裏の裏は、表…に出せない!
実話誌等で暴走する裏系&馬鹿系ライターが、日本最大の歓楽街・歌舞伎町から発信するグダグダな非日常的体験と裏話。そして禁断の取材メモ!
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歌舞伎町の9・11
 
世界を震撼させたNYの9・11同時多発テロ…。
その事件のさなかに歌舞伎町の某キャバ嬢との私のあいだで交わされた会話を忠実に再現しよう。

私はテレビのライブ映像に釘付けになっていた。
燃える貿易センタービル。
二機目の旅客機がビルに突っ込む。
映画以上の迫力に私は言葉を失い、呆然としていた。

その時に私の携帯が鳴った。
歌舞伎町の某キャバ嬢からの営業電話だった…。


キャバ 『ねぇ!安くするから来てよ! なぜか? 客足がピタッと止まったんだよね…』
(当たり前だろ!この大事件!)

キャバ 『私が立て替えるからさぁ、ツケでもいいからさぁ…』
(普段は数分の延長料金もきっちり取るくせに!)

私 『あのなぁ…。戦争が始めるかもしんねえんだぞ!』
(CGさながらの画像が現実であることに興奮していた私)

キャバ 『戦争?………どこの組?』
(はぁ?)

キャバ 『ねぇ! 今度はどこの組と、どこの組!?』
(この頃は国粋会の内紛、住吉会と稲川会の神奈川抗争、山口と住吉の北関東抗争とヤクザ業界は賑やかであった)

私 『……。違う! ビルが燃えてんだよ!』
(貿易センターが崩れる直前だった)

キャバ 『え?火事ぃ?……どこ?どこ? 店長!歌舞伎町でまた火事だってぇ!』
(9・11の直前に歌舞伎町では、あの忌まわしき雑居ビル火災が9・01に起こっていた)

キャバ 『ねぇ!どこが火事? ねぇ!どこの組? ねぇってば!ねぇ!』

私 『お前さぁ…一生、歌舞伎町に居ろ!』

ガチャン。

ちなみに、めでたくも今年、あの時の旅客機のように、まっしぐらに30代へと突入した彼女は、いまだに歌舞伎町に居ます。…こんな奴ばかりです。

だから歌舞伎町は楽しい!
tokyo3.jpg

[歌舞伎町の9・11]の続きを読む
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犯罪史上、最も間抜けな強盗!
某実話劇画誌にて指名手配漫画を連載している。
裏系ライターとして、気になる指名手配犯の犯罪再現漫画である。

誌上指名手配として、当初は独自に懸賞金を懸けよう…という話もあった。
…が、編集部はポケットマネーでお願いしますというので、持ち合わせていない私は却下。

とかく、当局に睨まれがちな雑誌であるゆえに、私も含めた関係者の贖罪の意味もある。
某テレビ番組も参考にしているとか…いないとか? …いない。


毎回、強烈な犯罪者を取材し、その事件の謎や明かされない秘密を、ホンの少しだけ暴露っている。

その中で、時々、困ったチャン的な犯罪に出くわす。
今回の銀行強盗犯もそうだ。

恐らく、日本の犯罪史上で、最も間抜けで、最もお馬鹿な銀行強盗である。調べれば、調べるほど、頭を抱え込んでしまった。久しぶりに大笑いな犯罪だったので、ここでも指名手配しよう!


なのに…、捕まらない。困ったものだ。


犯罪史上、最もお馬鹿な強盗犯!~佐賀銀行津古支店強盗事件~

2002年5月22日、福岡県小郡市にある佐賀銀行津古支店に銀行強盗が押し入った。
犯人は角川勝幸(51)。

角川はパンティストッキングで顔を隠していた。
ある捜査関係者は言う。
『最近の銀行強盗は目出し帽やフェイスガード、サングラスにマスクといった物で顔を隠す傾向にある。今時、ストッキングなんて…』
…隠す?ストッキングは隠すというよりも「顔の偽装」に近い。

その収縮力によって変形した間抜けな顔で支店に乗り込んだ角川は、女性客をナイフで脅して人質に取ると行員に言った。
『か、金を出せ!』
行員は唖然としながらも、角川の差し出した鞄に一千万円の札束を詰めた。

『それもよこせ!』
カウンターの百万円の束も角川は要求した。
一千万円の束をすんなりと犯人に手渡した行員は、なぜか?百万円の束を渡すことに躊躇した。

…なぜなら、角川が強奪したその一千万の束は表と裏のみに真札が使用されているだけの銀行強盗対策の偽装札束であった。

その百万円の札束を要求しなければ、被害金額はたったの二万円という前代未聞のお間抜け銀行強盗になるはずだった。

それでも、角川を犯罪史上で最も間抜けで、最もお馬鹿な銀行強盗と決め付けるのは、他にも理由がある。

その逃走車両の車体色である。…その色はなんと白。

女性行員は訓練通りに逃走車両に向けてカラーボールを投げた。
二発が見事に命中、白い車体に目立つ蛍光色。
その状態のまま逃走した角川は、なぜか?運良く逃げ延びた。

ところで、ストッキングを被った間抜け顔の銀行強盗が角川だと犯人特定されたのはなぜであろうか? 

信じられないことに、角川は犯行直前にその白い車を銀行の駐車場に入れると、その場所でおもむろにストッキングで顔面偽装をし、強盗の準備をしていたのである。

しかも、その準備の一部始終が、犯人は私ですと言わんばかりに、バッチリと防犯カメラに映し出されていたのであった。

重ね重ねのお馬鹿ぶりである。

この犯罪史上、最もお馬鹿な銀行強盗・角川勝幸は、お間抜けな割には、いまだに逃走中である。

逃走期間四年間、被害金額を日給に直すと五百五十円也。

もしも、百万円束の追加要求がなければ、日給十三円(笑)


角川ぁ!笑わないから出てきなさい! そして地道に働け!


ね?困ったものでしょ?


※ 劇画マッドマックス3月25日発売号にて漫画は掲載しております

(C)SHINSHUN 

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捕まえたら私から賞金550円!
暴力団殺人事件とトホホ。表と裏のマスコミ
6月9日早朝に起きた、いわき市小名浜岡小名のファミリーレストラン駐車場で無職男性が殺害された事件。

ところで、最近のニュースは暴力団組織名が報道されない…というか分かっていない?じゃあ裏のマスコミがヒントを…。この事件、無職とされた被害者はS会M会組員。犯人はM会組員。

だから次なる事件を生む。

そんな報道ぶりなのに、その後の報道では暴力団抗争事件と過剰に方向修正されている。こんな事件で判明…。

『10日午前3時ごろ、鹿嶋市宮中4の指定暴力団M会系組事務所付近で、銃声のような音がしたのに住民が気付き、「暴力団事務所にけん銃が撃ち込まれたようだ」と110番通報があった。駆け付けた鹿嶋署員が、事務所車庫のシャッター(高さ2・5メートル、幅6・5メートル)に5発、シャッター上部の壁に1発の計6発の弾痕があるのを見つけた。事務所には組員が1人いたが、けがはなかった』

はいはい、両報道ともに警察発表の垂れ流しですね。取材力ゼロ!
しかし、この事件の真相は若者の私的なトラブル。

…ということで、本部通達で報復は禁止されたという情報ですが……、さてさて。撃ちゃいましたしねぇ…。張り付いとけばねぇ…
やってくれました。警察。
その銃弾が撃ち込まれた暴力団事務所に張り付き警戒をしていなかったことかって? 

…いえいえ。

現場近くの住民の通報で数時間前にいわき東署員が現場に行っていたんですよ。で、帰ってきたという住民情報が…。

もし、事実なら「仕事しろ!」…こっちは徹夜なんだぞ。とほほほ

お台場のシャブ中大暴れ事件で民間人を追い抜かして逃げたのを思い出しました。『うわわわわわわわ!』そのニュース映像はなぜかその後流されてはいない。

…仕事したな!



で、後記

いわきの男性殺害:捜査員80人で家宅捜索 暴力団事務所など数ケ所 /福島

『いわき市小名浜岡小名のファミリーレストランの駐車場で暴力団の組員同士がけんかし、同市中央台飯野、杉田敏光組員(23)が殺害され、二瓶良太容疑者(20)=10日、暴力行為容疑で逮捕=が負傷した事件で、いわき東署捜査本部は11日、捜査員80人を動員し、同市内の松葉会系暴力団事務所と住吉会系暴力団事務所など数ケ所を家宅捜索した。事件に関与したと見られる関係者の行方や、杉田組員殺害に使用された刃物の所在を捜査した模様。 一方、殺人と暴力行為容疑で10日に逮捕された同市常磐上湯長谷町、松葉会系暴力団組員、保住亮容疑者(23)と暴力行為容疑で逮捕された同市内、無職少年(18)は11日、それぞれ地検いわき支部に送検された』(毎日新聞) 6月12日

…慌てたな(笑)

お詫びの記事
某誌でその筋へお詫びを掲載していた。
…謝罪記事である。
その記事を読んでニヤリ。
お詫びの内容は詳しくはいえないのですが、
その謝罪文は例えればこんな感じ。

『ハゲと言ってごめんなさい。執筆編集には最大の注意をしておるのですが、ついハゲと書いてしまい、気分を逆なでするようなことになりました。正しくは薄毛です』

それって謝っていない
……逆なでしてるし。

私はニヤリ。
初めての・・・出石大!
ある極道作家がいる。
出石大という先生である。
某組織の親分だった人物だ。
……なぜか仲良しだ。
スキンヘッドのコワモテだが、人柄は最高だ。

http://www.coremagazine.co.jp/img_index/saishinbn/200606/jitsuwamadmax_sam_l.jpg

ね? …怖いでしょ(笑)


先生は都内に住んでいたのだが、
ワケあって福島に引っ込んだ。
で、もって今までは頑なに拒否していた
パソコンを購入したのである。

原稿をメール入稿するために日夜格闘中のはずである。
ブチ切れて「手前ぇ!この野郎!機械のクセに」
…となってないことを祈るのみだが。

そんな出石先生から初めてメールが来た。
どうやら私が実験台のようだ。

『初めてのパソコン通信です。出石大』

何と簡潔なんだ!
心が洗われそうだ。
下らないことや余計な事をウジャウジャと
書いて原稿料を水増ししている私は目が覚めた。

でも、これって携帯電話メールの文章?
簡単簡潔は携帯メール慣れ?
しかもパソコン通信って何だよ!

ひょっとして、マイコンとか呼んでないだろうなぁ…。

今度、注意してやろぉ!

[初めての・・・出石大!]の続きを読む
そろそろ、暴露しちゃおうっと…
……時が過ぎたので、暴露しようっと!


某新聞社の記者。

歌舞伎町にカメラマンを配置し、
自らもコメント取りに一週間。

…だけど、何も得られませんでした。
誰も何も話してくれませんでした。
…しかも、カメラマンが怖い目に合いまして…。

そこで、ご相談なんですが…。

『コメントが欲しいの? 誰の? 今から電話して呼ぼうか?』

『いいえ…。そういう人たちのコメントを作って欲しいんです。入稿が30分後なんです』

『あのさぁ……あんた、新聞だろ?』


……ということがありました。
本来ならこんなことは、暴露しないのがルールなんですが……、

だって、コーヒー代で済ませられましたから。
しかも『これはこちらで払わせていただきます』
何なんだよ!新聞社!

こっちは情報発信が生業なのに。
セコイことを言っているつもりはない。
そうならば、手の平を出しておる。

ためしに…ニヤつきながら、
『今、しゃべったことを原稿にすると俺は金になるんだよ』
…と言ってみたら、
『…お忙しそうで』
とニコニコ。

写真をお借り…、え?? 使用料?
当たり前だろう!
彼らは雨の日も、風の日も…、怖い目にも、
歌舞伎町を寝ないで歩き回りながら、
やっとの思いで、一枚のショットを押さえるんだよ。
いやなら自分で撮れ!

で、感謝の電話もテキスト確認も、掲載紙すら送ってこない。
新聞だという権威を嵩にした「ごっつあん体質」

某テレビ局の報道記者は実に気持ちが良い。
事件現場で、こちらは歌舞伎町の地の利を生かして好ポジション。
「そこに行きたいのですが…」と電話が鳴る。
「いいよん!」
そのお礼の(秘)情報は必ず届く。

某お笑いタレントが歌舞伎町で乱闘。
目撃証言が欲しいんですけど…。
「何なら、本人から話を聞く?」
「ええええ!……止めときます」

…そんなことはどうでもいいが、新聞社!

お前ら、一週間、何をしていたんだ?
道行くキャバ嬢のケツでも眺めていたのか?
取材力ゼロ!無能!


怒っているのか?…って?
…いいえ(笑)
実はここからがホントの暴露。

途中から、方向修正させていただきました。
実はかなりいい加減なことを、
平気でしゃべってしまいました。
あることも無いことも…
いいえ、ないことばかり。

数字もデータも出鱈目~~~っ。
ちょっと調べりゃ、すぐ分かる。

『平成10年に暴対法が出来て……』
『山口組が五代目になって…』
『関東二十日会の加盟二十組織が…』

…真剣にメモる馬鹿記者。
…んなワキャないだろ!


こちらは、新聞記者になりたいわけでも、
新聞に書きたいわけでもないので、
どうでもいいのだ。
ジャーナリズムは無い。
あんたほどではないが…。

不届き者には…人生勉強だ。

どうしたのかなぁ?
こういうイタヅラ好きの虐めっ子体質を何とかしなきゃ。
……はぁ~~~。
[そろそろ、暴露しちゃおうっと…]の続きを読む
ヤクザに拉致監禁されたことはありますか? …あります。
ヤクザに拉致監禁されたことはありますか? 

あります!
それも一回や二回ではない! ・・・三回。

…なんで、こんなテーマかと言うと、
現在発売中の某実話誌で「ネオン街の危機管理・ワルに学ぶ喧嘩・護身術」というタイトルの劇画原作を手がけたからである。

喧嘩自慢のヤクザに護身術やヤクザ絡みのトラブルの反面教師となってもらい、
喧嘩術と危機管理を学ぶという内容なのですが・・・。
この中で「もしも、ヤクザ事務所に拉致されたら?」というセクションが・・・。
ヤクザがヤクザ事務所に拉致されることは、あることはあるが、そう多くはない。
まして、体験は一般人にむけて一般人の目線でということで…。
仕方なく、自分がヤクザ事務所に拉致軟禁された体験を書いたのです。

今回はそのお話を・・・。ヘラヘラヘラ。

数年前・・・。
私は某ヤクザ事務所に拉致監禁された。
話し合いの末にお金で解決することとなった。
…と、言っても、悪いのは完全にこちら。
内容は詳しくは言えないが、いい加減な悪口(?)を書いたのである。
某裏系コミック誌で当時連載をしていたヤクザのヘタレ話を集めた劇画・・・
「極道ヘタ打ち列伝」 http://www.coremagazine.co.jp/magazine/gekigamadmax/vol4.html
・・・で、歌舞伎町のあるヤクザの失敗談を書いた。
「これ!ワシのことやんけぇ!」・・・そりゃ分かる。
兄貴のことが漫画になってますよ!
御注進申し上げた若い衆がいたようだ。
まぁ・・・仕方のない話である(笑)

・・・って、詳しく言っておるネ。

手持ちのお金では役不足だったために、
私が残り、たまたま一緒にいて災難に遭遇した友人に届けてもらうことにした。
奴は関係ないといえば関係ないので、甚だ迷惑であったに違いない。
私の部屋まで往復の間、何度か、逃亡を考えたであろう。
まるで、走れメロスである。

奴を待つ間、私はジュースを出してもらい、
ボケェ~~とテレビを眺めていた。
幹部と若い衆が花札を始めた。
眺めていると、幹部が声をかけた。
「兄ちゃんもやるか?」
「・・・・・・。」
参加することにした。
これもお付き合いなのである。

花札を楽しんでいると、友人が戻ってきた。
「金、持ってきました」
「・・・・・・。それ、もういいわ」
「・・・へ?」
「こいつ、勝ちよんねん。それでチャラや!」

花札に勝ってしまった。ひとり勝ち。
「じゃあ、失礼します」
「・・・もう、来んな!」

仲良くなったそのヤクザ屋さんの事務所は、
今では喫茶店代わりに使っております。

・・・実は、これは二回目の拉致軟禁だったのです。
じゃあ、あとの二回は?
…そちらも、なかなかイイ体験なので、
とりあえず、どこかで「お金」にさせて下さい(笑)


※(この後に「ヤクザに拉致監禁されたことはありますか? …あります。」の続きを読む)となっていたら、他の拉致体験談がでております。


さぁ!出た
 ↓
[ヤクザに拉致監禁されたことはありますか? …あります。]の続きを読む
驚愕! 歌舞伎町の臓器売買!
「歌舞伎町で密かに臓器売買している店がある」

・・・とキャバ嬢がヒソヒソ声で電話してきた。
「お前、スクープ欲しいだろ?・・・行くか?」

「おおおおお! 行く!行く!」
盗撮用デジカメ(田代サンとは違う使い方です)をスタンバイ!


待ち合わせ!
連れて行かれたのは・・・・・・、

zouki.jpg


歌舞伎町新規オープンのホルモン屋!

『ホ、ホ、ホルモン屋ぁ!』(声、裏返る)
『馬ぁ~~鹿ぁ!野郎~~~~っ!』(叫ぶ!)

・・・同伴出勤してしまいました。(運命を受け入れる)

zoukibaibai.jpg

~これが臓器売買していると思われる店だぁ!~

・・・う、旨いやんけぇ! 臓器!
反日の皆さん、反暴の皆さん、
最近、中国語圏からのアクセスが多いので、
なんだろうなぁ?と思っていたら、
何箇所かの向こうのサイトにURLが貼られいると知らせてもらった。
それは外国人マフィアに関するページである。
(あるサイトには警察白書も貼られていた)
「中国人マフィア」と検索すると最上位なんだからそうりゃそうだ。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E3%83%9E%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%A2&lr=

…ったく!チッ!



機械的に翻訳してみたら、


……案の定。




ワタシは反中を煽っておるそうです(笑)

中国人犯罪をことさら取り上げておるそうです。
(韓国ヤクザ事情の方がビッチリと書いておるわ!)
……あの漫画とあの漫画とあの雑誌記事からかな?


自国の暴力団のことを棚にあげて…だとか、
(だからねぇ『外国人マフィア』の記述ページなんだって!)
(それ以外は日本のヤクザの記述ばかりだろ!)


面白いのは、某喫茶店での射殺事件や
青竜刀事件などを知らずに、
(多分、自国では報道されてない)
本当なのか?とか大騒ぎしていたり、


差別的記述だと大騒ぎする人、
完全翻訳すると手を上げる人、
留学経験があり、これらは本当だと発言して
『お前は親日家』だと非難されとる人間がいたり、
何かの集まりで資料として配布されておる模様だったり、
もう……何が何やら。


あぁ…面白い。


ワタシに差別意識はまったく無い。
在日韓国朝鮮人の多い街で生まれ育ち、
歌舞伎町で不良外国人(もちろん真面目な人も)に囲まれておる。
中国人の友人も多いちゅうにぃ。
彼らはそういう事には敏感、
付き合って貰えませんよ。
先日も何人か引き連れて、
近所のバーミアンでチャーハンを食ったのにぃ!
(……それは関係ないと思うよ)


ここのところの各国での中国製品や食品の問題で過敏なのでしょうか?
(当然ながら、これもバーミアンは関係ないと思う。笑)




ところで、ある親分関連のサイトが荒らされておるようだ。
巨大掲示板には面白がった板が立ち、
根も葉もない誹謗中傷や子供じみた発言が書き込まれている。
(本人目の前で言ってみろ!ワシだって簡単に会えん人物じゃ!)
その中には個人情報や家族情報までもが晒されている。
(子供の名前などはさすがに酷い。人間そのものを疑う!)


私の知る限り、その親分はかなりの人格者だ。
青少年の育成にも尽力されている。
(お前らみたいなののために頑張っている人物なんだ!)
会って話したこともあるが、温和で思いやりに溢れる人物、
突然のメールにも実に丁寧な返信を頂いた。…驚いたが。

こうした馬鹿どもには、喝!を入れて欲しいくらいだ。
(どうせ、ムシャクシャしていた、だの、子供の悪戯、だのと言い訳を言うんだろうなぁ)


その昔、手に負えない悪ガキを持ち、困り果てた親は、
丁稚奉公や寺に預けるわけにもゆかずに、
地域の侠客に行儀見習いで預けたりしたそうだ。
(そのままヤクザになった人物に話を聞いたこともある。まさに修行だったそうだ)


預かってもらえ!

(そういえば、一部マニアに有名なダメ編集部員が、あのヨットのスクールに体験入校させられて、早や数週間。…どうしたろうか? …同行しているライターの報告メールに大笑いしておる日々だ)



世の中、馬鹿情報の垂れ流しが多すぎる。
(ワシも反省しよう)
先のウィ~~ニィ流出もそうだ。
馬鹿警官は退職だろうが、
法的制裁や社会的制裁は受けないのか?


愛人とされた某芸能人!関係者とされたスポーツ選手!
……訴えろ!
飛行機の搭乗が隣?搭乗券が続き番号?
巨大組織の実力者が女性と2人だけで旅行するわけないだろ!
周りに取り巻きがズラリとおったでしょ!
あの親分が自ら『もしもし、●●まで二枚…往復でね』電話するかぁ!
そこだけを抜き出しているだけですわ。
…彼女は違います!断言できるものがありますからネ。
他にも間違いだらけ!

裏関係者なら誰もが知る
某企業の社長や、某政治家、
某大学の学長の方が……隠れ舎弟
……ヤベェ。
(何でリストに無い?)


…で、話は戻るが、
『日本人是中國人一輩子的仇人』
これ、訳してみてください。
……やれやれでしょ?

しかしながら、反中・神峻(これはペンネームで同胞じゃないし)は面白すぎる。




……で、話は変わるが、

友人の歌舞伎町案内人・李小牧氏の念願のレストラン『湖南菜館』が8月中旬にオープンします。日本では珍しい湖南料理の店です。歌舞伎町一番街に進入して左の4つ目のビルです。分からなければ『案内人』に聞いてください(爆)

http://r.gnavi.co.jp/p368100/
鑑定法…その2
…と、いっても鑑定法の話ではない。


先の記事でヤクザを知るなら、
彼らとカラオケに行くべし!
その選曲、歌いっぷりで人間が分かる!

…という話を書いた。

これは、その話のオマケだ。
で、こういうタイトルになった。


ある夜のことだった。
原稿に煮詰まった私は、
気分転換に雨上がりの夜の散歩でもしようか?
なぁ~~んて思っていた。
……電話が鳴る。
九州方面から上京(進出?)のお兄さんだった。

『明日、出頭するから、今日は飲んでるんス。来ます?』

(しばしの別れかぁ…、行くかな)
で、いつものように東京無線を呼ぶ。

この男、博多出身の関西系ヤクザ。
ふたつ年下なのだが、
私の九州時代をよく知っており、
取材先で「そうですよね?」と言う事になり、
それから、何となく付き合っている気のイイ奴。


着いた先はカラオケスナック。
マイクを握って歌いまくっておる。
そう言えば、失恋した友人の悲しい歌特集とやらを
カラオケボックスで延々と聴かされたことがあったなぁ…
な~んてことを思い出していた。


さすがの九州出身なので、歌うは地元出身のアーティスト曲ばかり。
海援隊、甲斐バンド、なぜか…郷ひろみ(そうだけどよぉ!)
気が付くと、同じ曲ばかりを自分でリクエスト送信!
何度も何度も、ママ(店の関係者はひとりしか居ないのだが)を見つめながら、繰り返し歌うのだ。


チューリップの「心の旅」

しばらく聴いていた。

……ん?
………んん?


『あぁ、だから今夜だけは、君を抱いてみたい。
あぁ、明日の今頃は、僕はムショの中ぁ~』

(※…汽車をムショに変えただけかよっ!)

(よくよく聴くと『抱いていたい』が『~みたい』になっていたりする)

……それを、何となくウットリ顔で聞いているママ。

お、お、お前…、く、く、口説いとんのかよぉ!
不覚にも笑ってしまった。
私はその店で初めて口を開いた。

『…ママ、やらしてあげれば? 俺、帰る』



……馬鹿馬鹿しい。


どうなったかなぁ? あのふたり。


あぁ~~~~、馬っ鹿馬鹿しぃ~~~~っ!
早く出頭せい! 差し入れせんからな!




……そういえば、ウルトラマンの替え歌、

『~~胸に付けてるマークは極東!』

と、歌うヤクザを知ってます。
……彫ってます。


siturei!.jpg

失礼しました~~~~~~!
実は……、辞書機能
実は…、私のパソコンの変換辞書には、
全国の難解な組織名表記、親分幹部の難解な稼業名が、
見事なくらいに、辞書登録されております。

「や」と打てば、なぜか「六………組」とあの組織名が、
代目付きの正式名で出てきます。
もちろん変換第一候補です。

「い」と打てば、あの組名が、
「す」と打てば、あの組名が…、「…会…一家」まで。

代目継承した場合には、
登録しなおします。


個人名だと「役職付き」で出てきます。
こちらは二文字で…。
例えば「たか」と打てば
あのNO.2の人が、
あの組織名・あの役職…、
で、もって、←この字で始まるフルネームが


引退した場合には「元」を頭に付け直します。
ここだけの話、今度、直…参、三人、除…籍に……予定、
未発…表、ここだけ、ここだけ、
どこも…、嗅ぎ…、付けてない。


止めときましょう。




コラ!


…と、偉そうなことを言いながらも、
先日、職業記載に文筆業と変換したつもりが
分泌業と変換されてました。
僕は普段何をどこから分泌しているのでしょうか?

血と汗と涙ではないことはたしかです。




…ちなみに、

我々の業界で「しきゅう」と打って変換させると、
「四球」もしくは「死球」になると、スポーツライター。
「子宮」になると、エロライターです。

私ですか…?
締め切り前には…至急!
月末には……支給!

とても遅筆な貧乏ライターだからです。
それでも良ければ仕事ください。
…まず、アテになりません。
後悔すること間違いなし!





この変換、アナタも・・・やってみて下さい。


ナンバー9999の超高級車
ある親分が亡くなり、義理場の取材…。
義理場というのは、ヤクザ用語、
この場合は葬儀会場のこと。

葬儀も終わり、これでもかというくらいに、
超が付く高級車が、エントランスに滑り込んでくる。
その幾つかは、長~~い車。

自動車誘導を担当する組員が、
車を見事に配置し、
その持ち主でである親分や幹部に
『どうぞ!』
親分衆がそれぞれの高級車に乗り込むと
『ご苦労様です!』

…見事だ。


kuruma.jpg


驚くべきはそのナンバー、
見事にキリ番やゾロ目、
中には組織名や親分の名前を語呂合わせたナンバーも。


そんなこんなで、巧みな誘導とナンバーに感心していると、
一台の高級車が・・・・・、
ナンバーは9999!

ところが誘導の組員が不思議そうな顔をする。
『??????』

私の近くにいた組関係者が…ボソリ。
『どなたのだぁ?』

誘導員は不思議そうな顔のまま、
後部座席を開き、
タマリの皆に…、
『ど、どうぞ!????』


……誰のだ?
一堂は注目する。


乗り込んだのは、なんと!
お坊様!

はぁ~~~~~~っ????!
9999って博打打ちじゃないんだからよぉ!
な、なんでだよぉ!

『9が4つで…櫛(クシ)か?』
『使わねぇだろ!』
誰かがすかさずツッコむ。

う~~~~~~~ん????


ある組員がボソリ…、
『9999…か、9が4つで…まさか?…供養ってことか』


一堂、『おおおおおお!』
なぜか大関心。
全員がコーラスのように
『供養ぉお!』


私も「おおおおおおお!」
ハモったぁああああ!


お坊様はヤクザたちに見送られながら、
その超高級車で滑るように帰ってゆきました。



一堂…『ご苦労様です!』

俺の目を見ろっ!
俺の目を見ろっ!

人様の話を聞く際には、
相手の目を見るのは最低の礼儀でもあろう。

挙動不審者のように目が踊りまくる人間がいる。
人の話を聞いているのか? 
そんなヤツがいる。
まぁ、そういう場合には、
嘘つきか、
興味が無いのか、
人間力不足…、
ヤ●物中毒?
まぁ、そういったところだろう。

俺の目を見ろっ!

そういうときに出る言葉。
……どうやら、それだけではないらしい。


ある若い衆が兄貴の説教を聞いている。
反省していたので、うつむいていた若い衆。

……実は、彼には兄貴分に知られてはならない、
内緒のしくじりが他にもあった。
偶然ではあるが、
兄貴のお気に入りのお水女性と寝ンゴロに。

……知られては、マズい。
そう思えば思うほど、
いつしか視線は挙動ってしまう。

そんな様子を見て取った兄貴は怒声を上げる。


『俺の目を見ろっ!』


その瞬間、若い衆は吹き出してしまった。



……それは、兄貴の秘密。


寝ンゴロになった、お水女性から、
こっそりと聞いた兄貴の性癖。

兄貴はSEXをしていて、
絶頂の瞬間に、
相手の女性に言う。

『俺の目を見ろ!』

こう聞けば、
皆さんは、女性が絶頂を迎えそうになった際に、
その兄貴分が言葉を発するのを想像したはずだ。

……そうじゃない。

自分が逝く時に言うらしいのだ。
女性の方は絶頂はまだまだ遠い。

身勝手に腰を振り、
気持ち良くもならないうちに
兄貴分は叫ぶ。

『う、う、ううううう…、はぁ~~~。お、俺の目を見ろっ!』

………そして、兄貴は果てる。
勝手に果てる。
相手のことなんかお構いなしに。
果てる。…俺の目を見ろっ!と叫びながら。

何のことかと見つめ返した女性は、
兄貴分の恍惚を目撃する。

ドピュッ!!!!

そして、こう思う。
『…何?……コイツ?』


そんな兄貴の秘密を知ってしまった若い衆。

説教の最中に兄貴の口から出た禁断の言葉。
『俺の目を見ろっ!』

そりゃ、吹き出しますわ。




……まぁ、その、思わず爆笑で、
若い衆はボコボコになりましたが。



兄貴? ドM?

まぁ、下らない話ですが。






※・・・・・今日、取材用のカメラを銀座で失くしました。…とほほ。
入っている画像はもちろん……えらいことです(笑)
(まぁ、ごるぅわぁ!と怒られるほどではないが)





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増刊 本当にあったゆかいな話 激スゴ!ヤっちゃんドキュメント

カツピロさん、頑張って下さい!
今度、連れまわすところは……グフフフ。

★全国北から南まで恐怖のヤクザ軍団見参! 
ーーー地獄のご当地ヤっちゃん大集合!!

●大ボリューム!! 仁義なきヤっちゃんワールド!!
【激スゴ!(ヤ)伝説】 カツピロ

●カツピロ激白! ヤクザも仰天!?
【ヤバイ!と思ったBEST5!!】

(ヤバイっ!と思っていたのですね・笑)


・・・・・夜回り先生こと、石原伸司センセイも登場しております!


歌舞伎町コミューン

可哀想な宅配屋さん…と、疑心暗鬼な管理人夫人
ほんのちょっと晒した記事というか、ヒントというか、
さすがにやばかったので差し替えます。
……と言うか、報道されてないというか、警察は知らんかぁ!
(…というか、が多すぎっ!)
火炎瓶やぞぉ!←おいっ!


題して、
可哀想な宅配屋さん…と、疑心暗鬼な管理人夫人!
(パチパチパチ!)


ある友人のヤー様から電話がある。
私の某ヤクザライターシリーズの常連出演者のモデルとなった人物。
(たぶん漫画家さんと編集者は大うけのはず…笑)
そのヤー公が言う。
『某出版社のコミックが欲しい』…と。
(買えよっ!)
仕方なく、その出版社に連絡して貰い受ける。
(お前も買えよっ!)
届いた書籍…、結局は自分が楽しんで、そんな依頼があったことすら忘れていた。

で、催促がある。
『おおっ!ゴメン!』
で、最速で届けることに。
その際に、せこいワシはこう言う。
『お宅の組、お中元の残り…無い?』
ヤクザ事務所には全国の名産品が集まるのだ。
特に彼の事務所はそういう事務所、
業界的にも全国的にも親分が有名人だからだ。

お裾分けを目論んで過去に『ヤクザの冷蔵庫を拝見!』なるお馬鹿企画も…。
もちろん、お中元シーズンにロックオン!
このグラビア、賛否両論、
「馬鹿なことやらせるな!」
「何でこういうこと出来るの?」
「実にシュール(どういう意味?)なる企画だ」
非難轟々、一部マニア大うけ!…笑
いまだに、某編集部で語り草。…かな?

511961285_2.jpg

…じゃあ、持っていくべかぁ、
『お裾分け(廃品処理かな?)は食料を中心にネ!』
交換条件は成立し、ワシは書籍を届けた。
今度は某女優のDVDが欲しいと言う。
…だから、買えよっ!

現在、ワシんちの冷蔵庫は、
期限切れ間近の高級品で溢れている。
ぎゃっはっはははは!


……で、何の話がしたいかというと、
そんなこともあって、思い出し笑いをしたので…。

ウチのマンションと言う名のアパート周辺を担当する宅配屋さんの受難である。

そのヤクザ事務所ほどではないが、
私のところにも少ないながらも贈り物が届く。

ある日、取材から戻ると不在票が入っていた。
担当の電話番号が記載されていたので電話する。
『不在票が入っていまして』
『え~~と、お届け先は、どちらさまですか?』
何となく面倒臭そうな口調だ。
(そりゃ、真夏の炎天下に何度も届けされるのも…ねぇ)

『●●●●です』
と本名。
『●●さまぁ?…え~~~~っとぉ』
あっ!不在票を見るとペンネームかぁ!
『あ、違う! し~~んしゅん!…神峻。神様の神に、山ヘンのシュン!』
(何じゃ?、山ヘンのシュンって! ちなみに領収書は? …神様で。 と、よく苦笑される)
『……』
『分かります?』
『今、いらっしゃいますか!』
(あれぇ、口調が変わった?)
『…います』
『す、すぐにお届けどけにあがりますっ!』
(へ? お届け、…どけ?)
……彼は数分後に到着した。


届いたのは、こういう関係のお方からだった。

こういうお方
(これでどこから来たかが分かる人はスンゲェなぁ。あんたはマニアだっ!)

そりゃ、丁寧迅速になるわぁ!
……宅配屋さん、ごめんなさい。

現在の彼は何でも融通を図ってくれる。
(いつまでも内緒にしているわけではない。読者になったのだ…笑)

ところで、よく見ると、山ヘンのシュンじゃなくて…ニンベン!
。。。。。。組長ぉ~~~~っ! “峻”でんがなっ!



…で、そういう荷物や郵便物が届くので、
ほんの数年前まで、ワシは管理人の奥様に監視されていた。

監視だよっ、監視っ!
お前は公安三課かよっ! ←いい加減にしてくれっ! ●藤っ!

人様が会社へ行っているはずの、まっ昼間からウロウロしているし、
早朝であろうが、真夜中であろうが、近所でウロウロ。
どうやら風体も怪しい(笑)

ときどき怪しい名前の宛名で郵便ブツが届く。
ひょっとして不法入国の外国人でも同居させてるのではなかろうか?
…女性の出入りは皆無だし。

その外国人は低俗なエロ雑誌や危ない実話系雑誌を定期購読しているようだ。
(だから掲載見本誌なんだよっ!)

この前なんか、まるで薬物中毒のように焦燥した顔でウロウロしていた。
(だからっ!徹夜明けで突貫執筆だったんじゃぁ!)

しかも、会うたびに確実にメタボになっている。
(それは関係ねぇだろっ!)

●●さんは絶対に監視せねばっ!

正義の人、管理人夫人は、…そう思っておられたようだ。
居住者の安全を守るのが管理人の妻としての勤めっ! ←そりゃ、どうだろう?


そんな彼女の警戒心を氷解させたのは、
その筋の皆様からのお届けものだった。

某岡山のあの組から“ブドウ”が届いた。
なんでぇ、マスカットかよっ! 巨峰じゃねぇのかよっ!
だったら、ワシは桃の方が良かったなぁ~~~なんて、口が裂けても言えないが…。

そんなこんなで、怪しい視線でワシを監視する管理人の奥様とついつい目があった。
『あのっ~~~、ブドウ、お好きですか?』
『……、はい』
『もし、よろしかったら、…どうぞ』

……以来、管理人の奥様は、
怪しげなワシを、怪しげな目つきで見ることは無くなった。
分かりやすいなぁ~~~っ! 
どうやら不動産屋さんに、ワシの職業を問い合わせたらしい。
オマケに……、某深夜番組のテロップで、
印象的で危ない外国人のような名前を発見したらしい。
(起きてんのかよっ!朝の掃除はぁ!)

ところで、そのマスカッ、
何とかアレキサンドリアちゅう超高級品だった。…そうだ。
厳選された品物で、巨峰どころの騒ぎではなく、
その箱入り、買えば三万円以上は確実にするそうだ。

……げげっ!
ぐくわああああああああ~~っ! 失敗したぁ!

(ワシ、宅配の伝票を剥がして渡したかなぁ? まっ! いいかぁ!)


(C)SHINSHUN



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へぇ~~っ? お前、忍者やってんのか?
ある友人が借金苦だ。
連日の催促に気も滅入っているようだ。
…聞けば、どうやらアッチ系だと言う。
それで、相手の訪問に立ち会ってくれと言う。

『……。なんで、俺が?』


『ソッチ系のライターだろ?』…と言う。

なんなんだよっ! アッチ系とかソッチ系とかっ!

たまたまジャンル的に、ソッチの皆様のお話を聞くことが多いだけで、
私自身がアッチでもコッチでもない!


あまりにも懇願するので、
渋々ながらも、仕方なく立ち会うことにした。
…で、いつもとは真逆の、
実に大人しい格好で現れる私も私なんだが(笑)

ピンポ~~~ン!
現れた。
玄関先で何やら話をしている。
タイミングを見計らって部屋の奥から…、
『どうしたの?』

ウゲッ!
……モロじゃん!
分かりやすいなぁ…は、は、は。
これじゃ、友人も私に懇願するはずだ。

でも、彼は紳士だった。
…見た目だけで威かす作戦か?
でも、やっぱり紳士だった。
見た目は怪しいが、実にクリエイティブな私みたいなものか? ←誰がだよっ!
(先日もレディコミB社の警備員の刺すような視線に晒された。レディコミって風体でもないしね。笑)

…で、回収係の彼の話を聞くと、
友人は元本はおろか、
利子すら払ってないという。
それも一回も払っていない。
薄々は気が付いていたが、私の友人はとんでもない馬鹿野郎だ。(類は友を呼ぶ)

完全な不良債務者だ。
よく貸しましたよね(笑)
…あ、俺も貸してるわ。

それで異常な取立てだと騒ぎ立てている。
……困ったものだ。

世の中、問題のある金融業者も多いのだろうが、
こういう馬鹿債務者も増えているんだろうなぁ。
自分のことを棚に上げて、何かあると弁護士事務所に駆け込む不良債務者。
貸した方が悪いってことになるんでしょ?
それに、世の中が悪い、政治が悪いと言いながらも、
一番悪いのは自分。借りたのはお前じゃん、貸してくれとお願いしたのはお前じゃん!
…でも、そういう世の中や風潮を作り上げた者たちもいるってことだな。

企業に毒づく意味不明のクレーマーも多いようだ。
クレーマーのくせにクレーマーと言われると逆切れる。
(自分でヤクザと言うのに、彼らも人から言われると切れる…笑)


先日も、あるカフェで、トイレが使用中。
ドアノブの表示に気が付かず、
ついついガチャガチャとやってしまった。

五分以上、待つ。

…あれ、中で何か起きているのか? 倒れているとか?
それとも無人なのに偶然に鍵が閉まってしまったものか?
そう思って恐る恐るノックしてみる。
すると中からゴンッ!
ドアキックで応答された。
ヤベェ!気の荒そうな奴が入っているようだ。

……そのまま大人しく待つ。

中から出て来たのは中年太りのオバハン。
開口一番『何回もやらなくても出るわよ、ガチャガチャドンドン!』
と独り言のように、それでも確実に聞こえるように呟く。
……そこは男性用トイレなのに。
漏らしそうだった私はオバハンを無視してトイレへ。
化粧直ししたのかティッシュが洗面台に放置されたままだった。

用を足して客席に戻ろうとすると、
そのオバハンが連れのオバハンに(類は友を呼ぶ)
「あの男、あの男」とか分かりやすくも言っている。
どうやら「失礼な野郎がいる」と話題にしていたのだろう。
周囲のテーブルの客も何気に私を見る。
…俺は不審者かよ! レディコミB社の警備員のような視線を感じる。
周囲のテーブルを巻き込むオバハンの訴えと宣戦布告、
居たたまれなくなって、席に戻らずそのまま退店した。
……トホホだった。

クレーマーはああいうオバハンなんだろうなぁ…、
と、さらに失礼な私はそう思ってしまった。
モンスターなんとかっての?
性生活も満たされていないんだろうなぁ…、
と、さらにさらに失礼な私。


…で、不良債務者の友人。
私は彼に説教することになった。
回収係に言う。
『よくこんな馬鹿に貸しましたね』
『どうもすいません』
後半は私が回収しているようなもんだった。
『金払え!手前ぇ! 今、いくら持ってんだよっ! …俺の借金も払え!』
…極悪。



…で、タイトルは何なのだ? と言われれば、
その回収係に駅までの帰り道に聞いたお話。
トイレで遭遇したオバハンの話をして、
大変でしょうねぇ…なんて話題だった。

彼は小さな街金に勤めていて、
時々、妙なお客さまが来ると言う。

ある青年が彼の店に来店した。
事務員の女の娘がざわつく。
想像するに、
『え~~~!?、マジィ』
『ホ、ホ、本物?』
てな感じだったろう。

その青年は融資申込み用紙に記入。
彼の店では最終的な審査を社長が行うそうだ。

青年の書いた書類を見ながら値踏みをする社長。
ある項目に目が止まり、ひと言。
『職業……、忍者?』
青年が答える。
『はい、忍者です』

『お、今時、忍者やっているのか!?』
しげしげと青年の顔を眺める社長、
『お前、本職かぁ!? へぇ~~~~~っ、いるんだぁ、忍者』
ついついお客をお前呼ばわりしてしまった。

そんな奴はいねぇよっ!
日光江戸村くらいしかっ!

女性事務員がざわついた理由。
青年は当時人気の某男性アイドル事務所の某アイドルグループのメンバーだった。
もちろん年配の社長が彼の顔を知るわけもない。
青年は職業欄にその某グループ名を書いていたのだ。

…職業、……忍者。


YOU! サラ金はまずいよっ! …ソッチ系だし。


(C)SHINSHUN


PS:コミック版「実録ヤクザ伝 竹中兄弟 ~最強の極道兄弟伝説~」完成しました!
五男のお方にもお会いして、ご挨拶させていただきました。…スゴイ兄弟だわ。
で、発売日は今月末あたりなんだけど。(いつやっ?)


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↓ 記事を書いた際に告知されるGoogleの宣伝…、文中の単語に反応して、笑っちゃいますネ

歌舞伎町都市伝説  パワスポ?  少子化対策? 絶対に妊娠するラブホテル!
歌舞伎町の都市伝説のひとつに「絶対に妊娠するホテル」があるらしい。

歌舞伎町のオシャレなホテル街のとある一角、
時代に取り残された和風レトロな連れ込み旅館が一軒ある。

利用金額は三千円台という超低価格だ。


……このホテルが都市伝説の舞台なのだ。


某ぶんか社レディコミの美人編集部員Y嬢に
パワスポブームに便乗して、ついつい言ってしまった…、
調子に乗った口からでまかせのお馬鹿企画のために、
潜入取材するはめになった。
内部写真が欲しいと言う!

ラブホテルに一人は妙だし、男同士は更に妙だから、
「馬鹿じゃないの!」という安キャバクラの万年ヘルプを
『何もしないから!』と口説きあげて、
受付で三千円の超低価格を支払う。
「三千円かよっ! 何もさせねぇよっ! ボケぇ!」と
罵られながら、愛の個室へ・・・。


・・・色褪せた畳、・・・湿った布団、
タイル張りの浴室には使い古された固形石鹸があるのみ。
室内にはポットすらない。
お茶が飲みたけりゃ受付横の給湯器へ(何じゃそりゃ!)


妊娠しまっせ!
どひゃぁあああ~~っ!

でもワシ、こんな淫靡な部屋、大好きぃ!
なんせ、タイプの女性(のひとつ)が、
小学生の頃、裏山や廃屋で拾った
ボロボロの三流エロ雑誌に出てくるような女性!…だから。
(あるホステスさんに「君の顔が好き!」と連呼、
彼女は大喜びで「どこが?どこが?」と理由を聞く。
正直なワシは理由がコレ。
引かれるだけでなく、…指名を拒否されました。ミィ~コちゃん!

↑ウチがそうやん! 私がそうよ! …という女性はメール下さい(爆!)←おいっ!



……ということはさておき、

・・・・・実は、
『絶対に妊娠するに』は秘密があった。


誰も見向きもしないであろうこの旅館を利用するのは同性愛者たち。
このホテルは、男同士、女同士でもOKだと、クチコミで広がっているようだ。

つまりアレが必要ない人たちだ。
・・・・・・アレとは何か? 


避妊具である。



シャンプーもポットも常備されていないこのホテルには、
普通ならば、枕元にあるはずの、
コンドームが備え付けられていなかったのだ。



カップルで利用すると、


そりゃ妊娠するわぁああああああああ! ←そんなオチかいっ!



…ちゅうことは、男同士で行けたじゃん!
取材名目で安キャバ嬢と何かをしようとしたな!
おいっ!神峻…、馬鹿!



『本当にあった笑える話PINKY』の特集記事を改稿。
 
(C)SHINSHUN (C)BUNKASHA


原稿引きこもり前に
ファミマで105円(税込み)のお菓子を
全種類、大人買いしてみたら、
何だか、気持ちが裕福になっちゃった!
これって? 余裕ってヤツ?

全~部っ、ぼくのおやつ!


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実録ヤクザ伝 竹中兄弟 ~最強の極道兄弟伝説~ 第二章


買えよっ!
某イタリア人ジャーナリスト (あだ名はイタ公)
そろそろ時効なので、
まぁ、いいかぁ!のお話。

某イタリア人ジャーナリスト。
…と言っても日本在住。
(当時は。帰国したから、もうイイかぁ…と)

まぁ、いろんな国の人がいるわ…という他愛のない話ですが。


彼の仕事は、日本に在住し、
母国のメディアにむけて
日本のニュースを選び、
解説を入れて配信する。
興味あるものには独自取材し、
まとめて特集番組にするっていうお仕事。
面白そうな番組を母国に売るダジャレ好きの外人さんのような仕事かな。
ややジャーナリスト的な。


今まで、外人のメディア関係者には泣かされ、怒りを覚えた。
文化が違う! 相互理解の範囲を超えている!


捏造&嘘つきで失礼な某アメリカ人ジャナーリスト
こいつは某新聞社に所属していた過去があり、日本でも書籍を刊行してます。
いきなりメールで資料を求めてきたから、丁重にお断わりしても、何度も。のち逆ギレ。
最近は、日本の実話誌や業界誌からパクッた記事(米国じゃ情報源はないしね)やなんかを、
勝手に翻訳したのか? 自取材、潜入レポートと称したような書籍を母国で売ってます。
(先日もニューヨークの某日本書店で出版記念講演&サイン会。…何を喋ったんだか?)
今度、アメリカに行ったときに胸倉つかんでやるからなっ!
(某組長も『誰やねん!』『ワシのことを取材したと、勝手にイロイロ書いているが、そんな記憶ない!』…と)
(某元首相の爺さんが某組織に居たとか…。爺さんと某組織初代の年齢差を考えて記述しろ…と)←惜しい!ではある。

…だとか、


ワシが紹介した親分が骨董マニアだと知ると
ワケの分からないイランの古壺を数百万円で売りつけようとした
カナダ人ジャーナリストのオッサン (こいつは、あのC●●)
(そもそも歴史的に貴重で高額なペルシャ壺が簡単に税関をスルーするわけがねぇ!)




…でも、そのイタリア人のオッサンは陽気で面白かった。
(ワシも外国人特派員協会…だっけ?…に用事があったから)



私がたまたま着ていたACミランのトレーニングコートを見て大感激。
ところがよくよく聞けばロマニスタ、彼はASローマファンらしい。
ワシは、阪神ファンの前に、巨人のユニフォームを着て現れたようなものか?


まぁ、余談だが、
ACミランというチーム自体が、
元大統領が経営していたり、
金をばら撒いていい選手を独占したり、
八百長試合したりで、
まるで、あのナベ●●さんの巨●のようなお山の大将的な(?)チームでもありますから。
その分、アンチという方々も多いのだそうです。

(でも、優勝したぞっ!)


以前、某国フェイエノールトに所属しており、
オフシーズンに帰国した某天才選手の前でも
(あのフィリピン選手のスライディングさえなければっ!)
ワシはそれを着ていた。
(それは歌舞伎町の屋台だったりもする)

まるで、俺の前で着るかぁ!みたいなKYに呆れつつ、
ワシのコートをジッ~と見ておる。
『あの柔らかアーリーはピンポイントで凄かったね』と誤魔化しつつ、
『…ミランでゴメンね』と言うと
彼は実に爽やかな笑顔で…
『むしろ、そこに行きたいから! いいっす!』と。
いい奴ジャン! 頑張れ!
(彼の高校時代から『この選手は!』と、ワシは妻(今は他人)に力説していた!)
(フランスWCの途中出場で華麗に股抜きした際は妻(もう他人)に『ホラッ見ろ!』と)



…そんなこんなで、
海外のメディアからのコンタクトが多いのは、
ある仕事(某外国映画のコーディネート)をしたのが運のつきで、
その仕事をくれたコーディネーターが裏系大好きのお喋り外人で
そこから、口コミで広がっておるらしい(笑)




で、この白ヒゲを蓄えたイタちゃんが実に面白い。
彼のルーツはシシリー島。
そうなんです。あの分野の親戚が多いそうなんです(笑)
(…マフィアね)



ところで、どいつもこいつも日本語が上手いんだ?
でもって、変なことを知っている。


…で、何を取材したいのか?
私に接近するくらいですからねぇ(笑)


アメリカの刑務所で十年以上を過ごした某親分も言っておったが、
イタリア人の精神性は日本人に近いらしい。 (彼も力説する)


「義理」「人情」「親分」「兄貴」という言葉が、
次々と彼の口から熱く飛び出す。


…うっ、フリークかよ!

でも、よくよく話を聞くと、
彼の思い描くものは、ちょっと違う(笑)


彼の熱弁を聞かされながら、
親日家の侍ファンが偏った知識でチョンマゲカツラを付けて、
浅草あたりの土産モノの刀で「えええい!」という馬鹿外人(失礼!)の
映像が私の脳裏に浮かぶ。

(…と、言いながら、その知識は中途半端ながらもコアだったりもする)


このオッサンはイタリア版の俺だな!
少々、呆れかえってしまったが……私はニヤリ。


まずは、カメラなんぞは回さないので、
私の取材に同行させて欲しい…と言う(爆!)


この前の外人はヤクザ事務所と聞いてブルっておったのに、
この人は違う。目が光り輝いてくるのだ(笑)

へっへへへへへっ!見逃さない私。


このオジンの取材に協力しながら、
逆取材をしてみよう…っと。面白そうだ。

そう思ったのが運の尽き。

イタリア人が日本人に必ず言う冗談は出なかった。
『又、一緒に戦争しような!』
『あん時はドイツの馬鹿と組んだから大変な目にあった。今度はドイツ人は仲間はずれにしようぜ!一緒にアメリカをやっつけようぜ!』(イタリア人は日本人だと分かるとこう言うそうだ。マジィ?)


…ちなみに、
先の大戦で、一番最初に白旗を上げたのはイタリアです。




…ところが、
このイタリア人がやらかしてくれたのだ。
まぁ、詳細は詳しくはいえないが、
まったく無理解極まりない特集を組んでくれたのだ。
薄っぺらな自己解釈のみで報道。
で、取材協力者が激怒!
(ワシが散々、解説してやったのにぃ!)


…例えば、


清水の次郎長や国定忠治が、ほんの最近の昔の人のように(笑)
まぁ、ローマ帝国何千年の歴史にすれば、
江戸末期なんて、つい昨日のことだろうが。


ヤクザが指を詰めるのは
組織内で裁判が行われての処罰…だとか
(お前、ゴッドファーザーの見過ぎ!)

破門や絶縁が機関紙に掲載されるだの!
(書面「破門状」が発行されるって言ったからかな?笑)

ヤクザが抗争する時には
ダンプの荷台に日本刀を持った若い衆を載せて殴りこむ…とか
(いつの東映映画だよっ!)


やっぱり!
彼が思い描く『違い』のまま!


しかも、目線いれねぇし! マスキングしねぇし! 音声加工しねぇし!
(彼の国のドキュメントに、そういうシキタリがないらしい)
言っただろう!


最近では、
日本の某組織が
自らの身分を隠して被災地支援。
それを回す外国メディア
『撮影はダメ!』と言われても、
遠くから望遠で隠し撮り。
「ヤクザが被災地支援」と海外経由で報道されたり。
(ワシは関係ありませんからね! その組から聞いたの!)

平気で被災者の遺体写真…をバシバシ。←そればかりを。
(信じられねぇよっ!)

入っちゃダメだ。撮っちゃダメもお構いなし。

NANDA.jpg

↑こんな風なとこ

そのくせ、日本人の規律正しさ、
思いやり、助け合いを絶賛しておる。
(お前らが学べよっ!)




…で、私が迷惑をこうむった話ですが、
結局、本人は、とっとと帰国し、
取材協力者に謝罪して回るハメに。


トホホホホ。


しかも、約束を守らずに、
結局は、私はノーギャラ!



紹介者のお喋り外人に散々文句を言うと、



…後日、イタ公からゴメンナサイの国際小包が…、
おっ! なんじゃっ?



中には…、

ASローマのユニフォームが!
なんじゃ、こりゃああああ!
(変な形のパスタと真空パックの怪しい食べ物も)

だから! ワシはミラニスタだって!
まぁ、イタリア人特有の陽気キャラに免じて許してやる!



…でも、あのアメリカ人は許さない。
こいつは某ヤクザがやっているツイッターに情報欲しさに粘着している様子。
おいっ!そいつは危ないぞ!
(教えてくれたブログ読者の山田氏、ありがとう!)

…あ、古歩道さんじゃないからネ!(笑)


……で?

ユニフォーム、どうしたかって?


寝巻きにしてます!


その点、刺青を取材したいと来た
某国、オージー国営放送は立派!
日本文化に理解がある。
でも、某ファミレスで『クジラ定食…喰う?』
…と聞いたら怒ってました。
そんなメニューねぇよっ!(笑)


文化が違~~う!
外人のメディア関係者、
断っています。

…あしからず。


(C)SHINSHUN


PS:

ワシは嘘つきではありませんので
(〆切り前と女性への言い訳以外は)
一応、ミラン着用で某選手の証拠写真を晒しておきます(笑)
ごめんね~! 某選手!(笑)

usojanai.jpg

アイドルや芸能人には見向きもしませんが、
サッカー選手と取材対象の某業界の方々とは
必ず記念写真を撮ります(笑)

(取材先の事務所玄関や看板前での馬鹿ポーズも。…『何しとんのやっ!』監視カメラで怒られます)
↑…恒例行事です。同行するカメラマンは『えぇ~~っ!』と嫌がります。

なんだったら、ローマ寝巻き着用姿(風呂上り)も晒しましょうか?

(いいわっ!)

イタ公から貰った寝巻きの話でした!



ちなみに、AV女優に遭遇した際は、チラ見しつつ確実に脳裏に焼き付けて帰宅。
…もちろん、途中、DVD店で寄り道レンタル! 節電できない自家発電!

最近の女優は、まるっきり判らなので、
『彼女は…』と紹介された場合のみですけど。

(お前らも、そうだろっ!)




【おすすめ書籍】

消えたヤツは、俺が必ず見つけてみせる! 

hound.jpg

ハウンド 闇の追跡者

著者:草下シンヤ
出版社: 講談社
発売日: 2011/5/10


探偵会社「ハウンド」の所長・天野ケンは失踪者を追跡するプロだが、
つまらない依頼には見向きもしない。
元キャバ嬢の助手・亜紀はケンに振り回されてばかり。
そんなとき、ヤクザの丸山から女の捜索依頼があった。
女のしたたかさに惹かれたケンは、
わずかな手がかりから元同僚ホステスの殺人事件に辿り着くが…。



ハラハラ、ドキドキ、ぎょぇええ! …で、
サスペンス、ユ~モア、謎解き、スピード感…、
まさにエンタメ系の王道でありながらも、
著者が、著者だけに(『裏のハローワーク』『実録ドラッグリポート』などなど)
最新で最深(?)のアンダーグランド情報を、
実に分かり易くスパイシーな調味料にした贅沢な作品。…かなっ!

サービスしすぎやぞっ! by 神峻
(小出しにしてくれんと、ワシらが困る。笑)


PS;

「イタリア人ジャーナリスト」という検索ワードでたどり着いた人が多い。
某首相と密談して、態度を激変させたとかいう人物の検索だろう。
このページを読み始めて、『あっ!こりゃ違う』と閉じた人も多いはずだ。
ここまで読んでくれた人、ありがとう!
この答えでいいのかな?

だよ~~ん!(笑) ←おいっ!







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暴排条例で再就職?
風邪ひいた。
ボ~~~ッとする。

だから、ふざけたことを言おう。 ←こんな奴だから。


祝! 影野臣直サン! AIDS検査、陰性! ←何のために?
祝! 石原伸司サン! 同じく陰性! ←いまさら必要か? そうか!現役かぁ。



…あ、そうじゃねぇや。

タイトルは何?
『暴排条例で再就職?』

暴排条例で離脱したヤクザの行く末を案じての記事?
そうじゃねぇんだよっ! コバちゃん!
ワシのことなんだよ!


まぁ、おかげさまで、

暴力団排除条例のおかげ(?)で
セコセコと忙しくさせてもらっているのだが、

…その後、終息すれば、さまざまな影響で
お仕事がなくなることは目に見えている。

報道の自由、取材の自由、表現の自由が
ある限り、勧告やご指導など、
当局から直接的に締め付けられることはなかろう…。

(ワシは面倒臭い奴やしネ。過去に某省庁をやりこめとるし)


ワシのような物書きは、
社会に悪影響を与える?
まぁ、否定はしない。


「お願い」や「努力していただきたい」と
某県のコンビニから関係書籍が消えた。
それを進めたお方が、今は東京都庁に居る(爆!)

出版社に出すなと言わず、
コンビニに置くなと言う。

このやり方はどうなんでしょうか?
ねぇ! 宮崎センセ!


89898989.jpg



…ということで、
東京都が条例施行した10月から
メチャクチャ増えた馬鹿ブログへの到達ワードが
「フロント企業」

判らないでもない。

反社と契約や取引が行われると
利益供与企業となる。
親密交際者となる。

反社だけでなく権力からも責められるわけだ。
被害者なのに、共犯扱いされる。

暴排条例には、現実的には無理だろうが
さまざまな罰則(制裁だな!)もある。

それを回避するためだろうか?
ネットで「フロント企業」を検索?

…で、みなさん、たどり着いているわけ(笑)

(笑)は失礼か!
真剣なのだから。


暴排条例の想定Q&Aに
暴力団の見分け方や確認方法を訊ねる質問があった。

その答えは、踏み絵! 

組長の写真を踏めるか?
(対立組織の組長なら踏みにじるかぁ!)

…と、言うのは冗談で、


常日頃から反社に関心を持って
情報収集して備えて下さい。

はぁ~~~~っ?
出来るかっ! 関心を持つ? 備える?

…で、安易にネット検索での情報収集の結果が
この馬鹿ブログということなの?

おっ! もしかして、
情報提供というニーズで
関係雑誌や媒体も生き残れるのかも?

……んなわきゃない! と思いつつ、


ワシは、これじゃっ!と気が付いた。



検索でたどり着いた企業よ!

ワシを雇え!

こんなに詳しい奴はいねぇぞっ!




ワシの仕事は先細り、
いつかは無くなるんだから!


情報はある! 備えろ! 再就職させろ!
ワシは外資系企業の企画室非常勤勤務のコンサルタント経験もあるんやぞっ!
年棒制契約をいいことに、あまり、いや、ほぼ出社せず(笑)!



企業関係者のみなさまへ

おいっ!雇え!


お前を雇うのなら、警察OBや弁護士を雇うわっ! ←そりゃそ~うだ!





はぁ~~~、鼻水が止まらねぇ。



PS:

情報収集と擬似体験学習をされたい皆様は、
専門家として以下の書籍をお勧めします。


基礎知識としてはコレ!

B4.jpg

暴力団 (新潮新書) 溝口敦

「暴力団」とはそもそも何なのでしょうか?
日本最大の山口組も、暴対の強面警察官も唸らせたノンフィクション作家が、
「現代極道の基礎知識」を世界一やさしく解説しています。



…で、裏話満載はコレ!

B2.jpg

潜入ルポ ヤクザの修羅場 (文春新書) 鈴木智彦

山口組vs警察「頂上作戦」に密着し、歌舞伎町の事務所で襲撃され、
関西の賭場に潜り込み、九州の抗争を追跡。
取材歴15年の専門ライターだから書けるヤクザの生態、行動原理、暴力。



…で、回避方法はコレ! かな?

B1.jpg

トラブルなう (ナックルズ選書) 久田将義

「ネオ実話誌ブーム」を創ったマスコミ界の異端児。
しかし、その裏では当然のごとく数数え切れない抗議がある。
編集者とは恫喝、脅迫、恐喝、暴力、拉致、などに耐えうる職業である。



まぁ、読んでみなせぇ!



…で、人様の書籍はともかく、ワシ?
はいっ! 我が事ながら、
何の役にも立ちません! そりゃ見事に! 


あっ! 再就職って!
そもそも、ワシ、大学卒業以来、
就職したことがねぇや!


(C)SHINSHUN





歌舞伎町コミューン

歌舞伎町~新大久保界隈に生きる人々で作るコミュニティ型の地域ポータルサイトです。
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良い編集、●い編集、困った●●●。
雑誌の編集作業を担当するいろいろな人たちがいる。
とにかくお世話になっている皆様だ。

優秀な人も、そうでない人もいる。


某編集プロダクションに顔を出した際、
新卒の編集見習いを紹介された。

『こちらこそ、よろしくお願いします。何でも言って下さいネ』
…と、ワタシは彼に言った。

『えっ? いいんですか? じゃ、さっそく』

(おっ!仕事の依頼かぁ! ……まさか、新人なのに?)

『この記事なんですが…』

文章力を試されているのか?
記事を書かされているらしい。


『直して頂けませんか?』

はぁ~~~~~~~~っ!

(さっきのは社交辞令じゃ!)



ま、ヒマだったので、赤入れをしてやることに。


『はいっ!ここ、データが古い! はいっ!ここ、言い回しが変! はいっ!ここ、重複!』

ザクザクと切ってやった。
テキパキとやるので目を輝かせている。
(どうだっ!)


彼は不穏な中東情勢(当時)の記事を書いていた。

『はいっ!ここ、漢字変換が違う! はいっ!ここ、Wikiの丸写し丸出し!』 

彼は不満そうな顔になる。


『…ったく、大学のレポートじゃないんだから』

完全に不服そうだ。
ヤクザライターごときに!
某有名大学卒業の俺が!…そんな顔付き。
(ワシだって別の意味で有名大じゃっ!)


ある間違いを見つけた。

『イスラム教クンニ派』

間違いは、何度も何度も、
繰り返されて記述していた。

…ク! クンニ! クンニかよっ!
女性器に顔を押し付ける?
ひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!

スンニ派だろう! 
(ちなみに現在はスンナ派と発音)


………そこは、修整しないでおいた。


(そのまま出版されていたりして。ブフフフ)





それでは、良い編集、出来る編集!


あるヤクザ記事の最後を、

『侠たちの我慢が、やがて実を結び、
任侠界を襲う果てしない激浪も、いつかは止まる。
●●●(組織名)は未来永劫、その系譜を護り抜いてゆくことだろう。』

…と書いてみた。


すると、その良い編集、出来る編集が校正。


『こ、この最後の部分! ハナミズキじゃないですかっ! 歌のハナミズキ!』


おっ! おっ! お~~~~~っ!
よく判ったなぁ! 正解! お前、スゲェな!
二番のサビねっ! イイ歌だよなっ!

『僕の…慢が、いつか実を…すび、
果てし…、波が、ちゃんと、止…ますように
君と好きな…が、百年、続…ますように』  ←大人の事情ね。
 

やるなぁ! その通りじゃっ!



皆さんは、お気づきになりました?

(ちなみにイタズラですよ。念のため。初稿なんだから!)








最後は、困った●●●


…電話が鳴る。

『あのさぁ? 印刷屋、知らない?』
(暴排条例で断られたな)

『それを教えると活動助長になるやんか!』
(職業自体がすでに活動助長みたいなものだが)

『あのさぁ、お前の雑誌を印刷する印刷所で名刺を刷ってくんねぇかなぁ?』


刷るかよっ! 


……ガチャン! 



面白そうだから、
大●本印刷に問い合わせをさせれば良かった。


まぁ、答はひとつ。


刷るかよっ!





(C)SHINSHUN

反省:

良い編集、●い編集・・・という人たちがいるとすれば、
良いライター、●いライターという人も存在するはず。

…●いライター?

んんん、それは…、
年末進行の超多忙の最中、
印刷開始を遅らせたワシのことでしょうか? ←反省せいっ!



おまけ:

ずいぶん前のことだが、
ある親分がAKB48のことを、
アキバ・よんじゅうはち!
と言っておった。ブフフ。
訂正するのも何だから、
そこも修整しないでおいた。

まぁ、普通は正確に読むよなぁ。
ある意味でそう読むのは、
意味を知ってることだな。
…と感心しつつ、
知らん顔した。

ところが、
先日、その親分の口から
エーケービー・フォーティエイト!
ゲゲゲゲ! いつ、どこで、だれが!
訂正したんじゃ! 指摘したんじゃ!
自分で気が付いたのかしらん?

ちなみに私、
宮崎あおいの離婚で
ヤフートピックスの見出し
『おあい離婚』を見て、
離婚したのは、あおい輝彦だと。

お前も、お前じゃっ



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あきらかに風体や言動の怪しいクレーマーをグレーマーと呼ぼう!
ヤンキー青少年育成しない条例の有害図書、
有害ライターの神峻です。
バイ菌かよっ!

久しぶりに反省しました。
ラーメンをご馳走になっても反省しました。

毛穴汚れってのは、
毛が汚れてるの?
穴が汚れてるの?
汚れが汚れているの?

毛穴だよっ!



三上寛さ~~ん!





ともかく反省した。


私は自転車で走行中、
電話する用事を思い出し、
停車してコールした。
もちろん自転車に跨ったままの会話だ。
停車したのは偶然に横断歩道の赤信号。
自転車通行ゾーンを望む歩道に立ち止まっていた。

コールは手袋を外してのプッシュ。
会話が終わり手袋をはめて青信号になる。
両手はハンドル。
ただし電話はカバンに仕舞わずに
右手にストラップでブラブラ。

横断歩道を渡りきったところに交番。
断ち構えてい制服警察官二名。
トウセンボするように両手を広げ、
いきなり私に言った。


『自転車に乗りながら電話するんじゃないよ!』


カッチーン! いつ走りながら電話した。


「はぁ?」

『はぁじゃないよ。今、していたじゃないか!』

カッチーーーン!


「ちゃんと視認して言ってんのか?」

言葉使いが悪いのはお前が先だ。
ワシはお前に合わせているだけ。

『見ていたから言っているんだ』

何じゃ!コイツ!

やっとの思いで原稿を出稿し、
某誌編集部へレイアウト確認に行く途中。
50時間の完全徹夜だった私は
脳内物質が出まくりだった。

…ついつい、

「いいかぁ、説明してやる。俺は停車して、右手の手袋を外して、それを左手に持ち、右手でコール。通話。終わって手袋を装着。両手がふさがった状態で、ハンドルは左の肘で支えとる。またいでいるだけで、どうやったら走行可能なんだ。進んでいたか? 言ってみろ! 見ていたんだろ? アヒル!」

一気にまくし立てた。


アヒルは制服警察官の隠語。
一般人はあまり知らない(笑)

ちなみにその通りは、
歩道に色違いの敷石で
自転車走行ゾーンが
設けられている通りだ。
グルグル回る電車と
同じ名前の通り。

赤信号だから電話をし始めたわけでも、
電話をしながら横断歩道に近づいて、
赤信号だから停車したわけでもない。


あれ?という顔をしている。

考え込む表情を見せ、
そう言えば、たしかに手袋を…という顔をした。

自転車に跨ったまま電話しただけで
この警官は、走行中の通話と思った。
横断歩道を通行する際は
たしかに電話をブラブラさせてはいたが、
ハンドルは両手でしっかり掴んでいた。
ブラブラブラで通話など出来るはずもない。

私は絶対に走行中の電話はしない。
掛かってきても停車して受ける。
それが違法だからではない。
危険は我が身に降りかかるものだからだ。

(なのに煙草は止められない)





『勘違いかもしれませんでした』

…かも? 謝罪しろ! 気分悪い…とは言いませんでしたが。
言ってやろうかな?と迷っていた瞬間!

『自転車の防犯登録を確認させてください』

な、な、なにぃーーーーっ! 
“道路交通法違反容疑に引き続き、
今度は窃盗容疑かよっ!”
お前ら一般市民に嫌がらせか!

(自分自身が一般市民だとは思ってもいない。だから善良ななどとも言わない。笑)

「嫌だ!」
…言うてしもうた。



『名前を言って下さい!』

「絶対に嫌だ! 防犯登録はワシがチャリを盗難されたときのために、ワシ自身が金銭を支払って登録したものだ! 警察の身分照会に利用されるために、わざわざ金を出して登録したんじゃない」←結局はこういう利用をされるわけやね(笑) 金返せ! 500円返せ!



『言えない理由でもあるんですか?』

「理由? そう聞かれたんだから正直に答える。あんたらが失礼だから。間違いを認めるまではいいが、謝罪していないから」





『すみませんでした』 …軽いなぁ!

「そんな軽~~~い謝罪を今さらしても嫌だ。名前を言う義務はない。どうしても聞きたければ、令状を取れ!」
(お前は影野直臣か。あ、臣直だった。←本人受けているはず)

彼は私の言葉を無視して、登録番号を無線照会した。

「無線で登録者名を聞いたからって、山田さんですか? 佐藤さんですか? 田中さんですか? などとかの三択でも答えないからな!」




『ちょっと良いですか?』

交番を指し示し、ワシを誘惑しようとしている。
風俗店の客引き以上に魅力的だ。…い、いかん!

「あのさぁ、さっきの、電話するんじゃないよっ!…ていう高圧的な言葉は、注意? 指導? 勧告? 事実誤認で、口頭とはいえ、俺は行政の注意を受けたの? 行政の指導を受けたの? 行政からの勧告を受けたの? さぁどれ? これは重大な問題だよ。三択だよ?」

面倒くせぇという顔をした。
たしかに面倒くさいだろう。
わざとそうしているのだから。

「…で、自転車の持ち主の俺は、田中? 佐藤? 山田? どれだった? これも三択!』

さらに面倒くせぇという顔をした。
もうイイから、早く行けと思っているはず。





行きましぇ~~~ん。





「俺は道路交通法の違反者として誤認されて、注意? 指導? 勧告?…のいずれかを受けたんだな。氏名を名乗ることを拒否をしたら、任意だと明らかにもせず、交番に連れ込んで取り調べようとしたわけだ。あんたらに公妨があるように、無実の疑いを掛けられ、気分を害したのだから、市民として謝罪文を書いてもらえることも可能なわけだ」

(公妨だって…笑。公務執行妨害ね)

二本線が睨むように露骨に嫌な顔をした。

(そうだろうなぁ。でも因縁つけたのはアンタらだ。両手を思いっきり広げて立ちはだかり、進路妨害までして押し留めた。あれは職務として正しいか? 言動はどうだ?)

「そうそう。あんたら、交番の前とは言え 本当はコスプレ偽警官じゃないの? 警察官の身分証を提示してよ。これは義務でしょ?」

(しつこいなぁ。)



「ねぇ巡査長。国家公安委員会規則第三条! 高卒採用、6年以上、勤務成績優秀、実務経験豊富。…のはずなのに、そういう態度」

(二本線はそういうことなのだ)


目を丸くした。さっきアヒルと言ったし。

「そうそう。おたくの署長さんは●●さん。地域課は●●さん。猫背で痩せ型」

顔色が変った。





だってそういう職業なんだもん!

…と言っても、知っているのは組対関係。
彼との雑談での知識だったのだ(笑)
ホンマは会ったこともないわぁ!
ブラフがめくれないうちに退散しよう。

「釈放? 行ってもいいのかな?」

『はいっ!』


はいっ!…だって。えぇ~~~っ?

「あ、俺、名前は●●。住所は…●●。盗難車じゃなかったねぇ」




お急ぎのところ、申し訳ありません』と呼び止められれば、
『ご苦労様です』と言って停まる人なんですよ。…本当の私は。


危険な行為や違反行為、
禁止されている行為などに
注意を促すのは大切な仕事
でも、やってただろ!
と間違いなのにを指摘するのは
すぐにゴメンナサイをしなくちゃ。
だからワシのようなグレーマー
(タイトル参照)に遊ばれるんだな。

ともかくお前が怪しすぎるんじゃ!
という、…んだけの話だったのネ。


某誌の編集部でこの話をしたら、
雑誌監修のTさんが『気分爽快!』と大受けして
ラーメンを出前してくれた(笑)。

アンタ!何か過去にあったのかぁ?



……北芝さんに言ったら、
怒られるな。

……古賀さんに言ったら
もっと怒られるな。


逮捕されたり、連行されたり、
関係各所で悪名が轟いたら、
ペンネームを変えなきゃあ!
何にしようか?…という話になって、


……神峻なめ子っどうだ?


絶対に笑わない編集長が死角のデスクから大爆笑した。
『それは、なめちゃんに訴えられる! 神峻なめお!』


老齢のTさんは、
元ネタ(失礼)を知らず、
『警官なめお…にしたら?』

それはそれで面白いが、
今、ワシは反省している。





ごめんなさい。

ワシは見た目が怪しいし、
商売はさらに怪しいし、
お通じも最近怪しい。
そりゃ両手で通行を阻止するわ。

市民の安全を守る皆さんにこのボケェ!

交番の前を通って、二本線を見つけたら、
謝罪して…私、こういう馬鹿ですと
名刺を渡して友達になろうっと。


(ネタ元にするつもりかよ。笑)







…ちなみに、元ネタ(失礼)になられた
『辛酸なめ子』さんのツイッターは面白い。

溢れ出てるわぁ!

一日一つぶやき。一日一微笑み。
密かに…ニヤニヤと癒されています。

皆さんも、検索して
密かにニヤニヤと癒されてください。





(C) SHINSHUN-NAMEO


…あ、↑ 神峻ネームゼロだぁ! 
だから、お前はいつも、いつも、もうすぐと言って 
じぇ~んじぇん原稿を書いていないんだぁ!


締切日に書き始める男。

編集部なめお、
印刷所止めお、
発行日変えお。


そうだ! これらも反省しなきゃ。←『神峻さんは羽田空港でも揉めてました。反省してません』BY K原クン


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↑ ほれ、ワシ協力者じゃん! 注意喚起しとる。…というか、煽りまくって、はなはだ迷惑?。


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反省します。




某組織に取材で訪問した際、
張り番しているマル暴に
『誰じゃ? あいつ?』と
これでもかと望遠で連写された。
カシャカァシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャ!
芸能人気分でⅤサインすると…。


監視カメラで見ていた幹部が、

『あんまり刺激せんで下さい。ワシらにとばっちりがくるだけです』


ご、ご、ごめんなさいっ!


反省しています!




ちなみに、空港では手荷物受け取り場所の
『一度入場するとこちらゲートから戻ることはできません』
という表示を見て、何を思ったのか、反射的にゲートを戻ってみたりして。
結果…、赤色灯が回転し、けたたましい警報が鳴る。
ウィ~~ン、ウィ~~ン、ウィ~~ン!

↑『そりゃ帰りの便やろ! 行きは手荷物検査で揉めたろ!』BY K原クン。

(『こうなるんだぁ!』と言うと警備員は笑っておったわ!)


行きの便では、
手荷物検査でカメラを何度もX線に通そうとしたから。
『精密機械なんだから、ケースから取り出して確認して下さい』
と何度も言うも、係員は無視。
結果、縦にし、横にし、裏にし、X線に三度も通しても分からず。
あげく取り出して確認。カメラが正常に機能することをも確認する。
『だったら、最初からそうすれば?』
それでも無視! おいっ!人を無視するな!
不審物所持者(?)と口を聞いてはいけないマニュアルでもあるのか?

ない! だからこそ同僚係員(上司?)がグレーマーに平謝りしたのだ。
(たぶん、その係員は現場で問題児なんだろうなぁ。人間力不足)

アルミの名札プレートと判明。馬鹿めぇ!


注:)この記事は暴排条例の密接交際者や活動助長企業の誤認定を遠まわしに批判するものではありません(爆!) おのれの愚かさを反省するもので、汚れているのは毛穴です。



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実録ヤクザ伝 竹中兄弟 第三巻 ~最後の極道 激動の1750日編~

脚 本:神 峻
劇 画:柳田 東一郎
コアマガジン

全国コンビニ・書店にて2月18日発売。

表現の自由、出版の自由を阻害するいやがらせの某県を除く。笑。


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