裏の裏は、表…に出せない!
実話誌等で暴走する裏系&馬鹿系ライターが、日本最大の歓楽街・歌舞伎町から発信するグダグダな非日常的体験と裏話。そして禁断の取材メモ!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
熊本刑務所・獄中殺人未遂事件の真相
kumakei02.jpg

~熊本刑務所~


これは世間を震撼させた暴力団抗争の獄中報復だった!


こういう事件記事があった。ただ、これだけを読むと刑務所内で起きた受刑者同士のよくある喧嘩のように思われるだろう。


…しかし、


熊本刑務所:受刑者を作業用具で刺した40代受刑者を逮捕 

熊本刑務所(山本清所長)は12日、収容中の男性受刑者が刑務所内で作業用具で刺される事件があり、40代の男性受刑者を殺人未遂容疑で逮捕したと発表した。調べでは、加害受刑者は3月29日午後2時ごろ、剣道の防具を作る作業中に、キリ(長さ15センチ)で作業場にいた50代の男性受刑者の左胸や背中など計十数カ所を刺し、13日間のけがを負わせた疑い。被害者が加害受刑者のそばを通り過ぎた際、急に追いかけて切りつけたといい、詳しい経緯を調べている。加害受刑者は容疑を認めており、11日に逮捕され12日に送検された。
 同刑務所の甲斐修一・庶務課長は「プライバシー保護の観点から受刑者個人を特定する事項は公表できない」として、名前と年齢の発表を拒んでいる。 (毎日新聞 2006年4月12日)

(事件を報じた熊本RKKの報道)【動画アリ】
http://www.rkk.co.jp/cgi-bin/newscgi/backno_page.cgi?id=NS003200604122032204

この事件報道に違和感を覚えないだろうか? 
わざわざ付け加えた『プライバシー保護の観点から受刑者個人を特定する事項は公表できないとして、名前と年齢の発表を拒んでいる』という一文である。
プライバシー保護?
被害者のプライバシー保護も出来ない国が、加害者のプライバシー保護をするのか? 
たしかに刑務所内の事件ではそれらが発表されることは少ない。
あえてこの一文を付け加えたことに違和感を覚えるのである。
そして3月29日の事件を4月12日に発表という時間経過。


容疑は「傷害罪」ではなく「殺人未遂罪」。
刑務所内で喧嘩をした場合には、加害受刑囚は「殺す意思などなかった」と訴えるものだ。
例え死んだとしてももののハズミだと…。
なぜなら、受刑囚という身分でありながら刑務所内で事件を起こせば、累進級(累進処遇)は取り消され、受刑囚が忌み嫌う厳しい懲罰を受けることとなる。
起こした事件が殺人未遂となれば、そのような規律違反といった問題では済むはずはない。
刑期は重ねられ長くなる。
一説によるとシャバで起こす事件の2割増し。
そういう理由から突発的な喧嘩が殺人未遂となることは少ない。
裁判では相当の不利になる。
執行猶予も情状酌量もない。
刑務所という「法」の庭場での殺人未遂。
法の番人たちにとっては絶対の不可侵領域。
まさに天に唾する行為に等しいからである。


未遂というのは文字通り遂行できなかった行為。
殺人を意図し行動したが、目的を果たせなかった行為ということになる。
事件の状況は、「急に追いかけて切りつけた」
…やはり刑務所内での激昂に駆られた喧嘩であるような報道だ。
この行為が殺人未遂とされるのは、加害受刑囚自身が「殺人」目的であったをことを供述、いや、宣言(?)しているからに他ならないだろう。
これは間違いなく犯行が宣言されている。
加害受刑囚は取調べでそれらを自認していると思われる。


別の新聞記事ではこうある。
『当時、工場内には受刑者52人と監督の刑務官1人がおり、刑務官が男を制止したという。キリは各受刑者に貸し与えていた。同刑務所は「事件の前兆のようなトラブルは把握していない」とし、動機を調べている』
この「前兆のようなトラブルもなく」という一文が刑務官の事件への驚きと、事件が加害受刑囚によって静かに計画された行為であったという確信を抱かせる。
…と同時に、この一文は刑務官、いや、刑務所の異常ともいえる怠慢振りを露呈した一文となる。


なぜなら…、この事件は世間を震撼させた暴力団抗争事件の獄中報復事件であることが取材で明らかとなったからである。


刑務所側がそれを予感しなかったどころか、加害受刑囚が獄中報復を実行できる環境そのものを、彼らの怠慢が作り出していたからである。

新聞記事のある庶務課長のコメント「プライバシー保護の観点から受刑者個人を特定する事項は公表できない」として、名前と年齢の発表を拒んでいる。

…これは事件の真相隠しと同時に自分たちの職務怠慢をも隠す一文に他ならない。
また、そうせねばならない一大暴力団抗争に関連した事件でもあったからだ。



【浮かび上がった驚愕の真相】


記事を今一度読み返すと、加害受刑囚は左胸…いきなり心臓を狙っている。
そして逃げる被害受刑囚に追いすがって十数か所。
それらは腎臓、肺、肝臓…。間違いはないだろう。
監視された刑務所という場所、限られた刃渡り5センチのキリでは、目的を果たせなかっただけのような気がする。


この事件が起きた熊本刑務所は、懲役8年から無期懲役までの受刑者が対象の収容分類LBの刑務所。
分かりやすく言えば、L:長期で、B:犯罪傾向の進んだ者…を収容する刑務所である。
現在760人を収容している、有名なヤクザ刑務所でもある。
ここを舞台としたヤクザVシネマシリーズもあるほどだ。
つい先日も、受刑者が刑務官を襲うという事件が起きたばかりである。


事件の詳細は意外と簡単に調べは付いた。
この殺人未遂事件の被害受刑囚は世間を震撼させた一連の暴力団抗争の発端となる事件のヒットマンであったのだ。


平成13年8月15日、東京都葛飾区四ツ木斎場での住吉会最高幹部射殺事件である。
ヤクザ社会で言う義理場での襲撃は掟破りといえた。
被害受刑囚は用意周到に住吉会のネクタイ・代紋バッジを用意し、組員になりすまし銃弾を放った。
男はすぐさま取り押さえられ、同会組員によって事務所に軟禁された。その後、警察の説得により身柄を引き渡された。
その襲撃犯のひとりが熊本に収監されていたのである。
この襲撃事件はその後の一連の凄まじい報復抗争を呼ぶことになる。
報復を仕掛けた住吉会側に死刑・無期懲役の判決者を出したことでも一連の報復抗争の凄まじさは分かる。


この元ヒットマンを熊本刑務所で襲った受刑囚は、報復抗争の中心となった住吉会幸平一家。
ヤクザ激戦区・新宿を本拠とする武闘派組織・幸平一家加藤連合の組員であることが確認された。


驚くべき事実であった。
ひとつの檻の中に敵対する猛獣を置いていたのに等しい。
事件は、やはり、獄中での単なる「喧嘩」ではなかった。
「殺人未遂」とされた読みも正解だった。

取材を試みるが、ことごとく拒否された。
関係各所はノーコメント、ヒットマン組織は解散、加害受刑囚の組織はマスコミ嫌いで有名でもある。
全て一切の拒否である。

しかし情報は集められる。…刑務所のことは刑務所に聞け…である。


刑務所内は見栄と虚構の世界である。
被害受刑囚は自分が四ツ木斎場事件の実行犯であることを刑務所内で誇示していたのである。
そこに不良押送で他の刑務所から加害受刑囚がやってきた。

信じられないことに被害受刑囚と加害受刑囚は同じ班に配置された。

事件は刑務所内の作業場で起きた。
剣道の防具を製作する作業場、10人が横一列にひとりひとり仕切られた作業台に並び、刑務官が監督をする。
凶器となったキリは全員に与えられるのではなく、その作業工程で監督官に願い出て貸し与えられる物である。
加害受刑囚はその凶器を刑務官から貸し与えられたのである。

…受刑囚の分類調査(入所時の身上や素行・犯歴などの調査)やその所属組織の関係調査等はいったい何なのであろうか?


これは、法務省、熊本刑務所の大失態であろう。
監獄法改正という中での大不祥事でもある!事件を誘発したとも言っても過言ではない。

このような世間を騒がせた一連のヤクザ抗争の当該組織の組員を近くに配置するのはどういうことであろうか?
この事件が新たな暴力団抗争の火種ともなりかねない。

事実、この殺人未遂事件の真相が刑務所社会を駆け巡り、四ツ木斎場事件でのもうひとりの実行犯が徳島刑務所でリンチ襲撃された。
この事件は報道もされていない。


犯罪者の増加で刑務所は飽和状態であるとは聞く。
しかし、新聞のコメントは事件の重大さよりも、自らの職務怠慢を覆い隠したようににしか思えない。


限られた条件の中での殺人未遂事件…いや、獄中報復事件。
ヤクザ社会も表社会同様に打算的、保身的となっている。
犯罪を賛美するつもりはさらさら無いが…こんなヤクザもいたのだ。
聞けば、侠は不良押送で熊本刑務所に配置転換された。
刑務所側があえて近くに置いたということになる。


この侠…、そして、かつて組織の為に己を殺した侠、お互いに遭遇しなければ、いつの日か、無事に刑期を全うし、社会復帰したのかもしれない。そう考えると虚しい…。



kumakei01.jpg



[熊本刑務所・獄中殺人未遂事件の真相]の続きを読む
スポンサーサイト
企業舎弟
山口組の超武闘派組織でありながら、最大の経済ヤクザであると噂される組長が逮捕された。
日本経済の裏面に深く関係されると言われる組長である。
武富士、ハンナン、オ●ムや創●といった宗教がらみ、某格闘技、そして新しいところではライブドア…。
事の真偽やその関係の有無はともかく、そうした経済事件があると必ず名前のあがる組長でもある。

噂されるだけの事実もある。
実は、組長は日本を代表する航空会社の筆頭株主だからである。

その航空会社に組長が乗った際に『足を伸ばしたいのう』…と言ったのかどうか? 数ヵ月後、その航空会社は『~クラスがゆったりとしました!』と…テレビで大キャンペーン。やはりその親分が関係しているとされる某女優のCM出演?。……まぁ、裏社会与太話ですが。

その組長と同時に逮捕された不動産会社社長。
企業舎弟である…との報道。
………????

よく知る人物である。
正直、驚いてしまった。
取材した人物や関係者が逮捕されたり、
大事件や抗争などの当事者になることなど、
そんなことで、いちいち驚きはしない。
そういう取材を重ねているのに、驚くというのは意味が違う。
その人物なりを良く知るから別の意味で驚いたのである。

きわめてマジメで、思いやりがあり、折り目の正しい人物。
むしろ、初対面では気が弱い印象すら与える人物。
歌舞伎町をさんざん連れ立って遊んだ。
5~6年前である。
豪遊もしない。むしろ、遊びがヘタで、私の傍若無人ぶりをニコニコと微笑んで飲んでいるタイプ。

そんな人物が、ニュース画像を見ると、違って見えるから報道というものは怖い。隠し撮られた彼の映像は、二つの顔を持つようにすら感じられる。そして、企業舎弟であるが如き報道。

警察発表とリークを垂れ流している証拠でもある。

ところで、表題の「企業舎弟」とは何だ?
実は警察用語なのである。
暴力団に利益供与する準構成員的企業、
もしくは暴力団がオーナーを勤める企業。
もっと広義に解釈すると、取引や関係のある企業。

最近はヤクザ自身も使うので(判り易いからねぇ)いつのまにかヤクザ用語となっているのだが…。
他にも、「二次団体」「三次団体」という呼び名。
これも警察用語である。
ヤクザ用語ならば「直参」「子」「枝」「孫」。
「一次団体」は「本家」もしくは「本部」「会」「組」「代紋」…。

話は戻るが、彼の会社名も災いしたかもしれない。
山口組を髣髴させる企業名。
……偶然である。

逮捕容疑がもしも事実であったとしても、
率先して犯罪に手を染める人物ではない。
断言しよう。

計画を練って、関連があるのではとされる殺人事件に関与したり、暴力団に利益供与したり…ないない。

むしろ、人の良さと弱気がそうさせた
と言うことはあるかもしれないが…。
噂される芸能人との交際、そんなタイプでもない。
憶測だが、事実なら、飴と鞭であったのかもしれないが…。
闇の権力を見せ付けられて、それに乗っかる。
某IT会社のデブのように浅はかではない様にも思える。

ただ、聞けば、周囲の業者や同業者は離れていっていたらしい。
本人も(暴)関連をトラブル先に匂わしていたという証言もあった。
……ここぞとばかり匿名で口を開く輩、どうなのであろうか???

マンションメーカーは次々とマンションを建て続けねばならない宿命にある。こうして融資を受け続け、その返済を回してゆく。銀行系、信販系…仮にそうならば(ないない!)このあたりに秘密があるのかもしれない。

暴力団と関係があった企業…。
取引のある企業。それがフロントであるのならば、
日本の企業の殆んどがそうであろう。

ここで名前を列記したいくらいだ。
驚くぞぉ!(…止めておきます)


脱線します。馬鹿な例えかもしれないが、
歌舞伎町でウチはヤクザが来ないと自慢している店、
……つまんないぞぉ。
そういうところは彼らは敏感だ。
不味い魚は猫もまたぐ。
業績の悪い企業や、旨味の無い企業は、近寄っても喰い尽すだけだ。


ところで…、

半年くらい前に警察関係から流出した、
(…と思われる、としておこう)
山口組フロント企業リストを某実話誌のグラビアで掲載解説したことがある。
山口組傘下組織が都内に設けた連絡事務所及びフロント企業、すなわち山口組拠点リストである。
作成者は警視庁(?)。
これは…ある事情で手に入れたものだった。

リストには、フロント企業、組事務所、政治団体、自宅。直参組織ごとに分類されている。
所在地、電話番号、代表者の詳細(組織役職など)も細かく明記されていた。
掲載されている山口組拠点は都内全域に及んでいた。
その多さに驚かされてしまう。
傘下組織が競うように東京進出をしているのが見て取れる。
分類の多くを占めるのがフロント企業。暴力団関連企業の事である。

…フロント企業、もちろんこれも警察側の用語である。
前述の暴力団関連企業の事である。暴力団である事を隠した企業活動、その資金源となる関連企業と定義されている。
その企業関係者は盃を交した暴力団員でなくとも、彼らに準ずる企業舎弟と認定される。

これらの呼び名は、暴対法施行の頃からそう呼ばれるようになった。
暴力団側には企業舎弟という役職もなければ、フロント企業という呼び名もない。

このようなリスト分類が為されている事が、警察関係者が作成した捜査資料だという証拠でもあった(…としとこう)

その資料には正確な部分といい加減な部分があった。

まずは、リストに載せられた詳細情報が事実なのか確認する事にした。
リストの中に偶然に知る人物を発見した。
山口組三次団体の幹部である。
その人物の複数の名刺(稼業すなわち組織名刺とフロント企業名刺など)とリストを照合してみた。…合致していた。
リストには彼の自宅住所まで記載されている。
その住所を確認する為にコンタクトを取った。
彼に他の掲載情報も確認してもらう事にもなった。
彼の事務所に出向いた。
まさしく「○○組東京事務所」とリストに掲載された場所である。
真剣な眼差しでリストと住所録らしきバインダーを見比べていた彼は、やがて重い口を開いた。
『う~~ん、間違いないなぁ…』
その言葉を口にすると、さらに付け加えた。
『ただし、少々古い情報だな。改名した組織名もあるし、代替わりしたり、移転した組もある。照らし合わせればリストが作られた時期が分かるな…』

作成時期が判明した。
その直後に警察内部が変化していた。
その際に流出したものなのであろうか?(…としときますけど)

それは2004年4月である。
警視庁は9番目の部として組織犯罪対策部を新設した。
公安部の外事特別捜査隊、刑事部の国際捜査課、暴力団対策課、かつてマル暴と呼ばれた捜査第四課、生活安全部の銃器薬物対策課、国際犯罪特別捜査隊が統合された。

これら様々な部課の情報を一本化する事も大きな目的で、対暴力団だけでなく、外国人犯罪組織、連携する国内犯罪組織などの、今後、グローバル化が懸念される将来の組織犯罪をも考慮した総合的な対策を取る為であった。

~警視庁組織犯罪対策部~
一課:   (元公安外事)       外国犯罪組織の内偵調査
二課:   (元刑事国際)       外国犯罪組織の事件捜査
三課:   (元刑事暴対課)      暴対法・総会屋
四課:   (元刑事四課)       暴力団犯罪捜査
五課:   (元生活安全・銃器薬物班) 銃器薬物・銃器薬物犯罪
特別捜査隊:(元組織犯罪特捜)     機捜・摘発部隊

この組織再編は確かに必要である。
しかし急速な変化が大きな弊害を生み出しているともされている。
捜査の現場は混乱していた。
従来の古い捜査活動は否定された。
暴力団と接触を持って、彼らから情報を収集し人間関係を構築する。
その人間関係が犯罪や事件を未然に防いでいた。
抗争が起きた場合には「あの親分を担いで、こうすれば収拾する」そういう判断もできた。
時には警察が他組織との交渉役すら買って出たことも少なくは無い。

暴力団が地下に潜り、マフィア化する傾向にあるのは警察当局の捜査方針が招いたと発言する有識者もいる。

警察当局の掲げた暴力の「追放」暴力団の「壊滅」が、
いつの間にか「対策」になったのだ。

この組織犯罪対策部新設以降の情報はリストには無かった。掲載された組織の住所変更時期や組織名変更時期から考えても、この組織改編以前に作成され改編以降に流出したリストであろうと推測できた。…誰が流したのであろうか?(…知って、いや知らないが)


暴対法や暴力団が踏み込めなくした商法の改正…、
それらは表に出ていたものを絨毯の裏に隠しただけに過ぎない。


……と、なれば、かの航空会社も「企業舎弟」という分類になるのでは?



ちなみに、リストの記事が掲載されると、どう突き止めたのか、様々な関係から、見せて欲しいという「希望」が寄せられた。

何のことでしょうか?

このリストに記載された場所…、正確な場所、間違った場所…、何かあったらその場所で花火が上がる。

そんなもの、封印しましたよ。

============================

さてさて、この事件、
ヤクザオタクと事件オタクの血が騒ぐが……、
傍観しようっと(笑)

だって、…ねぇ? 

無理があるしょ(笑) これ無罪ですわ。
変な記事を垂れ流すと…いつかは、恥を掻きまっせ!


============================

菱和元社長に無罪判決、暴力団と共謀「証拠上認めず」 
2月13日 読売新聞


 指定暴力団山口組後藤組組長らと共謀し、2005年2月、東京都渋谷区のビルの虚偽登記をしたとして、電磁的公正証書原本不実記録などの罪に問われた不動産会社「菱和ライフクリエイト」元社長の西岡進被告(52)の判決が13日、東京地裁であった。

 大島隆明裁判長は「西岡被告と暴力団関係者らとの間に、不正登記についての共謀があったとは認められない」として、無罪(求刑・懲役3年)を言い渡した。また、「西岡被告と後藤組長がかねてからの知り合いとは証拠上認められない」とも指摘した。

 記者会見した西岡被告は「無罪と信じていた。ほっとした気持ちだ」と述べた。

 東京地検・岩村修二次席検事の話「検察の主張が理解されず遺憾。判決内容を検討し、上級庁とも協議して対応を決めたい」

============================

菱和ライフ元社長に無罪=「共謀成立せず」-ビル所有権の虚偽登記・東京地裁
2月13日 時事通信


 指定暴力団山口組系後藤組組長らと共謀し、虚偽のビル所有権移転登記をしたとして、電磁的公正証書原本不実記録、同供用の罪に問われた不動産会社「菱和ライフクリエイト」元社長西岡進被告(52)の判決公判で、東京地裁の大島隆明裁判長は13日、無罪(求刑懲役3年)を言い渡した。

 大島裁判長は、問題のビルをめぐり、後藤組と菱和は対立関係にあったと判断。菱和側が後藤組関係者らの告訴を警察に相談する予定だったことも挙げ、「警察に赴く前日に犯罪を実行するのは奇異。対立関係にある者が不実の登記を共謀したと認定するのはかなり無理がある」と述べた。 

============================

判決が出ました。
…ほらね!
恥を掻きました!

彼の側に立ち、書いたマスコミはいるのか?
彼の主張を取り上げたマスコミはいるのか?
鼻で笑った関係者!無視した関係者!

まるでフロント企業・企業舎弟であるかの如く、
調子に乗って捏造記事を書きまくっていた
各マスコミ関係者は謝罪しろ!


西岡社長…、よく闘いました!
長い間、ご苦労様でした!


【追記】http://shinshun.blog47.fc2.com/blog-entry-89.html
歌舞伎町ビル火災事件の闇
黒煙が立ち込めた歌舞伎町の雑居ビル

東京・歌舞伎町で五年間も放置されていたビルが解体された。
ネオン街では次々と店が開店し、新たなビルに建ち変わる。
そんな街の移り変わりのなかで、歌舞伎町の住人や訪れる客たちにとって、そのビルは特別な存在であった。

あの忌まわしき歌舞伎町ビル火災事件の明星56ビルである。

 /09790002.jpg



新宿駅から歌舞伎町の中心である新宿コマ劇場へ抜ける歌舞伎町一番街にそのビルはあった。
有名な歌舞伎町看板のあるメインストリートでもある。
事件が起きたのは01年9月1日、金曜日から土曜日にかけて歌舞伎町が最も賑わう深夜1時であった。
最初の119番通報はビル4階にあったキャバクラ「スーパールーズ」の従業員であった女性からである。
『歌舞伎町なんですけど、火事みたいで煙が凄いんですよ、歌舞伎町一番街のスーパールーズです。早くきてください、出られない、助けて!』
その2分後には第二の通報が同店からされている。
やはり女性従業員である。
『火事です、今現場いっぱい、4階、もう避難できないんで、早く助けてください。10人ぐらい。お願い!』
その後、続けざまに同様の2本の緊急通報が入電した。

明星56ビルはまさに歌舞伎町を凝縮したようなビルであった。
一階は風俗無料案内所、二階はナースイメクラ「セクハラクリニック」、三階はのちに違法ギャンブル店と判明した麻雀ゲーム「一休」、地下にはカジノ「クイン」とニュークラブ「レイン」が入居していた。
何度も何度も悲痛な声で通報があった「スーパールーズ」は同ビルの四階、当時歌舞伎町で人気を博した“抱きキャバ”と呼ばれる店であった。

長く伸ばされたハシゴ消防車のゴンドラで、黒煙に晒されて煤けたセーラー服とルーズソックスの女性たちが、意識不明の状態でレスキュー隊員に抱きかかえられるように運ばれるニュース映像が今でも生々しく記憶によみがえる。

出火元は三階の麻雀ゲーム店「一休」。
エレベーター付近から出火して四階の「スーパールーズ」に延焼拡大した。
黒煙で四階はパニック状態に陥っていたのが消防庁への通報で分かる。

実は、この事件の最初の通報は0時59分の『ビルから人が落ちた』という通報であった。
火災から逃れるために飛び降りた麻雀店男性従業員3名が、人通りの激しい歌舞伎町一番街に降ってきたのである。
それを目撃した人間からの救急車要請が最初の通報であった。
その後、一連の火災通報が続くが、熱や煙を感知して火災発生を知らせる自動火災報知設備は作動していなかった。
これは以前に消防立ち入り検査でも指摘されていたが、まったく改善されていなかったのである。

『もし、警報ベルが正常に作動したとしても、歌舞伎町では酔っ払った客のイタズラっていう場合が殆んど。またかぁという程度の認識で、誰も席を立たなかったでしょうね。だから炎を目撃した麻雀店の従業員が驚いて慌てて飛び降りた。近くにいた私たちもボヤ程度にしか考えてなかったよ。消防車が来る前に消火器で鎮火するのではないか? 立ち入り禁止エリアが拡大されてゆき、あれよあれよと言う間に大惨事になって……』
火災事故の一部始終を目撃していた客引きはこう言う。

この火災事故では消防車両101台が投入され、361名の消防隊員および団員の消火救助活動が行われた。
以下は彼らの通信記録からの抜粋である。

『四階に救助中の人が14名いる模様です。現在救助活動中です。けが人が28人でうち23名は重体です。現在、火は消えています』(3時5分)
『34人が救助され、うち1人死亡30人が心肺停止状態』(3時40分)
『44名が消防隊により救助を完了した模様』
救助の終了が報告されたのは4時。

しかし、『救助者47名のうち11人は死亡。残り36人のうち33人は重体』(5時)
『救助者47名のうち21人が死亡。残り26人のうち23人は重体』(5時20分)
そして7時には『44名が死亡』と報告された。
そのいずれもが一酸化炭素と有毒ガスの吸引が死因となった。
出火時に救助が必要であった出火元の三階にいたのは19名、延焼した四階には28名、合計47名。
消防隊が駆けつけた際の要救助者44名は全員死亡という痛ましき火災事故となった。
助かったのは『ビルから人が落ちた』…火災発生時に飛び降りて脱出した3名だけであった。

097901003.jpg




解決を遅らせたのは歌舞伎町の闇

この事故にはいくつかの疑問と謎が当初から指摘されていた。
出火場所にある鉄製ボックス内のガスメーターはガス管から外れて落下していた。
2本のガス管からはガスが漏出していたとみられているが、ガス管とメーターを繋ぐネジが緩んだ痕跡はなかった。
メーターには下から千度を超える高熱を受けた形跡がみられ、のちに人為的な衝撃が与えられていたことが認められた。

消防庁は現場検証や燃焼実験を重ね、短時間で急激に温度が上昇した原因は、放火による可能性が否定できないとした。
いくつもの消防法違反も指摘された。
放火でなくとも人災であることは明白であった。
殺人といっても過言ではない。


この事件の解決を遅らせているのは歌舞伎町という街の闇である。
事件の背景を思わせるかのような報告も捜査本部に寄せられた。
その情報の中にはビル所有会社の胡散臭さがある。
立ち退きや賃借料を巡ってテナントとのトラブル。
その一部は訴訟にもなっていた。
ビルの賃料は相場に比べて割高だったと証言する人間もいる。
所有会社は競売物件でこのビルを所有した。
占有屋がいるような複雑な権利関係の不動産だったのである。
ビル所有会社はそうした物件ばかりを扱っていた。

歌舞伎町の裏不動産をシノギにするA氏(52)はこう話す。
『何もあのビルだけではない。歌舞伎町全体がそうであると言っても過言ではない。権利関係が複雑で又貸しや営業権譲渡などが何重にもされているケースは多い。違法風俗店や賭博店などの場合には責任の所在をたどり着けなくする意味もある。本来だったら高額な保証金を積まないと借りることが出来ないテナントを、保証金を下げて家賃を割高にし、営業しながらペイしてゆけるように中間の賃借人…つまり裏不動産が賃借条件を変えるんだ。短期間に稼げる法律スレスレの商売が出来る歌舞伎町に相応しい条件にね…。ビルオーナーのほとんどは家賃収入目当てに知らん顔。それ目当ての会社だったってことさ』

他にも、違法賭博であった麻雀店の大金をつぎ込んだ客とのトラブルやキャバクラなどの色恋沙汰のトラブルまで、いくつもの証言や報告がされた。


注目すべき最大の謎は45人目の被害者がいたのではないか?という目撃証言である。
火災現場から大久保方面に200メートルほど離れた場所、血だらけの男が歩いていたという証言である。
火災発生時刻から5分後のことであった。
飲食店の呼び込みが目撃したこの男は、全身血まみれでふくろはぎから大量の血を流していた。
救急車を呼ぼうかとその呼び込みが声を掛けた。
男はそれを断り、片足を引きずりながら消えていった。
その頭髪は爆風を受けたように逆立っていた。
この時、ほんの数百メートル離れた場所で大惨事が起きていることなど、その呼び込みの男性は知る由もなかった。
捜査本部はこの証言を元に男の足取りを追った。血痕と足跡が目撃場所の近くの駐車場で発見された。
その駐車場は歌舞伎町の最深部にあった。
歌舞伎町に詳しい人物? 
なぜならば駐車場は遊びに来る一般の人間が利用するような場所ではなかった。
付近の病院などにもこの男は現われていない。
そのケガが火災事故に関連しているのなら、何らかの関係があるのではないか? 
捜査当局は色めきたったが、現在でもこの不審な男は見つかっていない。


捜査本部はビル所有会社のオーナー・関係者などを逮捕し解散した。
しかし、2005年の2月に再編成されている。
実はこの時に放火犯の容疑者らしき男を、あと一歩まで追い詰めていたという証言がある。
歌舞伎町の風俗店に勤務していた朝鮮族の中国籍の男である。
中国東北地方(旧満洲=遼寧、吉林、黒竜江の3省)出身者、もしくは日本に帰国した中国残留孤児の二世~三世らしき人物だ。
中国のこの地域は貧しいが、歴史上、日本と関わりが深く、高校でも日本語を教えており、日本社会にも溶け込みやすい。
彼は血だらけで闇に消えていった男だったのであろうか?


そうした中国朝鮮族が組織するのは東北幇である。
東北幇は火災事件の一年後の2002年9月、新宿歌舞伎町風林会館1階のグリル「パリジェンヌ」でが日本のヤクザ2名を殺傷。
銃撃犯は黒龍江省出身。事件後、中国に逃亡した。
日本のヤクザは報復を開始した。
関連があるとされる直後の歌舞伎町の中国人クラブでの連続異臭事件。翌月には新宿区上落合で刺殺された東北幇メンバーの死体が転がった…。

事件直後に寄せられた情報の中には、火災現場の近くのファーストフード店で『麻雀ゲームに負けたので腹いせに火を付けてやった』と話していた男の情報、出火の30分ほど前に3階の麻雀店のドアを蹴っていた男がいたという情報ももたらされた。

また、事故当日の7時40分頃に共同通信横浜支局に一本の電話が入った。片言の日本語で『日本人、思い知ったか』と男は二回繰り返し、『新宿、思い知ったか』と言って電話を切った。


この火災事故を大きな教訓として、のちに消防法も風俗営業法も改正された。
歌舞伎町のテナントビルでは消防庁の厳しい査察と指導が行われ、風俗社交店の管理者には指導がなされ公安委員会発行の身分証明書の携帯が義務付けられた。
違法店の無許可営業だけでなく、ビルの又貸しなどの権利確認、ビルオーナーには無許可店や違法業種への貸し出しには罰金が科せられることとなった。

03.jpg



毎年、火災事故があった夜、
ビルの前には亡くなった犠牲者の遺族、友人、関係者たちが集まる。
慰霊のための献花台が設けられ、
犠牲者と同じ数である44個のロウソクが灯される。
道行く人々も手を合わせて通り過ぎる。

何も解決していないと言っても過言ではない歌舞伎町ビル火災事件。
時の流れとともに事件は次第に風化していった。
我々の記憶に留めていたのは事件後もそのままの状態で置かれたビルであった。
そのビルも取り壊され、今年の夏は祈るべき墓標すらない。

04.jpg





娘が止めるのも聞かずに、上京して、
消息が長い間、取れず、
連絡を貰ったら、その死の知らせだった…。
そう話してくれた母親がいました。

05.jpg


その母親はか細い身体で、毎年事故の日にはビルの前に立っています。
慰霊の日のたびに、会釈を交わします。


二度と繰り返すことのないように…。


SPA! 8/8号「報道されない未解決事件の“その後”」
…を取材ノートに基づき加筆。
(C) SHINSHUN / SPA! 未解決事件特別調査班


その時、私はどうしていたのか? 10年後の回顧

北朝鮮覚せい剤密輸事件
…を訊ねる声もあります。

たしかに、現在発売中の雑誌で、黒幕として逮捕された親分も誌面登場しております。そのグラビア記事に私の名前が踊っております。これは出版界のタイムラグ、…やっちゃった(笑)

その写真画像を某テレビ報道が使用させてくれ。
…拒否いたしました。使用の場合は厳重に抗議いたします。
担当者には『先方から書面で要望書を受け取り、内容証明で拒否をだすように…。無断使用された場合には同じように抗議書を出せ』と。

はっきり言いますが、テレビ報道なんて…警察発表を受け取れる立場にある恵まれた者たちが、その発表やリーク情報を垂れ流しているだけで、テレビという権威に胡坐をかいている高学歴が鼻に付く馬鹿ばかりです(いい奴も真剣にジャーナリズムの奴は多いんですが)。ネタは自分で探せよ!提供やネタ探しして欲しいなら、簡単に『使いたいんですが…』というな!テレビや新聞と言えば協力してくれると思っているからお馬鹿。人参を目の前にぶら下げられてもねぇ…。私はTVレポーターや新聞記者になりたいわけではない(大笑)

…この辺の裏事情、エリート(五大新聞社、その系列テレビ局などの)マスコミ記者クラブなどのお馬鹿ぶりは、今度くわしく書きますね。

私は仕事で北海道に行っておりましたし…、そんなこんなで、このブログでの記述は避けておりました。たしかに、その親分の逮捕直後に続くであろう他組織の逮捕者なども聞き及んでおりました。例の韓国籍の男は普通に歌舞伎町に現れていましたからねぇ(笑)

事件捜査などが現在進行しております。軽い気持ちの記述(実際にその時点では未確認や間違ってる場合もありますから?情報源が情報源ですから…)が影響を与えることも。ある程度の期間を起きまして誌面発表(もちろんその裏話はここで)します。


(C)SHINSHUN
[北朝鮮覚せい剤密輸事件]の続きを読む
速報! 九州ヤクザ戦争勃発 !?
九州で花火が上がりそうです。地元組織が真っ二つ!割れた方へ絶縁状も本日出たみたいです。最大手が援護に回っているようですが……。

その組織は過去にY組と九州ヤクザ戦争を起こした武闘派組織。地方組織でありながら資金力戦闘力とも群を抜いている典型的九州ヤクザである。また、反権力としての色合いが強く、警察関係等にも徹底抵抗する組織としても有名である。

最初の動きとなったのは…この事件。

今月15日、福岡県太刀洗町で福岡県警の元警部補がD会系の幹部に刺されて重傷となった事件。

ゴルフ練習場で元同県警警部補が襲撃された。殺人未遂容疑で逮捕したD会組幹部は凶器に脇差し使用。背中と腹部を刺した。容疑者Gは「自分が刺した」と小郡署に自首。実は凶器が残された軽乗用車は事件発生から約一時間後、久留米市白山町の路上で見つかっていた。調べに対し、G容疑者は「駐車場で(元警部補の男性と)目が合い、カッとなって刺した」と供述した。

この事件の真相は……

刺された元警部補は捜査情報を売る汚職警官であった。告発逮捕され、情報の見返りにD会のK会長(当時)などから現金を受け取ったと証言。服役した。出所直後に同会の報復を受けたというのが真相である。

K会長や引退後の当代であるM会長は周囲に「報復はするな」と語っていたらしいが、M会長が辞任表明した直後に事件は起き、組織内部の指示命令系統ともいうべき上意下達に変化が起きはじめていることが表に出る形となった。

D会は来週にも新体制発足と思われていたが…、新人事を巡る対立でほぼ真っ二つに分裂。組織のおよそ六割が一方的な引退とその後の独断人事に反発して、一斉に会からの離脱を表明。(5日に引退を内示、10日に新人事内示をした)

離脱組に本日(17日)絶縁状が出された様子である。
離脱組の中にはD会の資金力・戦闘力ともに同会最大と言われるM一家なども含まれており、情報も事態も大きく混乱中。又、残留組にもK一家などの武闘派もいることから、瞬間的に火が付く事も予想される。

表の世界も裏の世界も勝ったほうが正義。裏切りの絶縁状は正義の逆縁となる場合もある。(ヤクザ社会の絶縁に対する一般的な見方で、どちらが正悪と決め付けては居ません) 

警察は2つの勢力の抗争に発展する可能性もあると見て警戒。
D会は構成員570人(あくまでも警察発表、実際は準構成員を合わせると2000人近いと言われている)の福岡県内最大の暴力団組織。

離脱する勢力が日本最大の暴力団・Y組との連絡を密にしているという情報も…。絶縁状が出された組織は拾うことが出来ないというのがヤクザ社会の掟、残留組が先手を打った形となったわけではあるが、これは宣戦布告を受けて立つという事にもなる。

来週予定されているD会の新たな体制発足(23日という情報)後に抗争事件という形で 対立が表面化する可能性もあるとみて、組事務所周辺などの警戒中。

関係組織や周辺組織も「待機命令」がかかっている。

また、北九州のK会、筑豊のT会が残留組の支援に回ると言う未確認情報あり、これだけの組織が関係するとなれば話し合いで解決という可能性もあろうが、そうはならないところが九州ヤクザでもあり予断を許さない状況といったところであろうか?

九州では緘口令が敷かれている。東京に上京(進出)している当該組織関係者も正確に把握しておらず、慌てて戻った組員も多い。

…ちなみに関東のある巨大組織も同じような状況にある。
次代の新人事を巡っての内部派閥がぶつかり合っている状態だ。
こちらは有力幹部が手を下ろして、ある直参二名が手を挙げたまま。
先月の幹部会で直参だけが居残りをして話し合いがもたれた。…が、
結局は入れ札となるのでは?…もし入れ札となれば、一枚岩でないと公言しているようで、みっとも無い話だなぁ…とは、その会合に参加した同会某幹部談。その結果では分裂もあるのでは?…これは他組織幹部の談。この組織も内部情報はベールに包まれ、完全に情報管理している。詳しくは書けないが、親分の死亡発表がそうであったと言われている 。
[速報! 九州ヤクザ戦争勃発 !?]の続きを読む
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。