裏の裏は、表…に出せない!
実話誌等で暴走する裏系&馬鹿系ライターが、日本最大の歓楽街・歌舞伎町から発信するグダグダな非日常的体験と裏話。そして禁断の取材メモ!
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歌舞伎町発!
ある商品のパッケージ・・・といっても、それは缶飲料、
何気なく眺めていると、ジ~~~ンとなってしまった。

伊藤園のウーロン茶である。

25th! 1981年、世界初のウーロン茶飲料として発売以来、ご好評をいただいています。…だって!

日本初のウーロン茶として25周年!…らしい。

その昔、伊藤園の本社は歌舞伎町にあった。
歌舞伎町の裏口として現在はコリアンタウン化している職安通り。
その本社から、夜な夜な歌舞伎町に降臨する人物がいた。
カバンには大量のウーロン茶。
まだいらっしゃるのだろうか?
当時は副社長だったAさん。

彼の行きつけの店からウーロン茶は広まった。

お茶なんてタダっていう時代だ。
缶のお茶? んなもん沸かせばいいじゃん!
ミネラルウォーター? 高級クラブでくらいしかお目にかからない。
当然、水もタダ。…水道水って時代だ。
コンビニの冷蔵ショーケースに「水」が「お茶」並ぶなんて信じられない。

そんな時代に、そのAさんは売りまくった。
まるでダンプカーのような方だった。

行きつけの店だから、なかば脅迫。
店も大事なお客さんを失いたくないから、仕方なく・・・・・・。

ところがこれがハマッタ。
理由はその色!
当時はウイスキーやブランデーの全盛期。
高いお酒の代名詞は、ジョニ黒にレミー。
お酒の飲めないホステスさんに馬鹿ウケ。

かくして、夜の世界からウーロン茶は広まっていった。
それも、歌舞伎町から・・・・・・。

そんなこんなで伊藤園のウーロン缶を眺めていて、
妙にシンミリしてしまったのは、
私の歌舞伎町デビューと伊藤園のウーロン茶は
同時期なのであるからだ。
私とウーロン茶は同期なのです。
なんせ、Aさんに押し付けられた張本人でもあるわけなのですから・・・。
ううううう…25年、そんな無意味な年月がぁ。早っ!


ところで伊藤園といえば「お~いお茶」!
告白します。
……と、言っても、
伊藤園のある人物はこのことを知って大笑いしましたが・・・。
「お~いお茶」の俳句コンテストちゅうものがある。
缶やペットボトルの横に受賞作が印刷されているので、
一度くらいは目にしたことがあるだろう。

この俳句コンテストに、当時、小学生だった姪っ娘の名前で応募して、
な~~~んと、グランプリを取ったことがあります。
受賞作品は、そういう理由で明かせませんが・・・・・・、
申し訳ないので、当時のお馬鹿ボツ作品を。
(こんな作品を送るかぁ!)

「お赤飯、お姉ちゃんまでも、まっ赤っか」

(エロ親父じゃありませんよぉ! あくまでも小学生の視点です!)


ところで、当時の高級ブランデーの絶対的人気のレミーマルタンが、
へネシーに押されて、いつのまにか逆転しました。
(こういうところのボトルの売上や選択は、味だけではありませんからね。…見栄。当時はレミがブランドでした。)

これは、Sさんという優秀な営業マンが、
銀座、赤坂、歌舞伎町…と駆け回り、
頭を下げ続け、通い続け、
店の従業員と仲良くなって、勝ち得たのです。

「お客さん、レミよりヘネシー…いかがです?」
「私ぃ、へネシーがイイなぁ!」
彼は、努力の末に、何百何千という確実な営業マン&ウーマンを手に入れたのです。

伊藤園のAさんといい、このSさんといい…
猪突猛進のエネルギーを放出するような営業マンはいなくなったなぁ。

Aさんはお元気でしょうか?
まだ、ドジョウすくいは……踊っていますか?

Sさんもお元気ですか? ←ちなみにドンペリの流行もこの人!



若き営業マンよ! こういう男たちもいたんだ! 頑張れ!
[歌舞伎町発!]の続きを読む
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歌舞伎町でモノホンの銃を売ってます!
歌舞伎町で“銃”が買える!
…と言われても、「だから?」と思われるかもしれない。

どうせ、アンタのことだから、
どこかの組織や中国マフィアが売っている…なぁんて言うんでしょ?

いいえ!

じゃあ、こういえば「へぇ~~!」でしょう。
“歌舞伎町では銃が買える店がある!”

・・・どうだぁ!

歌舞伎町に正式に銃が買える場所があります。
警察の不用品バザー? …まさかぁ!
暴力団の密売でも警察の横流しでもありません。

実は歌舞伎町にはちゃんとした銃砲店があるんです。
東京銃砲・・・現在はTFCという社名になっている。
メディアの世界でTFCといえば東北新社ですが、
歌舞伎町でTFCといえばここ!
鉄砲業界(?)では老舗の有名店である。
射撃大会なんかも開催している。

kanban.jpg


歌舞伎町の住人たちにセントと呼ばれる通り。
「歌舞伎町セントラルロード」
改名前は「歌舞伎町中央通り」(英語かよ!)
その通りにある銃砲店が「TFC」である。
かつては一階に堂々と店舗があり、銃がディスプレイされていた。
現在はビルの7階にショールームがある。

扱う品物は空気銃に散弾銃、ナイフなど・・・。
当然、実包もあるはず。

ということで、場所が歌舞伎町ということもあるのか?
そのビルはゴツイ鉄格子とまではいかないのだが、
金属製の格子に囲まれている。
…というか、包まれている?
いや、鉄格子の中にビルがある。
間違いなく盗難や強奪防止であろう。
ヤクザの大抗争なんかになった場合に、
銃器が現地調達できるとなれば、実にヤバイですからねぇ…(笑)

BLD02.jpg

~細かい鉄の格子に囲まれたビル~

ところが、その難攻不落のビルが妙な事になっている。

東京銃砲が店舗を7階に移してからは、一階はうどん屋となり、
その後「とれとれ市場」というUFOキャッチャーの店となった。
その「とれとれ」が閉店した。

そのあとに入ったテナントが、改装工事を始めたのでった。
工事は昭和を思わす木造住宅風の改装・・・。

なにが出来るのだろう?・・・と思っていたら、
「築地海鮮酒場・まみれ屋」であった。
築地直送の新鮮な海鮮類に地酒や焼酎を楽しむ海鮮酒場である。

BLD03.jpg

~よく見ると木造部分はコンクリート製だったりする~

一階は中古木造風、二階から上が鉄格子!
実に妙なビルになってしまった。

例えれば、上半身が西洋ヨロイで下半身がモンペですね。
歌舞伎町にお遊びの際は是非とも見てやってください。

BLD01.jpg

~ビルの全体。ちなみに写りこんでいるのは歌舞伎町現役ヤクザ~

ヤクザA 『おい!神峻!何を撮ってるんだ?』
神峻 『・・・・・・ビル』
ヤクザB 『なんで?』
神峻 『ここで銃を売ってるんですわ』
ヤクザA 『おおおお!俺たちにも買えるか?』
神峻 『・・・無理』
ヤクザB 『じゃあ…そんなビルなんか撮らないで、俺たちを撮れ!』
神峻 『ブログに出すよ』
ヤクザAB 『おおおおお!出せ出せ』
神峻 『・・・・・・』
ヤクザAB 『で、ブログって何?』

・・・出してしまいました。しかも無修正で(笑)
[歌舞伎町でモノホンの銃を売ってます!]の続きを読む
ヤクザに拉致監禁されたことはありますか? …あります。
ヤクザに拉致監禁されたことはありますか? 

あります!
それも一回や二回ではない! ・・・三回。

…なんで、こんなテーマかと言うと、
現在発売中の某実話誌で「ネオン街の危機管理・ワルに学ぶ喧嘩・護身術」というタイトルの劇画原作を手がけたからである。

喧嘩自慢のヤクザに護身術やヤクザ絡みのトラブルの反面教師となってもらい、
喧嘩術と危機管理を学ぶという内容なのですが・・・。
この中で「もしも、ヤクザ事務所に拉致されたら?」というセクションが・・・。
ヤクザがヤクザ事務所に拉致されることは、あることはあるが、そう多くはない。
まして、体験は一般人にむけて一般人の目線でということで…。
仕方なく、自分がヤクザ事務所に拉致軟禁された体験を書いたのです。

今回はそのお話を・・・。ヘラヘラヘラ。

数年前・・・。
私は某ヤクザ事務所に拉致監禁された。
話し合いの末にお金で解決することとなった。
…と、言っても、悪いのは完全にこちら。
内容は詳しくは言えないが、いい加減な悪口(?)を書いたのである。
某裏系コミック誌で当時連載をしていたヤクザのヘタレ話を集めた劇画・・・
「極道ヘタ打ち列伝」 http://www.coremagazine.co.jp/magazine/gekigamadmax/vol4.html
・・・で、歌舞伎町のあるヤクザの失敗談を書いた。
「これ!ワシのことやんけぇ!」・・・そりゃ分かる。
兄貴のことが漫画になってますよ!
御注進申し上げた若い衆がいたようだ。
まぁ・・・仕方のない話である(笑)

・・・って、詳しく言っておるネ。

手持ちのお金では役不足だったために、
私が残り、たまたま一緒にいて災難に遭遇した友人に届けてもらうことにした。
奴は関係ないといえば関係ないので、甚だ迷惑であったに違いない。
私の部屋まで往復の間、何度か、逃亡を考えたであろう。
まるで、走れメロスである。

奴を待つ間、私はジュースを出してもらい、
ボケェ~~とテレビを眺めていた。
幹部と若い衆が花札を始めた。
眺めていると、幹部が声をかけた。
「兄ちゃんもやるか?」
「・・・・・・。」
参加することにした。
これもお付き合いなのである。

花札を楽しんでいると、友人が戻ってきた。
「金、持ってきました」
「・・・・・・。それ、もういいわ」
「・・・へ?」
「こいつ、勝ちよんねん。それでチャラや!」

花札に勝ってしまった。ひとり勝ち。
「じゃあ、失礼します」
「・・・もう、来んな!」

仲良くなったそのヤクザ屋さんの事務所は、
今では喫茶店代わりに使っております。

・・・実は、これは二回目の拉致軟禁だったのです。
じゃあ、あとの二回は?
…そちらも、なかなかイイ体験なので、
とりあえず、どこかで「お金」にさせて下さい(笑)


※(この後に「ヤクザに拉致監禁されたことはありますか? …あります。」の続きを読む)となっていたら、他の拉致体験談がでております。


さぁ!出た
 ↓
[ヤクザに拉致監禁されたことはありますか? …あります。]の続きを読む
熟女かよ!
まぁた・・・馬鹿な事を! このオッサンはぁ!
でも、面白そうだから行こう!
普通じゃ終わらないはず・・・。
会場でお会いしましょう!
鼻の下の長いのが私です。


jukujo.jpg

  第一回/熟女クイーンコンテスト
    http://www.angelsystem.net/main1.htm

金本憂司の「アイドル脱がせ屋・高須基仁の性活日記」
      
http://blog.livedoor.jp/takasumotoji/
[熟女かよ!]の続きを読む
ワシは病院に殺される!
分娩(ぶんべん)中に意識不明に陥った妊婦が、
奈良県内外の18病院から満床などを理由に次々と受け入れを拒否され、
約6時間後になって大阪府吹田市の国立循環器病センターまで搬送された。
しかし・・・、8日後に脳内出血で死亡した。
「診察拒否」「診断ミス」「処置ミス」
・・・医者の横暴でひとりの女性が死んだ。


こんな事例もある。


『ワシは病院に殺される!』 重度合併症の元極道が告発!
20年間、通った病院からの突然の診療拒否・・・、
転院のための紹介状はおろか、処方箋も診断書も出さない理由とは…? 
煮え切らない病院側の反論『…事実です。で、でも…』
『患者は等しく診療を受ける権利がある』
・・・病院に掲げられた「患者の権利」


『この取材テープをそのまま監督官庁に持ってゆけば大変なことになります』
・・・某医師会関係者は語る。



「ワシは病院に殺される!」

『ワシが元極道やからかぁ! 現役の時は喜んで診療してたのに』
トレーナー姿の初老の男はそう言った。
京都市在住の元極道のSさん(58)である。
彼は重度の合併症である。
極道時代の不摂生からなのか、
C型肝炎、甲状腺障害、重度の糖尿病…、
週に3~4回の点滴と投薬が必要な患者である。
数年前には一ヶ月近くの入院も余儀なくされた。
このSさんが二十年近く治療を受けていた病院から突然に診療拒否をされたというのである。

????????????・・・そんなことが・・・、

診療拒否は医師法第19条によって厳格に禁止されている行為である。
『診療に従事する医師は診療の求めがあった場合には、正当な事由が無ければこれを拒んではならない』とされている。

・・・・・・まさかぁ!
Sさんの話を聞いただけでは、納得できなかった。

京都市の某所にそのA病院はあった。
社団法人として経営されている地域に根付いた総合病院である。
周辺の住民に取材すると評判も良い。
そんな病院のある医師が『もうSさんは診ない』と一方的な診療拒否をしたのである。
この医師が突然の診療拒否をした理由は何だったのであろうか? 
Sさんが憶測の通りに元ヤクザだというだけでの診療拒否なのか?
それは医師法の定める正当な理由には当てはまらないことは言うまでもない。

==============================

【応招義務】

現行医師法では「診療に従事する医師は、診察治療の求があった場合には、正当な事由がなければ、これを拒んではならない」とし、いわゆる「応招義務」を定めている(第19条)
「診療に従事する医師」とは「自宅開業の医師、病院勤務の医師等公衆又は特定多数人に対して診療に従事することを明示している医師」をいうとされている。
医師は診療可能な場合、緊急性のある場合には、できるだけ診療を引き受けることが必要である。

しかし、「正当な事由」があれば拒むこともできる。
これには、専門外診療、時間外診療、過去の診療報酬不払いなどが考えられるが、その状況はそれぞれ異なるので、医師は良識に基づき適宜判断しなければならない。

【解説】

診療拒否の「正当な事由」にあたるか否かが問題になる事例として、「専門外診療」「時間外診療」「過去の診療報酬不払い」などがある。
前二者はしばしば同時に発生する。ある医療施設(医師)が、診療時間中であればもちろんのこと、診療時間外でも診療可能な場合には、できるだけ診療を引き受けることが相当である。
これに対して、専門医が不在で緊急性のない場合には、専門医のいる施設への受診を勧めるべきである。

しかし、患者の状態が緊急性のある場合には、できる限り診療に応じ、専門医不在の折でも、求められれば専門医不在である旨を十分告げたうえで、救急処置をするべきである。

「過去の診療報酬不払い」については、一般論としては拒否すべきではないと解されている。
しかしながら、支払い能力があるにもかかわらず常習的に不払いを重ねる患者については、緊急性がない限り診療拒否が許される場合もありうる。

http://homepage3.nifty.com/dontaku/lecture-jms/lec98-2.htm

==============================
 
私はSさんと病院の面談に立ち会い、
席を外してもらって病院側の話をも聞いた。

『患者は等しく診療を受ける権利がある』
・・・病院に掲げられた「患者の権利」
病院のA事務部長、医事課のH課長、U係長と面談した後は、
その理念も虚しく思えるだけであった。


この取材は実は数ヶ月前のものである。
記事にするのなら、いつでも出来た。
私の取材で両者の歩み寄りがあればそれでもいい。
そう、両方に伝えた。
話合いが行なわれ、いつか記事が止められるような気もした。

そして、もうひとつの理由が・・・、
Sさんが元やくざと言うこともあり、
金銭を病院から要求するのではないか?
妙な利用のされ方をするのではないか?
と下衆の勘ぐりをしていたこともある。
・・・・・・反省している。

しかし、このSさん・・・、
たしかに昔はイケイケだったのだろうが、
今では単なる人のいい親父なのである。
むしろ、過去のハンデと病気を抱えた「社会的弱者」と言ってもいい。
彼の本音は正式な説明と謝罪があり、その後の道義的な処遇をして欲しかっただけであろう。
彼のこの言葉が全てを物語る。
『ワシ・・・人間扱いされたかっただけですねん』

・・・なのに、

医事課課長が「恫喝された」「威力業務妨害だ」(どちらかでしょうけど)と、
警察に届け出たことに憤慨した。
その場に私もいたのですよ? 
一切そんなことはなかったと断言します。

Sさんは警察に出頭し、説明をした。
『課長のでたらめな嘘はすぐ証明された』とSさんは言う。
その警察に告発をした医事課課長は、
病院医療の向上発展と社会の福祉増進に寄与することを目的とした
京都私立病院協会の医療事務専門委員会の委員長である。

・・・社会的立場を利用した卑劣な手段だ!
この告発は私をも含めたことなのでしょうか?
ならば、私はこれを受けて自らの今後の立場を明確にする。
私は動きます!
社会正義? そんなことじゃない! 頭に来たからだ!


思えば、正式な取材申し込みであるのに、応接室にも通されずに、
待合ロビーの隅に追いやられるかのような面談。
・・・思い出せば、失礼な話である。

当初の私はS氏の味方ではなかった。あくまでも第三者的視点で話を聞いているとどちらにも伝え、名刺を渡し、意見の窓口を開いているのに、医事課からは何の音沙汰もない。
(まぁ、今となっては、あの時点では・・・という気持ちですが)

・・・簡単なことだ。
最初は診療拒否した医師と患者のあいだに入った医事課だったが・・・、
病院は診療拒否を文書などで公式に認められるはずがない。
記事にされても困る。
だからこそ、そうした知識もなく、術も持たない元やくざだから、
何とか誤魔化そうとしただけの話である。


病院関係者もこのブログを見ているはずである。
むしろ、警察に届け出るくらいなら、
私を含めて訴えてくれと言いたい。
来るなら来い! 受けて立つ!
こちらも医師法違反で告発する。
実名を晒す! 
発言の一切を押さえた取材テープがある。
私が周辺取材した医師会関係者から、
某通信社、某新聞社の後追いの申し出もある。
新聞は大嫌いだが、大いに大歓迎!
このブログを見て後追いを希望するマスコミ諸氏・・・大歓迎!
関係者某氏もその際の協力を申し出ています。
自らの発言、何を話したのか、思い出してみたらどうでしょうか!

あなたたちは、こんなことを掲げているのですから・・・!

1 生命の尊重と良質な医療の提供

 医療を受ける人々の生命の尊重と人間としての尊厳を守り、生活の質の向上に留意し、誠意と愛情をもって平等に、良質かつ適切な医療を、効率的に提供するよう最善の努カを行う。

2 信頼関係の構築、情報の提供及び秘密の保持

 医療を受ける人々との信頼関係の構築に努め、診療及び看護記録の体系的整備と保管、十分な情報の提供や説明に努めるとともに業務上知り得た秘密を守る。


拒否をしたMという医師、医事課、他の反論や釈明を求める。

この項の経過などの詳細記事は、掲載雑誌の発売とともにアップします!



・・・だから、こういうことも起きる!(冒頭事件の詳細)
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奈良・意識不明の妊婦 18病院が受け入れ拒否 ・・・6時間後搬送、8日後死亡

 奈良県大淀町の町立大淀病院で8月、分娩(ぶんべん)中に意識不明に陥った妊婦が、県内外の18病院から満床などを理由に次々と受け入れを拒否され、約6時間後になって大阪府吹田市の国立循環器病センターまで搬送されていたことが17日、分かった。大淀病院では、女性の容体急変後に当直医が脳の異状の可能性を指摘し、CT撮影の必要性を検討したが、産科医は妊婦特有の「子癇(しかん)発作」と判断し、CTも撮らなかった。女性は緊急手術で男児を出産したが、8日後に脳内出血で死亡した。

 妊婦は奈良県五條市に住んでいた高崎実香さん(32)。大淀病院などによると、実香さんは出産予定日を過ぎた8月7日午前、同病院に入院。分娩中の翌8日午前0時ごろに頭痛を訴え、0時14分に意識不明に陥った。

 さらに、1時37分にけいれんを起こしたため、同病院は県立医大付属病院(橿原市)に受け入れを打診したが、医大病院は満床のため断念。その後、医大病院の当直医が受け入れ先を探したが、県内外の17病院にも満床として拒否され続けた。

 同4時半ごろになって、約60キロ離れた国立循環器病センターで受け入れが決定、6時ごろに救急車で到着し手術を受けた。男児を出産したが、同月16日に死亡した。

 大淀病院の原育史院長によると、実香さんがけいれんを起こしてから約40分後、当直医が「脳に異状が起きた可能性が高い」と指摘し、CT撮影などを検討したが、産科医は子癇発作だとして、結局CTは撮られなかった。

 原院長は「CTを撮らなかったことは判断ミスだった」と認めたが、一方で、同病院には常勤の麻酔医がいないことなどから「当日中の病院内での処置は無理で、搬送先を探すしかなかった」と話した。

(産経新聞)

=============================================================

媒体関係者の皆様へ、

――以下をご明記願います。

媒体名・掲載誌・番組名:会社名:放送・発売日:
タイトル:掲載・番組の仕様:形式・仕様他:
住所・連絡先:(制作・編集プロダクションの場合はそちらもお願いします)担当者名:

問い合わせ:歌舞伎町ペンクラブ
http://club.kabukicho.biz/request/index.html

[ワシは病院に殺される!]の続きを読む
オンラインカジノ規制法
米国でオンラインカジノ規正法が成立した。
この法案は利権側と規制側との裏面攻防が激しかったのだが、
ついに大統領はサイン・・・・・・。

国内でのギャンブル依存や未成年者の利用などを問題視。
・・・という建て前ですが、
米国内での巨額の収益を上げる英国ギャンブル企業への牽制という見方が・・・。

しばらくサインを渋っていた大統領が、
ここに来てサインをしたのは・・・なぜか?

その裏面攻防に関与したロビイストの失脚が決定的であったとされている。

以下は、その報道から・・・。

『 英国ロンドン株式市場に上場しているパーティーゲーミングやスポーティングベットなどのオンラインギャンブル企業は、米国議会のオンラインギャンブル禁止法案可決を阻止するため、悪名高い大物ロビイスト、ジャック・エイブラモフ氏とつながりがあるワシントンのロビイストに何百万ドルも支払っていた。

今年、エイブラモフ氏が大々的に報じられながら失脚し、汚職で刑事責任を問われ、有罪判決を受けたこと――そして、エイブラモフ氏の仲間の多くが失脚したこと――によって先週末、エイブラモフ氏やオンラインギャンブル企業が断固として反対していた法案の可決が可能になった。

米国議会による非合法インターネット賭博禁止法案の可決で、米国の保護主義を非難する声や、保守的な共和党員が法案を通過させたことを示唆する声が上がっている。

しかし、『フィナンシャル・タイムズ』がロビー活動の記録を分析したところ、オンラインギャンブル企業は、エイブラモフ氏やその仲間――主に彼らの政界におけるコネが、オンラインギャンブル業界に長年、法令の網をくぐらせてきた――と密接な関係があることが分かった。

エイブラモフ氏や同業者の失脚が実質的に、ワシントンにおけるオンラインギャンブル企業の政治的影響力を弱め、オンラインギャンブル禁止法案可決への道を開いた。 』

・・・日本ではなかなかこういう裏面報道はされない。

規正法成立で、米国内に本拠を置くオンラインカジノ企業は次々と法の及ばない海外に拠点を移し始めている。

日本も「国営カジノ法案」が来期には成立するとされている。
その中でカジノ利権の脅威となるオンラインカジノを規制する条項も盛り込まれるはずである。
・・・同時に「パチンコ法」も。
この米国での規正法の成立の影響はどうでるのであろうか・・・・・・?

米国に右向け右の日本政府。ネットに関わるさまざまな問題に出遅れている政府がどこまでやれるのか、どう動くのか、疑問なのだが、最近のネット犯罪や、犯罪被害者や流出した罪無き人間の個人情報などがネット上で晒される問題、・・・多くの解決すべきことは多いはず。

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実録九州やくざ抗争 誠への道
ヤクザライターのオススメするVシネマ第二弾!

『実録 九州やくざ抗争 誠への道』である。

・・・・・・裏話から入ろう。
実はこの作品はリリースが危ぶまれていた。
・・・と、言うのも、九州で抗争が勃発することを事前報告したことがある。
http://shinshun.blog47.fc2.com/blog-entry-30.html

この作品はつい先日の抗争事件の主導権を握った人物がモデルなのである。
モデルとなった人物は、現在は分裂抗争を起こして離脱した新組織の理事長(若頭職と解釈していい)となっている。

九州を震撼させた道仁会の分裂抗争。
凄まじい抗争の末に、本年7月19日に発足したばかりの九州誠道会。
その新組織の舵取り役である理事長の座に付いたのは、
その破天荒さで九州で伝説となっている人物。
作品中の主人公・浪岡政治は、この人物・・・浪川政浩氏である。
(あ・・・バラしちゃった)

「誠」というタイトルを、
製作当時にすでに使っていることがスゴイ。

作品の原案脚本を担当し、このスゴイことをやってのけた映像プロデューサーは村上和彦。

私個人も何かとお世話になっている任侠劇画界の第一人者である。

どういう風にお世話になっているか・・・というと、
私はそういう取材が多い。
たいがいは取材が閉塞的な状況になった場合である。
口の重い親分衆は多い。テープが目の前で回ると尚更だ。
こうしたインタビューの合間に氏の名前をよく使うのである。
すると・・・不思議なことに、仏頂面をしていた親分たちは、
途端にニコニコとなり、取材もスムーズに進む。
あげく・・・何か食べに行きますかぁ? 寿司、ステーキ、焼肉・・・。
帰り際には『先生によろしくな!』・・・会ったこともないくせに。
『先生!何とかちゅう親分が、先生にお土産だそうです』
『・・・誰?』

ある人物はこう言った。『村上和彦の劇画は俺たちの教科書だった』
村上劇画で任侠を学んだ・・・。村上映像でヤクザになった。
これらの証言から考えると・・・なんと罪作りではあるが。
ある親分の体験談・・・。
抗争を終結させねばならない。
・・・こういう場合にどうすればいいのか?
たしか・・・村上劇画の中で・・・そうか!
・・・ということもあったと内緒で話してくれた。
(あの抗争の終結・・・マジかい!)

氏の任侠世界の研究や資料作りに関しては脱帽である。
私もよく資料を借り受ける。煮詰まるとヒントも頂く。
どうしても分からないことは直接訊ねる。
すると・・・村上授業が始まる。
これが実に面白い。
どちらかで講演依頼してみてはいかがでしょうか?
その昔は赤ペンで弾かれながら原稿を書いたこともある。
まぁ・・・やくざライター・神峻の産みの親みたいな人物である。

こんな裏話もある。

氏の連載当時、国鉄の弘済会(キオスク)のコミック売れ筋は村上劇画であった。
書店に並ばなくても弘済会にはある。・・・そう言われていたそうだ。

当時の親分から言われて、駅の入場券でホームの売店まで行き、売り切れで数駅先まで出かけて、やっとの思いで買い求めていたことを、懐かしそうに話してくれた現役もいた。

・・・・・・・そのキオスクが悔泣の涙を流したことがある。

暴露するが、氏の作品は過去に発売禁止となったことがあるのである。
山口組と松田組の大阪戦争の時である。
実際の抗争が村上劇画に描かれている通りに進行したからだ。
そこに描かれていたのは「抗争未来図」と言ってもよかった。

・・・どうしてそういう作品が描けたのかは、
いまだに明かしていただけないが・・・。

リアルタイムで起きている抗争を、
モデルにしているとしか思えない同時進行もあった。
(モデルにしていたんですけど・・・笑)
・・・そこに描かれていることは当局も把握していない裏話。
内側にいるとしか思えない。
これも見事にストップしましたね。

出版社には「その筋」の人たちからの質問と抗議が・・・!
「いつ続巻が出るんじゃい!」
「●●するぞぉ!」
電話応対する社員は「・・・辞めたい」
(いまだに辞めてはいない御本人から聞きました。・・・笑いました)

さてさて、「実録 九州やくざ抗争 誠への道」
この作品の発売停止・・・・・・。それが解禁された!
そういう意味で実に興味深いのですよ。
そこに何が描かれているのか?
九州の武闘派組織の分裂抗争・・・、
その「根」の部分がこの作品にはあるのではないか?
・・・断言しよう。

過去にはこういう作品があった。

全国最大の暴力組織・山口組。
この巨大組織のトップである司忍組長、
ナンバーツーである山清司若頭。
このふたりの若き時代を描いた映像作品や書籍は無い。
(覇権を手に入れた後に書かれたものはいくつか出てきてはいるが・・・浅い!)
ふたりが巨大組織の頂点に立つ遥か以前に、村上は描いているのである。
・・・その若き日々。数々の抗争。ふたりがどうして最大組織のトップになりえたのか? 
若き日々の伝説に、そのヒントが隠されている。
タイトルは「統一への道」
村上先生、あんたぁ・・・・・・予言者かぁ?

『実録名古屋ヤクザ戦争・統一への道』
こちらも、実に興味深い。
私は密かにこの作品のコミック化を目論んでいるのですが・・・、
最大組織の一番二番となった今では・・・出版社もビビっているようで。
名乗りを上げるなら・・・今ですよ!
と、言うことで、この「奇跡の作品」も紹介しておきますので、
あわせてお楽しみ下さい。

【DATA】

0611_01_b.jpg

実録 九州やくざ抗争 誠への道

真の侠客を目指し、いざ歩かん、侠道!九州制覇を目標に熱く生きた男たちを描く、本格的実録巨編第1弾!!

■キャスト/大沢樹生、清水宏次朗、渡辺裕之、永澤俊矢、金山一彦、川村亜紀、大和武士、岡崎二朗、力也、小西博之(友情出演)、千葉真一(特別出演)
■監督/津島勝
■製作/及川次雄
■原作・脚本/村上和彦
■発売/GPミュージアム


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 実録名古屋やくざ戦争 統一への道 全四巻 

“実録シリーズ”史上、最高のキャスト集結!!
戦乱か、統一か!?すべてはこの侠たちに託された---!

■キャスト/中野英雄、小沢仁志、大和武士、隆大介、高知東生、曽根晴美、山下真司、竹中直人、嶋大輔、遠藤憲一、宇崎竜童(特別出演)、火野正平、北村一輝、清水宏次朗、
■監督/石原興 ■(C)村上和彦  ■GPミュージアム

追記:

10月19日(木)に書店・コンビニにて『 誇り高き野望 関西幹部会編 』宙出版:刊・村上和彦:著 ・・・が、お徳版580円で発売開始。
・・・深いよ。 ついでに同社28日発売の『日本タブー地帯』もヨロシク!
巻頭から爆走しています!
…んなこと書いちゃって知~らない…と

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※この「誇り高き野望」を全巻読むと某青年コミック誌で大人気だった『コメディ(?)ヤクザ漫画』が完全にパクリであることが分かります(爆!) ・・・ちなみに、村上作品はタイムスリップなんぞはしませんよ(笑)・・・あ? バレちゃった?

GPミュージアム http://www.gp-museum.com/

宙出版 http://www.ohzora.co.jp/

村上劇画プロ http://www.murakamigekigapro.com/


実録 九州やくざ抗争 誠への道・完結編 1月25日発売
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ローンウルフと呼ばれる男!
今日はある人物とお会いした。

・・・・・・石井一昌氏。
http://www.ishiikazumasa.com/

面白え~~~~ぇ!読んでみそ!
特にこの辺り→http://www.ishiikazumasa.com/roaring/
(言いたい放題!・・・まさに世相を斬る! 斬る=KILLですね)

実は・・・その世界では、おっとろしい人物なのである。

秘書の方から連絡が・・・・・・、
『石井が会いたがっております』
『(どひゃああああ!)』
『石井の方が時間と場所を指定いただければ伺います』
『(どひゃあああああああああ!』
・・・・・・指定してしまった(笑)

先生の会いたい理由・・・・・・わしゃ、アンタの文章が分かり易くて好きだ!
(・・・難しいことが書けないだけなのに)

一人じゃビビってしまうので、
某編集の鈴木長月クン
(Vシネマ関連や【ヤ】関連記事の優秀なライターでもある)
・・・を無理やり(だまし討ち)同席。


先生のお連れ様が・・・・・・、 前述の秘書女史様、
全愛(全日本愛国者団体会議・・・右翼の大同団結団体)議長様、
某国士(歴史に残る有名な事件の・・・)のご子息様、
某売出し中の右翼団体の会長様・・・。

・・・・・・ビビる。


しかしながら、

とても気さくで、話上手で、何でも答えて頂きました。
(過激でしたが・・・)
あとひとつ付け加えさせていただければ、
とても冗談の分かるローンウルフでした。

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http://www.ishiikazumasa.com/works/shinnen.html

・・・と言うのも、お調子に乗った私は、
持参した石井先生の著書(愛読書なのだ。この付箋の数を見よ!)にサインして貰う際に
(どんな作家先生に会っても、普段の私は、絶対に、こんなことはお願いしない)
・・・・・・つい、

『これ、先生が明日死んだら、どえらい価値ですね。がはは!』
目を丸くした先生は・・・私以上の『がっははははは!』 豪快!

回りは凍り付いておりました。


今頃になって、ドキドキ・・・。
反省と事の重大さを感激と共に噛み締めております。
あああああ・・・やっちゃったぁ!・・・・・・ビビる。

先日の某過激(と言われる)右翼団体の代行(あの事件の)
(聞きにくいことを、過激な質問で聞きまくる)
某超有名親分(あの・・・)
(名前を出すと驚きますよ。妙に気に入られ、メシ、喰いまへんか? ←関西弁)
絶対にマスコミには答えない某武闘派親分(あの抗争の・・・)
(オフレコ厳守だぞ!やはり・・メシ喰うか? ←東京弁)
某超~~~金持ち
(別荘(超~~~スゲエ!)に遊びに来いよ!この人も私と同じ系のオタクで・・・私の記事だけがホントのこと(無謀なだけ)を書いていたと、連絡を頂き、ファンになってくれたのです。)
・・・その方々との会話の殆んどが、こんな感じ・・・私は馬鹿ですね。

某編集は「あの人、お馬鹿なのか?怖いもの知らずなのか? 命がいくつあっても・・・恐ろしいので付き合いきれません!」と編集長に直訴!

そんな奴なのに・・・ありがとう、鈴木長月クン!

・・・私、普段は「誰に会った」「誰と話した」・・・な~んて書きませんよねぇ。・・・と言うくらいに、今日はいい日でした。寝よぉ!

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添えられた言葉は「道は一つ」 ・・・参ったかぁ!

・・・・・・で、何の取材もしていない。・・・やっちゃったぁ!忘れていた。
石井一昌先生、そして皆様、有り難うございました!
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