺害、遺棄したとみている。
 2人は03年3月に結婚し、マンションで2人暮らし。動機について「結婚半年後から口論するようになり、生き方が合わなかった。夫から自分を否定することを言われ、暴行も受けたことから殺意を抱いた」と供述している。

 事件は12月16日に新宿区の路上でゴミ袋に入った胴体部分が見つかり、新宿署に捜査本部を設置。同28日に渋谷区の民家の庭で下半身が見つかった。捜査本部は同じ人物と断定。身元の割り出しを急ぐとともに、殺害されたとみて捜査していた。

 ◇同僚が独自調査、解決につながる

 逮捕された三橋歌織容疑者は、切断遺体が初めて発見される前日の12月15日、自宅を所轄する代々木署に夫の家出人届を出していた。「夫は12月11日に出勤するため家を出たらしいが、そのまま帰ってこない」と説明していた。
 一方、捜査本部は、同16日から相次いで見つかった切断遺体の身元を割り出す捜査の過程で三橋さんの家出人届も捜査。自宅マンションの防犯ビデオの映像はすでに消去されていた。ところが、失そうを不審に思った会社の同僚が、消去前の防犯ビデオで三橋さんが12日早朝に帰宅していたことを確認していた。同僚は、マンション管理会社に頼んで独自に調べていたという。捜査本部は関係者らへの事情聴取でこの「独自調査」を把握、歌織容疑者の届け出の矛盾が浮上した。

 10日午後、自宅にいた歌織容疑者に任意同行を求め事情聴取。殺害も含めて事件への関与を認めた。歌織容疑者は年末に自宅の壁と床を張り替えるリフォーム工事を行っていた。捜査本部は証拠隠滅を図ったとみている。


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犯人は逮捕された。全面自供をしている。
もう、捜査上の妨害とはならず、大丈夫でしょう。

このブログのヒントから先の隠された証拠を明かします。
背中から切断されたした新証拠とは・・・・足跡。
新宿に遺棄されていた上半身後部から足跡が出ていたんです。

犯人は背中に足を掛けて、・・・いや、踏みつけて、腕を切断していたのです。
背中を上にして左腕を切るのと、右腕を切るのと、
右利きだと、どちらが切断しやすいのかということです。
最初はタツゥーか注射痕ではないかと予想しましたが、
・・・根性焼き。友人は被害者の左腕にあったと・・・。
それが長さの違いです。

でも、供述したように、指紋という重要な証拠を、
生ゴミに出すだろうか?

背中に残された・・・決定的な、その足跡のサイズ。

・・・・・・女性!

この証拠の隠匿は「秘密の暴露」と逃走防止であった。

小学校女教師バラバラ事件の過去の裁判でのバラバラ死体解体証言、
女性犯行のヒントにしているつもりでした。

死体をバラバラにする必要性は運搬と隠蔽。
そしてあらゆる場所にあるカメラ・・・。
先のブログ記事にある歌舞伎町バラバラ事件もそうであった。

新宿、そして、歌舞伎町近隣という地域性が、
複雑にしていたのであろうか?
それゆえに隠されていた証拠。

ある組織関係者・・・、『見せしめなら首を置く』


解決に導いた被害者の同僚はスゴイと思います。

・・・執念ですね。

彼が録音した容疑者との会話が実に興味深い
『・・・という人だったから』(という人だから・・・でない)
妻が夫を語るにしては全てが過去形なんですね。
テレビで流れたら気にしてみてください。
・・・恐ろしくなりますよ。

この二件のバラバラ殺人・遺体遺棄・・・、
ともに一般人の犯行、しかも、被害者は肉親、配偶者・・・。

世の中・・・・何かが間違っているのでしょうね。

渋谷の事件に関しても、近所のオバハンが言い当てたのは、警察の地取り捜査からだと知りました。 聞いていたのは次男の所在でした。

どちらの事件も、警察の皆様、お疲れ様でした。
特に新宿署と・・・、この事件も、歯科医一家のバラバラも代々木署
被害者夫の失踪届けは代々木署であった。

事件解決を喜ぶとともに、被害者の冥福をお祈りいたします。

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報道数社がペンクラブを通じて情報提供や調査、聞き込みしてきた。

・・・いまだ警察は重要な証拠を隠してはいないか?
・・・共犯者がいるという情報はなかったか?
・・・DVの原因となった浮気というのは?
・・・新宿のホストクラブに入れあげていた?
・・・どこの店ですか?
・・・それは誰ですか?
・・・話を聞けないでしょうか?

簡単に言うよなぁ・・・。

仮にそういう店やホストが存在しても、
あなたたちが思うほど馬鹿じゃない。
客商売の仁義!答えるわけがない。
・・・共犯者扱いされる場合もある。

見つかりました。でも話しません・・・じゃ何にもならないんでしょ?
・・・で、どうしてくれるわけ?

みんなぁ!警察発表を受け取れる立場で、しかも垂れ流しでなく、
・・・・・・足を使おうよぉ! 警察は足を使ってるよ! 見習えよ!

歌舞伎町のホストクラブをローラーしろ!
ハローページで、アイウエオと50音順に片っ端から電話しろ!
(すぐに見つかるから・・・爆笑!)

この場でお断りしておきます。
たまたま耳に入っただけで、
・・・何も知らん!


余談ですが、歯医者のタレント志望は池袋のあるキャバにいましたよ!
お店?…こちらのヒントは「数字」足し算すると10。
被害者のプライバシーがお好きなら…自分たちでお探し下さい。

極道ヘタ打ち列伝 ③
わがまま親分


うちの親分は別にグルメってわけじゃないけど、
突然に食べたくなる人なんだ。
テレビのグルメ情報なんかやってると、
何が気になるのか? よし!行くぞ!って事になる。

ちょっと前にも某局でやっていたアナウンサーがレポート、
店の場所の地図が投票の結果により大小で公開されるって番組。
・・・・・・あれはまいった。
必ず小さい地図の店が気になるんだな。
局に問い合わせたり、若いのに調べさせたり、往生したよ。
命令は絶対! 必ず親分のご希望に沿うもんだから、
それが当たり前になっちゃってるんだ。

だから親分も何気なく「食べたいなぁ」とボソリ。
その夜も寿司屋にいるくせになぜか?
『新鮮なマグロが食べたい』って言い出した。

マグロは三崎漁港だってんで、
・・・・・・夜中に車を飛ばしたよ。

あげくにスイカ畑の中で迷子になって
大変な目にあった事がある。
カーナビにあぜ道は出てないし、
おまけに狭い道で立ち往生。
寿司屋で食えばイイじゃんってマジ思ったよ。

あと季節感の無いことを言い出すのにも参るなぁ。
今は冷凍技術が発達してるからいいが、
真夏に「イチゴを食いたい」って言い出したことがあって、
・・・・・・しかも真夜中に。

近場の果物関係に組員が散ったよ。
結局、歌舞伎町じゅうのショートケーキにバースデーケーキを買い占めてイチゴだけをお皿に並べたよ(笑)。

さすがに不味かったのかあれからは言い出さないなぁ…と思ったら、
今度は春先に「・・・・・・柿を食いたい」
え?イチゴならケーキがあるが、柿? 参った。
果物関係にも無い! 料亭! 小料理屋!・・・ないッ!
これはダメだろと思ったら、
歌舞伎町の韓国系の食材屋にあった!
韓国・・・マジすごい!
ラベルを見るとオーストラリア産。
なるほど・・・たしかに季節は逆だぁと妙に感心したよ。


証言者: Kさん (稼業歴:バイト気分) 新宿



初めての若い衆


組織にとって人間は財産だ。
育て、力を付けさせるのが組織作りの基本だ。
これは親分の受け売り(笑) 

・・・で、中堅以上になるとオヤジから若い衆を預かることもある。
そうなると自分が面倒をみることになる。
オヤジからの預かり物、それなりに気も使うさ。

それは俺たちが人身掌握術を学ぶ修行でもあるわけさ。
あ、これも受け売り。

で、弟分が初めて若い衆を任されることになった。
舞い上がって兄貴風を吹かせまくって、
親分や兄貴分の受け売り(自分はどうなんだ!)
を自慢げに話している。

さっそく個人的歓迎会(?)を主催!
新人君を飲みに連れて行くことになった。

「兄貴もいかがですか?」
あ!俺の支払いかよ?

「今日は俺が」と言うので、
御指導振りを拝見に御同席させて頂きましたよ。

「兄貴はスゴイだろ」とヨイショ、
次には自己アピール。
若い衆は行儀もいいし真剣な眼差し。
・・・・・・これはイイ若い衆だと感心した。

結局、朝方近くまで飲み、
弟分は自慢げに6万を払った。
「ご馳走様でした」
若い衆は弟分に最敬礼。
「いいな、こうして朝まで飲んでも、
明日は事務所に一番に来てピカピカに掃除し、
兄貴たちを元気に出迎える。それが修行だ!」
・・・と弟分。
「はい!」
「よし、行け!」
「失礼します!」
ほぉ~~~~っ! なかなかやるもんだと感心した。

ところが、若い衆が帰ると、
「ところで、兄貴、6万円貸してもらえませんか?」
「・・・・・・は?」 
「だから6万」

「おはようございます!」
翌朝、新人君は言い付け通りに事務所はピカピカ!
「おおおおお!やるなぁ!」

・・・・・・でも、その指導員は二日酔いでお休み。
初日で若い衆の信頼を失いました。


証言者 Sさん (稼業歴15年) 新宿


(C)SHINSHUN 極道ヘタ打ち列伝 原作改稿
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