裏の裏は、表…に出せない!
実話誌等で暴走する裏系&馬鹿系ライターが、日本最大の歓楽街・歌舞伎町から発信するグダグダな非日常的体験と裏話。そして禁断の取材メモ!
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新宿愚連隊伝説
新宿(じゅく)の帝王と呼ばれた加納貢先生がお亡くなりになって二年と少し。
当時の関係者や先生の「後輩」が集まっての「囲む会」が今年も開かれた。
昔話に華を咲かせて、無礼講でワイワイやる会だ。

毎年、参加するが、実に居心地がいい。
この会…当初は「万年東一を囲む会」であった。
万年先生は「帝王」どころか「愚連隊の神様」と呼ばれた人物。
その万年先生がお亡くなりになって、この会は「加納貢を…」に変わった。

そして…その加納先生も。


IMG_8420.jpg



それでも、毎年、開催されている。


実業家に転身された方や、リタイヤされた方、今では大親分…、
私のような裏系ライターなどの出版関係や映像関係以外の、
当時の関係者はジイさまばかり(失礼!…笑)

映画「実録・新宿の顔/新宿愚連隊物語1&2」
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD30585/comment.html
…の登場人物の御本人たちである。

ところが、このジイさまたちが実に元気がいい。
昔話が弾んでくると、戦後の愚連隊の目に変わってくる。
まだまだ、枯れそうもない男ばかりである。
……かなわないなぁ。

私もこんなジイさんになってやろうと…決めている。

延々と続いて欲しい会である。

20070221231902.jpg

ケ・セラセラ愚連隊 ~痛快!戦後裏街道史~ 塚原晃 著
(ジイさんのひとりで~す! お世話になってます)
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金声玉振
ある親分と食事をした。
『食事をしませんか?』
直接に連絡を頂いて正直ぶったまげた。
打ち合わせ中で、馬鹿話に大笑いしていた時なので、ことさら驚いた。
世間を騒がせた武闘派組織で簡単にはお近づきになれない…という評判の親分である。

ある暴露記事を書いて、本当なのか?という質問とともに、
その当事者双方(&…と思える)からさまざまな意見や抗議が…。
私は無謀にもその片方の長である親分に正面からぶつかった。
マスコミ嫌いで通り、組織名を書いただけで泣かされた出版関係者も多いと聞く。
その組織の代行を通じて、その部分に関するお詫びの旨を伝えてもらった。……私は実名を晒していた。

驚いたことに返事が来たのである。
親分はその記事のことは知らなかったので、
ドキドキしながら…送った。
すぐに電話が鳴った。
『…謝ることはないです。嘘は書いてない』
……その翌日から、なぜか?片方だけでなく、
双方の抗議電話はピタリと止まった。

そんな私に興味を持たれたのか?
親分が知るはずもない抗議電話の埋め合わせ
(失礼な言い方だなぁ)なのか?
たしかに『食事でもしましょう』とは言っておられた。
……社交辞令だと思ってましたぁ!

世間で語られるイメージとは程遠く、
人情厚く笑顔を絶やさない人物であった。
さすがに、二人だけの食事は緊張したが、
話しているうちに不思議な気分に…。
話が弾み、私も親分も良く笑う。
私の貧乏舌には贅沢で、豪華な食事の味はまったく分からなかったが、
親分の言葉は噛み締めた。
子供の頃、学生時代、若き稼業人時代、世間を騒がせた事件、ヤクザ社会…。
気さくで暖かくて不思議な魅力に溢れる人物だ。
その世界の人が必ず覗かせる「ドキッ」とする瞬間がまったくない。
我々(私?)は、ギリギリに挑み、目で「オイ!コラァ」と叱られることも…しばしば。

…何故なんだ?
…どうしてなんだ? 
色々な人物に会ってきたが、
私の中では初めてのタイプの親分である。

調子に乗って、とんでもない質問をしてしまう私。
マスコミ嫌いだとのお話であったが、
理路整然と答えていただく。
…これは取材ではないんだと己に言い聞かすこと数回。
あくまでもプライベートな会食であるから、そのルールは守りたいが、この人物の魅力や侠気はいつかは伝えたいと思う。
多くの若者が集まり慕うのも理解できる。
そのひとつを垣間見たのに過ぎないだろうが…。


…私はこの世界の親分たちから教わることが多い。
そのたびに私の人間としての浅はかさを思い知らされる。
業界の諸先輩がお書きになる『ヤクザに学ぶ…』などの一連の書籍。
実際に現場にいると簡単に思いつく企画で、間違いなくそう感じる。

…ところで、食事は実現して驚かされましたが、
これは社交辞令ってことはないでしょうねぇ?親分!
『ある段階が来たら、全て(ある事件の)を公開します。
その時は、アナタが書いてみませんか?』

か、書きますとも! 

……真相は明らかになる。


※ 金声玉振:知勇兼備のこと。金は「鐘」玉は「馨」という打楽器。中国の古典音楽では必ず最初に鐘を鳴らし最後に馨を打って締めくくった。…ですって。
その瞬間!
細木和子論争が出版界を巻き込んでいる。
アンチと擁護に分かれた大激論。

……参入してしまった。

島倉千代子騒動の当事者を見つけてしまったのである。
某誌の特集(ヤクザや不良が細木を語るという企画)で
必ず関係者の口から出た人物であった。

元ヤクザで整理屋稼業のS氏である。
氏が債権整理を担当した。

週刊誌の「G」も「B」も正しい部分も間違っている部分もある。
アンチと擁護の片方からのみ、伝聞のコメントを取るからだ…と氏は笑う。
「真実」を知る者は、細木、島倉、…私、だと。

詳しくは雑誌をお買い上げいただくとして……、
興味深い話が出た。

その瞬間である。

何の瞬間なのか?は、以下でご判断いただきたい。


S氏は細木和子と島倉千代子を伴なって、
新宿厚生年金会館の裏にある高島易断に出向いた。
声を掛けたのは、テキヤの親分、新宿の安田組の木村千代吉氏である。

高島易断の宣伝物やカレンダーに島倉千代子を登場させたいという。
易断総本部の祭殿の前で総師範と笑顔で写真を数枚。
それだけで150万円の謝礼が出た。
当時の島倉千代子のギャラは120万円。
そこから交通費やスタッフへの支払い、事務所経費が出る。
笑って、座って、握手して、パチリ!…で150万円。
細木先生の目の光が変わった。
この島倉の仕事は美味しかった……?
いえいえ…、そうではなかったのです。


…お分かりでしょ?
『占いってのは、そんなに儲かるのか!?』
その瞬間をS氏は見た。

以降、細木先生はテキヤで学んだ手法やヤクザ社会で学んだ処世術でのし上がってゆく。

『アンタ地獄に堕ちるわよ!』
…はテキヤの「お客さん!買わなきゃ損だよ!」と同じ。
テキヤの啖呵売(たんかばい:フーテンの寅さんでお馴染みの口上など)で使われる「コロビ」という手法だそうだ。
テキヤの総元締めである元会津家連合会六代目の坂田春夫氏はそう言う。

…そうそう、その坂田さん、私がいい加減にコーディネートしているドキュメント番組「真実の日記」に登場しますので見てください! 
http://www.ntv.co.jp/v-fever/
坂田氏をはじめとして、現在のテレビ的に考えられない方々も出ますので……。
その取材の時にお聞きしました(笑)

で、S氏の方は、喋る、喋る!

…書いちゃいました。
タイトルは「細木和子!金払え!」(笑)
http://www.coremagazine.co.jp/magazine/dynamite/200609.html
[その瞬間!]の続きを読む
マネーの闇を探る~2~! カジノ法案を巡る攻防
予見した通り、カジノ法案成立に向けた緊急発表がなされた。
http://shinshun.blog47.fc2.com/blog-entry-31.html

6月15日、自民党の「カジノ・エンターテイメント検討小委員会」の岩屋毅委員長はカジノ合法化に向けた基本方針とともに、将来的には超党派の議員連盟の設立も視野に入れた公明党との与党協議会を設置することを発表したのである。
カジノを外国人観光客ら向けの観光資源と位置付け、税収や雇用の増加、地域振興に役立てることを最大の目的とし、規制や監視のため、独立行政法人「カジノ管理機構」を設ける。運営者の許認可は有識者らで作る「カジノ管理委員会」に諮って決定するというもの。
 その翌日(6月16日)には、観光特別委員会(委員長・愛知和男衆院議員)もカジノ法案をまとめ、来年の通常国会に提出、4年後の実現を目指すことを発表した。
同法案では、運営主体は地方自治体や一部事務組合と規定するが、カジノの企画や開発・運営は民間業者に委託し、国は許認可や監視・監督を行う機関を新設。
収益の一部はこの新機関に交付されるものとする基本案も発表。
この発表によってゲームエンタメ関連や観光レジャー関連の株価も跳ね上がった。今後はカジノ利権を巡って、全国の自治体によるカジノ誘致合戦、設置されるという新機関や管理する事務組合といった官僚利権、産業界や既存のギャンブル団体や業界との丁々発止の駆け引きが表と裏で繰り広げられることとなる。
それらに群がるのは、政治家、官僚、地方自治体、観光レジャー産業、エンタメ業界、IT業界…。はたして、それらだけであろうか?


【闇の抵抗勢力…それは警察】

カジノ・エンターテイメント検討小委員会の岩屋毅委員長は、カジノ振興を目的に開催された「カジノ・インお台場」の壇上にて『パチンコ店も共存できるためにカジノ法案とパチンコ新法を抱き合わせで実現することを考えていきたい』とその最大抵抗勢力を牽制するコメントを発表した。
カジノが設立されれば、もっとも「負」の影響を受けるのは、既存のギャンブル利権団体や業界ということになる。
最大の抵抗勢力は「法を超えた存在」とまで言われるパチンコ業界であろう。
このパチンコ抵抗勢力には、実は隠れた闇の抵抗勢力がある。

それは…パチンコ利権に巣食う警察である。

パチンコが完全に違法賭博であるのにも関わらず、警察には黙認以上の恩恵を授けているのは公然の事実である。
勝った客には景品を渡し、交換所が買い取る。
それらを仕入れてパチンコ店に下ろす業者がいる。
ホール、景品交換所、景品問屋の三店がまったく違う経営主体という建前でパチンコ業界は違法性を逃れているのである。
これを三店方式という。
それらがパチンコ店の近くにあるは単なる偶然、一切無関係で違法性はない。
それが警察の無理やりの論理である。

賭博罪は「開帳する側」「賭ける側」そして「賭金や勝金の授受」がセットでなければならないとされているからでもある。
パチンコ業界が警察の指導の下に編み出したこの三店方式をカジノバーや麻雀屋が行うと、彼らは即刻摘発して逮捕するという不思議な法解釈でもある。
その不思議の秘密には巨大利権が絡んでいるのは誰もが知る事実であろう。
プリペイドカードの発行、CR機の導入、警察と公安委員会が古物商の許認可を与えることで成立する景品交換所…さまざまな利権に警察が関与している。
違法性が高いと言えるパチンコ業界を黙認する見返りとして、彼らの有力な天下り先となっているからでもある。
数兆円という売上を上げる大手パチンコメーカーに警察OBが取締役、中には社長・副社長といったポストに納まっている警察OBもいる。

財団法人保安電子通信技術協会(保通協)という団体がある。
遊技機(パチンコ、パチスロ)の型式試験を主業務とする国家公安委員会の指定試験機関である。
遊技機メーカーより提出された書類および実射試験にて遊技機が規定上の条件を満たしているかどうかを型式試験する機関である。
この検査試験を通らなければパチンコ台は店頭には並ばない仕組みになっている。
この保通協は警察庁の天下り先である。
射幸心を煽るようなギャンブル性の高い台を認可して、客を大負けさせ消費者金融業界へ有利になるようにしていると話す業界関係者もいる。
その消費者金融業界から多額の献金を受けているのも警察なのである。

カジノ法案成立に向けて長らく足踏みをし続けた自民党が、ここに来て大々的な発表を行うのは、この警察の闇利権を牛耳る勢力と何らかの取引や話し合いを終えたからではないか?と言われている。
先のパチンコ健全化に関わる風営法の改正も何らかの関係があるのは間違いない。

警察の抱える2007年問題…団塊の世代の大量退職である。
民間委託の交通指導員制度などは、その受け皿に過ぎない。
主婦やリストラされたサラリーマンが、その資格を取り、活動する様子がテレビで取り上げられてはいるが、目くらましである。
2007年以降には警察退職者で溢れるはずだ。

その新たな受け皿が公営カジノなのであろうか?



【もうひとつの勢力…海外カジノ産業】


日本のカジノ解禁までのタイムラグに日本のギャンブル層を取り込もうとする勢力がある。
海外のカジノ産業勢力である。
今までは、海外のカジノといえばリゾート地に設けられたカジノ施設などでプレイするレジャーという感覚であった。
それが日本でカジノ設立が論議されだすと、日本人観光客向けに豪華な施設を建設し、ギャンブル色をより強く押し出しはじめた。

例えば、隣国である韓国は6月23日に日本への玄関口のひとつでもある釜山のロッテホテルに外国人向けカジノを誕生させた。
運営するのは韓国観光公社の子会社である公営企業「グランド・コリア・レジャー」である。
同公社が運営する外国人観光客専用カジノとしてはソウルの二店舗に続く三店舗目となる。
スタッフは日本語が堪能、先にオープンしたソウルの店舗ではワールドカップ期間中ということもあり、サッカー日本代表のユニフォームを身に着けて日本人観光客の集客を図っていたほどである。
パスポートの提示を求められなければ、まるで日本のカジノにいるようでもある。
次々と建設される韓国の外国人専用カジノは日本の法案成案に先駆けて日本人観光客とギャンブル層の囲い込みであることは間違いがない。
観光国シンガポールでは初のカジノリゾート建設で、米国カジノ産業の大手であるラスベガス・サンズの運営が決定した。
世界最大規模の資金を投入するこのカジノプロジェクトはアメリカの巨大なカジノ資本の世界進出でもある。
同社はマカオでの同様のカジノプロジェクトも進行させている。
日本のカジノ解禁でその運営が民間委託とされるならば、形を変えてこうしたアメリカの巨大カジノ資本が乗り込んでくる可能性は大である。


【ネットで日本進出、沸点に達したオンラインカジノ】

諸外国の日本狙い撃ちはレジャーカジノ施設の建設だけではない。
深く静かに潜行している熱いブームがある。ネットを介したオンラインカジノである。
オンラインカジノは90年代なかばに登場し、現在は2千サイト近くあると言われる。
今年になって日本国内でも利用者が急増し、彼ら独自の情報交換などで、不正なサイトやイカサマサイトは次々に閉鎖に追い込まれたりもしている。
ネットカジノ業界は、早くもサービス競争・サバイバルの時代に突入したとも言われる。
生き残った優良なオンラインカジノは、各政府が発行している運営免許(ライセンス)を受けた企業が、それぞれの各国の規制やルールを守りながら経営されている。
その存在と経営自体はもちろん合法である。
ただ、賭博罪がある日本ではいまだグレーゾーンにあると言われている。

…ところが、繁華街などで仲介店舗を構えて海外のこうしたオンラインカジノと提携する店舗が軒並み摘発を受けた。
今までは黙認していたものに警察は踏み込んだ。
ネット上でギャンブルが行われていても金銭の授受が国内で代行されるのは賭博罪にあたるという法解釈である。

摘発を受けたのは京都、名古屋、大阪などの繁華街で営業する店舗型ネットカジノである。
その他の事情もあったのかも知れないが、先の裏事情から察するに、パチンコ業界野放しの警察がカジノ導入に向けた土壌作りに協力しはじめたということなのであろうか?

しかし、彼らがどうしても手が出せない分野がある。店舗を介さない在宅ユーザーたちである。
個人が自宅でアクセスするために利用状況を把握することも困難であるからでもある。
オンラインカジノはまずクレジットカードなどでチップを購入して賭ける。勝ち金の受け取りは小切手の国際郵送や進んだサイトでは電子財布などで行われる。
こうなると現在の賭博罪の解釈では取り締まれないという事情もある。
それでも『賭博が禁じられている日本では海外サイトで賭けをすることも違法である』とする警察庁の見解が発表されたが、各サイトは各国政府が国策に準じて許可し運営しているために外交的な問題も視野に入れなければならないのである。
つまり、なし崩し解禁状態だといえよう。

ネットカジノの人気サイトはこうした状況を最大に利用して日本人ユーザーの取り込みに躍起になっている。
日本人向けのボーナスや入会特典を用意し、日本語ソフトを備え、電話問い合わせにも日本語で対応したりするなど、日本人向けサービスに力を入れている。
中には日本の有名なパチプロ集団の名前を日本向けサイト用に借り受け大人気を博しているサイトもある。
急増したユーザーの中からは、一瞬にして一億円以上を獲得した日本人利用客である主婦が写真誌に登場、ネットカジノ熱に拍車を懸けることにもなった。

このようなネットカジノ隆盛という世界事情の中で、前述の自民党の議員連盟はカジノ解禁に向けた基本構想の中ではオンラインでの営業は禁じる方針を示した。
これまでの裏事情を踏まえるとカジノ法案の中に自らの利権を守る一文を盛り込もうとしているのに他ならない。
これに対して『カジノ法案も賭博罪も現在の実情にあっていない。規制できなければパチンコ業界のように共存するしかないのではないか?』という社会学者の声もある。

利用客の激増で信用力を増したオンラインカジノ。
今後も多数のギャンブル層や株のデイトレ層がシフトしていくことは間違いがないだろう。

これは国内大手クレジット会社のホームページに発表されたネットカジノに関する見解(要約)である。
『インターネットなどで、海外で実施されている「宝くじや馬券、スポーツ勝敗予想等のギャンブル」などをクレジットカードで簡単に購入できる場合があります。国内で正式の許認可を得ていない団体等が販売する「宝くじやギャンブル」の購入は、わが国の法律で禁止されています。たとえ海外で何らかの認定を受けている団体等が主催するものであっても禁止違反にかわりはありません。この点を十分ご注意ください』
……利用できないとは言っていないのである。

国産カジノを議論する中で、ネットカジノ論議も必要なのは現実である。ギャンブル業界、海外カジノ事情、ネット社会の現実を踏まえ、緊急成立を目指すことだけではなく、カジノ法案の中身を徹底的に見直さなければならないのではあるまいか…。

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(C)SHINSHUN

お詫びの記事
某誌でその筋へお詫びを掲載していた。
…謝罪記事である。
その記事を読んでニヤリ。
お詫びの内容は詳しくはいえないのですが、
その謝罪文は例えればこんな感じ。

『ハゲと言ってごめんなさい。執筆編集には最大の注意をしておるのですが、ついハゲと書いてしまい、気分を逆なでするようなことになりました。正しくは薄毛です』

それって謝っていない
……逆なでしてるし。

私はニヤリ。
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